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2016年04月15日(金)のFXニュース(1)

  • 2016年04月15日(金)08時08分
    ドル円109円前半でもみ合い、東京タイムでは中国GDPに注目

     ドル円は109.35円近辺でもみ合い。底堅さは維持しているが、伸び悩む展開が続いている。ユーロドルも1.12ドル半ばで戻りが鈍い。本日の東京タイムでは中国1-3月期GDPや3月鉱工業生産などの発表が予定されている。ネガティブ結果となれば、中国景気減速懸念が強まる可能性もあり、注目したい。

  • 2016年04月15日(金)08時00分
    東京為替見通し=イベント控え、動きは一段と細るか

     NY為替市場ではドル売りや円買いが入ったが一時的だった。熊本を中心に発生した強い地震がNY勢のリスク回避の円買いを誘い、その後は断続的な余震や被害状況、消費増税の行方に目が向けられ、NY勢は模様眺めとなった。米消費者物価指数(CPI)の伸びは加速せず、米金融当局者が追加利上げに慎重であることが許容されている。ドル円は108.90円まで下げた後、109円前半へ浮上して下げ幅をほぼ消した。ユーロドルは1.1295ドル、豪ドル/ドルは0.7737ドル、ドル/加ドルは1.2782加ドルまでドル安推移したが、米CPIを受けたドル売りは一時的だった。ユーロ円は123円ちょうど付近、ポンド円は154円半ば、加ドル円は85円ちょうど付近で推移した。豪ドル円は84.49円まで上昇後、84円前半で上げが一服した。

     関連市場でのリスク選好も好感し、今週のドル円は下押し圧力が後退したが、反発は一時的にとどまるとの見方が強く、上値の重い地合いは変わっていない。ドル円は107円半ばでいったん底を打ち109円半ばまで戻したものの、110円大台復帰に向けた力強さは感じられない。東京タイムでは中国1-3月期GDPや3月鉱工業生産などの発表が予定されている。中国の経済指標のネガティブ結果には警戒したいが、昨日から開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議の内容や、17日に開催される増産凍結の最終合意を目指す産油国会合の結果などを見極めたいこともあって、様子見ムードが広がり、動きは一段と細る可能性はある。また、熊本で発生した強い地震の被害状況や、今後も続く可能性がある余震などにも目を配り、その影響にも注目したい。東京タイムでのドル円は引き続き109円前半を中心とした小動きが続きそうだ。

  • 2016年04月15日(金)08時00分
    4月15日の主な指標スケジュール

    4月15日の主な指標スケジュール
    4/15 予想 前回
    11:00 (中)小売売上高 前年同月比 3月 10.4% 11.1%
    11:00 (中)四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 1-3月期 6.7% 6.8%
    11:00 (中)鉱工業生産 前年同月比 3月 5.9% 5.9%
    13:30 (日)鉱工業生産・確報値 前月比 2月 N/A -6.2%
    16:00 (トルコ)失業率 1月 11.2% 10.8%
    18:00 (欧)貿易収支 2月 N/A 62億EUR
    21:30 (カ)製造業出荷 前月比 2月 -1.5% 2.3%
    21:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 4月 2.00 0.62
    22:15 (米)設備稼働率 3月 75.3% 76.7%
    22:15 (米)鉱工業生産 前月比 3月 -0.1% -0.5%
    23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 4月 92.0 91.0
    29:00 (米)対米証券投資(短期債除く) 2月 N/A -120億USD

  • 2016年04月15日(金)06時03分
    ■NY為替・14日=ほぼ模様眺め、熊本地震の被害規模が焦点に

     NY為替市場ではドル売りや円買いが入ったが一時的だった。熊本を中心に発生した強い地震がNY勢のリスク回避の円買いを誘い、その後は断続的な余震や被害状況、消費増税の行方に目が向けられ、NY勢は模様眺めとなった。大地震が夜間だったため被害の全容はまだ定かではないが、来年に予定されている消費税の引き上げ見送りを促す事態が発生したといえる。増税は復興の妨げであり、リーマンショック級の混乱が起きない限り増税を実施するとしてきた政府の方針は転換しうる。増税見送り観測や復興需要が東京株式市場を押し上げるなら、ドル円の反発の流れが加速する可能性が高い。

