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2013年06月20日(木)のFXニュース(4)

  • 2013年06月20日(木)23時39分
    ドル高続かず、ドル円はやや株価動向が波及している格好も

     ドル円は97.65円前後まで再び押し戻されている。米製造業指数の改善を背景に再燃したドル買いは長くは続かず、ユーロドルも1.3161ドルの安値示現後は下げ止まった。FOMC後からの基調的なドルの強含みに大きな変化はないが、ダウ平均が250ドル安前後まで下落幅を拡大させており、リスク回避の観点から米債には買い戻しが強まっている。こうした側面がドル高地合いを緩め、さらに円買いを促してドル円の上値を抑えている格好。

  • 2013年06月20日(木)23時18分
    全体的なドル高基調のなかでユーロ安・ポンド高も目立つ展開

     為替市場はドル強含みの展開。NYタイム序盤は、弱い米新規失業保険申請件数の結果を受けて前日からのドル上昇基調がやや失速していたが、先ほど発表された強い米製造業データなども後押しとなってドル高が再燃している。こうしたなかでユーロ安・ポンド高推移も鮮明となっており、ユーロポンドは0.8520ポンド近辺までユーロ売りが進んだ。これがユーロドルの下値を1.3161ドルまで広げることにも一役買っているもよう。一方でポンドドルは1.54ドル半ばで他のドルストレートと比較して下げ幅が限定的。英5月小売売上高の上振れや、最近のポンドへの売り圧力が後退していることも影響している。

  • 2013年06月20日(木)23時05分
    強い米経済データでドル買い、ドル円は98円台を回復させる

     先ほど発表された米6月フィラデルフィア連銀製造業指数は、市場予想の-2.0を大きく上回る+12.5だった。また同5月中古住宅販売件数も予想比で上振れており強い結果に。指標を受けて為替はドル買いで反応しており、ドル円は98円の大台を回復させた。ユーロドルは同時に発表されたユーロ圏6月消費者信頼感が強い結果だったものの、ドル高地合いのなかで1.3163ドルまで下値を広げている。

  • 2013年06月20日(木)23時00分
    米・6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数など

    米・6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:-5.2 予想:-2.0 今回:+12.5

    米・5月中古住宅販売件数(前月比)

    前回:+0.6% 予想:+0.6% 今回:+4.2%

    ユーロ圏・6月消費者信頼感

    前回:-21.9 予想:-21.5 今回:-11.8

  • 2013年06月20日(木)22時30分
    ドル円はやや上値に重さ、米雇用指標など眺めてドル高失速

     ドル円は97.80円近辺で推移しており、やや上値に重さを感じさせている。この日は前日来のドル高トレンドを背景に98.29円まで上値を伸ばしていたが、NYタイムでは米新規失業保険申請件数が予想比で弱い結果となったことも背景にドル買いの勢いがいく分後退している。本日の米新規失業保険申請件数は米6月雇用統計の調査週ということもあり、昨日の米FOMCで見通しが改善された米労働市場の足元の強さを見極める上で注目されたが、結果は35.4万件と約1カ月ぶりの水準へと悪化していた。またマークイットが発表した米6月製造業PMIが市場予想を下回っており、特に内訳の雇用指数が2010年1月以来の低水準となっていたこともドル高地合いを冷やしたもよう。

  • 2013年06月20日(木)21時36分
    ドル円下げる、さえない米雇用指標を受けてドル高地合いに調整

     ドル円は小幅に下押す。米新規失業保険申請件数が35.4万件と、市場予想34.0万件より弱い結果となったことを受けて、ドル円は97.55円付近まで上昇幅を縮めている。また、米長期金利も2.40%割れまで押し戻されるなど、足もとのドル高の流れが、米雇用指標をきっかけに巻き戻されているようだ。

  • 2013年06月20日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数

    前回:33.4万件 予想:34.0万件 今回:35.4万件

     

