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2015年11月09日(月)のFXニュース(1)

  • 2015年11月09日(月)12時54分
    ユーロドル、先週末レンジの中心値が目先の分起点か

     ユーロドルは先週末のNYタイムの戻り高値を上抜けして、1.0770ドルまで上昇幅を拡大。週明けは買い戻しが先行している。先週末のレンジの中心値である、1.0800ドルには戻り売りが控えており、目先はこの水準をこなせるかどうかで、短期的な相場のすう勢を見極めることになりそう。

  • 2015年11月09日(月)12時45分
    ドル円、明日が期日のOPで動きづらい可能性も

     週明けのドル円は、123.48円と8月21日高値123.50円に迫る場面があった。地合いは強いようで、125円の心理的節目を見据えた展開が意識されやすい。ただ、10日NYタイムにカットオフ(日本時間で11日0時)を迎える123.00円に設定されたオプション(OP)が、比較的まとまった額であるため、OP関連の取引で同水準に吸い寄せられる可能性もあるか。

  • 2015年11月09日(月)12時04分
    ユーロドルは買い戻しで1.0768ドル 5日線もまだ遠い

     ユーロドルは1.0768ドルまで買い戻された。米雇用統計後のドル高に調整が入っているため、全体的に対ドルの下値が堅い。もっとも、ユーロドルは短期的なすう勢を示す5日移動平均線が推移する、1.0838ドルも依然として遠い状況。

  • 2015年11月09日(月)11時48分
    ■東京午前=ドル高一巡も円全面安でドル円123円半ば

     先週末の強い米雇用統計を受けたドル全面高から、東京タイム午前は円全面安へと流れが移った。米国の年内利上げ開始を多くの市場参加者が認めざるをえなくなった状況下、123円台まで進んだ円安・ドル高が本邦株価を押し上げ、株高が円売り地合いに還流する展開。日経平均株価は上げ幅を400円超に広げ、19600円の大台を回復させた。米株式市場も年内の利上げを警戒しつつも主要指数が揃って底堅く推移しており、セクターごとにばらつきはあるが、全体的には利上げへの耐性を高めている。利上げが関連市場を揺さぶって不安定な金融環境に陥る展開が回避されていることも、リスク選好寄りのムードを醸成している。

     ドル円は株価の一段高をながめ、8月21日以来の高値を123.48円まで塗り替えた。ユーロ円は132.81円、ポンド円は186.06円、豪ドル円は87.10円、NZドル円は80.99円、加ドル円は92.94円、スイスフラン円は122.91円まで円安で推移した。

     対ドルは全般的に下値が浅く、ドル高圧力は一服した。クロス円の上昇や短期的なポジション調整の動きもサポートとなり、どちらかといえば若干ドル安に振れている。ユーロドルは1.0761ドル、ポンドドルは1.5072ドル、豪ドル/ドルは0.7057ドル、NZドル/ドルは0.6560ドル、ドル/加ドルは1.3283加ドルまで、ドルに対してしっかり。

     米12月利上げを織り込みながら進んだドル高が腰折れするとの警戒感は低い。就業者数・失業率・賃金上昇率でほぼ満額回答となった米雇用統計のインパクトは相応に強く、今週発表される米国の経済指標が多少弱くても、市場が極端にネガティブな方向へ舵を切り直すイメージはない。ドル円や日経平均の上げにはやや過熱感があり、短期的な調整が入る可能性には警戒しつつも、米金融政策に対する不透明感が雲散霧消したため上方向に楽観的だろう。

  • 2015年11月09日(月)11時40分
    午前まとめ=ドル円は直近高値塗り替え 円安・株高鮮明に

    ・米雇用統計後の円安を受けた株高が円売りに還流、ドル円は123円半ばまで続伸

    ・ドル全面高の流れは一服、クロス円の堅調背景に対ドルの下値浅い

    ・日経平均は412円高の19678円で前引け

  • 2015年11月09日(月)10時39分
    ドル円じり高 テクニカル的な抵抗は少ない

     ドル円は123.42円までじり高。日経平均の一段高をながめ、ユーロ円が132.53円、ポンド円は185.83円まで買われるなど円売りが入っている。ドルは対主要通貨で米雇用統計のドル高水準を維持しているものの、大きな動きには繋がっていない。
     ドル円は中国ショック後の戻り高値を更新し、9月以降のコアレンジ上限だった122円付近を明確に上回った。テクニカル的は抵抗が少ない状態。123円半ばには輸出や海外の短期筋からの売りが控えているとの声がある。

  • 2015年11月09日(月)08時00分
    東京為替見通し=米利上げは12月に ドル円は高値見据えた流れ

     先週末の米市場ではドルが全面高。強い米雇用統計を受けて、市場の米連邦準備理事会(FRB)による12月利上げの見方が一段と強まった。ドル円は8月21日以来の高値となる123.27円まで上昇。ユーロドルは1.0705ドル、ポンドドルは1.5027ドルと、ともに4月下旬以来の安値をつけ、豪ドル/ドルは0.7023ドル、NZドル/ドルは0.6499ドルまで弱含んだ。加雇用データも強い結果となったが、加ドルはドル全面高のなかで原油安も重しとなり軟調。ドル/加ドルは1.3318加ドルまでドル高・加ドル安が進み、加ドル円は92円半ばで伸び悩んだ。

     東京タイムでは特段の材料が見あたらない。ドル円は中国ショック後の戻り高値を更新してレンジを脱却した流れを引き継ぎ、年初来高値125円後半を見据えた上向きの動きを強めていきそうだ。米10月雇用統計は非の打ち所がない結果だった。非農業部門雇用者数(NFP)の大幅な上振れと過去2カ月分のトータルでの上方修正のみならず、失業率は一段と低下し、賃金上昇は加速した。労働参加率が横ばいで着地するなか、不完全雇用率(U-6)は9.8%と、2008年5月以降ではじめて10%を割り込んでいる。米雇用環境からは、利上げを妨げる要因は見当たらない。翌月11月分のデータはブラックフライデーの影響で就業者数が増加しやすい傾向にあり、金融市場の安定も背景に米連邦準備理事会(FRB)が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げを実施することはほぼ確定したといえる。

  • 2015年11月09日(月)07時01分
    クロス円はまちまち ポンド円は185円半ば

     ドル円が8月21日以来の高値を123.35円まで塗り替えるなか、クロス円はまちまちな動意。強い雇用統計を受けたドル主導の値動きで、円の動意自体は一方向に傾いていない。ポンド円は185円半ば、豪ドル円は86円半ばで推移。

  • 2015年11月09日(月)06時43分
    ドル円123円半ば 先週末高値を上回った水準

     週明け早朝の為替市場で、ドル円は123.35円まで買いが先行。先週末の強い米雇用統計を受けてつけた、8月21日以来の高値123.27円を上回っている。

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