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2018年07月06日(金)のFXニュース(2)

  • 2018年07月06日(金)06時30分
    NYマーケットダイジェスト・5日 株高・ユーロ伸び悩み

    (5日終値)
    ドル・円相場:1ドル=110.64円(前日比△0.15円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=129.32円(△0.51円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1691ドル(△0.0034ドル)
    ダウ工業株30種平均:24356.74ドル(△181.92ドル)
    ナスダック総合株価指数:7586.43(△83.75)
    10年物米国債利回り:2.83%(横ばい)
    WTI原油先物8月限:1バレル=72.94ドル(▲1.20ドル)
    金先物8月限:1トロイオンス=1258.8ドル(△5.3ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)          <発表値>   <前回発表値>
    6月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ、前年比)
                      19.6%      ▲4.8%
    6月ADP全米雇用報告      17万7000人   18万9000人・改
    前週分の米新規失業保険申請件数  23万1000件   22万8000件・改
    6月米サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
                       56.5       56.5
    6月米総合PMI改定値
                       56.2       56.0
    6月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(NMI)
                       59.1       58.6

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは反発。米長期金利が低下に転じたことなどを受けて買いが入り、21時30分前には一時1.1720ドルと6月26日につけた直近高値に面合わせした。もっとも、同水準が目先のレジスタンスとして意識されると1.1670ドル台まで伸び悩む場面も見られた。
    また、ポンドドルも上値の重い動き。カーニー英中銀(BOE)総裁が「さらなる金融政策の引き締めが必要」との見解を示したことが材料視され、一時1.3275ドルまで上昇した。もっとも、その後は6日に英国の欧州連合(EU)離脱を巡る英閣議を控えて持ち高調整売りが入り、1.3204ドルの安値まで反落した。

    ・ドル円は3営業日ぶりに反発。6月12−13日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表された直後には110.72円まで買われたものの、米国による対中制裁発動などを控えて様子見ムードが強く、買いの勢いも長続きしなかった。総じて110.60円を挟んだもみ合いとなった。なお、FOMC議事要旨では「経済が非常に強い中で漸進的な利上げが必要」「貿易政策をめぐるリスクが強まった」などの見解が示されたが、相場への影響は限られた。

    ・ユーロ円は4営業日ぶりに反発。21時過ぎには一時129.63円まで値を上げた。その後はユーロドルと同様に129.10円台まで反落する場面があったが、引けにかけては株高を支えに底堅く推移した。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。米国と欧州連合(EU)が自動車への関税発動を回避するとの期待感から買いが先行した。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げの継続姿勢が示されると伸び悩む場面もあったが、引けにかけてはハイテク株を中心に再び買いが強まった。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指も反発した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。予想を下回る米雇用指標などを手掛かりに債券買いが先行したものの、株価が堅調に推移すると安全資産とされる債券に売りが出て値を消した。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月12−13日分)では「経済が非常に強い中で漸進的な利上げが必要」との見解が示されたものの、新味の材料に乏しく反応は限定的だった。

    ・原油先物相場は反落。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想に反して増えたため売りが優勢となった。トランプ米大統領が4日、ツイッターで「OPECはすぐに原油価格を引き下げるべき」と訴えたことも相場の重しとなった。

    ・金先物相場は続伸。米国による対中制裁関税発動を明日に控えて、貿易問題に対する先行き不透明感が意識され買いが入った。

  • 2018年07月06日(金)06時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ユーロドル、反発

     5日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1691ドルと前日NY終値(1.1657ドル)と比べて0.0034ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利が低下に転じたことなどを受けて買いが入り、21時30分前には一時1.1720ドルと6月26日につけた直近高値に面合わせした。もっとも、同水準が目先のレジスタンスとして意識されると1.1670ドル台まで伸び悩む場面も見られた。
     また、ポンドドルも上値の重い動き。カーニー英中銀(BOE)総裁が「さらなる金融政策の引き締めが必要」との見解を示したことが材料視され、一時1.3275ドルまで上昇した。もっとも、その後は6日に英国の欧州連合(EU)離脱を巡る英閣議を控えて持ち高調整売りが入り、1.3204ドルの安値まで反落した。

     ドル円は3営業日ぶりに反発。終値は110.64円と前日NY終値(110.49円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。6月12−13日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表された直後には110.72円まで買われたものの、米国による対中制裁発動などを控えて様子見ムードが強く、買いの勢いも長続きしなかった。総じて110.60円を挟んだもみ合いとなった。なお、FOMC議事要旨では「経済が非常に強い中で漸進的な利上げが必要」「貿易政策をめぐるリスクが強まった」などの見解が示されたが、相場への影響は限られた。

