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田向宏行
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2018年08月02日(木)のFXニュース(2)

  • 2018年08月02日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    8月2日(木)
    国内
    08:50 対内・対外証券投資(先週)  
    08:50 マネタリーベース(7月)  7.4%
    14:00 国内新車販売台数(7月)   -7.3%

      イボキンがジャスダックに新規上場(公開価格:1930円)  
      システムサポートが東証マザーズに新規上場(公開価格:1750円)  

    海外
    10:30 豪・貿易収支(6月) 10.00億豪ドル 8.27億豪ドル
    18:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(6月) 3.4% 3%
    20:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が金融政策発表 0.75% 0.50%
    20:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が四半期物価報告発表  
    21:00 ブ・鉱工業生産(6月)  -10.9%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.7万件
    23:00 米・製造業受注(6月) 1.7% 0.4%

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  • 2018年08月02日(木)06時16分
    ドル買戻し、トランプ大統領、中国との対話の可能性排除せず

     NY外為市場でドル買いが再燃した。ドル・円は111円39銭から111円75銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.1660ドル前後の安値圏でもみ合い。ユーロ・円は130円03銭まで下落後、130円30銭まで反発。

    トランプ政権の高官によると、大統領は米通商代表部(USTR)ライトハイザー代表に中国の輸入品2000億ドル相当への関税率を当初発表していた10%から25%に引き上げることを検討するよう指示したという。新たな関税率に関する公式発表は9月5日に先送りされた。また、トランプ大統領は引き続き中国との対話に依然オープンとされており、今月いっぱい、米中協議が実現する可能性も残る。

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  • 2018年08月02日(木)06時11分
    ニューヨーク外国為替市場概況・1日 ドル円、反落

     1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は111.73円と前日NY終値(111.83円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。欧州株式相場が総じて軟調に推移したほか、ダウ平均が70ドル超高からマイナス圏に一転下落するなど株安を背景に投資家のリスクセンチメントが悪化。クロス円の下落とともに弱含み、アジア時間の安値111.71円を下抜けた。
     米連邦公開市場委員会(FOMC)は予想通り政策金利を据え置き、声明文については細かい文言変更こそあったが、前回とほぼ同じ内容だったことも売り材料視され、一時111.39円まで下げ足を速めた。
     ただ、下値では本邦実需勢をはじめ押し目買い意欲が強いなか、引けにかけては下げ渋り。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が「米国は中国と交渉の用意がある」と述べたことも支えとなり、111.70円台まで持ち直した。

     ユーロ円は3営業日ぶりに反落。終値は130.27円と前日NY終値(130.78円)と比べて51銭程度のユーロ安水準だった。欧米株式相場の下落で投資家のリスク志向低下を意識した円高・ユーロ安が活発化した。一時130.03円まで値を下げ、豪ドル円は82.48円、NZドル円は75.73円、スイスフラン円は112.43円までそれぞれ下落するなど円が全面高の展開となった。
     なお、トルコリラ円は急落。「米政府がトルコへの経済制裁で対象リストを準備している」との報道をきっかけに過去最安値となる22.26円まで急速に値を下げた。また、ドル・リラも史上初の5リラ台に乗せるなどドル高・リラ安が優位となった。

     ユーロドルは続落。終値は1.1660ドルと前日NY終値(1.1690ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円の下落に押される形で弱含み、一時1.1657ドルまで値を下げた。FOMC声明後にドル売りが強まった影響から1.1670ドル台まで下げ渋る場面があったが、戻りは鈍かった。

  • 2018年08月02日(木)05時52分
    大証ナイト終値22620円、通常取引終値比160円安

    大証ナイト終値22620円、通常取引終値比160円安

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  • 2018年08月02日(木)05時47分
    トランプ米大統、USTRに中国の輸入関税率を25%へ引き上げ指示、当初10%

    トランプ米大統は米通商代表部(USTR)に中国の輸入品2000億ドル相当への関税率を当初発表していた10%から25%に引き上げることを指示したという。

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  • 2018年08月02日(木)05時44分
    USTR代表の発言を受け、ドル円は111.75円付近まで買い戻し

     ドル円は111.60円前後から111.75円まで強含み。また、ユーロ円が130.30円近辺、豪ドル円は82.75円付近まで下値から水準を戻している。
     ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が「中国の報復関税は違法」と発言したものの、「米国は中国と交渉の用意がある」とも述べ、両国間の歩み寄りの可能性も示唆したことでドル円が買い戻され、クロス円も連れ高となっている。

