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2015年07月17日(金)のFXニュース(3)

  • 2015年07月17日(金)23時55分
    ■LDNFIX=ドル高、インフレ予想並みも住宅が好調

     ロンドンフィックスにかけては、ドル高・円高。この日発表された米指標は強弱まちまち。米6月消費者物価指数は、総合・コアともに前月比・前年比ベースで総じて市場予想と一致した。インフレ圧力は一向に強まる気配がない。一方で住宅データは好調。6月の住宅着工件数と同建設許可件数はともに市場予想を大幅に上回った。

     米指標結果への反応は限定ながらドル高基調が継続。ユーロドルは1.0845ドルまで下押し、5月27日以来の安値をつけた。欧州連合(EU)はギリシャつなぎ優勢で合意し、20日までに提供すると報じた。また、ポンドドルは1.5554ドル、豪ドル/ドルは0.7368ドルまで安値を更新したほか、ドル/加ドルは1.3008加ドルまでドル高・加ドル安が進み、2009年3月以来の1.30加ドル台を示現。加6月消費者物価指数は市場予想並み。コアの前年比がやや想定を上回る程度にとどまり、反応は限定的。NZドル/ドルは0.65ドル前半で小じっかり。対豪ドルでの買い戻しも支えに、NZドルは売りが一服している。

     ドル円はドル買い・クロス円の下落に挟まれ、124円前後で方向感が鈍い動き。一方で、ユーロ円は134.50円、ポンド円は192.91円、豪ドル円は91.39円、加ドル円は95.42円まで安値を更新した。また、NZドル円は81円近辺で伸び悩んだ。

  • 2015年07月17日(金)23時00分
    米・7月ミシガン大学消費者態度指数

    米・7月ミシガン大学消費者態度指数

    前回:96.1 予想:96.0 結果:93.3

  • 2015年07月17日(金)22時46分
    ドル買い・円買い、ドル円は124円近辺で方向感鈍い

     ドル買い・円買いが優勢で、ドル円は124円近辺で方向感が鈍い。一方、ユーロドルは1.0849ドル、ポンドドルは1.5554ドル、豪ドル/ドルは0.7375ドルまで安値を更新した。
     主要通貨が対ドルで下落し、クロス円も軟調。ユーロ円は134.58円、ポンド円は192.91円、豪ドル円は91.45円までレンジ下限を拡大している。

  • 2015年07月17日(金)21時52分
    ドル円伸び悩みの主犯はインフレ圧力の抑制された状態か

     強い米住宅関連指標の結果を受け、ユーロドルは1.0861ドル、豪ドル/ドルは0.7377ドルまで下値を拡大。全体的にドル買いが入った。ただドル円は東京タイムにつけた高値を超えられず、124.20円前後で伸び悩んだ。ユーロ円が134.84円まで売られるなど、クロス円が対ドルに連れて水準を下げたことも影響していそうだ。
     もっとも、米指標発表直後に上昇した米長期金利はすぐに失速。ドル高も一気に進む気配はない。住宅データには強さが光ったものの、米金融政策上の重要な指標の1つであるインフレが、足元の水準で伸び悩んでいることがドルの一段高を阻んでいる可能性が高い。

  • 2015年07月17日(金)21時30分
    米・6月消費者物価指数など

    米・6月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.3% 結果:+0.3%

    米・6月消費者物価指数(前年比)

    前回: 0.0% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

    米・6月消費者物価指数(コア・前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.2% 結果:+0.2%

    米・6月住宅着工件数(年率換算)

    前回:103.6万件(改訂:106.9万件) 予想:110.6万件 結果:117.4万件

    米・6月住宅着工件数(前月比)

    前回:-11.1%(改訂:-10.2%) 予想:+6.7% 結果:+9.8%

    米・6月建設許可件数(年率換算)

    前回:127.5万件(改訂:125.0万件) 予想:115.0万件 結果:134.3万件

    米・6月建設許可件数(前月比)

    前回:+11.8%(改訂:+9.6%) 予想:-8.0% 結果:+7.4%

    カナダ・6月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.6% 予想:+0.2% 結果:+0.2%

    カナダ・6月消費者物価指数(前年比)

    前回:+0.9% 予想:+1.0% 結果:+1.0%

    カナダ・6月消費者物価指数コア(前月比)

