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2015年02月11日(水)のFXニュース(2)

  • 2015年02月11日(水)16時21分
    ユーロ上値重い 対ドルは1.1303ドルへじり安

     欧州序盤はユーロが上値の重い推移。ユーロドルは1.1303ドルまでじりじりと売られている。ユーロ圏財務相会合や、独・仏・露・ウクライナの4カ国首脳会談などリスクイベントが多数予定されており買いは手控えられがち。ユーロ円も135.15円付近へ押されている。

  • 2015年02月11日(水)15時53分
    ドル円は約1カ月ぶりの高値圏で模様眺め

     ドル円は119.55円前後と、約1カ月ぶりの高値圏で模様眺め。アジア時間では119.67円まで買われたが、日本の祝日で流動性が乏しいなか値動きは盛り上がりに欠けていた。欧州勢が参入する時間帯になっても、ユーロと同様にイベントを控えて手控え感が強い。

  • 2015年02月11日(水)15時27分
    ユーロ1.13ドル前半で膠着 財務相会合までは思惑が左右か

     ユーロドルは1.13ドル前半で膠着。本日はユーロ圏財務相会合、明日はEU首脳会談が開催される。主題となるギリシャ問題では、事前報道から一定の解決への期待感も台頭しているが、警戒感は拭いきれない。財務相会合は日本時間翌1時30分頃から開催される見通し。それまでは思惑や要人発言で振らされる展開となるか。

  • 2015年02月11日(水)14時45分
    ■アジア為替サマリー=ドル円、1/9以来の高値 値幅は限定的

     アジアタイムの為替市場は円が小幅安。本日のユーロ圏財務相会合や、独・仏・露・ウクライナ4カ国首脳会談を控えて、全体的には様子見ムードが強かったが、好調な米雇用統計以降の円安ムードが継続し、ドル円は1月9日以来の高値をつけた。昨日、黒田日銀総裁が「G20で日本の金融政策に対する批判や円安の議論はなかった」と語り、日銀の追加緩和に対する思惑がくすぶったことも、円の上値を重くした可能性ある。

     ドル円は、序盤こそ利食い売りに押されて119.29円まで低下したが、大台割れを回避する反転。昨日高値を上回る119.67円まで切り返した。クロス円の多くも同様の動きとなり、ユーロ円は135.06円を安値に135.47円まで上昇し、ポンド円は182.46円、スイスフラン円は129.13円、加ドル円は95.10円までそれぞれ強含んだ。ただ、本日のイベントを控えて円安の勢いも限定的だった。

     オセアニア通貨は朝高後に伸び悩む展開に。豪2月ウエストパック消費者信頼感指数が100.7と1年ぶりの高水準となったほか、市場予想を上回る同12月住宅ローン貸出を受けて買いが先行。豪ドル/ドルは0.7795ドル、豪ドル円は93.11円まで上伸した。NZドル/ドルは0.7447ドル、NZドル円は88.95円まで豪ドルにつれ高となった。ただ、さらに買い進むだけの手掛かりは見当たらず、買い一巡後はNY終値付近へ押し戻された。

     ユーロドルは狭いレンジでもち合い。欧州でのイベントを控え、一方向に取引が進む感じでもなく1.13ドル前半での推移が続いた。

  • 2015年02月11日(水)14時10分
    修正;ユーロドルはいって来い、1.13ドル前半で上下

    【※11日14時10分頃に配信した市況タイトルの大台を修正します。】

     ユーロドルは1.13ドル前半で推移。1.1332ドルまで買いが先行した。しかし、本日のユーロ圏財務相会合や独・仏・露・ウクライナ4カ国首脳会談を控える中で、一方向に取引が進む感じでもなく、一巡後は1.1315ドル付近へ戻している。ユーロ円は、円安の流れがサポートとなり135.30円台と足元の高値水準で推移しているが、ユーロドルの動きに影響されていく分上値が重くなっている。

