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2016年04月14日(木)のFXニュース(1)

  • 2016年04月14日(木)08時01分
    英・3月RICS 住宅価格指数

    英・3月RICS 住宅価格指数

    前回:+50 予想:+50 結果:+42

  • 2016年04月14日(木)08時00分
    東京為替見通し=円高の巻き戻しに勢いはない

     NY為替市場ではドル買いが優勢だった。発表された3月の米生産者物価指数(PPI)は物価の回復がそれほど順調に進んでいないことを示唆し、3月の米小売売上高は年初から伸びが停滞しているが、自動車販売やガソリンスタンドでの売上を除くコア小売売上高は相変わらず堅調だった。米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、小売業は今年の米景気見通しを楽観視しているという。市場予想より弱い米経済指標を受けて、ドル円は109円ちょうど付近まで押し戻された後、109.41円まで高値を更新した。最近のレンジ下限である1.13ドル前半を下抜けしたユーロドルは1.1268ドルまで下落。ポンドドルは1.42ドル前半で重かった。豪ドル/ドルは0.7634ドル、NZドル/ドルは0.6898ドルまで軟化。ドル/加ドルは1.2745加ドルまで加ドル買いが優勢となった後、加ドル高は失速した。政策金利を据え置いたカナダ銀行(BOC)の声明や金融政策報告が一時的に材料視されたようだが、反応は一時的。

     原油価格の上昇や株高を受けて、投資家のリスク回避志向が後退し、先週急落したドル円に買い戻しが入っている。105-106円台まで下落するとの見込みも多かったが、一段の下落はいったん回避した格好となった。ただ、調整の戻しに勢いはなく、上値の重さが確認できる。米追加利上げ時期の不透明感や世界景気の先行き減速懸念などのメインテーマに変化がない限り、本格的な円安進行は容易ではない。円の一段高を阻止する主役となった原油価格の上昇にも、先行き不透明感が強い。4月17日に開催予定の増産凍結の最終合意を目指す産油国会合を控え、ロシアとサウジアラビアが増産凍結で合意したと報道を受けて原油価格も上昇したが、市場ではこのまま原油価格が上昇し続けるとの見方は少ない。産油国会合の内容次第では失望売りが強まる可能性も警戒したい。東京タイムでは、豪3月雇用データの発表が予定されている。結果を受け、豪ドル円主導で円相場に動意を与える可能性はあるか。東京タイムでのドル円は108円後半-109円半ばでの動きが見込まれる。

  • 2016年04月14日(木)08時00分
    4月14日の主な指標スケジュール

    4月14日の主な指標スケジュール
    4/14 予想 前回
    08:01 (英)英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 3月 50 50
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 N/A 4152億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 N/A -1兆5551億円
    09:00 (シ)四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 1-3月期 0.0% 6.2%
    10:30 (豪)失業率 3月 5.9% 5.8%
    10:30 (豪)新規雇用者数 3月 1.70万人 0.03万人
    16:15 (ス)生産者輸入価格 前月比 3月 -0.2% -0.6%
    18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 3月 -0.1% -0.1%
    20:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 N/A N/A
    20:00 (英)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.50% 0.50%
    20:00 (英)英中銀資産買取プログラム規模 3750億GBP 3750億GBP
    21:30 (カ)新築住宅価格指数 前月比 2月 N/A 0.1%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 3月 0.2% -0.2%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 3月 1.1% 1.0%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 3月 0.2% 0.3%
    21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 27.0万件 26.7万件

  • 2016年04月14日(木)06時03分
    修正:■NY為替・13日=ドル高、米国の相対的な強さ変わらず

    【ユーロドルの安値を修正します】

     NY為替市場ではドル買いが優勢だった。発表された3月の米生産者物価指数(PPI)は物価の回復がそれほど順調に進んでいないことを示唆し、3月の米小売売上高は年初から伸びが停滞しているが、自動車販売やガソリンスタンドでの売上を除くコア小売売上高は相変わらず堅調だった。米国の自動車販売台数の増加が一服していることはやや気掛かりで、年初から金融市場が混乱した影響が懸念されるとしても、消費拡大トレンドに陰りはほとんどみえない。主要国のなかでの米国の相対的な強さは変わらないといえる。米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、小売業は今年の米景気見通しを楽観視しているという。

