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2013年06月21日(金)のFXニュース(3)

  • 2013年06月21日(金)23時43分
    対ドルの動きに連動してクロス円も軟調、円買いに波及も

     ドルが全面高の様相となるなかで、ドルストレートの下落に影響を受けてクロス円の一部も安値を更新している。ユーロ円は128.03円、ポンド円は149.95円、NZドル円は75.18円、加ドル円は93.00円まで安値を塗り替えている。クロス円の下落が相対的な円高にも波及しており、ドル円も97.40円台まで水準を下げている。

  • 2013年06月21日(金)23時39分
    ドルが全面高に、ユーロドルは1.3137ドルまで下値拡大

     為替市場ではドルが全面高。自律反発が先行したダウ平均は、前日比マイナス圏へと失速しており、米FOMC後の流動性引き締め懸念が継続していることをうかがわせている。ユーロドルは1.3137ドル、ポンドドルは1.5387ドル、豪ドル/ドルは0.9186ドル、NZドル/ドルは0.7710ドルまで下げ幅を拡大。今日は目立ったイベントがないため、ポジションの調整を交えてこのまま株が軟調地合いを強める可能性も高そう。一段のドル高局面が出現することも想定されるか。

  • 2013年06月21日(金)22時16分
    局所的なドル買いは落ち着く、ユーロドルは1.3160ドル台

     NY序盤にユーロや加ドルの材料を伴って強まったドル高も落ち着いた。ユーロドルはギリシャ民主左派の閣僚2人が本日中に辞任するとの報道も嫌気されて6日以来の安値を更新する1.3147ドルまで下落。ドル/加ドルは加5月消費者物価指数の弱含みを背景に2011年11月以来の加ドル安となる1.0489加ドルを示現した。その後はユーロドルが1.3160ドル台、ドル/加ドルが1.0450加ドル台まで水準を戻している。

  • 2013年06月21日(金)21時45分
    ユーロドル、サポートラインを下回る ギリシャで閣僚2人が辞任

     ユーロドルは下げ幅を拡大。ギリシャで連立政権を組むギリシャ民主左派の2人の閣僚が本日中に辞任するとのニュースが伝わるなど、ギリシャへの不透明感が意識されてユーロドルは下げ幅を拡大。目先のサポートラインと目されていた21日移動平均線も割り込んで、1.3147ドルまで下落幅を広げた。ユーロ円も128.50円付近で上値が重くなっている。
     ポンドドルも、ユーロドルの下げを受けて、1.5422ドルまで下げた。

  • 2013年06月21日(金)21時30分
    カナダ・5月消費者物価指数

    カナダ・5月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.2% 予想:+0.4% 今回:+0.2%

    カナダ・5月消費者物価指数(前年比)

    前回:+0.4% 予想:+0.9% 今回:+0.7%

    カナダ・5月消費者物価指数コア(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.3% 今回:+0.2%

    カナダ・5月消費者物価指数コア(前年比)

    前回:+1.1% 予想:+1.2% 今回:+1.1%

    カナダ・4月小売売上高(前月比)

    前回: 0.0% 予想:+0.2% 今回:+0.1%

    カナダ・4月小売売上高(除自動車)(前月比)

    前回:-0.2% 予想: 0.0% 今回:-0.3%

     

     

  • 2013年06月21日(金)21時21分
    ユーロドル、ギリシャ民主左派の閣僚撤収も重し

     ユーロドルは下げ幅を拡大。ギリシャの連立政権与党の民主左派が閣僚を撤収させると発表したことを受けて、ギリシャ懸念が意識されたもよう。ユーロドルは1.3168ドルまで下げた。

  • 2013年06月21日(金)21時12分
    NY勢はドル買いから、ユーロドルは1.3183ドルまで弱含み

     NY序盤、ユーロドルは1.3183ドル、ポンドドルは1.5436ドルまでドル高の動きとなっており、それぞれ本日のレンジ下限を広げた。米量的緩和の早期縮小を見据えた動きといえる。ただ、ドル円は97.60円付近で動意が乏しい。

