ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

当サイト口座開設申込限定キャンペーン中!条件クリアで現金3000円がもらえる!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2016年01月20日(水)のFXニュース(2)

  • 2016年01月20日(水)23時22分
    ユーロは1.09ドル前半、明日はECB理事会

     ユーロドルは1.09ドル前半で推移。リスク回避相場が続くなかで、巻き戻しのユーロ買いが持ち込まれやすい状況だが、ユーロ円は円買いに圧迫されていることから、ユーロドルの方向感が発生しにくい。ユーロ円は127円半ばで円高圧力は継続。

     このところ、原油価格が狂ったように下げていることで、ハト派の欧州金融当局者は量的緩和(QE)の強化を望んでいるのだろうが、昨年の段階で追加緩和消極派がそれなりに存在することが確認されており、ユーロ相場の先行きを見通しづらくしている。

  • 2016年01月20日(水)22時30分
    米・12月消費者物価指数など

    米・12月消費者物価指数(前月比)

    前回: 0.0% 予想: 0.0% 結果:-0.1%

    米・12月消費者物価指数(前年比)

    前回:+0.5% 予想:+0.8% 結果:+0.7%

    米・12月消費者物価指数(コア・前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 結果:+0.1%

    米・12月住宅着工件数(年率換算)

    前回:117.3万件(改訂:117.9万件) 予想:120.0万件 結果:114.9万件

    米・12月住宅着工件数(前月比)

    前回:+10.5%(改訂:+10.1%) 予想:+2.3% 結果:-2.5%

    米・12月建設許可件数(年率換算)

    前回:128.9万件(改訂:128.2万件) 予想:120.0万件 結果:123.2万件

    米・12月建設許可件数(前月比)

    前回:+11.0%(改訂:+10.4%) 予想: -6.4% 結果: -3.9%

     

    カナダ・11月卸売売上高 (前月比)

    前回:-0.6%(改訂:-0.5%) 予想:+0.4% 結果:+1.8%

    カナダ・11月製造業出荷(前月比)

    前回:-1.1%(改訂:-1.3%) 予想:+0.5% 結果:+1.0%

  • 2016年01月20日(水)22時21分
    ユーロ円オーダー=127.10円 本日NYカットOP

    129.30-50円 断続的に売り
    129.00円 売り
    128.80円 OP20日NYカット
    128.50円 売り

    127.26円 1/20 22:20現在(高値128.35円 - 安値127.07円)

    127.10円 OP20日NYカット
    127.00円 買い
    126.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    126.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年01月20日(水)21時59分
    ■LDN午前=リスク回避先行、その後は警戒感も浮上

     ロンドン午前は欧州株安・原油軟調を背景にリスク回避の流れが継続。しかし一部通信社が急激な円高の進行を踏まえ、市場を注視しているとの当局者の見解を報道。日銀短観ベースでの本邦輸出企業の想定レート116円を割り込んできたこともあり警戒感を誘った。

     ドル円は一時115.97円と昨年1月以来、約1年ぶりの116円割れ。しかしその後は揺り戻しで117円付近まで反発する場面もあった。この動きは、米長期金利が1.95%付近まで低下後、1.98%台へ戻す流れとも符合した。

     クロス円も円買い優勢。ユーロ円が127.07円、ポンド円が163.99円と2014年2月以来の164円割れ。スイスフラン(CHF)円は昨年1月以来の116円割れとなり115.93円の安値をつけた。資源国通貨も、豪ドル円が2012年6月以来の安値79.22円、NZドル円は73.65円、加ドル円は2012年11月以来の安値78.95円まで水準を下げた。しかしドル円の戻りともに、それぞれ水準を回復している。

     ユーロは対ドルでのドル弱含みや、産油国通貨の一角でもあるポンドへの売りが先行したことから、ドル安や対ポンドでのユーロ買いを支えに、対ドルで1.0976ドルまで上昇。しかしドル円でのドル安推移が一巡。ポンドが強い英雇用指標を支えに持ち直すと、1.0897ドルまで売られた。
     ポンドドルは産油国通貨の一角として売りが先行したが、強い英雇用指標の発表後に一時上振れ。1.4126ドルから1.4191ドルまで上昇した。英12月失業者数は増加予想に反して4300人の減少。11月分も+3900人から-2200人に修正された。12月失業率は予想通りの2.3%だったが、ILO基準の英11月失業率(3カ月)は5.1%と市場予想や前回の5.2%より改善した。

