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田向宏行
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2014年04月08日(火)のFXニュース(3)

  • 2014年04月08日(火)23時05分
    米株オープン後、ドル円は下押すも102.20円台へ持ち直す

     米株式オープンにかけて、ドル円は102.08円まで一時下押したが、102.20円台に持ち直してきた。ダウ平均が寄り付き後に軟化したものの、前日終値付近へ持ち直した動きを反映したもよう。ただしダウ平均は再びマイナス圏で推移しており不安定な動き。一方でユーロドルは1.3809ドルと大台を回復したものの、足元では1.38ドル割れの水準で推移。ユーロ円は141円の節目をやや上回って推移している。

  • 2014年04月08日(火)22時36分
    NYダウ平均寄り付きは下落、ドル円一時102.08円へ下押し

     その後、ドル円は102.15円前後へ小幅反発。ユーロ円は141.04円、豪ドル円は95.49円、ユーロドルは1.3805ドル前後で推移。

  • 2014年04月08日(火)22時28分
    NY株式オープン控え、ドル円は102.10円前後

     ユーロ円は140.93円、豪ドル円は95.43円、ユーロドルは1.3803ドル前後で推移。

  • 2014年04月08日(火)21時30分
    カナダ・2月住宅建設許可

    カナダ・2月住宅建設許可(前月比)

    前回:+8.5%(改訂:+8.1%) 予想:-2.6% 結果:-11.6%

  • 2014年04月08日(火)21時15分
    カナダ・3月住宅着工件数

    カナダ・3月住宅着工件数

    前回:19.21万件(改訂:19.06万件) 予想:19.20万件 結果:15.68万件

  • 2014年04月08日(火)21時12分
    ドル円一段安、クロス円の大半は伸び悩み

     ドル円は102.25円まで安値を更新。先週の米雇用統計後を受けた調整が継続しているうえ、日銀の追加緩和期待は高まらず、円が買い戻されている。21日移動平均線であまりサポートされず、あっさりと下抜けたことも円高の流れを後押し。ユーロ円は140.85円まで安値を塗り替えている。ポンド円は170円後半、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は88円後半まで伸び悩み。

  • 2014年04月08日(火)20時49分
    【ディーラー発】リスク回避の円買い強まる(欧州午後)

    日経平均先物や欧州株が下げ幅を広げるにつれて、リスク回避の円買いが強まった。米長期金利低下を背景としたドル売りも重なり、ドル円は102円34銭付近まで下値を切り下げた。またユーロ円が141円を割り込み一時140円90銭付近まで下値を拡大したほか、欧州序盤に急騰したポンド円も上げ幅を削り171円前半まで反落。一方、ユーロドルはドル売りの流れを受け1.3783付近まで上値を拡大した。20時49分現在、ドル円102.419-429、ユーロ円141.069-089、ユールドル1.37730-738で推移している。

  • 2014年04月08日(火)20時33分
    ドル安継続、ポンドやユーロは上値伸ばす

     NY朝方、ユーロドルは1.3784ドル、ポンドドルは1.6725ドルまで上げ幅を拡大。ポンドは強い英鉱工業生産が背景となっている。ユーロドルについては目新しい手がかりはないが、ECBの量的緩和導入に懐疑的な見方が根強く、ユーロの支えとなっている。

  • 2014年04月08日(火)20時26分
    クロス円軟調、ユーロ円は3/28以来の141円割れ

     クロス円はさえない。ドル円が下げ幅を拡大したことで、クロス円の上値も重くなっている。ユーロ円は3月28日以来の141円割れとなる140.91円まで下落した。先ほどまで上値を試す流れが優勢だったポンド円も、171.57円を頭に171.10円付近へ押し戻されている。株安の影響も手伝って、資源国通貨も伸び悩んでいる。

  • 2014年04月08日(火)20時19分
    株安・円高続く、ドル円は102.41円まで下げ幅を拡大

     NY朝方、ドル円は102.41円まで下げ幅を拡大。日経225先物が180円安の14410円まで下げていることを背景に円高の流れが継続。消費増税によるアベノミクスの停滞が懸念されるなか、株安・円高のパターンとなっている。日銀の追加緩和期待も限定的。

  • 2014年04月08日(火)20時00分
    東京為替サマリー(8日)

    ■東京午前=日経平均続落で円買い、ドル円は103円大台割れ  

     東京タイム午前は株安を背景に円買いが優勢。前日の欧米株の大幅な下落を受けて日経平均は続落し、下げ幅を一時200円超に拡大した。昨日、103円ちょうどで下げ渋ったドル円は大台を割り込むと102.74円まで下値を広げ、3月31日安値102.73円に接近した。日銀金融政策決定会合の結果公表や黒田日銀総裁の記者会見を控えたポジション調整の動きもドル売り・円買いの動きにつながったもよう。今回の日銀会合では金融政策の現状維持が見込まれている。クロス円もドル円の下落に連れて弱含んだ。ユーロ円は141.22円、ポンド円は170.73円、豪ドル円は95.31円、NZドル円は88.56円までレンジ下限を広げた。発表された2月経常収支は市場予想をやや下回ったが6127億円の黒字と5カ月ぶりに黒字へ転じ、同貿易収支も前月から赤字が大幅に縮小したが円相場の反応は限定的だった。
     対ドルは動意に乏しい展開。前日の海外市場で欧州中央銀行(ECB)当局者の発言を受けて小幅に水準を切り返したユーロドルは、昨日の高値圏1.3740ドル台で横ばい推移となったほか、ポンドドルは1.66ドル前半で小じっかり。豪ドル/ドルは0.92ドル後半、NZドル/ドルは0.86ドル前半で底固く推移した。

