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2013年03月06日(水)のFXニュース(2)

  • 2013年03月06日(水)12時17分
    ユーロ円は121円後半で上下を売り買いに挟まれ動きにくい

     ユーロ円は121円後半での動きとなっている。早朝に121.87円まで上昇する場面もあったが、昨日から置かれている売りオーダー121.90円に上値が抑えられた格好。さらに121.80円にも売りオーダーが出てきたようだ。一方で先ほど下げ止まった水準に相当する121.50円に買い、121.40円に厚めの買いオーダーが観測されている。

  • 2013年03月06日(水)11時53分
    ドル円は93円近辺で軟調、92.90円割れにストップ売りも

     ドル円は一時92.99円と大台を割り込むなど、93円近辺で軟調。昨日下げ止まった92.92円の下にあたる92.90円を割り込んだところにはストップロスの売りも控えている。一方で上値は、4日高値93.73円に近い93.70円に売りオーダーが置かれているもよう。

  • 2013年03月06日(水)11時32分
    TKY午前=円買い戻しに傾斜、本邦材料出尽くしも要因か

     東京タイム午前、為替相場は円買い戻しに傾斜。昨日の米株市場でダウ平均が史上最高値を更新した流れから、本邦株式市場でも日経平均は堅調に推移したものの、日銀総裁ならびに同副総裁候補に対する衆院での所信聴取も通過したことで、本邦サイドの材料にはいったん出尽くし感があることもポジション調整主導の円買い戻しを促しやすかったようだ。ドル円・クロス円は比較的狭いレンジのなかではあるが売りが優勢となった。なお、参院での日銀総裁・副総裁候補への所信聴取は11−12日に行われるという。そのほか注目材料となっていた、豪10−12月GDPについては、前期比は予想通り、前年比は予想をやや上回る結果となったが、ほぼ想定内だったことから、発表直後こそ豪ドルは対ドルで買いに傾いたものの影響は限定的だった。
     円相場は買い戻しに傾斜。前述した通り、材料出尽くし感もあってか円買い戻しが進み、ドル円・クロス円は売りが優勢で、ドル円は92.99円、ユーロ円は121.51円、ポンド円は140.89円まで下落した。また資源国通貨では、豪ドル円は豪経済指標発表後にやや買いが優勢となる場面はあったものの動意は鈍く、95円後半で推移。そのほか、NZドル円は77円半ば、加ドル円は90円後半での小動きとなった。
     ドルストレートは底堅さ示すもレンジは限定的。ドル円でのドル安が波及するかたちで、ドルストレートは、レンジは狭かったものの全般的に底堅さを示すと、ユーロドルは1.30ドル半ばを中心とした動き、ポンドドルは1.51ドル前半で推移した。資源国通貨では、豪ドル/ドルは強い豪経済指標の発表が後押しとなり1.0292ドルまで上昇したものの、上値は限定的だった。また、NZドル/ドルは0.83ドル前半、ドル/加ドルは1.02加ドル後半での小動きとなった。
     この後は、明確な方向感に欠ける展開となるか。週末の米2月雇用統計が徐々に意識されるなかではあるが、本日も海外タイムにはユーロ圏10−12月期GDP・改定値や米2月ADP全国雇用者数の発表を控えている。本邦株式相場の動向も意識されていないことから、海外勢の参入までは様子見ムードが継続することを想定しておきたい。

  • 2013年03月06日(水)10時46分
    東京前場概況-豪ドル堅調

    豪・第4四半期GDPの好結果から利下げ観測が後退し豪ドルは買いが強まり、豪ドルドルは1.0290目前まで上昇。ただし、仲値後に実需の売りが散見され、ドル円が一時93円ちょうど付近まで下落するなど、ドル円・クロス円は円高へと傾斜していることから豪ドル円は95円70銭近辺での揉み合い。また、ユーロドルは豪ドルドルの上昇に連れ高となり一時1.3066付近まで値を上げた。10時46分現在、ドル円93.105-115、ユーロ円121.581-601、ユーロドル1.30573-581で推移している。

  • 2013年03月06日(水)10時05分
    仲値後は円買い戻しが進む、ドル円・クロス円ともに下落

     仲値後は円買い戻しが進む。日経平均は相変わらず堅調地合いを維持しているものの、為替相場への影響は見られず、ドル円・クロス円は円買い戻し主導から下落している。ドル円は93.05円、ユーロ円は121.57円、ポンド円は140.90円まで下押しているほか、資源国通貨では、豪ドル円は95円後半、NZドル円は77円半ばでやや上値の重さが目立っている。

  • 2013年03月06日(水)09時40分
    円買い戻しが優勢に、ドル円は93.13円まで下落

     為替相場は円買い戻しが優勢に。日銀総裁・副総裁候補への所信聴取を通過し材料出尽くしもあって、円買い戻しに傾斜しており、ドル円は93.13円、ユーロ円は121.57円、ポンド円は140.99円まで下押している。なお、日経平均については前日比100円超の上昇幅となっており、堅調に推移している。

  • 2013年03月06日(水)09時30分
    豪・4Q-GDP

    豪・4Q-GDP(前期比) 前回:+0.5% 予想:+0.6% 今回:+0.6%

    豪・4Q-GDP(前年比)

    前回:+3.1% 予想:+3.0% 今回:+3.1%

     