  • 2013年06月21日(金)20時50分
    欧州後場概況-ドル円一時軟調

    米長期金利の低下や日経平均先物の失速でドル円が値を切り下げるとクロス円もつれ安となる展開。ドル円は一時97円30銭付近まで下振れ、クロス円は豪ドル円が一時90円を割り込むなど東京時間後半からの上げ幅を失う状況。その後、ドル円での売りが一巡すると米金融緩和縮小を意識したドル買いが優勢となり、ドル円は97円後半へと徐々に反発しクロス円も下値を切り上げている。午後8時50分現在、ドル円97.679-689、ユーロ円129.028-048、ユーロドル1.32081-089で推移している。

  • 2013年06月21日(金)20時36分
    LDN午前=円売り先行、様子見ムードも強い

     ロンドンタイム午前は円売りが先行するも、後半は失速。日経平均や中国株の底堅さを受けて、欧州株も上昇したことを手掛かりに、前半は円売りが進んだ。しかし材料不足のなかで、円売りの勢いは続かず。米長期金利が上昇幅を縮めたことも手伝って、円は安値から買い戻された。ただ、本日は米国で主要な指標発表がないほか、週末とあって積極的な取引が控えられたようで、全体的には盛り上がりに欠ける展開だった。
     昨日に融資をめぐる報道で話題になったギリシャでは、与党のギリシャ民主左派党議員が、公営放送ERTの閉鎖問題をきっかけに「連立政権から閣僚を撤収させるべき」と述べたことで、ギリシャの政権に対する不透明感が意識された。救済融資の条件である「広範囲な支持を得ている」との条件が維持できない可能性も出てきている。これを受けてギリシャでは、株式・債券は軟調となったが、他市場への影響は限られた。ギリシャ民主左派は、21日に現政権への支持を撤回するかどうか協議するという。
     ドル円は、序盤に株価動向を好感して98.14円まで上昇幅を拡大。その後は、98.20円付近で低下する21日移動平均線が抵抗となり買いの勢いは減速。米長期金利の低下に伴って97円前半まで反落した。ただ、米金融政策の変更に伴うドル高の地合いが下支えとなり、97円半ばへ持ち直した。ドル円の上昇に引っ張られて、ユーロ円は129.70円、ポンド円は151.94円、豪ドル円は90.54円、NZドル円は76.26円、加ドル円は94.57円までそれぞれ高値を更新する場面が見られた。
     一方で、ドルストレートはまちまち。ユーロドルは米国の年内緩和規模縮小に対するドル高の流れが意識されて売りが先行した一方で、豪ドル/ドルは中国の短期金利上昇が一服したほか、金や原油が底堅く推移したことで小幅に買い戻された。とはいえ両通貨ペアとも、積極的に買い進めるだけのポジティブな材料は少なく、足元の安値圏での動きが続いた。ユーロドルは1.32ドル前半、豪ドル/ドルは0.92ドル前半から半ばでの推移だった。

  • 2013年06月21日(金)20時33分
    ドル円下げ一服、ドル高地合い盛り返し97円後半へ戻す

     ドル円は持ち直す。一時的に勢いが失速したドル高地合いが再び持ち直してきたことで、ドル円は97円後半まで水準を戻している。クロス円もドル円の反発に切り替えしてきているが、他通貨が対ドルで上値の重い動きとなっている影響から、戻りは鈍い。

  • 2013年06月21日(金)20時20分
    東京為替サマリー(21日)

    TKY午前=日経平均大幅続落も、ドル円は底堅い  

     東京タイム午前の為替相場は、動意に乏しい展開が続いた。昨日の欧米株の大幅安を受けて日経平均や中国株も続落、アジア株は軒並み下落した。ただ、為替相場ではリスク回避の円買いの動きは限定的にとどまっている。ドル円は、一時96.86円まで下値を広げるも、日米金利差を意識した買い意欲も強く97円前半で底堅い動きが続いた。株安や新興国の流動性懸念から上値は重く、米10年債利回りが時間外取引で水準を切り上げる動きが支えとなるなかで、ドル円の値幅は限られた。ドル円の下落につられ、ユーロ円は128.23円、ポンド円は150.33円、豪ドル円は89.16円まで下押す場面はあったが、クロス円の動きも限定的。
     ドルストレートは、19日のFOMC声明、バーナンキFRB議長会見からのドル買いの流れは一服で買い戻しが優勢となった。また、昨日まで中国の資金調達金利の上昇が、中国と経済的に関係が深いオセアニアにとっても懸念材料となっていたが、本日は中国の翌日物金利や指標となる7日物金利が大幅に低下し、豪ドルの下支えとなったもようで、豪ドル/ドルは0.9253ドル、NZドル/ドルは0.7808ドルまで下値から切り返したほか、ユーロドルは1.3255ドル、ポンドドルは1.55ドル前半まで小反発した。オセアニア通貨の切り返し場面では、豪ドル円は89.82円、NZドル円は75円前半から75.83円まで上昇した。

