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2016年01月20日(水)のFXニュース(1)

  • 2016年01月20日(水)14時38分
    円高・ユーロ高が顕著 日経平均の下げは600円超に

     アジア株式市場が総崩れとなるなか、後場の日経平均株価の下げ幅は600円を超えた。ドル円は116.82円まで下値を拡大。ポンド円は165.34円、豪ドル円は80.09円、NZドル円は74.50円、加ドル円は79.81円まで下げるなど円高地合いが顕著。
     またユーロドルは1.0958ドルまでじり高。ポンドや豪ドルに対してもユーロ高が続いている。

  • 2016年01月20日(水)14時20分
    ドル円116円後半、上海総合指数も後場に下げ幅拡大の動き

     日経平均が550円超安水準まで下げ幅を拡大し、上海総合指数も後場に下げ幅を広げるなど、株価の下落が続いている。円買い圧力は継続し、ドル円は116.86円、ポンド円は165.36円、豪ドル円は80.17円、NZドルは74.51円まで下値模索の動き。

  • 2016年01月20日(水)12時28分
    ■東京午前=株安・原油安で円買いムード広がる

     東京タイム午前はリスク回避ムードの円買いが優勢。日経平均株価が年初からの安値に迫り、時間外のNY原油先物2月限が27ドル後半まで続落したことが要因となった。ドル円は前日安値を割り込んで117.09円まで下値を広げ、豪ドル円は80.39円、加ドル円は80.02円まで下落した。NZドル円は一時76.62円まで下げ幅を拡大。朝方に発表されたNZ10-12月期消費者物価指数が低調な結果となり、NZ準備銀行(RBNZ)による追加利下げへの思惑も強まったもよう。またポンド円は前日の急落した流れも引き継ぎ、165.59円と2014年2月以来の166円割れとなった。

     株安・原油安を背景としたリスクオフ相場でドル買いも入った。豪ドル/ドルは0.6864ドルまで売られ、ドル/加ドルは1.4632加ドルまで加ドル安に振れた。NZドル/ドルは0.6366ドルと、昨年9月30日以来の安値を更新した。一方でリスク回避の局面で散見されやすいユーロ買いも入り、ユーロドルは1.0945ドルと昨日高値を上回り、ユーロ円は円高のなかで128.06円を安値に下げ渋った。

     年初来安値の更新に迫る日経平均株価の動向や、中国株式市場の戻りの弱さからはリスク回避の円買い圧力が継続しそう。市場の懸念する原油価格の動向も、イランの原油輸出が再開すれば供給過剰状態が長引くとした見通しも聞かれており反発の糸口が見つからない状況。

  • 2016年01月20日(水)12時23分
    ユーロドル 1.08ドル半ばから1.09ドル前後にOP多数

     東京午前はユーロドルが昨日の高値を上回り、1.0943ドルまで上昇した。リスク回避ムードのなかで円買いに次いでユーロ買いもワークするなか、対ポンドで1年ぶりのユーロ高を示現していることもサポート要因。下方向の新規の買いは乏しいが、1.08ドル半ばから1.09ドル前半にかけては本日NYカットのオプション(OP)が断続的に並んでいる。OP設定が下支えに寄与する展開も想定。売りは引き続き、1.10ドル前後に控えている。

  • 2016年01月20日(水)12時09分
    ドル円 準公的機関の買いは意識されるか

     ドル円は前日安値を割り込んで117.16円まで下値を拡大。後場の日経平均株価が18日の直近安値16665円を割り込んで下げ幅を広げれば、円高が加速する可能性も警戒しておきたい。15日から前日高値までの上げ幅の61.8%押しとなる117.13円をおおむね達成するなかで、117.10円に観測されるセミオフィシャル(準公的機関)の買いも意識されて下げ止まれるかが目先のポイント。

  • 2016年01月20日(水)09時14分
    日経平均は反落、ドル円は117.42円までじり安

     小反落で寄り付いた日経平均は下げ幅を拡大する動きとなり、やや円買い優勢。ドル円は117.42円、豪ドル円は80.96円、NZドル円は74.91円まで下げた。また、買い戻しが先行していたポンド円も166.35円まで押し戻され、昨日の安値に接近した。