  • 2013年06月20日(木)21時03分
    欧州後場概況-円売り一服

    欧州株価が大幅安となり、円売りの勢いが一服してドル円クロス円の上値が抑えられる展開。ドル円は米長期金利の上昇でドル買いの流れが継続して本日高値圏の98円を挟んで揉み合い、ユーロ円は欧州株価が2%超下落していることが影響して一時129円を割り込むなど序盤の上げ幅を失う状況。一方、ドルストレートではユーロドルが1.3200前後の安値圏で弱含む動きとなっており、ドル買い優勢が続いている。午後9時03分現在、ドル円97.956-966、ユーロ円129.390-410、ユーロドル1.32091-099で推移している。

  • 2013年06月20日(木)20時30分
    LDN午前=ドル高・円安優勢、ドル円は98円台付ける

     ロンドン午前の為替市場は、ドル高・円安の流れが優勢となった。昨日のNYタイムに、バーナンキFRB議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、資産買い入れペースの年内減速計画について言及したことから強まったドル高の流れが継続した。ドル円は、6月11日以来の98円台を回復し、一時98.29円まで上昇幅を広げた。一方で、ユーロドルは1.3179ドルと6月10日以来の安値水準をつけた。ユーロに関しては、本日発表されたユーロ圏PMIが市場予想を上回ったものの、足元のドル高の流れを押し戻すには不十分だった。関連市場では、米長期金利が2011年10月以来となる2.4%台を回復した一方で、欧州株は世界的な株安の流れを受けて、主要株価指数は軒並み2%以上下落するなど、昨日のNYタイム後半の市場動向と良く似た展開となった。
     またクロス円は、買いが先行。ドル円が強含んだほか、日経平均先物が夜間取引で一時的に上昇幅を広げたことも手伝って、ユーロ円は129.90円、ポンド円は151.92円、豪ドル円は90.37円、NZドル円は76.78円、加ドル円は95.12円までそれぞれ上値を伸ばした。しかしさえない欧州株の影響や、他通貨が対ドルで上値の重い展開となったことで、買い一巡後は高値から押し戻された。そのほかでは、スイス国立銀行は本日の金融アセスメントで現状の金融政策を維持することを明らかにした。声明文には「1ユーロ=1.20スイスフラン(CHF)の上限を維持」、「CHFは引き続き高水準にある」と文言が見られたが、これまでの内容と変わらなかったことから、為替市場への影響は限定的だった。ドル/スイスフラン(CHF)は、ドル高の流れに押されて0.9362CHFまでCHF安が進んだ。
     またポンドドルは軟調。英5月小売売上高(自動車燃料含む)が前月比+2.1%と、市場予想+0.8%より強い結果となったことを支えに、それ以前につけた安値1.5414ドルから1.54ドル後半まで反発したが、他通貨と同様にドル高の流れが重しとなり戻りは限定的だった。その他では、豪ドル/ドルは0.9164ドル、NZドル/ドルは0.7742ドルまで下げ幅を広げる場面が見られた。

  • 2013年06月20日(木)20時14分
    東京為替サマリー(20日)

    TKY午前=FOMC基調維持も日経反落で、ドル円一段高ならず  

     東京タイム午前では、昨日FOMC・FRB議長会見後のドル高流れを継続するも値動きは限られた。また、オセアニア通貨は関連経済指標の結果を受けて弱含んだ。米量的緩和策の早期終了の思惑が広がっていることがドル円の下支えとなり、ドル円は堅調地合いを維持するも、日経平均の反落が重しとなり、昨日の高値97.03円を試す展開には至らず、96.78円を足もとの高値に96円半ばを中心に上下動。日経平均が1万3000円大台を割り込む局面では96.20円まで下押した。ドル高の流れが継続で、ポンドドルは昨日の安値を下回る1.5443ドルまで下げ幅を広げたほか、ユーロドルも1.3263ドルまで下押し、昨日の安値に接近した。また、クロス円は方向感がなく小幅上下動で、ユーロ円は127.85円、ポンド円は148.88円まで下落する場面もあった。
     オセアニア通貨は軟調。NZ1−3月期GDPの前期比は+0.3%、同前年比は+2.4%で、ともに市場予想を下回る結果となったことや、中国6月HSBC製造業PMIが48.3となり、市場予想より弱い結果となったことが背景。NZドル/ドルは0.7842ドル、NZドル円は75.70円まで下落したほか、豪ドル/ドルは昨日の大幅下落の反動から一時0.9315ドルまで上昇したが、中国製造業PMIを受けて一時2010年9月以来の安値となる0.9239ドルまで下落し、豪ドル円は89.10円までレンジ下限を広げた。

