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2016年07月27日(水)のFXニュース(6)

  • 2016年07月27日(水)21時07分
    105円半ばでもみ合っていたドル円は105円後半へ

     106.54円まで急伸した後の戻りを105円前半にとどめ、105円半ばでもみ合っていたドル円は105円後半に水準を切り上げている。また、ユーロ円は116円前半、ポンド円は138円半ば、豪ドル円は79円近辺でしっかり。ただ、米公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え様子見ムードも強く、値動きは乏しい。関連市場では欧州主要株価指数が堅調な動きが続いているほか、大阪225先物やダウ先物も上昇している。

  • 2016年07月27日(水)21時01分
    欧州為替:ドル・円は105円35銭から105円74銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]
     27日のロンドン外為市場では、ドル・円は105円35銭から105円74銭まで上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表待ちのなか、日本の経済対策や日銀の追加緩和への期待から円売りが優勢になったとみられる。


     ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.0989ドルまで下落、ポンドの下落にユーロも連れ安気味となった。一方、ユーロ・円は円売り主導で115円91銭から116円23銭まで強含んだ。


     ポンド・ドルは、1.3145ドルから1.3073ドルまで下落。英国の4-6月期GDP速報値は予想を上回る伸びとなったが、次の四半期からの悪化思惑によるポンド売りが強まった。ドル・スイスフランは0.9927フランから0.9946フランで推移した。

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  • 2016年07月27日(水)21時00分
    ドル・円は105円35銭から105円74銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     27日のロンドン外為市場では、ドル・円は105円35銭から105円74銭まで上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表待ちのなか、日本の経済対策や日銀の追加緩和への期待から円売りが優勢になったとみられる。

     ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.0989ドルまで下落、ポンドの下落にユーロも連れ安気味となったもよう。一方、ユーロ・円は円売り主導で115円91銭から116円23銭まで強含んだ。

     ポンド・ドルは、1.3145ドルから1.3073ドルまで下落。英国の4-6月期GDP速報値は予想を上回る伸びとなったが、次の四半期からの悪化思惑によるポンド売りが強まった。ドル・スイスフランは0.9927フランから0.9946フランで推移した。

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  • 2016年07月27日(水)20時09分
    東京為替サマリー(27日)

    ■東京午前=円安、思惑主導の展開が続く

     東京午前の為替市場は円安。今晩発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文に対する注目度はそれほど高くなく、日銀金融政策決定会合を見つめつつ思惑的な円の上下が続いている。ただ、日銀が追加緩和を決定したうえで、失望を招かないシナリオとなるとかなりハードルが高そうだ。今回の日銀金融政策決定会合もこれまで通り円高リスクをはらんでいる。

     ドル円は105.23円、ユーロ円は115.66円、ポンド円は138.34円、加ドル円は79.93円、NZドル円は74.32円まで上昇。投信絡みの円売り観測があった。

     豪ドル/ドルは0.7566ドルまで上振れた後、0.75ドル前後へ伸び悩んでいる。豪ドル円は79.57円の高値から78円後半へ失速。発表された4-6月期の豪消費者物価指数(CPI)のトリム平均値が前年比+1.7%となり、市場予想(前年比+1.5%)ほど弱くなかったことで豪ドル買いとなったが、豪州の物価が低迷したままであることは明らかで、豪ドルの上値は圧迫された。豪CPIの総合・前年比は+1.0%に鈍化し、1999年4-6月期以来の低水準を記録した。

     ユーロドルは1.09ドル後半でこう着。ポンドドルは1.3162ドルまで小幅高となった後、1.3105ドルまで弱含み。

    ■東京午後=経済対策への期待で円売り強まるも失速

     東京午後、ランチタイム付近から円売りが加速した。来週閣議決定される景気対策の規模が27兆円になるとの報道や、対策の財源絡みで50年債の発行が検討されているとの話が伝わった。ドル円は一時106.54円と昨日のレンジを上回った。ユーロ円は117.15円、ポンド円は139.93円、加ドル円は80.78円まで上伸した。
     しかし急伸したドル円やクロス円は、その後は高値から荒っぽく押し戻された。ドル円は105円前半まで失速する場面があった。ユーロ円は115円後半に水準を下げるなど、クロス円も失速。財務省が50年債発行を検討している事実はないと否定、経済対策の規模も本年度分は市場関係者が従来から想定していた20兆円規模にとどまるとの見方で、急速に進んだ円売りが巻き戻された。週末に控えた日銀の金融政策発表に視点が移りつつある。