  • 2018年08月02日(木)05時22分
    8月1日のNY為替・原油概況

     1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円01銭まで上昇後、111円39銭まで反落し111円65銭で引けた。

    予想を上回った米国の7月ADP雇用統計を好感したドル買いが強まったのち、その後発表された7月ISM製造業景況指数や建設支出が予想を下回ったためドル買いが後退。米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り金利を据え置くと当時に、景気判断を引き上げ、9月の追加利上げを示唆したものの、米中貿易摩擦の深刻化懸念や米政府機関閉鎖懸念にドルの上昇は限定的となった。

    ユーロ・ドルは、1.1700ドルから1.1657ドルまで下落して1.1665ドルで引けた。

    ユーロ・円は、130円88銭から130円03銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.3144ドルから1.3105ドルまで下落。

    ドル・スイスは、0.9903フランから0.9931フランまで上昇した。 

     1日のNY原油先物は続落。供給不安が後退した。米国が発表した週次統計で、原油在庫が予想外に増加した。

    [経済指標]

    ・米・7月ADP雇用統計:前月比+21.9万人(予想:+18.6万人、6月:+18.1万人←+17.7万人)
    ・米・7月製造業PMI改定値:55.3(予想:55.5、速報値:55.5)
    ・米・6月建設支出:前月比‐1.1%(予想:+0.3%、5月:+1.3%←+0.4%)
    ・米・7月ISM製造業景況指数:58.1(予想:59.4、6月:60.2)

    【金融政策】
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)
    ・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を、1.75-2.00%に据え置き
    決定

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  • 2018年08月02日(木)04時53分
    FOMC、今年あと2回の利上げ軌道を確認(訂正)

     米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を、市場の予想通り1.75-2.00%に据え置くことを決定した。声明では、景気やインフレ判断を上方修正し、さらなる段階的な利上げが必要と、9月の利上げを示唆した。

    経済活動の判断は、「強いペースで拡大」と、前回の「堅調なペース」から上方修正された。ヘッドラインインフレとコアインフレは「引き続き2%付近で推移」と、前回の「2%に一段と近づいた」から上方修正。インフレ期待はほぼかわらず。貿易に関する不透明感がくすぶる中、景気見通しリスクも「広範に均衡している」との文言を維持。

    労働市場は引き続き強まっており、インフレも良く管理されているためFOMCの6月の見通し通り、年あと2回の利上げ軌道が確認された。金利先物市場での9月の利上げ確率は88%とほぼ織り込み済み。12月の利上げ確率は62%。

    金融政策では、依然「緩和的」との文言を維持。最近のFOMC議事録の中で、一部のFRB高官は、景気や雇用の改善に伴い金融政策が中立水準に近づいていく中で、「緩和的」との表現は適切ではないとの意見が出ていることが明らかになっており、この「緩和的」との文言がいずれ修正されるとの見方も根強い。

    一部で予想されていた、最近の住宅市場の弱さに関する指摘もなく、比較的タカ派寄りの声明と判断されている。貿易が景気に与える影響や、利回り曲線の平坦化に関しての議論は議事録で確認していくことになる。

    ●FOMC声明ポイント

    ■経済活動
    「強いペースで拡大」(前回堅調なペース)

    ■金融政策
    「依然緩和的」
    「さらなる段階的な利上げが必要」

    ■労働市場
    「依然強い」

    ■失業率
    「引き続き低水準を維持」(前回:低下した)

    ■雇用の伸び
    「強く、個人消費や企業の設備投資も強く拡大している」

    ■ヘッドラインインフレとコアインフレ
    「引き続き2%付近」(前回:2%に一段と近づいた)

    ■消費
    「強く伸びている」(前回:加速した)

    ■見通しリスク
    「広範に均衡」

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  • 2018年08月02日(木)04時40分
    【ディーラー発】ドル売り強まる(NY午後)

    FOMCでは予想通り政策金利の据え置きが決定、声明では前回の内容から大きな変化が無かったことでマーケットはドル売りで反応。ドル円が111円38銭付近まで下値を拡げた一方で、ユーロドルは一時1.1677付近まで反発、ポンドドルは1.3138付近まで値を上げる場面がみられた。そうした中、「米政府、トルコへの経済制裁で対象リストを準備」との報道が伝わると、トルコ円は22円70銭前後からストップを巻き込み22円24銭付近まで大きく値を崩している。4時40分現在、ドル円111.614-617、ユーロ円130.183-188、ユーロドル1.16636-640で推移している。