    ■東京午後=円高一服も動意鈍い、日銀会合は現状維持  

     東京午後の為替市場は円高が一服。午前は株安を手掛かりに短期勢がドル円のロングポジションを切らされる流れが続いたが、日銀会合の結果を受けてその動きが反転した。日銀は、市場予想通り「マネタリーベースを年間60兆−70兆円増加するよう調節を行う方針」を全員一致で決定した。新味な材料は提示されなかったが、イベント前に円買いが進んでいた反動から円は小幅に売り直された。とはいえ、黒田日銀総裁の会見を控えるなか、軟調な株価動向を受けて円売りの勢いも長続きしなかった。
     ドル円は午前につけた102.74円を安値に103円台へ回復した。ユーロ円は141円半ば、ポンド円は171円前半までの戻りを試す場面が見られた。ただ、買い戻し一巡後は様子見ムードが強くなり、上値は限られた。
     オセアニア通貨はしっかり。堅調な上海総合株価指数や、昨日下げたユーロに対して買い戻しが入ったことが下支えとなった。豪ドル/ドルは0.9294ドル、豪ドル円は95.71円までそれぞれ本日高値を塗り替えた。その他の通貨はこう着感の強い展開。材料難のなか、ユーロドルは1.3740ドル付近、ポンドドルは1.6610ドル台でもち合った。

  • 2014年04月08日(火)19時48分
    ■LDN午前=円高・ドル安、日銀総裁は言質与えず

     ロンドン午前はドル安。黒田日銀総裁は会見で追加緩和の示唆を与えず、市場参加者の一部から失望感を誘い円買い・ドル売りにつながった。消費税増税のタイミングで日銀が景気下支えのため追加緩和に踏み切るとの観測があったが、会見内容からそのような印象は限られた。ドル円は21日移動平均線を下回り、102.52円まで下落。夜間取引の日経225先物は150円安の14440円まで下げている。
     ポンドドルは2月の英鉱工業生産が強かったためポンド高・ドル安が進み、100p超の上昇幅となった。1.6718ドルまで上昇し、先月13日以来の高値をつけている。英景気回復のなかで鉱工業生産の持ち直しは遅れているが、前向きなトレンドが再確認された。
     豪ドル/ドルは先月末からのレンジ上限を上抜き年初来高値を更新している。0.9300ドルちょうど付近が上値抵抗となっていたが、本日はっきりと突破した。豪ドル高・ドル安に関して手がかりは見当たらないが、NZドルや加ドルに対してもドル売りが入った。NZドル/ドルは0.8681ドル、ドル/加ドルは1.0920加ドルまでドル安推移。
     ユーロドルは対主要通貨でのドル売りのなかで1.3774ドルまで上昇。先週のドラギECB総裁の会見が始まる前の水準まで回帰している。ECB理事会以降、欧州の金融当局者から量的緩和に否定的な発言があり、ドラギECB総裁のハト派色が打ち消されている。
     ドル中心の相場展開となっており、クロス円の方向感は揃わず。ユーロ円は141.13円まで下げた一方で、ポンド円は171.57円までしっかりと推移。加ドル円は93円後半で方向感が薄い。豪ドル円は95.90円、NZドル円は89.08円まで水準を切り上げた。

  • 2014年04月08日(火)19時04分
    ドル円は下値探り、21日線付近での反発限定

     ドル円は102.55円付近で下値探り。対主要通貨でのドル売りや黒田日銀総裁の会見を受けた失望感から102.52円まで下げたが、その後は戻りらしい戻りがほぼ見られない。ユーロ円も141円前半で重い。

  • 2014年04月08日(火)18時21分
    【ディーラー発】ドル円軟調(欧州午前)

    日銀金融政策決定会合後の黒田日銀総裁会見での「追加緩和は現時点で考えていない」などの発言に、ドル円は失望感から売り優勢。東京時間の安値を下抜けると更に下げ足を速め102円50銭近くまで売られた。一方、クロス円は比較的堅調な動きでポンド円は英鉱工業生産の強い結果を受け171円ちょうど付近から一時171円50銭付近まで急騰、ユーロ円もユーロドルの上昇に支えられ141円前半で下げ渋っている。18時21分現在、ドル円102.586-596、ユーロ円141.210-230、ユーロドル1.37654-662で推移している。

  • 2014年04月08日(火)17時44分
    ドル円は一段安に、21日線水準をやや下回る

     ドル円は21日移動平均線が推移する102.60円水準を下回ると、102.52円まで下げ幅を拡大。黒田日銀総裁の会見内容に失望感があったうえ、対主要通貨でドル売りも見られ、ドル円には二つの重しがのしかかっている。

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