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2015年07月17日(金)のFXニュース(1)

  • 2015年07月17日(金)11時38分
    午前まとめ=ドル円は高値更新後に伸び悩む、流動性低い

    ・ドル円は124.24円まで高値更新も、ドル安方向へ小幅な揺り戻し入り伸び悩む

    ・日本の3連休前、シンガポール祝日で低い流動性

    ・日経平均株価は20631円(+30)で前引け

  • 2015年07月17日(金)10時53分
    【ディーラー発】ドル円じり高(東京午前)

    ドル円は本日が実質ゴトー日(5・10日)にあたり、仲値に向けたドル買い需要を背景にやや買いが強まる展開。じりじりと値を上げると昨日高値を上抜け124円22銭付近まで上値を伸ばした。また、クロス円は目立った指標発表もなく判断材料の乏しいなか、ユーロ円が135円前半で、豪ドル円が92円ちょうどを挟んだレベルで揉み合うなど、総じて狭いレンジでの動きとなっている。10時53分現在、ドル円124.150-160、ユーロ円135.210-230、ユーロドル1.08908-916で推移している。

  • 2015年07月17日(金)09時45分
    東京序盤の為替は限定的レンジ、ドル円は124円前半

     東京タイム序盤の為替は、限定的なレンジで上下している。特段のイベントもなく、日本の3連休を控えた実質ゴトー日(5・10日)仲値を前に、ドル円はやや円買い傾向に傾く場面もあったが124円台。ユーロドルは1.08ドル後半で、ユーロ円の135円前半の上下に合わせ、小幅に振幅しているだけ。円相場の影響を間接的に受けているにすぎないようだ。

  • 2015年07月17日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル高継続、ユーロキャリーの強まりに留意

     NYタイムはユーロが軟調だった。欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギECB総裁の記者会見はほぼ無風通過。ギリシャ情勢に進展が見られたものの、ECBが量的緩和策を確実に実行すると再表明し、米欧金融政策見通しの格差を意識した相場展開となった。ユーロドルは5月27日以来の安値1.0855ドル、ユーロ円は134.76円まで水準を下げた。一方、英金融引き締めへの期待もあり、ポンドドルは1.5561ドルを安値に1.56ドル前半に持ち直し、ポンド円は193.94円まで上値を伸ばした。ドル円は底堅い動きが続き、6月24日以来となる124円台で推移し、124.18円まで上伸。強弱まちまちの米経済指標への反応は限定的だった。

     東京タイムは特段のイベントがなく、為替は株価など外部環境をにらみつつ、海外市場でのドル高推移を継続しそうだ。円のマザー市場での動きとあって、ドル円主導で欧米タイムよりクロス円通貨が円安で推移する可能性もある。ただ、ギリシャ情勢は改善に向かっているもののユーロは軟調。昨日、ギリシャ改革法案の可決後から、東京タイムでも散見されたユーロを調達通貨としたキャリー取引が、ユーロ相場を圧迫する展開には留意したい。ユーロ円を中心として、クロス円へ下方圧力が掛かることも想定できる。ただ、その場合でも、相対的なドル強含みがドル円の下値を支えるだろう。

  • 2015年07月17日(金)08時00分
    7月17日の主な指標スケジュール

    7月17日の主な指標スケジュール
    7/17 予想 前回
    18:00 (欧)建設支出 前月比 5月 N/A 0.3%
    18:00 (欧)建設支出 前年同月比 5月 N/A 0.0%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前月比 6月 -0.1% 0.4%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前年同月比 6月 2.2% 2.2%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 6月 1.0% 0.9%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前月比 6月 0.2% 0.6%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 6月 0.3% 0.4%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 6月 0.2% 0.1%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 6月 0.1% 0.0%
    21:30 (米)住宅着工件数 年率換算件数 6月 110.6万件 103.6万件
    21:30 (米)住宅着工件数 前月比 6月 6.7% -11.1%
    21:30 (米)建設許可件数 年率換算件数 6月 115.0万件 127.5万件
    21:30 (米)建設許可件数 前月比 6月 -8.0% 11.8%
    23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 7月 96.0 96.1

  • 2015年07月17日(金)06時02分
    ■NY為替・16日=ギリシャ情勢に進展も、ユーロは重い

     NY為替市場ではユーロが軟調な動き。欧州中央銀行(ECB)は政策金利と量的緩和(QE)政策の現状維持を決定し、ドラギECB総裁の記者会見もほぼ無風で通過した。ギリシャ議会が改革案を法制化したことも受け、ギリシャ銀行向けの緊急流動性措置(ELA)の上限を9億ユーロ引き上げることを決定し、ユーログループは、ギリシャへの3年間の救済で基本合意に達したと発表した。

     ギリシャ情勢に進展が見られたが、ECB総裁が量的緩和策を確実に実行すると再表明し、金融政策見通しの格差を意識した相場展開のなか、ユーロは軟調な動きとなった。ユーロドルは1.0855ドルまで下押し、5月27日以来の安値をつけたほか、ユーロ円は134.76円まで弱含んだ。一方、ポンドは底堅い動きで、ポンドドルは1.5561ドルを安値に1.56ドル前半に持ち直し、ポンド円は193.94円まで上値を伸ばした。

     この日発表された米経済指標は強弱まちまちで反応は限定的。米新規失業保険申請件数は28.1万件と予想比強めの結果となった一方で、米7月フィラデルフィア連銀製造業指数は+5.7と市場予想を下回り、3月以来の低水準となった。6月24日以来に124円大台を回復したドル円は124.18円まで上値を伸ばし、底堅い動きが続いた。イエレンFRB議長は、米上院銀行委員会の議会証言で年内利上げ予想を再表明した。証言は昨日下院での発言に近い内容でサプライズはなく、反応は見られなかった。

