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田向宏行
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2013年06月20日(木)のFXニュース(2)

  • 2013年06月20日(木)13時43分
    ドル円は97円台を回復、現水準の下にはOP羅列

     ドル円は一時97.19円まで上昇。昨日のFOMCでやや荒っぽい動きとなった後でもあり、新たなリーブオーダーが出揃ってくるのは、これからとなりそう。まだ、FOMC以降のレンジ上下、95.90円に買い、97.40円に売りが見えている程度。ただ、97.00円から下には本日NYカットのオプションが羅列している状態。

  • 2013年06月20日(木)13時18分
    ユーロ、対円では堅調 上値129.00円に売りとストップ買い

     ユーロドルが重い動きとなっている一方、ユーロ円は円売りの流れに乗って一時128.81円まで上昇。129.00円に厚めの売りが置かれているものの、上抜けたところにはストップロスの買いが控えている。

  • 2013年06月20日(木)13時11分
    ユーロドルは厚めの買い控える1.3250ドルに近づく

     ユーロドルはFOMC後のドル買いの流れを受け、1.3252ドルまで下落。厚めのユーロ買い・ドル売り注文が控える1.3250ドルに近づいた。

  • 2013年06月20日(木)13時08分
    ドル円は97.19円まで上昇、昨日高値を抜け11日以来の水準

     ドル円はじり高で97円台を回復すると、昨日高値97.03円を抜けて97.19円まで上値を伸ばし、11日以来の水準をつけた。ドル円の上昇につられ、ユーロ円は128.80円、ポンド円は150.02円、スイスフラン(CHF)円は104.55円までレンジ上限を広げるなど、クロス円もしっかり。一方でユーロドルが1.3252ドルまで下押すなど、ドルストレートではドル買い・他通貨売りの流れ。後場の日経平均はやや下げ幅を縮小し、前日比で120円程度下落した水準で推移している。

  • 2013年06月20日(木)12時59分
    緩和縮小方向にらんだドル買い、ドル円は高値更新97.19円

     一方でユーロドルは1.3253ドルまで下押し。FOMC後のドル買いの流れが続いている。

  • 2013年06月20日(木)12時48分
    FOMC受けたドル高の流れ継続、ドル円は96.95円まで上昇

     FOMC後のドル高の流れは継続で、ドル円は96.95円まで上げ幅を拡大した。また、ドルストレートもユーロドルは昨日安値を下回る1.3257ドルまで下げ幅を広げたほか、ポンドドルは1.54ドル半ば、豪ドル/ドルは0.92ドル半ば、NZドル/ドルは0.78ドル半ばの本日安値付近での推移となっている。

  • 2013年06月20日(木)12時29分
    ドル円96.60円台で推移、米出口戦略は金融市場不安定要因に

     ドル円は96.60円台でしっかり推移。ただ、アジア株が軒並み下落しているなかで、大幅上昇は期待できないか。格付け会社ムーディーズが「米国の出口戦略は世界的に影響を与えるだろう」と指摘したように、米出口戦略により、金融市場の不確実性は高まる可能性があり、商品市場もボラティリティが大きくなりそうだ。また、資本国や新興国での資本流出が継続すれば、金融不安への懸念が高まる可能性もありそうだ。

  • 2013年06月20日(木)11時55分
    TKY午前=FOMC基調維持も日経反落で、ドル円一段高ならず

     東京タイム午前では、昨日FOMC・FRB議長会見後のドル高流れを継続するも値動きは限られた。また、オセアニア通貨は関連経済指標の結果を受けて弱含んだ。米量的緩和策の早期終了の思惑が広がっていることがドル円の下支えとなり、ドル円は堅調地合いを維持するも、日経平均の反落が重しとなり、昨日の高値97.03円を試す展開には至らず、96.78円を足もとの高値に96円半ばを中心に上下動。日経平均が1万3000円大台を割り込む局面では96.20円まで下押した。ドル高の流れが継続で、ポンドドルは昨日の安値を下回る1.5443ドルまで下げ幅を広げたほか、ユーロドルも1.3263ドルまで下押し、昨日の安値に接近した。また、クロス円は方向感がなく小幅上下動で、ユーロ円は127.85円、ポンド円は148.88円まで下落する場面もあった。
     オセアニア通貨は軟調。NZ1−3月期GDPの前期比は+0.3%、同前年比は+2.4%で、ともに市場予想を下回る結果となったことや、中国6月HSBC製造業PMIが48.3となり、市場予想より弱い結果となったことが背景。NZドル/ドルは0.7842ドル、NZドル円は75.70円まで下落したほか、豪ドル/ドルは昨日の大幅下落の反動から一時0.9315ドルまで上昇したが、中国製造業PMIを受けて一時2010年9月以来の安値となる0.9239ドルまで下落し、豪ドル円は89.10円までレンジ下限を広げた。
     東京午後のドル円は底堅い動きが続くも、一段高は期待できないか。日経平均始めアジア株が軒並み下落していることがドル円・クロス円の重しとなりそうだ。1万3000円台を維持している日経平均や、さえない中国製造業PMIを受けての中国株の動きに注目したい。

  • 2013年06月20日(木)11時22分
    東京前場概況-豪ドル軟調

    東京時間に入り、ドル円は96円60~70銭で推移していたが、米株安を受け日経平均株価がマイナススタートとなると、徐々に下値を拡大させ、96円20銭までドル売りが進行。その後、日経平均株価が下げ幅を縮小すると、96円69銭まで反発する展開に。10:45に発表された6月中国・HSBC製造業PMIが事前予想を下回り、その結果豪ドル売りが加速、対円相場は89円80銭台から一時89円09銭まで下落した。11時20分現在、ドル円96.547-557、ユーロ円128.151-171、ユーロドル1.32741-749で推移している。