     豪ドル/ドルは一時0.7458ドルまで下落。豪消費者物価指数(CPI)の低迷を受け、来週の豪準備銀行(RBA)理事会で追加利下げが決定される可能性が意識されている。NZドル/ドルも連れて0.7005ドルまで軟化する場面があった。円売りが強まった場面で、豪ドル円は79.58円までじり高、NZドル円は74.72円まで上値を伸ばした。

  • 2016年07月27日(水)20時08分
    ドル・円は105円35銭から105円58銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     27日のロンドン外為市場では、ドル・円は105円35銭から105円58銭で推移。欧州株高、NYダウ先物上昇も、米国債利回りはほぼ横ばいで、ドル・円は小動きになっており、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表待ちの状況。

     ユーロ・ドルは1.0992ドルから1.1006ドルで推移し弱含み、ユーロ・円は116円14銭から115円91銭まで下落しており、ポンド下落にユーロ連れ安気味か。

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  • 2016年07月27日(水)19時42分
    ■LDN午前=FOMC結果公表控え、動きが細る

     ロンドンタイム午前の為替相場は動意薄。本邦の政策期待を支えに進んだ円売りも落ち着き、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、徐々に模様眺めムードが広がった。今回のFOMCでは利上げが先送りされるとの見方が強く、視線は声明文に向けられている。直近の米雇用統計が好調な結果となり、引き続き年内の利上げを示唆する内容になるかが注目される。

     ドル円は本日これまでのレンジの半値戻し水準となる105円半ばでもみ合い。上げは一巡しているが、安倍政権の政策期待を背景に底堅く推移している。また、ユーロドルは1.10ドル近辺で膠着相場が続いたほか、ユーロ円は116円近辺で動意が鈍い。ポンドは来週のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)で利下げに踏み切るとの思惑が強く、上値の重い動き。予想比上振れの英4-6月期GDPを受けた買いは一瞬にとどまり、ポンドドルは1.3073ドルまで反落し、ポンド円は138円割れまで押し戻された。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて、今年後半の英景気は減速するとの見方が強く、国民投票前の結果に対する注目度は低い。英7月CBI流通取引調査はプラス予想に反して-14と、2012年1月以来の低水準となった。

     資源国通貨も小動き。豪消費者物価指数の結果を受けて下落した豪ドル/ドルは安値圏の0.74ドル後半で戻りが鈍く、豪ドル円は78円後半で伸び悩んだ。また、NZドル/ドルは0.70ドル前半、ドル/加ドルは1.31加ドル後半、NZドル円は74円前半、加ドル円は80円近辺で小幅の上下動。

  • 2016年07月27日(水)19時31分
    ドルじり安、WTIの弱含みを意識

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州株高や米債利回り上昇が続くなか、ドル・円は小幅に値を下げる展開。足元は105円40銭台で推移している。米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が弱含みとなっており、現在42.60ドルで推移(前日の取引では一時42.36ドルまで下落)。節目の40ドルを割り込むと世界経済に不透明感が広がるとの見方から、ドルを押し下げる一因として意識されているようだ。

     ここまで、ドル・円は105円35銭から105円58銭、ユーロ・ドルは1.0992ドルから1.1006ドル、ユーロ・円は115円91銭から116円14銭で推移した。

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  • 2016年07月27日(水)18時28分
    本日の東京為替市場概況(105.51)

     今日の東京外為市場では、ドル・円は堅調地合いとなった。日本政府による大型経済対策への期待が高まり、株高・円安基調が続いた。ドル・円は104円後半で寄り付いた後、日経平均株価が大幅上昇スタートしたことで105円台を回復。

     その後も、日本政府の経済対策と日銀の追加金融緩和への期待感からドル買い・円売りが続き、安倍首相が経済対策の規模は28兆を上回ると述べたことで、日経平均は上げ幅を拡大、ドル・円は一時106円55銭まで上昇した。

     ドル買い・円売り一服後も、夕方にかけては欧州株式市場が買い先行となり、リスク選好的な動きが広がったことから、ドル・円は105円台で底堅い値動きが続いた。

     ユーロ・円は114円93銭から117円15銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0982ドルから1.1002ドルのレンジ内でもみあった。

    ・17時時点:ドル・円105円40-50銭、ユーロ・円115円90-00銭
    ・日経平均:始値16526.06円、高値16821.43円、安値16526.06円、終値16664.82円(前日比+281.78円)

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  • 2016年07月27日(水)18時24分
    ポンドは弱含み、GDPは予想上振れも