  • 2018年08月02日(木)04時13分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上値が重い

     1日のニューヨーク外国為替市場ではドル円の上値は重い。4時時点では111.56円と2時時点(111.67円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は市場予想通りに政策金利を据え置き、その声明も前回から大きな変化はなし。発表後に徐々にドルの頭が重くなり、一時111.39円まで下押しした。下落する局面では、トランプ大統領から(メキシコ国境の壁建設予算など自身の意向が通らなければ)中間選挙前でも政府機関閉鎖も辞さず、との発言も伝わった。
     もっとも、一時130ドル超安まで下げたダウ平均が約60ドル安程度まで下げ幅を縮小すると、ドル円も111円半ばまで値を戻した。

     ユーロ円は弱含み。4時時点では130.11円と2時時点(130.29円)と比べて18銭程度のユーロ安水準だった。NYタイムのクロス円の弱さは継続され、130.03円まで下値を広げた。
     他クロス円も、豪ドル円は82.48円、NZドル円が75.73円、ポンド円は146.32円までレンジの下限を広げた。

     ユーロドルはじり安。4時時点では1.1663ドルと2時時点(1.1667ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。一時1.1657ドルまで弱含むも、ドル円の下落にユーロも対ドルで下げ渋った。

     トルコリラ(TRY)は売りが強まり、ドルTRYは5.0157TRY、TRY円が22.26円とTRYの史上最安値を更新した。

  • 2018年08月02日(木)03時46分
    ドル伸び悩む、FOMCが9月の利上げ示唆も米中貿易摩擦や米政府機関閉鎖懸念で

     米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を、1.75-2.00%に据え置くことを決定した。声明では、景気判断を上方修正し、さらなる段階的な利上げが必要と、9月の利上げを示唆した。

    しかし、米中貿易摩擦深刻化への懸念が再燃したほか、米国の政府機関閉鎖懸念が浮上したため、ドルは伸び悩み。

    トランプ政権は米国東部時間午後3時半に対中関税に関する発表を予定している。中国の2000億ドルの製品に25%の関税を発動する計画を発表すると見られている。また、メキシコとの国境の壁建設の費用捻出に関して民主党と意見がまとまらず、トランプ大統領は政府機関閉鎖も辞さない構えを示したことが、ドル売りにつながった。

    ドル・円は112円01銭から111円39銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1657ドルの安値から1.1680ドルまで反発した。

    【金融政策】
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)
    ・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を、1.75-2.00%に据え置き
    決定

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  • 2018年08月02日(木)03時29分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ127ドル、原油先物1.20ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25288.44 -126.75 -0.50% 25488.80 25288.44  10  20
    *ナスダック   7675.96  +4.17 +0.05% 7732.68 7675.96 1003 1314
    *S&P500     2810.90  -5.39 -0.19% 2825.83 2808.30 126 377
    *SOX指数     1361.08  -6.39 -0.47%  
    *225先物    22590 大証比 -190 -0.83%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     111.51  -0.35 -0.31%  112.11  111.50 
    *ユーロ・ドル  1.1673 -0.0018 -0.15%  1.1700  1.1657 
    *ユーロ・円   130.17  -0.62 -0.47%  131.04  130.16 
    *ドル指数     94.64  +0.09 +0.10%   94.71   94.49 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.67  +0.00        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.99  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.11  +0.03        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.86  -0.04   
       

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     67.56  -1.20 -1.75%   68.52  67.36 
    *金先物      1228.70 -4.90  -0.40%   1233.70 1225.30 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7652.91 -95.85 -1.24% 7751.10 7634.66  13  87
    *独DAX    12737.05 -68.45 -0.53% 12833.11 12706.34   8  22
    *仏CAC40    5498.37 -12.93 -0.23% 5531.58 5495.79  13  27

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  • 2018年08月02日(木)03時10分
    ドル円 111円半ばで弱含み、FOMC声明もサプライズなし

     ドル円は111円半ばで弱含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を市場予想通りに1.75-2.00%に据え置いた。その声明でも、前回からほぼ変化なし。
     ドル円は結果前の水準から10銭程度のドル安水準、111.54円前後で推移している。米10年債利回りは2.98%後半と本日の上昇幅を縮小し、ダウ平均は125ドル安と軟調な値動き。

  • 2018年08月02日(木)03時08分
    【FOMC】「一段の緩やかな利上げが必要」

    米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で「一段の緩やかな利上げが必要」と指摘。

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  • 2018年08月02日(木)03時07分
    【FOMC】「見通しリスクは概ね均衡」

    米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で「見通しリスクは概ね均衡」と指摘。

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