     資源国通貨も売り先行。豪ドル/ドルは一時0.6828ドルと2009年3月以来、NZドル/ドルは昨年9月30日以来の安値0.6365ドルまで下落。産油国通貨の加ドルは、対ドルで2003年4月以来の加ドル安水準1.4690加ドルまで加ドル安推移となった。

  • 2016年01月20日(水)21時37分
    東京為替サマリー(20日)

    ■東京午前=株安・原油安で円買いムード広がる  

     東京タイム午前はリスク回避ムードの円買いが優勢。日経平均株価が年初からの安値に迫り、時間外のNY原油先物2月限が27ドル後半まで続落したことが要因となった。ドル円は前日安値を割り込んで117.09円まで下値を広げ、豪ドル円は80.39円、加ドル円は80.02円まで下落した。NZドル円は一時76.62円まで下げ幅を拡大。朝方に発表されたNZ10-12月期消費者物価指数が低調な結果となり、NZ準備銀行(RBNZ)による追加利下げへの思惑も強まったもよう。またポンド円は前日の急落した流れも引き継ぎ、165.59円と2014年2月以来の166円割れとなった。

     株安・原油安を背景としたリスクオフ相場でドル買いも入った。豪ドル/ドルは0.6864ドルまで売られ、ドル/加ドルは1.4632加ドルまで加ドル安に振れた。NZドル/ドルは0.6366ドルと、昨年9月30日以来の安値を更新した。一方でリスク回避の局面で散見されやすいユーロ買いも入り、ユーロドルは1.0945ドルと昨日高値を上回り、ユーロ円は円高のなかで128.06円を安値に下げ渋った。

    ■東京午後=円買い加速 日経平均は14年10月以来の安値  

     東京タイム午後は円買いが加速。下げ幅を600円超に拡大し、2014年10月以来の安値をつけた後場の日経平均株価や、戻りの鈍い中国株の動向が引き続き円高の要因となってリスク回避ムードに拍車がかかった。ドル円は116.68円まで下値を拡大。ポンド円は165.14円まで2014年2月以来の安値を塗り替え、豪ドル円は79.93円、NZドル円は74.31円、加ドル円は79.69円まで一段安で推移した。米株価先物の大幅下落や2%を割り込んだ時間外の米長期金利の動向、下げ圧力の緩まない原油相場が市場のセンチメントを悪化させている。

     リスクオフムードのなかでユーロは引き続き底堅く、ユーロドルは1.0961ドルまでじり高で推移。ユーロ円は円高に押されて127.97円まで売られたが下値は堅い。対ポンドや対豪ドルでもユーロは買われている。ポンドドルは1.4134ドル、豪ドル/ドルは0.6855ドル、ドル/加ドルは1.4644加ドルまで対ドルで下げ幅を広げた。

  • 2016年01月20日(水)21時06分
    ユーロは対ポンドでの売りなどで軟化、ユーロ円も下押し

     ユーロドルは1.09ドルちょうど付近まで本日のレンジ下限を広げている。手掛かりの一つだったドル円でのドル安推移が一巡。ポンドが強い英雇用指標を支えに持ち直し、対ポンドでのユーロ弱含みも重しに。ユーロ円も127円後半へ反発したところから、127円前半へ押し戻された。

  • 2016年01月20日(水)20時57分
    ドル円 注目オーダー・OP=116.75円 NYカットOP

    119.00円 売り
    118.25-60円 断続的に売り
    118.00円 売り、OP20日NYカット
    117.50円 売り
    117.00円 OP20日NYカット
    116.90円 OP20日NYカット
    116.75円 OP20日NYカット

    116.57円 1/20 20:52現在(高値117.70円 - 安値115.97円)

    115.80-85円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り大きめ
    115.50円 買い厚め

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年01月20日(水)19時02分
    ドル円が切り返す、当局者の見解報道や採算レート割れで警戒感

     ドル円は約1年ぶりの116円割れから117円付近へ反発。クロス円も切り返している。一部通信社が急激な円高の進行を踏まえ、市場を注視しているとの当局者の見解を報道。日銀短観ベースでの本邦輸出企業の想定レート116円を割り込んできたこともあり警戒感を誘った。

  • 2016年01月20日(水)18時18分
    リスク回避の円買い止まらず、クロス円の円高も進行

     ロンドン序盤は原油安・欧州株安でリスク回避の流れが進行している。ドル円は一時115.97円と昨年1月以来の116円割れ。クロス円もユーロ円が127.07円、ポンド円が163.99円と2014年2月以来の164円割れ。スイスフラン(CHF)円は昨年1月以来の116円割れとなり115.93円の安値をつけた。資源国通貨も、豪ドル円が2012年6月以来の安値79.22円、NZドル円は73.65円、加ドル円は2012年11月以来の安値78.95円まで水準を下げている。

