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2014年01月22日(水)のFXニュース(1)

  • 2014年01月22日(水)08時48分
    やや円買いが先行、ドル円は104.20円前後へ

     朝方の為替市場では円買いが先行している。ドル円は104.20円前後、ユーロ円は141.35円付近、ポンド円は171.65円付近までNY午後の戻り高値から押し戻されている。米金融政策を題材にしたドル買いは短期間で終わっており、ドル円は直近レンジでの上下を継続させている。前日に買い仕掛けをし、高値掴みをした向きからの手仕舞いが入る可能性にも警戒したい。

  • 2014年01月22日(水)08時17分
    ドル円は104円前半 日銀会合にサプライズないが円買いの声も

     ドル円は104円前半で推移。クロス円も方向感は限定的で、NYの引け値水準を挟んで各通貨が上下している。米金融政策をめぐる思惑は前日で一巡したことで、序盤は株価の動向を眺めながらの推移となりそう。今日は日銀金融政策決定会合の結果公表が予定されているがサプライズはないと思われる。ただ、市場のほとんどが現状維持を見込んでおりさほど材料視していないものの、これまでも結果公表後に円買いが持ち込まれることがしばしばある。値幅は限定的になりそうだが一応のケアは必要かもしれない。

  • 2014年01月22日(水)08時00分
    東京為替見通し=日銀現状維持へ 豪CPIは弱さに大きく反応か

     NYタイムは円買い・ドル売り。翌週の米連邦公開市場委員会(FOMC)における資産購入ペースに関する思惑から進んでいた流れが一巡してドルの上値が重くなった。米長期金利が時間外の上げを吐き出したこともドル売りを誘引。ドル円は104.03円まで下落したほか、ユーロ円は141.03円、加ドル円は94.78円、NZドル円は86.44円と日通しの安値を塗り替えた。一方でユーロドルは1.3517ドルを安値に1.3570ドルまで反発。ポンドドルは対ユーロでのポンド高も手掛かりに1.6486ドルまでレンジ上限を広げた。
     前日のドル円はロンドンタイムでつけた104.75円を高値に連休明けのNY市場で押し戻された。米量的緩和の縮小ペースに関して、米雇用統計の弱さを嫌って当初のスケジュールへの懐疑的な見方から醸成された短期のポジションが巻き戻されただけで、それ以上のドル買い・円売りは見られなかった。年初からのレンジのほぼ中間地点という、居心地の良さそうなレベルを挟んだ上下にとどまる結果となり方向感はいまだ限定的といえそうだ。今日は日銀金融政策決定会合の結果公表が予定されている。今年中の追加緩和は大方の市場参加者が予測しているが、政府が増税後の落ち込みをカバーするために打ち出す予定の成長戦略と前後するような格好で実施する可能性が高く、今日は政策の現状維持が発表されるだろう。そのほかでは豪10−12月期消費者物価指数が注目される。結果の強弱に豪ドルは素直に反応しそうだが、前日のNZの同指標が強かったことでNZには利上げ観測が高まっている。緩和的な政策の継続が見込まれる豪州とのコントラストが意識されているなか、弱い結果のほうが値幅をともなった動意につながりやすくなりそうだ。市場では前年比+2.4%の伸びが予想されている。

  • 2014年01月22日(水)07時21分
    ■NY為替・21日=ドル買い一服、ドル円は104円前半へ低下

      NYタイムでは、円買い・ドル売りに傾いた。序盤こそ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の規模が100億ドル縮小されるとの報道が尾を引きドル買いが先行した。しかし、この話題も昨年末のバーナンキFRB議長の会見内容をもとにした話とあって、今月の米雇用統計のさえない内容を踏まえれば、来週の会合に向けて予断を許さない状況に変わりはなく、ドル買い一巡後はドルの上値は重くなった。また、2.86%台まで上昇していた米10年債利回りが2.82%付近まで上昇幅を縮めたこともドル買いの勢いを後退させた。また円に関しては、ダウ平均の下げ幅が一時140ドル超まで拡大したことで、リスク回避に伴う円買いが進む場面もあった。とはいえ、後半は株価が底堅く推移したことから、円高の流れもある程度限られた。そのほか、IMFが今年の世界の成長率見通しを+3.7%と昨年10月時点の+3.6%から上方修正したが、市場ではあまり材料視されなかった。
     ドル円は104.70円付近から104.03円付近まで低下したほか、ユーロ円は141.03円、スイスフラン円は114.21円、加ドル円は94.78円、NZドル円は86.44円までそれぞれ日通しの安値を塗り替えた。また、序盤に172.37円の本日高値をつけたポンド円も、買い一巡後は171円半ばまで反落する場面が見られた。
     他通貨は対ドルで底堅さを示しつつも、対円で上値が重くなったことで動意は限定的。ドル高の調整が下支えとなり、ユーロドルは1.3517ドルを安値に1.3570ドルまで反発した。またポンドドルは、対ユーロでのポンド高も手掛かりに1.6486ドルまでレンジ上限を拡大した。しかしクロス円が伸び悩んだことで、ユーロドルやポンドドルの上昇幅も限られた。そのほかでは、加ドルは上値の重い展開。ドル高が一服したことから、さすがに加ドルも買い戻されたが、カナダ中銀の緩和的な金融政策への期待が強まるなか、1.10加ドル前後と2009年9月以来の加ドル安水準での推移を続けた。
     7時現在、ドル円は104.30円、ユーロドルは1.3561ドル、ユーロ円は141.43円で推移。

