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【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2019年01月30日(水)のFXニュース(2)

  • 2019年01月30日(水)06時59分
    1月FOMCはドル売り材料に、当面利上げ据え置き示唆か

     米連邦準備制度理事会(FRB)は29日から30日にかけ2日間にわたり米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。12月に2018年4回目となる利上げに踏み切ったのち、政策金利を据え置く見込みだ。声明では、1.全般的な経済活動判断を従来の「強い」から「堅調」に下方修正される可能性が指摘されている。そのほか、2.FOMCは「some further gradual rate increases いくらかのさらなる利上げ」という文言を削除し、リスクバランスに関する判断を修正、または削除することにより、利上げ休止を示唆する可能性が指摘されている。

    より辛抱強く行動し、より指標次第の方針に傾斜すると見られる。バランスシート方針に関しても柔軟性を強調する可能性がある。バンク・オフ・アメリカ(BOA)のエコノミストはパウエル議長が会見で、当面政策金利を据え置き、3月の利上げ見送り、その後に行動する可能性を示唆すると見ている。BOAは5月と9月の利上げを予想。同時に、バランスシートに関しても、パウエル議長は柔軟性を強調すると見ている。議長は前回12月の会見で、バランスシートに関して、「自動的な解消を続ける」と発言。市場は利上げと同時のバランスシートの縮小が過剰な引き締めになると、警戒感を強め、株式相場の下落につながった。今年初めのインタビューで、議長はバランスシートを正常化する方針を維持しながらも、必要とあれば対処すると、柔軟性を見せたため、市場に安心感が広がった。

    FOMCによる利上げはすでに終了したとの見方もある。2019年はあと1回の利上げで終了するというのが平均的な見通し。市場の見解はFOMCよりも悲観的。CNBCの統計結果では、景気後退の確率予想は3年間で最高となった。

    米国の経済専門局CNBCがエコノミスト、マネーマネジャーなど46人を対象に実施した調査によると、回答者の100%が1月の利上げは見送られると見ている。次の利上げは6月。最終的には2.98%まで上昇すると見ている。

    今回のFOMCでの焦点はFRBのバランスシートに関する方針。一部のアナリストはFRBがバランスシートの縮小を予想より早く終了する可能性を指摘している。早くて、今週の会合で終了する可能性も指摘しており、実現すればドル売り材料となる。

    ■CNBCのFed調査

    ●政策金利予想
    2019年の利上げ予想78%、利下げ予想17%
    2020年の利上げ予想48%、利下げ予想37%

    ●バランスシート規模
    2.83兆ドルまで減少

    ●バランスシートの削減時期
    2021年第1四半期

    ●バランスシート削減ペース
    ペースを緩めるべき:42%
    現行のペース:56%
    加速すべき:0%
    わからない:2%

    ●今後12カ月間に米国経済が景気後退に陥る確率
    26%(2016年1月来で最高)

    ●成長リスク

    保護主義、世界経済の弱さ、FRBの政策の間違い

    ●成長見通し
    2019年成長2.4%(前回2.3%)
    2020年+2.05%(前回+1.8%)
    (CNBC)

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  • 2019年01月30日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 商業動態統計(12月)
    13:00 衆院本会議で代表質問
    14:00 消費者態度指数(1月) 42.5 42.7

      国債買い入れオペ(残存5-10年)(日本銀行)


    <海外>
    09:30 豪・消費者物価指数(10-12月) 1.7% 1.9%
    19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数改定値(1月) -7.9 -7.9
    20:00 ブ・PPI製造業(12月)  -1.6%
    21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)  -2.7%
    22:00 独・消費者物価指数(1月) 1.7% 1.7%
    22:15 米・ADP全米雇用報告(1月) 17.0万人 27.1万人
    22:30 米・GDP速報値(10-12月) 2.5% 3.4%
    24:00 米・中古住宅販売成約指数(12月) 1.0% -0.7%
    28:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 2.50% 2.50%

      米・連邦公開市場委員会(FOMC)終了後、経済予測発表、パウエルFRB議長が記者会見
      米・中国の劉鶴副首相が貿易協議のため訪米(31日まで)


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年01月30日(水)06時23分
    1月29日のNY為替・原油概況

     29日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円54銭まで上昇後、109円27銭まで反落し、109円35銭で引けた。

    予想を下回った米国12月住宅価格指数や1月消費者信頼感指数に失望したドル売りが優勢となったほか、ポンド円絡みの売りに上値が抑制された。

    ユーロ・ドルは、1.1411ドルまで下落後、1.1440ドルまで上昇し1.1430ドルで引
    けた。

    ユーロ・ポンド絡みの買いが優勢となった。

    ユーロ・円は、125円15銭から124円75銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.3200ドルから1.3057ドルまで下落した。

    欧州連合(EU)が離脱協議再開に応じる可能性が指摘され、合意ない離脱回避期待にいったんポンド買いが強まった。しかし、ユンケル欧州委委員長がメイ英首相に「再交渉は除外すると伝えた」と報じられたほか、EU離脱代替案、議員の修正案に関する英国の議会採決で離脱を遅らせ企業に配慮された野党案が否決された一方で、再交渉を要請するメイ首相が支持する与党案が承認されたため離脱の行方にさらなる不透明感が広がり、ポンド売りが加速した。

    ドル・スイスは、0.9933フランから0.9957フランまで上昇した。

     29日のNY原油は反発。米国が国営ベネズエラ石油(PCVSA)を対象に制裁策を発表したため、供給ひっ迫懸念が強まった。

    [経済指標]

    ・米・11月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+4.68%(予想:+4.89%、
    10月:+5.02%←+5.03%)
    ・米・1月消費者信頼感指数:120.2(予想:124.0、12月:126.6←128.1)

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  • 2019年01月30日(水)06時08分
    【ディーラー発】ポンド一段安(NY午後)

    英EU離脱の延期に関する修正案を含む採決が軒並み否決されたことを受けポンドが一段安。ポンドドルが1.3055付近まで、ポンド円が142円72銭付近まで下値を拡大した一方、ユーロポンドが0.8755付近まで続伸した。そうした中、ドル円は判断材料に欠け109円35銭前後で小幅な値動きに終始しているほか、クロス円ではユーロ円が125円ちょうど前後で、豪ドル円が78円20銭前後で揉み合いとなっている。6時08分現在、ドル円109.348-358、ユーロ円125.026-046、ユーロドル1.14336-344で推移している。

  • 2019年01月30日(水)05時44分
    英議会、離脱を再交渉するブレーディ修正案を支持

    英議会、離脱を再交渉するブレーディ修正案を支持

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  • 2019年01月30日(水)05時37分
    大証ナイト終値20630円、通常取引終値比横ばい

    大証ナイト終値20630円、通常取引終値比横ばい

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  • 2019年01月30日(水)05時14分
    NY外為:ポンド急落、英議会、EU離脱延期する案のひとつを否決

     NY外為市場ではポンドが急落した。英議会はEU離脱代替案や複数の議員提出の修正案に関する採決をしたが、欧州連合離脱延期を要請するひとつの案(cooper-boles amendment)が否決された。このため、合意ない離脱への懸念を受けたポンド売りが加速。ポンド・ドルは1.3200ドルから1.3090ドルまで急落、ポンド円は144円49銭から143円09銭まで急落した。ユーロ・ポンドは0.8656ポンドから0.8732ポンドまで急伸し、1月23日来の高値を更新した。

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  • 2019年01月30日(水)04時13分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ93ドル高、原油先物1.40ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 24621.69 +93.47 +0.38% 24674.87 24504.04  18  10
    *ナスダック   7046.61 -39.08 -0.55% 7092.29 7011.47 1139 1192
    *S&P500     2644.07  +0.22 +0.01% 2650.93 2631.05 294 206
    *SOX指数     1239.25 -15.15 -1.21%  
    *225先物    20680 大証比 +50 +0.24%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     109.41  +0.06 +0.05%  109.54  109.28 
    *ユーロ・ドル  1.1424 -0.0004 -0.04%  1.1446  1.1411 
    *ユーロ・円   124.99  +0.04 +0.03%  125.24  124.75 
    *ドル指数     95.82  +0.07 +0.07%   95.87   95.62 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.58  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.72  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.05  -0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.71  -0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     53.39  +1.40 +2.69%  53.93   51.84 
    *金先物      1315.20 +5.90 +0.45% 1316.90   1307.80 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6833.93 +86.83 +1.29% 6860.34 6747.10  83  16
    *独DAX    11218.83  +8.52 +0.08% 11276.28 11159.17  19  11
    *仏CAC40    4928.18 +39.60 +0.81% 4949.45 4879.66  28  12

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  • 2019年01月30日(水)03時22分
    NY外為:ドル・円戻り鈍い、米7年債入札好調で

    米財務省が実施した320億ドル規模の7年債入札結果で、最高落札利回りは2.625%と、2018年1月入札以来の低水準となった。応札倍率は2.54倍と前回入札の2.46倍を上回り、今週実施された入札同様、強い需要が示された。

    外国中銀を含んだ関節ビッドは58.3%で、前回入札の67.4%は下回った。

    好調な結果を受けて米国債相場は続伸。米債利回りは低下した。米10年債利回りは2.74%から2.72%まで低下。ドル・円は109円40銭で戻りの鈍い展開となった。

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  • 2019年01月30日(水)03時16分
    NY外為:ポンド乱高下、合意ない離脱への警戒感も、英議会採決控え

    NY外為市場ではポンドの乱高下が続いた。

    英国議会は、欧州連合(EU)離脱協定の再交渉求める修正案への採決を控えている。ユンケル欧州委委員長が「メイ英首相に再交渉は不可能と伝えた」との報道や野党労働党が提案している離脱を延期する案に労働党の一部議員が反対姿勢を示しているとの報道
    で、一時、合意ない離脱への懸念も再燃。ただ、僅差で承認されると報じられるとポンド売りが一段落した。

    ポンドは合意ない離脱への警戒感に続落後、下げ止まった。ポンドドルは1.3125ドルの安値から1.3150ドルまで反発。ポンド円は143円47銭まで下落後、143円90銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8704ポンドの高値から0.8690ポンドへ反落した。

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  • 2019年01月30日(水)02時27分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ106ドル高、原油先物1.43ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 24634.29 +106.07 +0.43% 24674.87 24504.04  17  13
    *ナスダック   7040.11 -45.58 -0.64% 7092.29 7011.47 1041 1245
    *S&P500     2640.43  -3.42 -0.13% 2650.93 2631.05 273 229
    *SOX指数     1237.65 -16.75 -1.34%  
    *225先物    20670 大証比 +40 +0.19%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     109.38  +0.03 +0.03%  109.54  109.28 
    *ユーロ・ドル  1.1425 -0.0003 -0.03%  1.1446  1.1411 
    *ユーロ・円   124.98  +0.03 +0.02%  125.24  124.75 
    *ドル指数     95.81  +0.06 +0.06%   95.87   95.62 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.57  -0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.72  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.06  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.72  -0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     53.42  +1.43 +2.75%  53.93   51.84 
    *金先物      1314.80 +5.50 +0.42% 1316.70   1307.80 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6833.93 +86.83 +1.29% 6860.34 6747.10  83  16
    *独DAX    11218.83  +8.52 +0.08% 11276.28 11159.17  19  11
    *仏CAC40    4928.18 +39.60 +0.81% 4949.45 4879.66  28  12

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  • 2019年01月30日(水)02時07分
    [通貨オプション] イベントリスクを受けたOP買い

     ドル・円オプション市場で変動率は続伸した。イベントリスクを受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルは引き続き、揉み合い。調整色が強かった。短期物ではドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが弱まった一方で、中長期物では円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物6.78%⇒6.81%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.21%⇒7.26%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.65%⇒7.67%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物8.13%⇒8.15%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.10%⇒+1.07%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.39%⇒+1.41%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.62%⇒+1.63%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.83%⇒+1.86%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2019年01月30日(水)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、伸び悩む

     29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩む。2時時点では109.37円と24時時点(109.44円)と比べて7銭程度のドル安水準。NYタイムに入って買いが先行し、109.54円まで日通しの高値を更新したが、米10年債利回りが2.71%台まで低下したことも重しに、109.28円近辺に押し戻された。もっとも、注目イベントを控えた様子見ムード強く、方向感は鈍い。

     ユーロドルは小動き。2時時点では1.1424ドルと24時時点(1.1425ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準。1.1411ドルを安値に下げ渋り、引き続き1.14ドル前半で小幅の上下にとどまっている。

     ユーロ円はもみ合い。2時時点では124.94円と24時時点(125.04円)と比べて10銭程度のユーロ安水準。125円前後でのこう着相場が継続。

     ポンドは失速。バーコウ英下院議長がEU離脱延期を求める修正案を本日採決することを明らかにし、英国のEU離脱時期の延長期待で一時ポンド買いが強まったが、ユンケル欧州委員長の発言を受けて売りが強まるなど、神経質な動き。ポンドドルは1.3200ドルを頭に1.3126ドルまで弱含み、ポンド円は144.49円を高値に143円半ばまで押し戻された。
     ユンケル欧州委員長は「メイ英首相に再交渉は不可能と伝えた」と述べた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.13円 - 109.54円
    ユーロドル:1.1411ドル - 1.1450ドル
    ユーロ円:124.69円 - 125.24円

  • 2019年01月30日(水)01時37分
    NY外為:ポンド高値から反落、EUとの離脱再交渉不可能との失望感

     ユンケル欧州委委員長がメイ英首相に「再交渉は不可能」と伝えたと報じられた。メイ首相がすでにEUと合意している協定の修正が不可能と失望感が広がり、ポンド売りにつながった。

    ポンド・ドルは1.3200ドルから1.3126ドルまで急反落。ポンド円は144円49銭の高値から143円47銭まで急反落した。ユーロ・ポンドは0.8656ポンドの安値から0.8700ポンドまで反発した。

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  • 2019年01月30日(水)01時35分
    【ディーラー発】ポンド反落(NY午前)

    「英議会はEU離脱延期に関する修正案を本日採決」との報を受けポンドは強含んだものの、買いが一巡すると一転して売りに傾斜。対ドルで1.3199付近から1.3124付近まで、対円で144円48銭付近から143円46銭付近まで反落した。また、ドル円は米債利回りの低下に伴い109円28銭付近まで値を落としたほか、ユーロ円が124円74銭付近まで、豪ドル円が78円09銭まで水準を切り下げるなどクロス円も軟調となっている。1時35分現在、ドル円109.327-330、ユーロ円124.985-989、ユーロドル1.14320-323で推移している。

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