    前回:+0.4% 予想:-0.1% 結果: 0.0%

    カナダ・6月消費者物価指数コア(前年比)

    前回:+2.2% 予想:+2.2% 結果:+2.3%

  • 2015年07月17日(金)21時16分
    【ディーラー発】ポンド反落(欧州午後)

    午後に入り、ポンドは利益確定の売りに押されると、対ドルで1.5589付近まで反落し東京時間からの上げ幅を失い、対円では193円25銭付近まで下落し本日安値を更新。一方NZドルは、徐々に下値を切り上げ対ドルで0.6555付近まで、対円では81円29銭付近まで上値を拡大した。ドル円は、米債利回りが上昇に転じたことから124円12銭付近まで買い戻されるも、同水準では上値が重く124円ちょうど付近まで押し戻された。21時16分現在、ドル円123.976-986、ユーロ円135.001-021、ユーロドル1.08896-904で推移している。

  • 2015年07月17日(金)21時14分
    ユーロ高・ポンド安 ポンド円も連れ安

     独議会がギリシャ第3次支援の交渉開始と、つなぎ融資の実施を承認したことによるユーロの動意は極めて限定的だった。ただ足元、ユーロポンドでユーロ高・ポンド安の流れが強まりつつあり、ユーロドルが下値をサポートされる一方でポンドドルは1.5590ドルまでレンジ下限を拡大。ポンド円も193.28円まで連れ安で推移した。ドル円は再び123円台へ失速している。

  • 2015年07月17日(金)20時35分
    ユーロはもみ合い、独議会の採決待ちも

     ユーロドルは1.08ドル後半、ユーロ円は135円近辺で小動き。16日に欧州中央銀行(ECB)は、ギリシャの銀行向け緊急流動性支援(ELA)の上限を9億ユーロ引き上げた。ユーロ圏の財務相らは70億ユーロのギリシャ向けつなぎ融資で原則合意した。
     本日、独連邦議会(下院)はギリシャ支援交渉開始の是非を問う採決を実施する。大方の予想では、承認されるとみられており、ユーロのサポートに要因になりそうだ。

  • 2015年07月17日(金)19時51分
    東京為替サマリー(17日)

    ■東京午前=流動性低い 3連休控えるなかシンガポールも休日

     東京タイム午前、為替は海外市場のドル高地合いを引き継いで取引をスタートしたが、日本の3連休を控え、アジアの主要金融センターであるシンガポールも休日とあって、流動性の低さが感じられる状態だった。ドル売り方向への揺り戻しも見られた。

     ドル円は、連休前の実質ゴトー日(5・10日)の仲値公示にかけて124.24円まで6月24日以来の高値を更新する底堅さを見せた。しかしドル安方向への小幅な綾戻しもあり、伸び悩んでいる。

     他通貨も限定的なレンジだった。ユーロドルは、ドルが軟化すると小幅に戻したものの1.08ドル後半、ユーロ円は135円前半で推移。ポンドは、英金融引き締めへの期待を背景に昨日来の底堅さを維持し、ポンド円は194.10円、ポンドドルは1.5639ドルまで上昇した。それでも大きな動意といえない。

     オセアニア通貨は、中国株が上昇するなか底堅く推移。ただ、レンジ自体は豪ドル/ドルが0.74ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル前半、豪ドル円は92円付近、NZドル円は81円付近と限られていた。

    ■東京午後=調整含みの推移が続く ドル円124円付近

     午後もシンガポール市場の休場や本邦3連休を控えて流動性が乏しいなか、ドル円やクロス円を中心に調整含みの推移が続いた。ドル円は124.00円までじりじりと水準を下げた。朝からの値幅は25p程度と低調だが、短期的なポジション調整の動きを受けて上値が重い。日経平均株価は5連騰と底堅さを示したが、後場は膠着しており金融市場全体に手控え感が広がっている。

     ユーロ円は134.97円までレンジ下限を緩やかに広げ、午前中に買いが先行したポンド円は193円後半まで失速。ユーロドルは1.08ドル後半、ポンドドルは1.56ドル半ばで欧州勢の参入を待ちながら小動き。

     上海総合指数の2%を超える水準への上昇も眺めながら、豪ドル/ドルは0.74ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル半ばで引き続き底堅さを維持。豪ドル円は92円ちょうど付近、NZドル円は81円前後で動意が限定的。