    [欧米市場の為替相場動向]

     17時半に発表された英・4-6月期国内総生産(GDP)は前年比+2.2%と、予想の+2.1%、1-3月期の+2.0%)をそれぞれ上回った。しかし、7-9月期は欧州連合(EU)離脱の影響で悪化が見込まれるため、ポンド・円は138円70銭台から138円10銭台まで値を下げている。日銀金融政策決定会合後は円高に振れるとの警戒感も、円売りを弱めている要因となっているようだ。

     ここまで、ドル・円は105円40銭から105円58銭、ユーロ・ドルは1.0992ドルから1.1004ドル、ユーロ・円は115円95銭から116円14銭で推移した。

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  • 2016年07月27日(水)17時48分
    ポンド・ドルは軟調推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     英国の4-6月期GDP速報値は予想を上回る伸びとなったが、ポンド・ドルは1.3145ドルから1.3103ドルまで下落。次の四半期からの悪化思惑によるポンド売りが優勢になっているもよう。

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  • 2016年07月27日(水)17時38分
    【速報】英・4-6月期GDP速報値は予想を上回り+2.2%

     日本時間27日午後5時30分に発表された英・4-6月期GDP速報値は予想を上回り、前年比+2.2%となった。

    【経済指標】
    ・英・4-6月期GDP速報値:前年比+2.2%(予想:+2.1%、1-3月期:+2.0%)
    ・英・4-6月期GDP速報値:前期比+0.6%(予想:+0.5%、1-3月期:+0.4%)

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  • 2016年07月27日(水)17時27分
    ドル・円堅調、日本政府の経済対策に期待

     今日の東京外為市場では、ドル・円は堅調地合いとなった。日本政府による大型経済対策への期待が高まり、株高・円安基調が続いた。ドル・円は104円後半で寄り付いた後、日経平均株価が大幅上昇スタートしたことで105円台を回復。

     その後も、日本政府の経済対策と日銀の追加金融緩和への期待感からドル買い・円売りが続き、安倍首相が経済対策の規模は28兆を上回ると述べたことで、日経平均は上げ幅を拡大、ドル・円は一時106円55銭まで上昇した。

     ドル買い・円売り一服後も、夕方にかけては欧州株式市場が買い先行となり、リスク選好的な動きが広がったことから、ドル・円は105円台で底堅い値動きが続いた。

     ユーロ・円は114円93銭から117円15銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0982ドルから1.1002ドルのレンジ内でもみあった。

    ・17時時点:ドル・円105円40-50銭、ユーロ・円115円90-00銭
    ・日経平均:始値16526.06円、高値16821.43円、安値16526.06円、終値16664.82円(前日比+281.78円)

    【経済指標】
    ・中・6月工業利益:前年比+5.1%(5月:+3.7%)
    ・豪・4-6月期消費者物価指数:前期比+0.4%(予想:+0.4%、1-3月期:-0.2%)
    ・豪・4-6月期消費者物価指数:前年比+1.0%(予想:+1.1%、1-3月期:+1.3%)
    ・独・8月GFK消費者信頼感指数:10.0(予想:9.9、7月:10.1)

    【要人発言】
    ・安倍首相「経済対策は、財政措置の規模で13兆円、事業規模は28兆円を上回る」(8月2日に閣議決定へ)

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  • 2016年07月27日(水)17時25分
    【まもなく】英・4-6月期GDP速報値の発表です(日本時間17:30)

     日本時間27日午後5時30分に英・4-6月期GDP速報値が発表されます。

    ・英・4-6月期GDP速報値
    ・予想:前年比+2.1%
    ・1-3月期:+2.0%

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  • 2016年07月27日(水)17時16分
    ハンセン指数取引終了、0.40%高の22218.99(前日比+89.26)

    香港・ハンセン指数は、0.40%高の22218.99(前日比+89.26)で取引を終えた。17時11分現在、ドル円は105.50円付近。

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  • 2016年07月27日(水)17時02分
    27日の豪ドル・円概況:対円レートは底堅い動き、米ドル高・円安の影響受ける

     27日のアジア市場で豪ドル・円は強含み。豪ドル売り・米ドル買いのフローが観測されたが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことで豪ドルの対円レートは底堅い動きを続けた。豪ドル・ドルは一時0.7458ドルまで下落した。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:78円51銭−79円58銭。

    ■今後のポイント
    ・78円台前半で豪ドル買い興味残る
    ・米ドル高・円安が急速に進行した関係で豪ドルの対円レートは堅調推移

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