    TKY午後=株高・円安、ドル円は98円台トライに慎重  

     東京午後の為替市場では、円売りが優勢となった。海外市場の動向を受けて大幅続落して始まった日経平均株価が下げ幅を消した後、一時300円超の大幅反発となったことが手がかり。午前の株安に対しては目立った円高の動きは見られなかったが、株高には素直に反応している。米量的緩和の年内縮小観測を背景に、流動性相場が反転しつつあるなかで欧米株式市場などへの警戒感は残るものの、悲観的なムードは乏しかった。ただ、日銀の量的・質的緩和を受けた円売りが消沈し、本邦勢の外債投資も売り越しが続くなかで、円安を推し進めるような背景も限定的。
     ドル円は97.89円まで強含み、本日のレンジ上限を広げた。ただ、昨日は98円台で押し戻されたこともあり、上値追いには慎重さも見られる。21日移動平均線も意識されている。ユーロ円は129.53円、ポンド円は151.84円、加ドル円は94.33円、豪ドル円は90.39円、NZドル円は76.19まで上昇し、円は全面安に。
     ユーロドルは1.32ドル前半、ポンドドルは1.55ドルちょうど前後で上値が重い。米金融緩和策が引き締めに向かうとの観測のなかで、ドル高圧力が残っている。同様に、豪ドル/ドルは0.92ドル前半、NZドル/ドルは0.77ドル後半で推移しており、昨日からの安値圏から離れる動きは見られない。

  • 2013年06月21日(金)20時19分
    ポンドドル軟化、対ユーロでのポンド売りフローが重し

     NY朝方、ポンドドルは1.5452ドルまで水準を切り下げた。FOMC以降のドル高の流れもあるうえ、対ユーロでポンド売りが持ち込まれており、ポンドドルを押し下げた。ただ、NY勢と欧州勢がクロスオーバーする時間帯ながら、為替市場全体の動意は引き続き鈍い。

  • 2013年06月21日(金)19時23分
    EIBは中小企業支援を引き続き検討、ユーロは1.32ドル前半

     欧州投資銀行(EIB)が公表した文章によれば、EIBは融資条件の改善が進まない中小企業支援として、融資証券化のためEUやECBと伴に引き続き取り組んでいるとした。融資規模は最大1000億ユーロとしているが、最終的には欧州各国の参加率次第のもよう。
     融資元本を裏付けとした資産担保証券(ABS)をECBが購入する非伝統的措置の導入観測はしぼんでいるうえ、目新しい内容でもなく、ユーロは無反応。ユーロドルは1.3220ドル付近で引き続き狭いレンジを維持。ユーロ円は伸び悩んだ後、129円ちょうど前後で取引されている。

  • 2013年06月21日(金)18時45分
    ドル円上値重くなる、米10年債利回りは2.4%下回る

     ドル円・クロス円は上昇幅を縮める。米長期金利が2.4%を割り込んできたことを受けて、為替市場全体がドル売りに傾いたことから、ドル円は97.30円台まで低下。この動きを受けてクロス円も水準を下げる格好となり、ユーロ円は128.75円付近、ポンド円は150.80円付近まで押し戻された。一方で、ドルストレートは小幅上昇。ユーロドルは1.3225ドル付近、豪ドル/ドルは0.92ドル半ばへ水準を戻している。

  • 2013年06月21日(金)18時03分
    欧州前場概況-円売り一服

    株安の流れに歯止めがかかったことで円売りが先行、ドル円クロス円が上値を伸ばす展開。ドル円は米・量的緩和縮小観測によるドル買いの流れもあり一時98円13銭付近まで上昇、ユーロ円が一時129円68銭付近まで買われるなど昨日NY時間の下げ幅をほぼ回復する状況。しかしながら、欧州株価の強含みが一服するとドル円クロス円は上値が重くなりやや反落している。午後6時03分現在、ドル円97.746-756、ユーロ円129.206-226、ユーロドル1.32187-195で推移している。

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