  • 2015年02月11日(水)12時42分
    ドル円、昨日高値を上抜け 120円超えれば半ばまでの上昇も

     ドル円は119.29円まで下押ししたが、大台割れを回避すると119.64円まで反発。昨日高値119.63円をわずかに上回った。120.00円に厚めの売りオーダーが観測されており、同水準では上昇の勢いが和らぐ可能性はある。

     ただ、この水準を超えたところや、その上の119.20円にはストップ買いが控えており、大台回復を果たせば120円半ばまでは比較的短時間で到達することもあるか。

  • 2015年02月11日(水)11時57分
    ドル円は上昇が一服も底堅さは維持、119.40円台

     ドル円の上昇は一服。119.58円まで上昇幅を広げた後は、上昇の勢いは和らいでいる。ただ、積極的に下方向を試すような展開にはならず、119.40円付近までに調整をとどめている。クロス円も買いの勢いが緩和。ユーロ円は135.30円前後、ポンド円は182.25円付近、スイスフラン円は128.90円近辺で動意を落ちつかせている。

  • 2015年02月11日(水)11時31分
    NZドル円は200日線越えて基準線に到達

     NZドル円は堅調。底堅い経済指標を受けて豪ドルが上昇していることに連動して、NZドル円は88.95円まで上昇。89.55円付近の200日移動平均線を明確に上抜けし、日足一目均衡表・基準線88.92円へ到達した。次は89.32円の同雲の下限が意識される水準か。

  • 2015年02月11日(水)10時21分
    ドル円は反発、119.56円まで上昇

     ドル円は反発。119.29円まで売りが先行したが、119.06円付近で推移する日足一目均衡表・雲の上限割れを回避すると、119.56円まで切り返した。クロス円でも、円が売りなおされており、ポンド円は182.41と昨日高値を上抜けたほか、スイスフラン円は129.09円までレンジ上限を拡大した。

  • 2015年02月11日(水)10時01分
    ユーロはじり高、ユーロ円は切り返すも値幅は20p程度

     ユーロはじり高。135.06円まで売りが先行したユーロ円は、逆に135.25円まで反発。ユーロドルも1.1325ドルまでレンジ上限を広げた。ただ、これまでの値幅は20p程度と動意があるとは決していえるレベルではない。

  • 2015年02月11日(水)09時08分
    ドル円、利食い売り先行で小幅にレンジ下限を広げる

     ドル円は小幅にレンジ下限を広げる。昨日の上昇の反動からドル円には利食い売りが入っているもようで、119.32円まで下落した。また、ドル円の動向を受け、クロス円にも円が買い戻され、ユーロ円は135.11円、ポンド円は182.06円、スイスフラン円は128.74円、加ドル円は94.78円までそれぞれ下げ幅を広げた。

  • 2015年02月11日(水)08時34分
    ドル円119.40円付近で小動き、ギリシャをめぐる対立は継続

     本邦勢が建国記念日で休暇中とあって、市場参加者が少ない中で、為替市場の動意は鈍い。ドル円は119.40円近辺とNY終値付近で小動き。ユーロドルも1.13ドル前半で落ちついている。

     先ほど、ギリシャ議会が、政府公約に対する信任を与えるとのニュースが流れたが、市場の反応は限定的だった。ギリシャがつなぎ融資の合意を求めているのに対して、ドイツはこれまでのプログラムが基本との立場である一方で、仏などは少し柔軟な姿勢を示すなど、EU内もまとまりきれていない。交渉の行方は見極めづらい。

  • 2015年02月11日(水)08時15分
    アジア為替見通し=様子見、ギリシャをめぐる話題待ち

     NY為替市場ではユーロに動意。欧州委員会がギリシャに対して支援期間の6カ月延長など譲歩案を示すとの報道がきっかけとなった。ユーロドルは1.1330ドル付近まで切り返し、ユーロ円は135.30円まで上昇した。ただ、後にショイブレ独財務相が報道内容は誤りと語ったため、ユーロの上値は限られた。ドル円は、米長期金利の上昇を手掛かりに119.63円まで上昇し、12月以降の三角もち合い上限を突破した。原油価格の大幅反落を背景に加ドルは下落。加ドル円は95.80円を高値に94.48円までレンジ下限を広げた。また、豪ドル円も上値が重かった。中国人民銀行が追加緩和に慎重なスタンスを示したことが意識され、93円手前で伸び悩んだ。