     市場予想より弱い米経済指標を受けて、ドル円は109円ちょうど付近まで押し戻された後、109.41円まで高値を更新した。最近のレンジ下限である1.13ドル前半から下抜けしたユーロドルは1.1268ドルまで下落。ポンドドルは1.42ドル前半で重かった。豪ドル/ドルは0.7634ドル、NZドル/ドルは0.6898ドルまで軟化。

     ドル/加ドルは1.2745加ドルまで加ドル買いが優勢となった後、加ドル高は失速した。政策金利を据え置いたカナダ銀行(BOC)の声明や金融政策報告が一時的に材料視されたようだが、反応は一時的。声明文では加経済に対する前向きな見方がこれまで通り示され、金融政策報告では2016年の加国内総生産(GDP)見通しが前回の+1.4%から+1.7%に上方修正されたものの、エネルギーセクターの低迷を背景に加経済の調整が継続中であるとの認識は維持された。緩和的な金融政策が適切であると文言が繰り返されている。

     ユーロ円は123.02円まで下落。ユーロドルの下げに圧迫された。ポンド円は155円台を中心に上下。豪ドル円は83円後半、NZドル円は75円半ばでしっかりと推移したものの、NYタイムの方向感は乏しかった。

     6時現在、ドル円は109.34円、ユーロドルは1.1274ドル、ユーロ円は123.27円で推移。

  • 2016年04月14日(木)02時18分
    ドル円、109円前半で落ち着く ベージュブックに反応薄か

     NY午後、ドル円は109.41円まで高値を塗り替えた後、109円前半で値動きが落ち着いた。この後は米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表されるが、イエレン米連邦準備理事会(FRB)は、見通しの不透明感が慎重な政策を正当化するという認識を繰り返しており、ベージュブックで示される景気認識は材料になりそうにない。ハト派の米金融当局者はインフレ率が多少加速することもをいとわない可能性も意識されている。

     ユーロドルは1.12ドル後半で小動きとなっている。ポンドドルは1.42ドル前半で動意薄。

  • 2016年04月14日(木)00時37分
    ■LDNFIX=ドル高継続、米国の相対的な強さは変わらず

     ロンドンフィックスにかけての為替市場ではドル買いが優勢だった。発表された3月の米生産者物価指数(PPI)は物価の回復がそれほど順調に進んでいないことを示唆し、3月の米小売売上高は年初から伸びが停滞しているが、自動車販売やガソリンスタンドでの売上を除くコア小売売上高は相変わらず堅調だった。米国の自動車販売台数の増加が一服していることはやや気掛かりで、年初から金融市場が混乱した影響が懸念されるとしても、消費拡大トレンドに陰りはみえず、主要国のなかでの米国の相対的な強さは変わらない。

     ドル円は109.39円まで上昇後、109円ちょうど付近まで押し戻される場面があったが下値は限定的。最近のレンジ下限である1.13ドル前半から下抜けしたユーロドルは1.1273ドルまで下落。ポンドドルは1.42ドル前半で重かった。豪ドル/ドルは0.7634ドル、NZドル/ドルは0.6898ドルまで軟化。

     カナダ銀行(BOC)の声明や金融政策報告を受けて、ドル/加ドルは1.2745加ドルまで加ドル買いが優勢となったが、反応は一時的。声明文では加経済に対するポジティブな見方が引き継がれ、金融政策報告では2016年の加国内総生産(GDP)見通しが前回の+1.4%から+1.7%に上方修正されたものの、エネルギーセクターの低迷を背景にカナダ経済の調整が継続中であるとの認識は維持された。原油価格の回復はBOCの想定内。総合の加消費者物価指数(CPI)見通しは、従来の想定からほとんど変更されていない。

     ユーロ円は123.02円まで下落。ユーロドルの下げに圧迫された。ポンド円は155円台を中心に上下。豪ドル円は83円半ば、NZドル円は75円半ばでしっかりと推移したものの、方向感は乏しかった。

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