     ユーロ円は4営業日ぶりに反発。終値は129.32円と前日NY終値(128.81円)と比べて51銭程度のユーロ高水準だった。21時過ぎには一時129.63円まで値を上げた。その後はユーロドルと同様に129.10円台まで反落する場面があったが、引けにかけては株高を支えに底堅く推移した。

  • 2018年07月06日(金)05時39分
    7月5日のNY為替・原油概況

     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円53銭まで下落後、110円72銭まで上昇し、110円65銭で引けた。

    米6月ADP雇用統計が予想を下回ったため一時ドル売りが強まった。その後、米6月ISM非製造業総合景況指数が予想を上回ったほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で、FRBの「経済は非常に強く、暫定的な利上げが必要」と見解が再確認されたためドル買いが再燃した。

    ユーロ・ドルは、1.1720ドルから1.1672ドルまで下落し1.1690ドルで引けた。

    ユーロ・円は、129円63銭から129円12銭へ下落。

    ポンド・ドルは、1.3275ドルまで上昇後、1.3204ドルまで下落した。英国中央銀行
    のカーニー総裁が経済に自信を表明し、8月の利上げ観測を受けたポンド買いが一時
    強まった。その後、ドイツ政府が離脱に関する英国のメイ首相の提案に難色を示し
    たとの報道に、再び不透明感が強まり、ポンド売りが再燃した。

    ドル・スイスは、0.9911フランから0.9944フランまで上昇した。

     5日のNY原油先物は反落。供給不安を受けた買いが後退した。米週次統計で原油在庫が予想外に増加したほか、サウジアラビアの6月原油生産量が日量33万バレル増加と、2013年以来で最大の増加が報告された。

    【経済指標】
    ・米・6月ADP雇用統計:前月比+17.7万人(予想:+19.0万人、5月:+18.9万人←+17.8万人)・米・先週分新規失業保険申請件数:23.1万件(予想:22.5万件、前回:22.8万件
    ←22.7万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:173.9万人(予想:171.8万人、前回:170.7万人
    ←170.5万人)
    ・米・6月ISM非製造業総合景況指数:59.1(予想:58.3、5月:58.6)
    ・米・6月サービス業PMI改定値:56.5(予想:56.5、速報値:56.5)
    ・米・6月総合PMI改定値:56.2(速報値:56.0)

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  • 2018年07月06日(金)04時37分
    【ディーラー発】ドルやや強含み(NY午後)

    米債利回りの上昇に加え、漸進的な利上げスタンスを再確認する内容となったFOMC議事要旨の結果を受け、ドルがやや強含む展開。ドル円は110円72銭付近まで買われ本日高値を僅かに更新。対照的にユーロドルは同議事要旨で欧州経済の下振れリスクを指摘されたことも嫌気され1.1671付近まで続落、ポンドドルも1.3203付近まで軟化した。一方、人民元は米国による対中制裁発動を控えて16円60銭前後で引き続き上値重く推移している。4時37分現在、ドル円110.651-654、ユーロ円129.337-342、ユーロドル1.16883-887で推移している。

  • 2018年07月06日(金)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、弱含み

     5日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは弱含み。4時時点では1.1680ドルと2時時点(1.1697ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが上昇に転じたことでユーロ売り・ドル買いがじわりと強まった。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月12−13日分)では「経済が非常に強い中で漸進的な利上げが必要」「貿易政策をめぐるリスクが強まった」との見解が示された。

     ドル円は小高い。4時時点では110.67円と2時時点(110.63円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。FOMC議事要旨公表直後に一時110.72円と日通し高値を付ける場面があった。

     ユーロ円は上値が重い。4時時点では129.27円と2時時点(129.40円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの下落につれた売りが出た。

  • 2018年07月06日(金)04時05分
    NY外為:FOMC議事録:斬新的な利上げに必要性を確認、ドル買い再燃

     米連邦準備制度理事会(FRB)は6月12−13日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を公表した。その中で、斬新的な利上げの必要性が再確認されたため、ドル買いが再燃。ドル・円は110円53銭から110円70銭へ上昇した。ユーロ・ドルは1.1720ドルから1.1672ドルまで下落した。

    議事録の中ではまた、多くのメンバーが新興市場や欧州を下方リスクとして見ており、貿易政策を巡るリスクが高まったと指摘されている。さらに、過熱経済が、経済の下方リスクになるとの指摘も見られたほか、利回り曲線を監視していくことが重要だとの指摘もあった。また、下半期経済見通しを若干引き下げたことも明らかになった。

