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2012年12月26日(水)のFXニュース(3)

  • 2012年12月26日(水)23時52分
    ユーロ円は昨年8月以来の113円乗せ、113.04円まで

     ユーロ円は昨年8月4日以来となる113円の大台乗せを達成。113.04円まで上値を伸ばしている。ユーロドルも1.3244ドルまで上振れて本日高値を更新。米株高や金や原油の大幅高がリスク選好的なフローを強めているもよう。

  • 2012年12月26日(水)23時42分
    ユーロや豪ドルが対ドルで高値更新、ダウ平均は買い先行で始まる

     休暇明けとなった米株式市場は、各指数が小幅ながら買い先行でスタート。また原油や金が上昇していることも好感し、ユーロドルは1.3222ドル、豪ドル/ドルは1.0386ドルまで日通しの高値を更新している。ポンドドルも1.6150ドル近辺の高値圏へ持ち直し、売りが強まっていたNZドル/ドルも0.8185ドル前後まで切り返している。

  • 2012年12月26日(水)23時23分
    ドル円はやや頭打ち、米長期債利回りの低下も重し

     ドル円は85.25円近辺まで緩やかに高値から水準を下げている。85.49円をこの日の高値にやや頭打ちの様相。米長期債利回りが低下していることも上値の重しとして意識されているもよう。各通貨がフロー中心に小幅なレンジで上下するなか、先ほど発表された米住宅指標の強含みへの反応も鈍かった。

  • 2012年12月26日(水)23時00分
    米・10月ケース・シラー住宅価格指数

    米・10月ケース・シラー住宅価格指数

    前回:146.17 予想:145.93 今回:146.08

    米・10月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)

    前回:+2.97% 予想:+4.00% 今回:+4.31%

  • 2012年12月26日(水)22時34分
    ユーロドルは1.32ドル前後、フロー主導の方向感ない推移

     ユーロドルは1.32ドル前後で推移。期末に絡んだフローなどで1.3221ドルまで買われるも、その後は1.3190ドル近辺まで押し戻されるなど、ロンドン勢が不在のなかで方向感に乏しいレンジ上下を続けている。

  • 2012年12月26日(水)22時24分
    NY序盤、ドル円は85円前半 高値付近でもみ合い継続

     NY序盤、ドル円は85円前半で高止まり。ロンドン午前に85.49円までじり高となった後は85.40円付近でこう着している。本日のNY市場は各マーケットが通常通りに開かれるが、クリスマス明けとあって引き続き市場参加者は乏しく、NY勢の初動は目立たない。ユーロ円は112円後半、ポンド円は137円後半、豪ドル円は88円半ばで推移しており、円相場全体で見ても動意は限定的。ただ、ここまでの円安の流れが崩れる様子もない。

  • 2012年12月26日(水)21時33分
    ユーロドル上値重い、1.32ドル割れに押し戻される

     NY勢の参入する時間帯となるなか、ユーロドルは1.32ドル割れまで押し戻されている。ロンドン正午ごろにかけて1.3220ドルまで水準を切り上げた後、値動きが反転している格好。ユーロ円も112.94円の高値から112.60円付近まで伸び悩み。関連市場ではダウ平均先物が17p高となっているほか、米10年債利回りは前営業日比ほぼ変わらず。

  • 2012年12月26日(水)20時36分
    LDN午前=流動性乏しいが、円は引き続き全面安

     ロンドンタイム午前は、東京タイムから円売りが継続。安倍新政権への政策期待や日本の貿易収支の悪化傾向を背景に、ドル円は2011年4月7日以来の高値を更新。ユーロ円も昨年8月以来の高値を塗り替えている。クリスマスの翌日で欧州の主要市場はほぼ休場で流動性は限られていたが、円売り基調は崩れなかった。ユーロも期末絡みの買いから強含み。ただ、フロー主導とあって値動きに勢いはなかった。
     ドル円は85.49円まで上昇し、東京タイムから一段高。円売りのテーマがあるなかで、流動性が乏しかったことも流れをはっきりさせた。ただ、85.50円にオプションバリアが観測されており、上値は防戦売りに抑えられた。ユーロ円は112.94円まで上値を伸ばし、113円の大台に接近。ポンド円は137.91円まで上昇し、年初来高値を更新したほか、豪ドル円も88.62円まで買われるなど、円全面安が継続した。
     ユーロドルは1.3220ドルまで強含み。特に手がかりもないなかで、期末絡みのユーロ買いフローがユーロドルを押し上げた。値動きは小幅ながら、ポンドや資源国通貨でもユーロは買いが優勢だった。ポンドドルは1.61ドル前半、豪ドル/ドルは1.03ドル後半で東京タイムから横ばい。NZドル/ドルは0.8190ドルまで下押したものの、値幅は限定的だった。

  • 2012年12月26日(水)20時29分
    ユーロ、対主要通貨で高値更新

     ロンドン正午前、ユーロドルは1.3220ドル、ユーロ円は112.94円まで水準を切り上げた。対資源国通貨でもユーロは高値更新の動き。早出のNY勢からユーロ買いが入っているもよう。特に手がかりは見当たらない。なお、ユーロ円の上値113.00円にはオプションバリアが観測されており、防戦売りが上値を抑えている。