  • 2015年07月17日(金)19時38分
    ■LDN午前=各通貨で小幅な振幅 ドル円の下値限定的

     ロンドン午前の為替市場では、各通貨が足元の流れを踏襲しながらフロー主導で小幅に上下した。中国やギリシャ問題の混乱回避で市場が落ち着くなか、テーマを先進国の金融政策の方向性に移行させつつも新たな材料待ちの様相。NYタイムに米6月消費者物価指数の発表を控えた手控えムードも感じさせた。

     ドル円は東京タイム午後からの調整による下押しを123.92円にとどめると、124円付近へ水準を戻して推移。ユーロドルは1.09ドル台では戻り売りが持ち込まれる上値の重い展開。1.0870ドルまで売られた。独下院では、ギリシャ救済支援を承認するための審議が開始されている。欧州中央銀行(ECB)が公表した専門家調査では、今年と来年のインフレ見通しが4月時点から小幅に上方修正された。ただ2017年の予想は+1.6%に据え置かれており、ECBが政策目標とする2%までの上昇にはまだ時間を要する見込み。ユーロ円は134.92円まで下値を広げた。

     ポンドドルは一時1.5673ドル、ポンド円は194.38円まで上振れた。カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁が、近い将来の利上げ開始に言及したことが尾を引いている。ただ、対ドルが直近高値となる15日の1.5676ドルを前に押し戻されると、短期的な利益確定の売りも入った。ユーロポンドでも、2007年以来のポンド高を塗り替えた後は失速した。

     豪ドル/ドルは0.7388ドル、豪ドル円は91.70円までレンジ下限を広げた一方、NZドル/ドルは0.6546ドル、NZドル円は81.22円まで上昇。今日は終日にわたって豪ドル売り・NZドル買いが優勢。ドル/加ドルは1.2984加ドルまで加ドル安が進み、節目の1.30加ドルをうかがう展開。加ドル円も95.54円まで弱含みで推移。

  • 2015年07月17日(金)19時31分
    LDN序盤まとめ=フロー主導の小動き続く ドル円は下値堅い

    ・ドル円は124円割れでの底堅さ確認、ユーロの上値は重く足元の流れ引き継がれる

    ・オセアニア通貨は豪ドル売り・NZドル買いが優勢

    ・ポンドは買い先行も直近高値攻略につまづき失速

  • 2015年07月17日(金)18時42分
    ドル円小動き、NYタイムの米CPIを控え様子見も

     欧州中盤、ドル円は124.10円前後まで水準を回復している。目立った材料のないなか、フロー中心の動き。ただ、ここまで30p程度の狭いレンジで、動意に乏しい。このあとのNYタイムに米消費者物価指数の発表を控え、次第に様子見が強まっている。

  • 2015年07月17日(金)18時00分
    ユーロ圏・5月建設支出

    ユーロ圏・5月建設支出(前月比)

    前回:+0.3%(改訂:-0.2%) 予想:N/A 結果:+0.3%

    ユーロ圏・5月建設支出(前年比)

    前回: 0.0%(改訂:-1.1%) 予想:N/A 結果:+0.3%

  • 2015年07月17日(金)17時48分
    【ディーラー発】ポンド買い進展(欧州午前)

    欧州勢参入後は、ポンド買いが進展。ポンドドルは1.5672付近まで、ポンド円も194円35銭付近まで上値を拡大。また、ユーロポンドが昨日安値を下抜け0.6943付近まで下値を拡げるなどポンド強含み。一方ドル円は、米債利回りの低下を受け123円91銭付近まで売られるも勢いは続かず、124円ちょうど付近まで値を戻すと同水準で再び揉み合いとなっている。17時48分現在、ドル円124.046-056、ユーロ円135.119-139、ユーロドル1.08927-935で推移している。

  • 2015年07月17日(金)17時30分
    ポンドやユーロの動意を通じたドル弱含みは一巡

     ポンドやユーロの動意を通じたドル弱含みの流れは一巡。ドル円は調整も加わった下押しを123.92円までにとどめた。ポンドドルは15日高値を前に1.5673ドルで伸び悩み、ユーロドルも1.08ドル後半へ押し戻された。買いが先行した欧州株は、総じて小幅安の水準まで反落している。

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