  • 2016年01月20日(水)08時35分
    ドル円117.60円台でこう着、ポンドの買い戻しは緩やか

     ドル円は117.60円台でもみ合い、ユーロドルは1.09ドル前半、ユーロ円は128円前半で小動き。昨日の海外市場でカーニーBOE総裁の発言を受けて急落したポンドは買い戻しが優勢となるも、値幅は限定的。ポンドドルは1.4178ドル、ポンド円は166.83円まで小反発。
     また、予想比下振れのNZ消費者物価指数を受けたNZドル売りは一服し、NZドル/ドルは0.6389ドル、NZドル円は75.15円を安値に下げ渋っている。

  • 2016年01月20日(水)08時00分
    東京為替見通し=円買い落ち着くも、反動は鈍いか

     NY為替市場ではポンドが急落。カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁が「まだ政策金利を引き上げる時ではない」と述べ、利上げ開始に前向きではないと解釈されたことが背景。ポンドドルは1.4130ドルまで下げて2009年3月以来の安値を更新。ポンド円は166.34円まで下げに転じた。ユーロ高・ポンド安が加速し、ユーロドルは1.0939ドルまで上げに転じた。ドル円は118.12円の高値から117円前半へ失速。中国の経済指標は無難な結果だったが、中国に対する警戒感は変わらず。

     東京タイムでは主な経済指標や注目のイベントは予定されていない。円相場は日中株価や原油相場の動向を眺めながらの動きになるだろう。昨日に発表された中国10-12月期GDPは前年比で+6.8%にとどまり、2015年GDPは通年で6.9%と1990年以来の低水準となった。経済成長率が中国政府の目標に届かず、当局の経済対策や金融緩和の強化への期待から中国株が大幅続伸し、リスク回避ムードが緩んだ。ただ、中国先行き景気減速への警戒感は払しょくされていない。円買いの動きはいったん落ち着いているが、反動は限られそうだ。

     まだ、底入れ感が広がらない原油価格の動きは引き続き気がかりである。国際エネルギー機関(IEA)は、イランに対する経済制裁解除で同国の原油輸出が増加し、供給過剰状態は少なくとも16年末まで続く見込みで、原油価格のさらなる下落もあり得ると指摘した。

  • 2016年01月20日(水)07時08分
    ■NY為替・19日=ポンド急落、BOE総裁の発言で

     NY為替市場ではポンドが急落。カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁が「まだ政策金利を引き上げる時ではない」と述べ、利上げ開始に前向きではないと解釈されたことが背景。英消費者物価指数(CPI)に加速する兆候があり、ロンドン午前まではポンドが買い戻されていたが、カーニーBOE総裁の発言で流れが逆転した。ポンドドルは1.4130ドルまで下げて2009年3月以来の安値を更新。ポンド円は166.34円まで下げに転じた。カーニーBOE総裁の発言はこれまで通りだったものの、ポンド安を勢いづける触媒として十分だった。

     ユーロドルは1.0939ドルまで上げに転じた。カーニーBOE総裁の発言で、ユーロ高・ポンド安が加速し、ユーロポンドが1年ぶりの高値をつけたことが背景。米株価指数の伸び悩みもリスク回避のユーロ買い戻しを誘った。ユーロ円は128.55円まで上げ幅を拡大。

     加ドルは重い。ドル/加ドルは1.4432加ドル、加ドル円は81.81円まで巻き戻しから加ドル高に振れたが、NY原油先物は2003年以来の安値を更新し、加ドルの戻りを圧迫した。NY原油先物は28ドル前半まで軟化し、ドル/加ドルは1.4580加ドルまで加ドル売りに傾いた。

     NZドル/ドルは0.6403ドルまで急落。NZドル円は75円前半へ軟化した。NZ10-12月期CPIは引き続き低迷している。NZ乳業大手フォンテラが発表した国際的な乳製品価格の総合指数であるGDT価格指数は、前回の入札から1.4%低下した。乳製品価格も低水準にとどまっている。