  • 2012年12月26日(水)20時24分
    NZドル/ドルは0.8190ドル、本日安値更新し大台割れ

     NZドル/ドルは0.8190ドルへ下落。これといって目立った材料は見らたらないが、対ユーロでの下落が重しとなり、フロー主導で大台を割り込んでいる。

  • 2012年12月26日(水)20時12分
    ドルストレートは動意乏しい、ユーロドルも上値追いは一巡

     ドルスストレート動意に乏しい。東京タイムからは円相場主導のなかで、円売り主導によるクロス円の上昇につれる場面こそみられたが全般的に動きは鈍く、ポンドドルは1.6148ドルまで上昇しているものの、レンジは上下40p程度と限定的なものにとどまっている。また資源国通貨も、豪ドル/ドルは1.03ドル後半、NZドル/ドルは0.82ドル前半での小動きとなっており、目立った動意は見られていない。そのほか、ユーロドルはフロー主導で1.3214ドルまで上昇後は底堅さこそ見せているものの、さらに上値をうかがう展開とはなっていない。

  • 2012年12月26日(水)20時02分
    東京為替サマリー(26日)

    TKY午前=ドル円、20カ月ぶりの85円台示す   

     東京タイムの為替市場は、円全面安。安倍次期政権のリフレ政策や日銀に対する緩和圧力への期待感がくすぶるなか、日銀の11月金融政策決定会合の議事録で、「強力な金融緩和を間断なく推進する方針」、「物価1%達成までオープンエンドも」(1委員)、「超過準備への付利廃止で為替相場に働きかけも」(1委員)、「コミットメントの文言変更が有効」(複数委員)との内容が示されたことで、日銀の緩和姿勢への思いや円安期待があおられたほか、仲値不足が意識されたことも手伝って円売りが進んだ。
     ドル円は85.00円に設定されたオプション関連の売りをこなして、2011年4月8日以来の高値となる85.38円まで上昇幅を広げた。またクロス円も堅調となり、ユーロ円は112.47円、ポンド円は137.69円、豪ドル円は88.43円、NZドル円は70.25円、加ドル円は86.07円まで上昇した。ただその後は、ドル円は85円台を回復し短期的な達成感が広がったほか、日経平均が伸び悩んだことなどで投資家のリスク許容度も高まらず。ドル円・クロス円は買い一巡後は伸び悩んだ。
     一方でドルストレートは、円中心の相場展開で小動き。ユーロドルは、ユーロ円上昇につれて1.3190ドルまで上昇幅を広げたものの、ドル円上昇に関連したドル買いの流れが影響して1.3171ドルまで反落するなど、上下に20bp程度と極端に狭いレンジでの値動きが続いた。そのほかの通貨も、ユーロドルと同様に限られた範囲で推移した。

    TKY午後=円売りは落ち着く、様子見ムードに   

     東京タイム午後、為替相場は円売りも落ち着き様子見ムードに。安倍次期政権の政策に対する期待を背景とした円売りも落ち着き、為替市場はもとより、株・債券といった金融市場では安倍政権誕生を見届けるべく様子見へと移行した。円相場は、午前からの円売りの勢いは和らいだものの、円安基調を維持しながら小動きに転じた。ドルストレートに関しては、円相場主導の展開のなかで小動きとなった。
     ドル円・クロス円は円売り一巡で横ばいに。ドル円は午前に85.38円まで上昇し2011年4月8日以来の高値を示現後は伸び悩んでいるものの、依然として同水準を維持しているほか、クロス円も、ユーロ円は112.51円まで買われた後は同じく勢いは後退したが大きく反落するような展開とはなっていない。そのほかのクロス円も同様の動きで、それぞれ本日高値を更新後は底堅さを示しながらも勢いには欠け、ポンド円は137円半ばで推移し、資源国通貨は日経平均が堅調地合いを維持したことが支えとなり、豪ドル円は88.47円まで上昇し本日高値をわずかに更新したほか、NZドル円は70円ちょうど近辺、加ドル円は86円手前での動きを続けた。
     ドルストレートは横ばい。円相場主導のなかでドルストレートの動意は鈍く、ユーロドルは1.31ドル後半、ポンドドルは1.61ドル前半で推移。また資源国通貨も動意は鈍く、豪ドル/ドルは1.03ドル後半、NZドル/ドルは0.82ドル前半、ドル/加ドルは0.99加ドル前半といずれも動きは鈍かった。

  • 2012年12月26日(水)19時13分
    ドル円は伸び悩む、85.30円水準での推移に

     ドル円は伸び悩む。一時85.49円まで上昇したものの、85.50円に控えるOPバリアの防戦売りや大口の売りオーダーに上値を阻まれると、85.30円水準まで下押している。

  • 2012年12月26日(水)19時09分
    欧州市場概況-ドル円クロス円強含み

    ボクシングデー・クリスマスホリデーで欧州主要市場が休場となっていることを受けて流動性が薄くなる中、ドル円クロス円が強含む展開となっている。短期筋の買いが観測されたドル円は85円50銭手前まで上昇、ユーロ円も年初来高値を更新。安倍新政権に対する期待を背景とした円売りや、商いが薄い所を狙った買いのフローが目立っている模様。19時09分現在、ドル円85.324-334、ユーロ円112.688-708、ユーロドル1.32081-089で推移している。

  • 2012年12月26日(水)18時52分
    ユーロ上昇落ち着く、フロー主導の動きで上値は限定的

     ユーロの上昇は落ち着く。材料にも乏しくフロー主導での動きだったこともあり、ユーロドルは1.3212ドルまで上昇後は押し戻されているほか、ユーロ円も112.84円の本日高値示現後は伸び悩む格好となっている。

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