  • 2013年06月20日(木)10時45分
    中国・6月HSBC製造業PMI

    中国・6月HSBC製造業PMI

    前回:49.2 予想:49.1 今回:48.3

     

  • 2013年06月20日(木)10時10分
    仲値公示に向けてドル円は96円半ばに切り返す、日経下げ幅縮小

     仲値公示に向けてドル円は96円半ばまで切り返した。日経平均が1万3000円台を回復し下げ幅を縮小したことで、ドル円は96.20円を足もとの安値に96.60円付近まで反発。クロス円も円買いの圧力が緩み、ユーロ円は128.30円付近、ポンド円は149円半ば、豪ドル円は89.90円付近まで戻している。

  • 2013年06月20日(木)08時50分
    国内・対外証券投資-中長期ネット

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:-3869億円 予想:N/A 今回:-4025億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:+1136億円 予想:N/A 今回:-36億円

     

  • 2013年06月20日(木)08時24分
    ドル円は小動きも96円半ばでしっかり、FOMC後の基調維持

     昨日NYタイムで、バーナンキFRB議長がFOMC会見で量的緩和早期縮小について言及したことを受けて、ドル円は一時97.03円まで急上昇した後は、一時96.10円台まで上げ幅を縮小した。
     東京タイム早朝では、NYタイムでのドル高基調を継続し、ドル円は96円半ばを中心に一時96.74円まで上昇するなどしっかり推移しているほか、ユーロドルは1.3277ドル、ポンドドルは1.5468ドル、豪ドル/ドルは0.9262ドルまで下押し、昨日からの安値圏で推移している。

  • 2013年06月20日(木)08時00分
    6月20日の主な指標スケジュール

    6月20日の主な指標スケジュール
     06/20 予想 前回
    07:45(ニ)四半期国内総生産(GDP) 前期比(1-3月期)0.5% 1.5%
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)(前週分) N/A 1136億円
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)(前週分) N/A -3869億円
    10:45(中)HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(6月) 49.1 49.2
    14:00(日)景気一致指数(CI)・改定値(4月)N/A 94.8
    14:00(日)景気先行指数(CI)・改定値(4月)N/A 99.3
    15:00(ス)貿易収支(5月) 24.0億CHF 17.3億CHF
    15:00(独)生産者物価指数(PPI)(5月)-0.1% -0.2%
    16:30(ス)スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値 0.00% 0.00%
    16:30(独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)(6月)50.0 49.7
    16:30(独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)(6月)49.9 49.4
    17:00(EU)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)(6月)48.6 48.3
    17:00(EU)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)(6月)47.5 47.2
    17:30(英)小売売上高指数 前月比(5月)0.8% -1.3%
    17:30(香)消費者物価指数(CPI) 前年比(5月)3.9% 4.0%
    21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分)34.0万件 33.4万件
    23:00(米)中古住宅販売件数 年率換算件数(5月)500万件 497万件
    23:00(米)景気先行指標総合指数 前月比(5月)0.2% 0.6%
    23:00(米)中古住宅販売件数 前月比(5月)0.6% 0.6%
    23:00(EU)消費者信頼感(速報値)(6月)-21.5 -21.9
    23:00(米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数(6月)-2.0 -5.2

  • 2013年06月20日(木)08時00分
    20日東京為替=FOMC通過で、ドル円は上げ基調強められるか

     NYタイムは米連邦公開市場委員会(FOMC)やバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を受けてドルが全面高となった。FOMCでは月額850億ドルの資産購入枠を維持する一方で、2014年の失業率予想が引き下げられ、実質成長率見通しは上方修正されて、バーナンキFRB議長が、年末までに資産購入ペースを緩め、来年半ばあたりにプログラムを終了できる可能性を示唆したことが背景。ドル円は95円前後のもみ合いから97.03円まで上昇し、12日高値に面合わせとなった。その後はスピード調整や、対ドルの下落に連れたクロス円の動向の影響で96円前半まで押し戻された。ドルの全面高で、ユーロドルは1.3418ドルから1.3262ドルまで、豪ドル/ドルは0.9561ドルから0.9284ドルまで、NZドル/ドルは0.8057ドルから0.7856ドルまで下落し、ポンドドルはキング・イングランド銀行総裁が年次スピーチで、「英景気回復が確実ではないため一段の刺激策が必要」と述べたことも重しに1.5450ドルまで下値を広げた。一方のクロス円は、ドル円の上昇とドルストレートの下落に挟まれて上下に振れるも、方向感にかける動きとなった。
     東京タイムのドル円は、海外市場の流れを引き継ぎ、堅調地合いは続くか。FOMC声明で、米景気回復見通しへの楽観的な見方が示されたことや、バーナンキFRB議長が量的緩和縮小時期について言及したことが、ドル円の下支えになるだろう。また、米10年債利回りが昨年3月以来となる2.35%台まで上昇したことも円売りの支援材料。米国は出口観測、日本は「異次元緩和策」の継続で、ドル高・円安のスタンスは継続するか。ただ、アベノミクスの最大のアキレス腱である本邦長期金利の上昇をどうやって抑制するかが今後の大きな課題で、最近は少し落ち着いている債券・株式市場に安定感を与えられるかがポイントになりそうだ。米株の大幅反落を受けた日経平均の動向に注目したい。また、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことや米長期金利の上昇を受けた新興国での投資マネー流動性の変化にも警戒する必要はあるか。

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