     発表された米消費者物価指数(CPI)の伸びは加速せず、米金融当局者が追加利上げに慎重であることが許容されている。米金融政策見通しはほとんど変化していない。

     ドル円は108.90円まで下げた後、109円前半へ浮上して下げ幅をほぼ消した。ユーロドルは1.1295ドル、豪ドル/ドルは0.7737ドル、ドル/加ドルは1.2782加ドルまでドル安推移したが、米CPIを受けたドル売りは一時的だった。ドーハで開催される主要産油国の会合を控えて加ドルには重さが感じられた。

     ユーロ円は123円ちょうど付近、ポンド円は154円半ば、加ドル円は85円ちょうど付近で推移した。豪ドル円は84.49円まで上昇後、84円前半で上げ一服。

     6時現在、ドル円は109.40円、ユーロドルは1.1268ドル、ユーロ円は123.27円で推移。

  • 2016年04月15日(金)05時20分
    【ディーラー発】リスク回避の巻き戻しが進展(NY午後)

    序盤に強まったリスク回避の巻き戻しが進展。ドル円は終盤にかけ徐々に水準を切り上げ109円46銭付近まで反発。クロス円ではユーロ円が123円22銭付近まで持ち直し、ポンド円は154円93銭付近まで値を戻し午前の下げ幅を埋めた。ただ、原油先物の反落が資源国通貨の重しとなり、豪ドル円は84円10銭前後で揉み合い、カナダ円が85円前半で小動きとなるなど上値が抑えられている。5時20分現在、ドル円109.382-392、ユーロ円123.143-163、ユーロドル1.12580-588で推移している。

  • 2016年04月15日(金)01時05分
    【ディーラー発】円買い一時強まる(NY午前)

    序盤は熊本で発生した強い地震を背景にリスク回避の円買いが一時強まった。ドル円は弱い米・CPIも嫌気され108円89銭付近まで売られ本日安値を更新。また、クロス円はユーロ円が122円72銭付近まで急落し、ポンド円が153円88銭付近まで値を崩したほか、堅調地合いとなっていた豪ドル円も84円46銭付近の高値から83円96銭付近まで軟化。だた、その後ダウ平均や日経先物の反発を受けドル円クロス円ともに持ち直す動きとなっている。1時05分現在、ドル円109.177-187、ユーロ円122.998-018、ユーロドル1.12661-669で推移している。

  • 2016年04月15日(金)00時42分
    ■LDNFIX=一時ドル売り、米CPIは慎重であることを許容

     ロンドンフィックスにかけての為替市場ではドル売りや円買いが入ったが、それほど目立った値動きはみられなかった。熊本を中心に発生した強い地震がNY勢のリスク回避の円買いを誘い、その後は断続的な余震や被害状況に目が向けられたようで、市場参加者の動意は鈍った。発表された米消費者物価指数(CPI)の伸びは加速せず、米追加利上げに関して慎重で忍耐強くあることが許容された。米金融政策見通しはほとんど変化していない。

     ドル円は108.90円まで下げた後、109円前半へ下げ幅を削った。ユーロドルは1.1295ドル、豪ドル/ドルは0.7737ドル、ドル/加ドルは1.2782加ドルまでドル安推移。米CPIを受けたドル売りは一時的だった。ドーハで開催される主要産油国の会合を控えて加ドルには重さが感じられた。

     ユーロ円は123円ちょうど付近、ポンド円は154円前半、加ドル円は85円前半でやや重かった。豪ドル円は84.49円まで上昇後、84円前半で上げ一服。

  • 2016年04月15日(金)00時15分
    豪ドル円は21日移動平均線付近で上値重い

     豪ドル円は84.15円前後で推移。21日移動平均線は84.37円となっており、低下中の同線付近では重い動き。上抜けしても次のレジスタンスは200日移動平均線の86.13円となっており、上値は追いづらい。

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