    FRBの利上げにも関わらず、短長期債の利回り格差は縮小基調を継続。一段と平坦化が進んでおり、万が一逆転した場合、景気後退を示唆すると、FOMC高官や市場エコノミストが警戒しており、ドルの上値を抑制する要因にもなる。

    一方、声明の中の「引き続き緩和的」との文言が協議されたことも明らかになっており、正常化に伴い、近くのフォワードガイダンスが取り除かれるとの思惑も根強く、ドル買い要因になった。

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  • 2018年07月06日(金)03時35分
    欧州マーケットダイジェスト・5日 株高・ユーロ上値重い

    (5日終値:6日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=110.68円(5日15時時点比△0.02円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=129.28円(▲0.12円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1675ドル(▲0.0018ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7603.22(前日比△30.13)
    ドイツ株式指数(DAX):12464.29(△146.68)
    10年物英国債利回り:1.258%(▲0.019%)
    10年物独国債利回り:0.299%(▲0.006%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)       <発表値>   <前回発表値>
    5月独製造業新規受注(前月比)    2.6%    ▲1.6%・改
    6月スイス消費者物価指数(CPI)
    前月比               0.0%       0.4%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは上値が重い。東京時間の終盤からまとまったユーロ買いが入ったほか、5月独製造業新規受注が予想より強い結果となったことを手掛かりにした買いも入った。昨日高値の1.1682ドルを上抜けて、15時30分過ぎには一時1.1711ドルまで上昇。その後も米長期金利が低下に転じたことなどを受けて底堅く推移し、21時30分前には一時1.1720ドルと6月26日につけた直近高値に面合わせした。もっとも、同水準が目先のレジスタンスとして意識されると1.1670ドル台まで伸び悩んだ。
     また、ポンドドルも上値の重い動き。カーニー英中銀(BOE)総裁が「さらなる金融政策の引き締めが必要」との見解を示したことが材料視され、一時1.3275ドルまで上昇した。もっとも、その後は6日に英国の欧州連合(EU)離脱を巡る英閣議を控えて持ち高調整売りが入り、1.3205ドルの安値まで反落した。

    ・ドル円はもみ合い。19時前に110.71円まで上昇したほか、6月12−13日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表された直後には110.72円まで買われたものの、米国による対中制裁発動などを控えて様子見ムードが強く、いずれも買いの勢いも長続きしなかった。総じて110.60円を挟んだもみ合いとなった。なお、この日発表された6月ADP全米雇用報告や前週分の米新規失業保険申請件数は予想より弱い結果となった一方、6月米ISM非製造業指数は予想を上回った。

    ・ユーロ円は上値が重い。東京時間の終盤から買いが強まり、21時過ぎには一時129.63円まで値を上げた。もっとも、その後はユーロドルと同様に上値が重くなった。

    ・ロンドン株式相場は反発。米国と欧州連合(EU)が自動車への関税発動を回避するとの期待感から、欧州各国の株式相場が上昇した。鉱業株や石油株、銀行株などの上昇が相場をけん引し、総じて底堅く推移した。

    ・フランクフルト株式相場は反発。米国と欧州連合(EU)が自動車への関税発動を回避するとの期待感が広げるなか、自動車株を中心に買いが入った。個別では、リンデ(4.49%高)やフォルクスワーゲン(4.05%高)などの上げが目立った。

    ・欧州債券相場は上昇。

  • 2018年07月06日(金)03時28分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ85ドル高、原油先物1.04ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 24259.58 +84.76 +0.35% 24372.80 24177.44  26   4
    *ナスダック   7555.05 +52.38 +0.70% 7577.69 7511.43 1534 765
    *S&P500     2731.64 +18.42 +0.68% 2735.47 2716.02 333 168
    *SOX指数     1323.75 +26.04 +2.01%  
    *225先物    21630 大証比 +140 +0.65%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     110.62  +0.13 +0.12%  110.73  110.53 
    *ユーロ・ドル  1.1676 +0.0019 +0.16%  1.1720  1.1672 
    *ユーロ・円   129.17  +0.36 +0.28%  129.63  129.12 
    *ドル指数     94.43  -0.10 -0.11%   94.59   94.18 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.55  +0.03        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.83  -0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.95  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.79  -0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     73.10  -1.04 -1.40%  74.90  72.89 
    *金先物      1257.00  +3.50 +0.28% 1262.40   1252.20 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7603.22 +30.13 +0.40% 7624.82 7572.69  69  32
    *独DAX    12464.29 +146.68 +1.19% 12516.51 12361.86  24   6
    *仏CAC40    5366.32 +45.82 +0.86% 5391.57 5324.52  22  13