  • 2014年01月22日(水)05時50分
    ドル円、クロス円のもち直しを手掛かりに104.30円台へ戻す

     ドル円は小幅に水準を戻す。株価のもち直し基調を受け、クロス円が下値を切り上げる動きに引っ張られて、ドル円も104.30円台へ水準を戻している。ただ、米10年債利回りが、時間外取引での上昇幅をほとんど失うなどさえない展開となていることで、上昇の勢いは限られている。

  • 2014年01月22日(水)05時02分
    米株の下げ幅縮小で、クロス円は緩やかに下値を切り上げ

     クロス円は緩やかに水準を戻す展開。ダウ平均の下げ幅が40ドル台まで縮小していることを受けて、クロス円にも徐々に買い戻しが入っているもよう。ユーロ円は141.35円付近、ポンド円は171.80円付近、豪ドル円は91.80円近辺、加ドル円は94.90円台まで小幅に水準を戻している。とはいえ、積極的にリスクオンの流れを促すような材料はなく、クロス円の動意は限られている。

  • 2014年01月22日(水)03時45分
    ユーロドルは頭打ち、NY午後は各通貨の方向性は定まらず

     ユーロドルは頭打ち。NYタイム前半に1.3570ドルまで日通しの高値を更新したあとは、ドル売りの流れが一服したことで、1.3545ドル付近へ水準を下げている。一方で、ポンドドルは本日の高値圏でしっかり。対ユーロでのポンド高が意識され、対ドルでも1.6470ドル台で底堅く推移している。そのほかでは、ドル/加ドルは1.0970加ドル付近まで加ドルが買い戻されるなど、各通貨の方向性は定まっていない。

  • 2014年01月22日(水)03時10分
    円買い一服、株価も下げ渋る ドル円は104円前半

     円買い小休止。一時100ドル超下落していたダウ平均が下げ幅を70ドル付近まで戻してくるなかで、円買いも落ち着き始めている。ドル円は104.03円を安値に104.15円付近、ユーロ円は141.15円近辺で下げ渋っている。その他では、豪ドル円は91.70円付近、加ドル円は95.00円前後でもち合っている。

  • 2014年01月22日(水)01時54分
    円買い再燃、豪ドル円は91.59円まで下落

     円買いの流れが再燃。ドル円が104.04円、豪ドル円が91.59円、NZドル円が86.52円、加ドル円が94.78円まで下げ幅を広げるなど、円買いの流れが徐々に勢いを増しつつある。

  • 2014年01月22日(水)01時44分
    ユーロドルは、1.3570ドルまで上昇後は伸び悩む

     ユーロドルの上昇は一服。ドル円が104.10円まで下げ幅を広げた反動で、ユーロドルは1.3570ドルまで日通しの高値を塗り替えた。また、ドル/スイスフラン(CHF)では0.9085CHFまでCHF高が進んだ。ただ、積極的にドルを売る材料が限られる中で、ユーロやCHFの上昇の勢いも限定的。ユーロドルは1.3550ドル台、ドルCHFは0.91CHF前後へ水準を戻して推移している。

  • 2014年01月22日(水)01時14分
    ■LDNFIX=ドル買い一服、ドル円は104円前半へ反落

     ロンドンフィックスにかけては、ドル買いが一服。序盤こそ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の規模が100億ドル縮小されるとの報道が尾を引きドル買いが先行した。しかし、この話題も昨年末のバーナンキFRB議長の会見内容をもとにした話とあって、今月の米雇用統計のさえない内容を踏まえれば、来週の会合に向け予断を許さない状況に変わりがなく、ドル高の流れは徐々に緩和した。また、2.86%まで上昇した米10年債利回りが2.83%付近まで上昇幅を縮めたこともドル買いの勢いを後退させた。
     ドル円は、104.70円付近から104.20円付近まで低下した。ドル円がじりじりと水準を下げたほか、高寄りしたダウ平均が、前日比マイナス圏へ値を沈めたことも重しとなって、ユーロ円は141.03円、スイスフラン円は114.21円、加ドル円は94.88円までそれぞれ日通しの安値を塗り替えた。また、豪ドル円は91.80円付近、NZドル円は86円後半で上値が重くなったほか、序盤に172.37円の本日高値をつけたポンド円も、買い一巡後は171円半ばまで反落した。
     ドルストレートは底堅さを維持しつつも、対円の動向で上値も限定的。ドル高の調整が下支えとなり、ユーロドルは1.3517ドルを安値に1.35ドル半ばまで反発した。また、ポンドドルは、対ユーロでのポンド高も手掛かりに1.6486ドルまでレンジ上限を広げた。しかしクロス円が伸び悩んだことで、ユーロドルやポンドドルの上昇幅は限定的だった。そのほか、最近のさえない経済指標を受け、カナダ中銀の緩和的な金融政策への期待が強まっていることから、2009年9月以来の加ドル安水準をつけたドル/加ドルも、1.09加ドル後半まで加ドルが買い戻されるのがせいぜいだった。

  • 2014年01月22日(水)00時37分
    ユーロ円は141.03円まで下落、ダウ平均はマイナスへ転換

     ユーロ円はレンジ下限を拡大。ドル円がじり安で推移しているほか、ダウ平均がマイナスに転じたことが重しとなり、ユーロ円は141.03円まで下げ幅を広げた。そのほかでは、スイスフラン円が114.21円、加ドル円が94.88円まで安値を塗り替えた。

  • 2014年01月22日(水)00時03分
    ドル円、米長期金利低下でじり安 クロス円も頭打ち

     ドル円は104.40円付近へ低下。米長期金利が2.83%付近へ下げたことが重しとなって、ドル円も徐々に上値が重くなっている。ドル円がじりじりと水準を下げていることに触発されて、ユーロ円も141.30円付近、ポンド円は171.95円付近へ押し戻されている。買い先行で始まった米株が頭打ちとなっていることも、クロス円の上値を重くしている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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