  • 2013年03月06日(水)08時00分
    6日東京為替=本邦材料はいったん出尽くし、外部要因主体へ

     NYタイムは、ドル買いが先行した後はまちまちの相場となった。米2月ISM非製造業景況指数が56.0と市場予想55.0を上回り、昨年2月以来の高水準を示したことでドル買いが優勢となった。ただ、同時に発表された米3月IBD/TIPP景気楽観度指数は42.2と市場予想47.2を下回ったことや、株価上昇に伴うリスク選好のドル売りの動きもあってドル買いは限定的にとどまった。NYタイム後半はドル買いの巻き戻しが優勢となり、クロス円は上昇した。NYダウ平均は2007年につけた終値ベースでの最高値14164.53ドルを突破してからも前日比+100ドル以上の上昇幅を維持し堅調地合いが続いた。
     本日の東京タイムは、豪10−12月期GDPの結果に注目。本邦サイドでは、連日で行われていた日銀総裁・同副総裁候補への所信聴取をこなしたことでいったん材料出尽くしとなることから、今度は週末の米2月雇用統計に向けて外部要因主体の動きになってきそうだ。そのなかで、本日の東京タイムで注目しておきたいのが、豪10−12月期GDPの発表で、昨日の豪1月小売売上高が3カ月ぶりに前月比プラスとなり、豪準備銀行(RBA)理事会の声明文において「資源以外の領域で需要が強まる余地」と豪州経済の内需拡大に向けたポジティブな発言が聞かれていたことから、そういった良好な流れを断ち切る内容とならないか確認する必要がありそうだ。そのほか海外市場にまで目を向けると、ユーロ圏10−12月期GDP・改定値や米2月ADP全国雇用者数の発表を控えていることから、豪州経済指標の発表後は株式や債券相場の動向を眺めながら、海外勢の参入まで様子見に移行する展開も想定しておきたい。

  • 2013年03月06日(水)08時00分
    3月6日の主な指標スケジュール

    3月6日の主な指標スケジュール
    03/06                     予想 前回
    *** (日)日銀・金融政策決定会合(1日目)
    09:30(豪)四半期国内総生産(GDP)前期比  0.6%   0.5%
    09:30(豪)四半期国内総生産(GDP)前年比  3.0%   3.1%
    19:00(EU)四半期域内総生産(GDP)前期比  -0.6% -0.6%
    19:00(EU)四半期域内総生産(GDP)前年比 -0.9% -0.9%
    21:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A -3.8%
    22:15(米)ADP雇用統計 前月比(2月) 17.0万人 19.2万人
    24:00(カ)カナダ銀行 政策金利(*) 1.00%  1.00%
    24:00(カ)Ivey購買部協会指数(2月) 56.0 58.9
    24:00(米)製造業新規受注 前月比(1月) -2.2% 1.8%
    28:00(米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)

  • 2013年03月06日(水)05時39分
    NY後場概況-オセアニア通貨堅調

    NYダウの上値拡大と、原油先物価格の上昇を好感し、オセアニア通貨が強含んでいる。豪ドル米ドルは1.0250付近に観測されていたストップを巻き込んで上伸、豪ドル円も一時95円70銭付近まで値を上げた。ドル円は米10年債利回り低下を受け93円25銭付近まで反落する場面があったが、ファンド勢の断続的な買いが観測されたことから下落の勢いも限定的となっている。5時39分現在、ドル円93.299-309、ユーロ円121.678-698、ユーロドル1.30418-426で推移している。

     

     

     

  • 2013年03月06日(水)05時31分
    オセアニア通貨の上昇が一服、NZドル円は77.50円付近

     オセアニア通貨の上昇は一服。特段、手掛かりとなりそうな材料がないなかで、足もとの上昇の反動もあって、高値水準では利益確定売りに押された。豪ドル/ドルは1.0264ドルを高値に1.0240ドル台へ、NZドル/ドルは0.8333ドルを頭に0.8305ドル付近へ水準を下げている。クロス円も、豪ドル円が95.60円付近、NZドル円が77.50円付近へ押し戻された。

  • 2013年03月06日(水)04時50分
    ドル円は93.20円台へ下げる、米長期金利も上昇幅縮める

     ドル円は小幅に水準を下げる。米長期金利が上昇幅を縮めたことを受けて、ドル円も93.20円台へ反落した。ただ、積極的に下方向を攻めるような動きにはつながらず、下げ幅は限られている。

  • 2013年03月06日(水)03時57分
    ユーロドルは底堅い、1.3040ドル付近へ戻す

     ユーロドルは持ち直す。ユーロポンドが本日の高値近辺へ水準を切り上げるなど、ユーロ買い・ポンド売りが進んでいることを受けて、ユーロは対ドル・対円でも底堅い動きに。ユーロドルは1.3040ドル台、ユーロ円は121.70円台まで水準を戻した。

  • 2013年03月06日(水)02時50分
    NYランチタイム、ドル円は小動き 93.30円台で推移

     NYランチタイムのドル円は小動き。ドル買いの勢いが緩和したことで、上昇の勢いは和らいだものの、積極的に下方向を攻めるだけの手掛かりも少なく、93.30円台でのもち合いが続いている。また、他通貨でのドル買い地合いも一服し、ユーロドルは1.3020ドル付近、ポンドドルは1.5100ドル付近で下げ渋っている。

  • 2013年03月06日(水)01時45分
    ユーロドルの戻りは限定的、本日安値近辺へ下げる

     ユーロドルは、ドル買いの勢いが緩和したことを受けて、1.3030ドル付近まで持ち直したものの、追随して買ってくる動きも見られず。買い一巡後は、再び1.3010ドル付近と本日安値近辺へ押し戻されている。また、ポンドドルも軟調地合いが継続し、1.5103ドルまで下げ幅を広げた。こうした対ドルでの動きを受けて、クロス円も頭打ちに。ユーロ円は121.60円台、ポンド円は141.10円台で推移している。

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