  • 2016年01月20日(水)17時31分
    円高・ドル安の流れを再開、ドル円は1年ぶり安値

     ロンドン勢の動き出しにかけ、ドル円は円高・ドル安の流れを再開している。一時116.13円と、昨年8月の中国ショック第1弾の局面の水準を割り込み、同1月以来、1年ぶりの安値をつけた。一方でユーロドルはリスク回避のユーロキャリー取引巻き戻しを意識させる動きで1.0975ドルまでユーロ高推移。ユーロ円がリスク回避の円買いにより影響を受け127.36円まで円高推移と、クロス円は円買いが優勢。

  • 2016年01月20日(水)17時12分
    ドル円は116円後半へ戻す、クロス円でも円買いの流れ一巡

     ドル円は昨年の中国ショック第1弾ともいる局面だった8月24日以来の安値116.40円を本日ここまで下振れ水準に下げ渋り、116円後半へ戻している。ユーロ円が127.54円から127.90円付近、豪ドル円が79.72円から80円前半へ戻すなど、クロス円でも円買いは一巡した。

  • 2016年01月20日(水)16時54分
    ユーロドルの上昇一巡、一方でポンドドル下げ渋る

     ユーロドルの上昇は1.0964ドルを目先の上値に一巡している。対ポンドでも0.7740ポンド台から0.7720ポンド付近までユーロ安・ポンド高推に。ドル円の下げ渋りによるドル強含みもドル高・ユーロ安の動きに寄与。ユーロドルは1.0940d付近へ下押している。一方、ポンドドルは1.4134ドルを安値に下げ渋り、1.41ドル後半レンジへ移行してきた。

  • 2016年01月20日(水)15時40分
    ユーロ円は下落も、ユーロドルは一時1.0964ドルまで強含む

     東京終盤から欧州入りにかけ、ユーロ円がリスク回避の円買いで127.81円まで水準を下げている一方、ユーロドルは一時1.0964ドルまで上昇。対円でのドル安推移の影響で、対ユーロでもドルは弱含み。株安によるリスク回避も、低金利のユーロを資金調達通貨としたキャリー取引の巻き戻しによるユーロ買い戻しを意識させる。

  • 2016年01月20日(水)15時27分
    株安・米長期金利低下で円高・ドル安、クロス円も円買い優勢

     東京タイム終盤は円買いが優勢。日経平均株価が632円安で引けるなか、米長期金利が時間外取引で1.98%台まで低下し、ドル円は116.62円までドル安・円高推移。クロス円もリスク回避の円買い優勢でユーロ円は一時127.82円、ポンド円は165.07円、スイスフラン(CHF)円は116.65円まで水準を下げている。資源国通貨も、豪ドル円が79.89円、NZドル円は74.31円。加ドル円は79.66円まで円高・資源国通貨安となっている。

  • 2016年01月20日(水)15時11分
    ■東京午後=円買い加速 日経平均は14年10月以来の安値

     東京タイム午後は円買いが加速。下げ幅を600円超に拡大し、2014年10月以来の安値をつけた後場の日経平均株価や、戻りの鈍い中国株の動向が引き続き円高の要因となってリスク回避ムードに拍車がかかった。ドル円は116.68円まで下値を拡大。ポンド円は165.14円まで2014年2月以来の安値を塗り替え、豪ドル円は79.93円、NZドル円は74.31円、加ドル円は79.69円まで一段安で推移した。米株価先物の大幅下落や2%を割り込んだ時間外の米長期金利の動向、下げ圧力の緩まない原油相場が市場のセンチメントを悪化させている。

     リスクオフムードのなかでユーロは引き続き底堅く、ユーロドルは1.0961ドルまでじり高で推移。ユーロ円は円高に押されて127.97円まで売られたが下値は堅い。対ポンドや対豪ドルでもユーロは買われている。ポンドドルは1.4134ドル、豪ドル/ドルは0.6855ドル、ドル/加ドルは1.4644加ドルまで対ドルで下げ幅を広げた。

おすすめFX会社
link

現金がもらえる!

外為どっとコム[外貨ネクストネオ]

無料オンラインセミナーは初心者に人気!口座開設者向けキャンペーンも充実!

link

高スワップが魅力!

トレイダーズ証券[LIGHT FX]

ザイFX!限定で3000円がもらえるおトクな口座開設キャンペーン実施中!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
ザイ投資戦略メルマガ スプレッド比較 バイナリーオプション比較
ザイ投資戦略メルマガ スプレッド比較 バイナリーオプション比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム