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田向宏行
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2018年11月07日(水)のFXニュース(2)

  • 2018年11月07日(水)08時03分
    NY市場動向(取引終了):ダウ173.31ドル高(速報)、原油先物1.29ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25635.01 +173.31   +0.68% 25651.86 25444.90   22   7
    *ナスダック   7375.96  +47.11   +0.64%  7400.64  7320.89 1552  946
    *S&P500      2755.45  +17.14   +0.63%  2756.82  2737.08  390  111
    *SOX指数     1242.63  +14.03   +1.14%
    *CME225先物     22170 大証比 -30   -0.14%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     113.47   +0.28   +0.25%   113.50   113.10
    *ユーロ・ドル   1.1418 +0.0011   +0.10%   1.1438   1.1392
    *ユーロ・円    129.56   +0.44   +0.34%   129.56   128.85
    *ドル指数      96.28   +0.00   +0.00%   96.45   96.15

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.93   +0.02      2.93    2.90
    *10年債利回り    3.23   +0.03      3.23    3.19
    *30年債利回り    3.45   +0.02      3.45    3.42
    *日米金利差     3.10   -0.10

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      61.81   -1.29   -2.04%   63.32   61.31
    *金先物       1227.9   -4.4   -0.36%   1237.8   1224.9
    *銅先物       273.3   -2.3   -0.85%   277.7   272.4
    *CRB商品指数   191.21   -1.37   -0.71%   192.79   190.59

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7040.68  -63.16   -0.89%  7117.50  7027.45   26   75
    *独DAX     11484.34  -10.62   -0.09% 11528.52 11436.53   12   18
    *仏CAC40     5075.19  -26.20   -0.51%  5110.80  5066.39   14   25

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  • 2018年11月07日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米議会中間選挙の結果次第の展開へ

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、ダウ平均が190ドル超上昇し、米10年債利回りが上昇したことで、欧州時間の安値113.10円から113.50円まで上昇した。ユーロドルは欧州時間の安値1.1392ドルから1.1438ドルまで上昇した。ポンドドルは、欧州時間の安値1.3021ドルから1.3107ドルまで上昇した。

     本日の東京市場のドル円は、米議会中間選挙の開票結果次第の展開が予想される。
     トランプ米大統領の信任投票となる今回の米議会中間選挙では、トランプ政権(共和党)が上下両院で過半数を維持できるか否かが注目ポイントだが、市場の予想では、上院(100議席:共和党=51議席、民主党=47議席、無所属=2議席)は共和党が過半数維持、下院(435議席:共和党=235議席、民主党=193議席、欠員:7議席)は、民主党が過半数(218議席)を奪還との見方が優勢となっている。しかしながら、直近の世論調査では、共和党の追い上げが報じられており、市場も米株式市場が上昇し、ドル円も上昇していることで、過去20回で2回しか政権与党が勝利したことがないというデータに反して、トランプ米政権の勝利を織り込みつつある。
     共和党が上下院の過半数を確保した場合、トランプ米政権の減税第2弾、財政拡張政策を受けた米10年債利回り上昇などで、NY株とドル円は続伸が予想される。リスクシナリオとしては、10月のように米10年債利回りの上昇を嫌気したNY株の下落、リスク回避の円買いとなる。
     民主党が下院、乃至は上下院を奪還した場合、上下院でのねじれ議会、ホワイトハウスとのねじれとなる。トランプ米政権の減税第2弾や政策の実現性が大幅に低下し、ロシアゲートによる弾劾や米政府機関閉鎖への警戒感などで、NY株の下落、リスク回避の円買いとなる。
     ドル売りオーダーは、113.50-60円(上抜けるとストップロス買い)、113.70-80円、114.00円、114.20円、114.50円、115.00円と断続的に控えている。ドル買いオーダーは、113.00円(割り込むとストップロス売り)、112.50-80円(割り込むとストップロス売り)、112.20-40円、112.00円と断続的に控えている。
     ユーロドルは、ドイツ政局の不透明感、解散・総選挙への警戒感、イタリア・ポピュリスト政権の2019年予算案に対する警戒感などから伸び悩む展開が予想される。

  • 2018年11月07日(水)07時59分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.24%安、対ユーロ0.33%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           113.46円   +0.27円    +0.24%   113.19円
    *ユーロ・円         129.54円   +0.42円    +0.33%   129.12円
    *ポンド・円         148.62円   +1.01円    +0.68%   147.61円
    *スイス・円         113.13円   +0.44円    +0.39%   112.69円
    *豪ドル・円          81.98円   +0.36円    +0.44%   81.62円
    *NZドル・円         75.70円   +0.38円    +0.51%   75.32円
    *カナダ・円          86.44円   +0.10円    +0.11%   86.34円
    *南アランド・円        8.04円   +0.05円    +0.60%    8.00円
    *メキシコペソ・円       5.75円   +0.06円    +1.05%    5.69円
    *トルコリラ・円       21.15円   -0.14円    -0.67%   21.29円
    *韓国ウォン・円       10.11円   +0.01円    +0.12%   10.10円
    *台湾ドル・円         3.69円   +0.01円    +0.21%    3.68円
    *シンガポールドル・円   82.59円   +0.27円    +0.33%   82.32円
    *香港ドル・円         14.49円   +0.03円    +0.24%   14.45円
    *ロシアルーブル・円     1.72円   +0.00円    +0.13%    1.71円
    *ブラジルレアル・円     30.14円   -0.22円    -0.72%   30.36円
    *タイバーツ・円        3.44円   +0.01円    +0.23%    3.44円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +0.68%   114.55円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -4.24%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -2.37%   156.61円   139.90円   152.23円
    *スイス・円           -2.20%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -6.87%   89.09円   78.57円   88.03円
    *NZドル・円         -5.31%   81.57円   72.26円   79.94円
    *カナダ・円           -3.60%   91.58円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円       -10.92%    9.29円    7.08円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +0.45%    6.16円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -28.71%   30.31円   15.46円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -4.25%   10.68円    9.63円   10.56円
    *台湾ドル・円         -2.68%    3.84円    3.57円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -2.03%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         +0.62%   14.63円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -12.16%    1.99円    1.57円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -11.40%   35.13円   26.39円   34.02円
    *タイバーツ・円        -0.45%    3.54円    3.30円    3.46円

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  • 2018年11月07日(水)07時57分
    米9月求人件数、3カ月連続で700万件台、失業者数も依然上回る(訂正)

     米労働省が発表した9月JOLT求人件数は700.9万件となった。過去最高を記録した8月の729.3万件から減少したものの、3カ月連続で700万件台と統計が開始された2000年以降の高水準付近を維持。また、600万人前後の失業者数を6カ月連続で上回った。労働者不足が明確化した。プロフェッショナルやビジネスサービスの分野での求人件数が減少したが、貿易、輸送、医療関連での求人が増加した。9月までの12カ月間で経済は250万人の雇用を創出。トランプ政権が発足以降は450万人の雇用を創出した。

    採用者数は574万人と、過去最高となった8月の591万人からは減少。採用率(Hiring rate)3.8%と、8月4.0%から低下した。解雇者数は170万人と、8月の179万人から減少。解雇率は1.1%と、1.2%から低下した。JOLT指数の項目の中でも特に雇用者の労働市場への自信をあらわすとして注目される退職者数は360万人で、前回8月から変わらずで過去最高水準を維持。退職率(Quit rate)も 2.4%と2001年以降17年ぶり高水準を維持した。

    米9月JOLT求人件数は米国労働市場のスラックが一段と解消した新たな証拠となった。米10月雇用統計でも広義の失業率(U-6)の低下や、労働参加率の上昇、賃金の上昇など、さらなるスラックの解消が示されている。良好な雇用関連指標は連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ軌道を正当化する。

    ■雇用たるみダッシュボード

    ◎危機前に比べ状態が改善                      危機前の水準と比較
    10月雇用者数(Nonfirm payrolls):+25万人(9月+11.8万人) +16.18万人
    9月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.1%(9月1.2%)        1.4%
    10月失業率(Unemploynent rate):3.7%(9月3.7%)       5%
    9月求人率(Job openings rate):4.5%(8月4.7% )            3%
    9月退職率(Quits rate):2.4%(8月2.4%)                2.1% 
    10月広義の失業率(U-6):7.4%(9月7.5%)                 8.8%
    9月採用率(Hiring rate):3.8%(8月4.0%)              3.8%

    ◎状態が危機前より依然悪い
    10月長期失業率:36.5 %(9月37.2%、2017年38%            19.1%   
    10月労働参加率:62.9%(9月62.7%)                    66.1%

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  • 2018年11月07日(水)07時54分
    NZドル円 76.40円前後、200日線を超えて強含み

     NZドル円は76.40円前後と200日移動平均線75.92円を超えて堅調に推移している。NY引け前に発表された7−9月期NZ失業率は予想4.5%のところ3.9%となり、約10年ぶりの4%割れとなった。好調なNZ雇用市場の結果を受けて、NZドル円は75.70円前後から7月以来の水準76.47円まで、NZドル/ドルも0.6670ドル付近から0.6740ドル前後まで大きく買われた。

  • 2018年11月07日(水)07時53分
    円建てCME先物は6日の225先物比45円高の22245円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比45円高の22245円で推移している。為替市場では、ドル・円は113円40銭台、ユーロ・円は129円40銭台。

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  • 2018年11月07日(水)07時41分
    NY金先物は弱含み、引き続き株高を意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1226.30 ↓6.00

     6日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−6.00ドルの1オンス=1226.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1224.90ドルまで売られた。米中間選挙で共和党の両院支配の可能性は残されており、米国株は強い動きを見せていることから、安全逃避の買いはさらに縮小した。


    ・NY原油先物:続落、需給ひっ迫の可能性は一段と低下

    NYMEX原油12月限終値:62.21 ↓0.89

     6日のNY原油先物12月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比−0.89ドルの62.21ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時61.31ドルまで下落している。米国内における生産増加の思惑は後退していないことやイラン産原油の供給不安は当面なくなるとみられており、需給がひっ迫する可能性は一段と低下した。ポジション調整的な売りが増えているようだ。

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  • 2018年11月07日(水)07時12分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、上昇

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇。終値は113.43円と前日NY終値(113.19円)と比べて24銭程度のドル高水準だった。時間外のダウ先物や日経平均先物が下落したことで、欧州時間に一時113.10円と日通し安値を付けたものの、前日の安値113.08円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。ダウ平均が190ドル超上昇したほか、米10年債利回りが上昇に転じたことが相場の支援材料となり、一時113.50円まで値を上げた。市場では「米中間選挙の投票が進むなか、ポジション調整中心の動きとなった」との声も聞かれた。

     ユーロドルは小幅続伸。終値は1.1427ドルと前日NY終値(1.1407ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ高水準だった。ロンドン市場では一時1.1392ドルまで売られたものの、下値は堅かった。ポンドドルの持ち直しにつれて23時前には一時1.1438ドルの日通し高値を付けた。もっとも、米10年債利回りが上昇し、米国株が上昇すると上げ幅を縮めている。一日を通して見ると、米中間選挙の結果を見極めたいとして大きな方向感は出なかった。
     ポンドドルは底堅い動き。ロンドン市場では、北アイルランドの地域政党・民主統一党(DUP)幹部が英国の欧州連合(EU)離脱について「合意のない離脱」の可能性を示唆したと伝わり、一時1.3021ドルまで売られる場面があった。ただ、英EU離脱交渉が合意に近づいているとの期待感は根強く、売り一巡後は買い戻しが優勢となった。取引終了間際に一時1.3107ドルと日通し高値を付けた。

     ユーロ円は4日続伸。終値は129.61円と前日NY終値(129.13円)と比べて48銭程度のユーロ高水準。欧州時間に一時128.85円と本日安値を付けたが、取引終了間際には129.64円と本日高値を更新している。
     NZドル円は一時76.47円まで上昇した。7−9月期NZ失業率が3.9%と予想の4.5%より強い内容となったことを受けて、終盤買いが膨らんだ。

    本日のレンジ
    ドル円:113.10円 - 113.50円
    ユーロドル:1.1392ドル - 1.1438ドル
    ユーロ円:128.85円 - 129.64円

  • 2018年11月07日(水)07時06分
    NY金先物は弱含み、引き続き株高を意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1226.30 ↓6.00

     6日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−6.00ドルの1オンス=1226.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1224.90ドルまで売られた。米中間選挙で共和党の両院支配の可能性は残されており、米国株は強い動きを見せていることから、安全逃避の買いはさらに縮小した。

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  • 2018年11月07日(水)07時05分
    NY原油先物は続落、需給ひっ迫の可能性は一段と低下

    NYMEX原油12月限終値:62.21 ↓0.89

     6日のNY原油先物12月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比−0.89ドルの62.21ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時61.31ドルまで下落している。米国内における生産増加の思惑は後退していないことやイラン産原油の供給不安は当面なくなるとみられており、需給がひっ迫する可能性は一段と低下した。ポジション調整的な売りが増えているようだ。

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  • 2018年11月07日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:00 毎月勤労統計(9月) 1.1% 0.8%
    10:30 布野日銀審議委員が講演、同記者会見
    14:00 景気動向指数(9月)


    <海外>
    06:45 NZ・失業率(7-9月) 4.4% 4.5%
    16:00 独・鉱工業生産指数(9月) 0% -0.1%
    19:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-DI)(10月) 0.40% 1.79%
    19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(9月) 0.1% -0.2%
    20:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(10月) 0.55% 0.48%
    21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)  -2.5%
    29:00 米・消費者信用残高(9月) 160.00億ドル 200.78億ドル

      中・外貨準備高(10月)  3兆870億3千万ドル
      米・連邦公開市場委員会(FOMC)(8日まで)


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年11月07日(水)06時13分
    大証ナイト終値22170円、通常取引終値比30円安

    大証ナイト終値22170円、通常取引終値比30円安

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  • 2018年11月07日(水)05時59分
    11月6 日のNY為替・原油概況

     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円11銭から113円50銭まで上昇し、113円20銭で引けた。

    米国の9月JOLT求人件数が予想を下回ったものの700万件台を3カ月連続で維持し労働市場の強さが改めて確認され、利上げ観測を受けた米債利回りの上昇に伴いドル買いも再燃した。また、米中間選挙で不透明感が払しょくするとの期待にリスク選好の円売りも強まった。

    ユーロ・ドルは、1.1438ドルまで上昇後、1.1406ドルまで下落し、1.1410ドルで引けた。

    ユーロ圏、ドイツの予想を上回った経済指標を好感したユーロ買いが優勢となった。

    ユーロ・円は、129円23銭から129円56銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.3064ドルから1.3099ドルまで上昇した。英国のラーブ欧州連合(EU)離脱担当相が19日に、離脱の協定内容や将来の骨組みを議会に発表するとの報道を受けて、秩序のある英国のEU離脱への期待感からポンド買いが一段と強まった。

    ドル・スイスは、1.0023フランから1.0043フランまで上昇した。

     6日のNY原油先物は続落。米国政府が対イラン制裁を再発動したものの8カ国・地域を原油禁輸措置の適用から除外。また、トランプ大統領が原油価格の高騰を回避するために、対イラン制裁の実施のペースを暫定的にしているため、供給不安が大きく後退した。

    [経済指標】
    ・米・9月JOLT求人件数:700.9万件(708.5万件、8月:729.3万件←713.6万件)

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  • 2018年11月07日(水)05時28分
    【ディーラー発】ドル円クロス円伸び悩む(NY午後)

    午後に入り、ドル円は米債利回りの上昇幅拡大に伴い113円50銭付近まで続伸。また、ユーロ円が129円55銭付近まで、ポンド円が148円63銭付近まで買われそれぞれ本日高値を更新。しかしその後、NYダウの上げ幅縮小を受け円売りが一服すると、ドル円は113円33銭付近まで反落、クロス円も小幅に軟化し伸び悩む展開。そうした中、ユーロドルは1.1410前後のレンジ取引に終始している。5時28分現在、ドル円113.443-446、ユーロ円129.491-496、ユーロドル1.14147-151で推移している。

  • 2018年11月07日(水)04時48分
    NY外為:ポンド一段高、英国の秩序あるEU離脱への期待感高まる

    英国のラーブ欧州連合(EU)離脱担当相は19日に、離脱の合意や将来の骨組みを声明の形で議会で発表するという。関係筋の話として、英国BBCで報じられた。

    離脱条件で英国とEUが合意し、英国が秩序のあるEU離脱が可能になるとの期待感が広がり、ポンドの買戻しに拍車がかかった。

    ポンド・ドルは1.3064ドルから1.3099ドルまで上昇し、10月19日来の高値を更新。
    ポンド円は147円90銭から148円64銭まで上昇。ユーロ・ポンドは0.8743ポンドから0.8714ポンドまで下落し、5月末以降6カ月ぶり安値を更新した。

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