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  • 2018年07月06日(金)03時09分
    FOMC議事録「FF金利、来年中立水準に達する」

    米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、「FF金利、来年中立水準に達する」との見解を示した。

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  • 2018年07月06日(金)03時07分
    ドル円、上値重い 110.65円付近で推移

     ドル円は上値が重い。6月12−13日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表された直後に110.72円の高値をつけたものの、その後はすぐに上値が重くなった。3時5分時点では110.65円付近で推移している。

  • 2018年07月06日(金)02時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、値動き鈍い

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は値動きが鈍った。2時時点では110.63円と24時時点(110.56円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。3時の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や明日の6月米雇用統計、対中制裁発動など重要イベントを前に大きな方向感は出なかった。

     ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1697ドルと24時時点(1.1701ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。米重要イベントを控えて様子見ムードが強まった。

     ユーロ円は2時時点では129.40円と24時時点(129.37円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。

  • 2018年07月06日(金)01時48分
    NY外為:ポンド高値から反落、8月利上げ確率上昇もEU離脱問題への不透明感がくすぶる

    NY外為市場でポンドが売りが再燃した。ポンド・ドルは一時1.3275ドルまで上昇し6月26日来の高値を更新後、1.3205ドルまで反落。ポンド・円は136円87銭から146円03銭まで反落した。ユーロ・ポンドは0.8824ポンドから0.8857ポンドまで上昇。

    ドイツ政府が英国のメイ首相が提案した離脱後の関税に関する妥協案が作業不能と判断しているとの報道が再び不透明感につながり、ポンド売りが再燃した。

    ロンドン時間には、英国中央銀行のカーニー総裁のタカ派発言を受け、8月の利上げ観測を受けたポンド買いが加速していた。カーニー総裁は英国経済が第1四半期の低成長から回復する兆しがあるとの見方から今後数年間金融政策を引き締めていくことが依然、適切との考えを示し、8月の利上げ確率が60%前後から81%まで上昇した。

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  • 2018年07月06日(金)01時18分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ177ドル高、原油先物0.52ドル安


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 24351.38 +176.56 +0.73% 24357.42 24177.44  27   3
    *ナスダック   7558.52 +55.85 +0.74% 7559.37 7511.43 1449 808
    *S&P500     2728.02 +14.80 +0.55% 2730.20 2716.02 383 121
    *SOX指数     1326.23 +28.52 +2.20%  
    *225先物    21680 大証比 +190 +0.88%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     110.63  +0.14 +0.13%  110.71  110.53 
    *ユーロ・ドル  1.1696 +0.0039 +0.33%  1.1720  1.1679 
    *ユーロ・円   129.39  +0.58 +0.45%  129.63  129.22 
    *ドル指数     94.36  -0.17 -0.18%   94.59   94.18 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.55  +0.03        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.83  -0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.95  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.79  -0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     73.62  -0.52 -0.70%  74.90  72.89 
    *金先物      1258.70  +5.20 +0.42% 1262.40   1252.20 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7603.22 +30.13 +0.40% 7624.82 7572.69  69  32
    *独DAX    12464.29 +146.68 +1.19% 12516.51 12361.86  24   6
    *仏CAC40    5366.32 +45.82 +0.86% 5391.57 5324.52  22  13

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  • 2018年07月06日(金)00時56分
    【ディーラー発】欧州通貨買い一服(NY午前)

    ADP雇用統計やISM非製造業指数など、一連の米経済指標に対する反応は限られ、ドル円は110円60銭付近で売買が交錯。また、ユーロ円が129円40銭付近まで小幅に値を崩し、ポンド円が146円20銭付近まで反落後に同水準で揉み合うなど欧州通貨買いの動きも一服。そうした中、米政権による中国に対する制裁関税の発動を間近に控え人民元が弱含みとなっており、対円では一時16円59銭付近まで軟化する場面が見られた。0時56分現在、ドル円110.613-616、ユーロ円129.375-380、ユーロドル1.16957-961で推移している。

  • 2018年07月06日(金)00時43分
    ドル円 110.65円近辺、多くのイベントを控え動き鈍い

     ドル円は110.65円近辺、ユーロドルは1.17ドル前後、ポンドドルは1.32ドル前半で小動き。明日6日に米国が中国に対し制裁関税を発動する可能性への警戒感が強い中、本日のNYタイム午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、明日に米雇用統計などの注目イベントを前に手控えムードが広がっている。
     ダウ平均は100ドル超高の24300ドル近辺、米10年債利回りは2.83%前後で推移している。

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