     ドル円は118.12円の高値から117円前半へ失速。中国の経済指標は無難な結果だったが、中国に対する警戒感は変わらず。反発して始まった米株価指数は原油安にも圧迫され伸び悩んだ。

     7時現在、ドル円は117.64円、ユーロドルは1.0908ドル、ユーロ円は128.31円で推移。

  • 2016年01月20日(水)04時15分
    ドル円失速 米株価はマイナス転換、原油は一段安

     ドル円は117.40円付近で重い。原油価格が一段と下げ、米株価指数が上げ幅を帳消しにするなかで、ドル円は117円前半へと押し戻された。NY原油先物価格は28ドル前半まで下げ、2003年以来の安値を更新。ユーロドルは1.09ドル前半で堅調。

     下げ一服後のポンドドルは1.4130ドルの安値から1.41ドル後半へと戻している。

  • 2016年01月20日(水)02時49分
    株価失速でユーロドル堅調、ドル円は上げを消す

     ユーロドルは1.0932ドルまで上げ幅を拡大。米株式市場が失速しており、ユーロにはリスク回避に伴う買い戻しが入っている。中国経済指標に安堵感はあったが、中国リスクの根深さが引き続きユーロドルをサポート。ドル円は117.40円付近まで伸び悩み、上げ幅をほぼ吐き出した。

  • 2016年01月20日(水)02時36分
    ユーロ円テクニカル一覧=5日線はほぼ横ばい

    参考レート  128.29円  1/20 2:36    

    パラボリック  128.79円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    

    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    128.02円 (前営業日127.91円)    
    21日移動平均線   129.67円 (前営業日129.86円)    
    90日移動平均線   132.56円 (前営業日132.64円)    
    200日移動平均線  134.27円 (前営業日134.27円)    

    RSI[相体力指数・14日]      
     38.27%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     

    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  133.05円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  125.97円     

    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  -1.12  vs  -1.06  MACDシグナル [かい離幅 -0.05]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      

    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。      

  • 2016年01月20日(水)01時20分
    ■LDNFIX=ポンド急落、型通りの発言が売り材料に

     ロンドンフィックスにかけてはポンドが急落。カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁が「まだ政策金利を引き上げる時ではない」と述べ、利上げに前向きではないと解釈されたことが背景。英消費者物価指数(CPI)に加速する兆候があり、ロンドン午前まではポンドが買い戻されていたが、カーニーBOE総裁の発言後は流れが逆転した。ポンドドルは1.4130ドルまで下げて2009年3月以来の安値を更新。ポンド円は166.34円まで下げにT演じた。カーニーBOE総裁の発言はこれまで通りだったものの、ポンド安を勢いづける触媒として十分だった。

     ユーロドルは1.0910ドルまで小幅高に転じた。カーニーBOE総裁の発言で、ユーロ高・ポンド安が加速し、ユーロポンドが1年ぶりの高値をつけたことが背景。ユーロ円は128.55円まで上げ幅を拡大した。

     加ドルは重い。ドル/加ドルは1.4432加ドル、加ドル円は81.81円まで巻き戻しから加ドル高に振れたが、NY原油先物は2003年以来の安値を更新し、加ドルの戻りを圧迫した。NY原油先物は一時28ドル後半まで下げた。

     NZドル/ドルは0.64ドル後半、NZドル円は76円前半で上げ一服。NZ乳業大手フォンテラが発表した国際的な乳製品価格の総合指数であるGDT価格指数は、前回の入札から1.4%低下した。乳製品価格の低迷が続いている。

     ドル円は118.12円の高値から117円半ばまで失速。中国リスクに対する免疫が生成されつつあるが、米株価指数は満足できるほど反発せず、ドル円の上値を圧迫した。

  • 2016年01月20日(水)00時11分
    ドル円伸び悩み、米株価指数の上げ幅に不満

     ドル円は118.12円の高値から117.60円付近まで押し戻された。ユーロ高・ポンド安の加速を背景にユーロドルが強含み、ドル安圧力がドル円に波及した。米株価指数が上げ幅をやや削っていることもドル円の重し。米NAHB住宅市場指数は昨年10月の65をピークに引き続き失速しているが、手がかりにはなっていない。

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