     資源国通貨はまちまち。豪ドルは買い戻しを継続させ、豪ドル/ドルは0.7437ドル、豪ドル円は92.22円まで高値を更新した。一方で、NZドル/ドルは0.65ドル前半、NZドル円は80円後半で戻りが鈍い。また、加ドルは原油安が重しとなるなか、昨日のカナダ中銀(BOC)による利下げが尾を引き、ドル/加ドルは1.2970加ドルまで加ドル安が進み、加ドル円は95円後半で加ドル売りが優勢となった。

     6時現在、ドル円は124.15円、ユーロドルは1.0875ドル、ユーロ円は135.01円で推移。

  • 2015年07月17日(金)05時00分
    米・5月ネット長期TICフロー(対米証券投資)

    米・5月ネット長期TICフロー(対米証券投資)

    前回:+539億USD(改訂:+544億USD) 予想:+300億USD 結果:+930億USD

  • 2015年07月17日(金)04時50分
    【ディーラー発】方向感に欠ける状況(NY午後)

    イエレンFRB議長が上院での議会証言にて再び年内利上げの可能性を示唆したものの、サプライズは無く市場の反応は限定的。ドル円は本日高値圏の124円前半で底堅く推移し、ユーロドルは1.0875前後でこう着しているほか、豪ドルドルも0.7400付近で揉み合い。また、ユーロ円は135円ちょうど付近で売買が交錯し、豪ドル円も91円90銭前後で小幅な値動きとなるなどクロス円も全般方向感に欠ける状況。4時50分現在、ドル円124.088-098、ユーロ円134.963-983、ユーロドル1.08760-768で推移している。

  • 2015年07月17日(金)04時17分
    ドル円124円前半、FRB議長の証言内容にサプライズなし

    【訂正:タイトルのレートを修正しました。】

     イエレンFRB議長は、米上院銀行委員会の議会証言で年内利上げ予想を再表明した。証言は昨日下院での発言に近い内容でサプライズはない。ドル円は124.10円付近で底堅い動きとなっているほか、ユーロドルは1.08ドル後半で上値の重い動きが続いている。関連市場も動意が鈍く、ダウ平均は前日比50ドル高水準でほぼ横ばい推移が続いているほか、米10年債利回りは2.35%付近で小幅上下にとどまっている。

  • 2015年07月17日(金)01時21分
    【ディーラー発】ユーロ買い戻し先行(NY午前)

    ドラギECB総裁の記者会見では量的緩和の継続が示れたほか、ギリシャ向け緊急流動性措置の上限を9億ユーロ引き上げると発表。それまで警戒感から売られていたユーロは買い戻しが進み、対ドルで1.0855付近の安値から1.0926付近まで持ち直し、対円でも135円34銭付近まで反発した。一方、ドル円は米債利回りの低下やフィラデルフィア連銀製造業景気指数の下振れを背景に、123円86銭付近まで失速したものの、下値は堅く再び124円前半へ水準を戻している。1時21分現在、ドル円124.023-033、ユーロ円134.983-003、ユーロドル1.08835-843で推移している。

  • 2015年07月17日(金)01時19分
    ドル円124円前後でもみ合い、各通貨も落ち着いた動き

     米10年債利回りがマイナスに転じた動きにも、ドル円の上値が圧迫され、ドル円は124円前後でもみ合い。ユーロは売りが一巡しているが戻りは鈍く、1.08ドル後半、ユーロ円は135円付近で推移。また、ポンドドルは1.56ドル近辺、ポンド円は193円半ばで小動きが続くなど、為替相場全体が落ち着いた動き。

  • 2015年07月17日(金)00時25分
    ■LDNFIX=ECB総裁の会見は無風で通過も、ユーロは軟調

     ロンドンフィックスにかけて、ユーロは売りが継続。欧州中央銀行(ECB)は政策金利と量的緩和(QE)政策の現状維持を決定し、ドラギECB総裁の記者会見もほぼ無風で通過した。ギリシャ議会が改革案を法制化したことも受け、ギリシャ銀行向けの緊急流動性措置(ELA)の上限を9億ユーロ引き上げることを決定し、ユーログループは、ギリシャへの3年間の救済で基本合意に達したと発表した。

     ギリシャ情勢への警戒感が後退し、金融政策見通しの格差を意識した相場展開のなか、ユーロは軟調な動きとなった。ECB総裁は、量的緩和策を確実に実行すると再表明した。ユーロドルは1.0855ドルまで下押し、5月27日以来の安値をつけたほか、ユーロ円は134.76円まで弱含んだ。欧州通貨売り・資源国通貨の買い戻しが見られるなか、ポンドドルは1.5561ドル、ポン円は193.05円まで売りが優勢となった。一方で、豪ドル/ドルは0.7437ドル、豪ドル円は92.13円、ドル/加ドルは1.2906加ドル、加ドル円は96.06円まで資源国通貨の買い戻しが進み、NZドル/ドルは0.65ドル前半、NZドル円は81円近辺に持ち直して推移した。

     この日発表された米経済指標は強弱まちまちで反応は限定的。米新規失業保険申請件数は28.1万件と予想比強めの結果となった一方で、米7月フィラデルフィア連銀製造業指数は+5.7と市場予想を下回り、3月以来の低水準となった。6月24日以来に124円大台を回復したドル円は124.18円まで上値を伸ばし、底堅い動きが続いている。

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