     ギリシャ債務交渉をめぐっては、独財務相以外にモスコヴィシ欧州委員が「ギリシャには何らかの変更が必要」と柔軟な姿勢を示した。一方、ツィプラス・ギリシャ首相は「交渉しているのは融資合意で、救済条件ではない」、「緊縮は受け入れない」と述べるなど、ギリシャとEU各国の見解の相違が浮き彫りとなっており、先行きは見極めづらい。

     最終的には、ギリシャとEUがどちらも「大人の対応」をして、ギリシャのユーロ離脱を回避することになるのだろうが、ギリシャ政府は先の総選挙の御旗を直ちにおろすわけにもいかず、見通しは流動的なままだ。本日は緊急のユーロ圏財務相会合、明日はEU首脳会議とギリシャ関連イベントが続くため、これらの話題が昨日に続いて市場のドライブ要因となるだろう。そのため、ギリシャをめぐる話題が少ない時間帯となるアジアタイムではなかなか動きづらく、欧州勢の参入を待っての動き出しとなるか。ただ、本邦勢が休暇中で流動性低下が懸念される中、まとまったフローがでれば値段が飛びやすくなる恐れがあるため、一応注意が必要だろう。

  • 2015年02月11日(水)07時15分
    ■NY為替・10日=ギリシャ妥協案めぐり見解に相違

     NY為替市場ではユーロが動意付いた。欧州委員会がギリシャに対して支援期間の6カ月延長など譲歩案を示し、ユーロ圏財務相会合で議論の土台とするといった報道が流れた。支援期間の延長は債務協議の時間を設けるためであり、ユーロ圏財務相会合に向けてギリシャ不安がやや後退する格好に。ユーロドルは一時1.1330ドル付近まで切り返しているが、ユーロ買い戻しは続いていない。

     ショイブレ独財務相は「ギリシャ支援を6カ月延長するとの報道は誤り」、「明日のユーロ圏財務相会合で新たなギリシャ支援プログラムに関する合意はない」と述べている。一方、モスコヴィシ欧州委員は「ギリシャには何らかの変更が必要」と語り、ギリシャは債務協議の時間確保に向け現行の支援プログラムの延長を申請する必要があるとの認識を示した。公表されたG20財務相・中央銀行総裁会議の声明は手がかりとなっていない。

     ドル円は119.63円、ユーロ円は135.30円、ポンド円は182.26円、NZドル円は88.61円まで上昇。ドル円は12月以降の三角もち合い上限を突破している。

     ドル/加ドルは1.2624加ドルまで加ドルが大幅安に。原油価格の大幅反落が背景。加ドル円は95.80円の高値から94.48円まで下げに転じて安値を更新している。豪ドル/ドルは0.7748ドルまで弱含み。中国人民銀行が追加緩和に慎重なスタンスを示したことが引き続き重し。ポンドドルは1.5276ドルまで上昇した。

     7時現在、ドル円は119.43円、ユーロドルは1.1321ドル、ユーロ円は135.20円で推移。

  • 2015年02月11日(水)04時54分
    修正;ドル円は上げ一服、ユーロドルも小動きに

    【※11日4時54分頃に配信した市況のユーロドル大台を修正します。】

     NY午後のドル円は119円前半で値動きが落ち着いている。午前は三角もち合いから上抜けたことで119.63円まで上昇した。ユーロドルは1.13ドル前半で小動き。本日のモスコヴィシ欧州委員の発言からすると、欧州委員会としてはギリシャに対して債務協議を行う時間を与えたいようだが、ショイブレ独財務相は前向きではない。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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