    TKY午後=FOMC後のドル買い継続、ドル円は反発基調維持  

     東京午後の為替市場では、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やバーナンキFRB議長の会見を受けたドル買いの流れが継続。軟調な日経平均株価の戻りは鈍かったが、ドル円の堅調な動きから、株安を受けた円買い圧力は限定的。ただ、クロス円は欧州通貨や資源国通貨が対ドルで下落しているため、上値も重かった。
     ドル円は米量的緩和の年内縮小観測を背景としたドル買いが続き、97.19円まで上昇、昨日の高値を上抜いた。ドル円の動きに連動し、ユーロ円は128.81円、ポンド円は150.05円、加ドル円は94.43円、NZドル円は76.32円までやや円安に振れた。一方で、豪ドル円は89円半ばを中心に上値が重い。豪ドル/ドルが2010年9月以来の安値を更新する動きとなっているほか、HSBC発表の中国製造業PMI・速報値が前月から悪化し、9カ月ぶりの低水準となったことが圧迫要因となっている。
     ユーロドルは1.3247ドル、ポンドドルは1.5427ドルまで下落し、昨日からのドル買いが継続。欧州中央銀行(ECB)やイングランド銀行(BOE)の金融政策見通しと比較して、FOMCのタカ派的なスタンスが鮮明になっている。NZドル/ドルも0.7835ドルまでドル高推移。NZ経済成長率が市場予想以上に鈍化したこともNZドルの重し。ただ、豪ドル/NZドルは昨日から2009年1月以来の豪ドル安・NZドル高水準を引き継いでおり、対豪ドルでNZドル売りは限定的だった。

  • 2013年06月20日(木)19時31分
    クロス円は上昇幅縮小、株価動向に引っ張られる

     クロス円は高値から離れる動きに。欧州の主要な株価指数が、軒並み2%以上下落しているほか、日経平均先物の上昇幅縮小もあって、ユーロ円は129.05円付近、ポンド円は151.10円付近、豪ドル円は90.00円付近までそれぞれ上昇幅を縮めている。

  • 2013年06月20日(木)18時05分
    欧州前場概況-円売り伸展

    バーナンキFRB議長会見を受けて円売りが優勢だった東京市場の流れを引き継ぎ、序盤からドル円クロス円が堅調。ドル円は『自民党の参院選挙公約では思い切った投資減税や法人税の大胆な引き下げを実行』との一部報道が伝わると一時98円28銭付近まで上伸、ポンド円は小売売上高指数が強い数字となり一時151円93銭付近まで買われるなどドル円クロス円は軒並み本日高値を更新している。午後6時05分現在、ドル円97.914-924、ユーロ円129.395-415、ユーロドル1.32153-161で推移している。

  • 2013年06月20日(木)17時58分
    円売りの流れ一服も、ドル円・クロス円は高値から離れる

     ロンドンタイム入りにかけて強まった円売りの勢いは、日経平均先物の上昇が一巡したこともあって一服。ドル円は98.29円を高値に98円前後、ユーロ円は129.90円を頭に129円半ばまで水準を下げている。

  • 2013年06月20日(木)17時48分
    ユーロドル軟調、6/10以来の1.32ドル割れ

     ユーロドルは軟調。ドル高の流れが引き続き重しとなるなかで、ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いフローも加わり、ユーロドルは1.3193ドルと6月10日以来の1.32ドル割れをつけた。ユーロ円は129.90円の本日高値をつけた後は、129円半ばへ水準を下げている。

  • 2013年06月20日(木)17時30分
    英・5月小売売上高指数など

    英・5月小売売上高指数(前月比)

    前回:-1.3% 予想:+0.8% 今回:+2.1%

    香港・5月消費者物価指数(前年比)

    前回:+4.0% 予想:+3.9% 今回:+3.9%

     

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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