ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2019年01月29日(火)のFXニュース(6)

  • 2019年01月29日(火)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、底堅い

     29日の欧州外国為替市場で、ドル円は底堅い。20時時点では109.42円と17時時点(109.24円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。
     安寄りした欧州株が戻し、複数の株価指数がプラスへ転換。軟調だったダウ平均先物や日経平均先物も持ち直し、リスク回避姿勢の後退による円売りで、ドル円は一時109.46円まで小幅高となった。

     ユーロ円もじり高。20時時点では125.18円と17時時点(124.92円)と比べて26銭程度のユーロ高水準だった。
     クロス円は総じてリスク回避後退の円売り優位で、ユーロ円は昨日高値125.04円を上抜けて一時125.24円まで上昇。ポンド円も144.20円、豪ドル円は78.49円、NZドル円は75.01円、加ドル円は82.58円まで円安となった。

     ユーロドルは、クロス円の動向を手掛かりに一時上昇。20時時点では1.1440ドルと17時時点(1.1435ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。大きな値動きではないが、昨日高値1.1444ドルを上回る1.1450ドルまで水準を上げる場面があった。
     ポンドドルも、欧州連合(EU)離脱合意案の修正など英議会採決を控えた調整でつけた1.3130ドルを下値に、一時1.3177ドルまで小幅高。離脱修正案の一部に、期限延長に触れた内容が含まれていたため、ポンドの思惑買いにつながったとの見方もある。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.13円 - 109.46円
    ユーロドル:1.1421ドル - 1.1450ドル
    ユーロ円:124.69円 - 125.24円

  • 2019年01月29日(火)19時55分
    NY為替見通し=目先の不透明要因である英議会投票を控え動きにくい、取引が薄いなかでの振れに注意

     ドル円は、109円前半でさえない推移が続いている。米金融引き締め後退の観測からドル買いが強まりにくい状態にある。

     米連邦公開市場委員会(FOMC)や米中通商協議、週末の米雇用統計と多くのイベントを控えるなか、目先の不透明要因となる英議会でのEU離脱合意の代替案や与野党議員が提出した複数の修正案の審議・採決が控えている。
     投票は日本時間の明日早朝になる予定。不透明感や調整フローによる欧州通貨の上下が、ドル相場や円相場の振れにつながる場面はあろう。
     だが、同材料への思惑による動意は、欧州通貨中心の局所的な範囲にとどまる可能性がある。雌雄を決し、リスクセンチメントの強弱が明らかとなれば、ドル円など欧州通貨以外の主要通貨ペアにも明確に影響が波及しよう。それまでは限られた範囲の動きが続きそうだ。
     気をつけたいのは、取引が薄いアジア早朝に同結果を反映した売買が活発化し、思った以上の大きな振れになる展開。安値を売り込んだり、高値をつかんでしまったりといった結果になりがち。新たな売買を手控えたり、いったんポジションを縮小したりして、様子見姿勢をとる市場参加者も多いだろう。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、25日高値109.95円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、1月10-23日上昇幅の61.8%押し108.62円。

  • 2019年01月29日(火)19時29分
    ドル・円は高値圏、ポンド・円に連れ高

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は109円40銭台の本日高値圏に値を上げている。英国の欧州連合(EU)離脱修正案の議会採決を前に、EUが修正協議に応じる姿勢をみせていると報じられ、リスク回避的な円買いの後退でポンド・円などクロス円が堅調に推移。ドル・円はクロス円に押し上げられているようだ。ポンド・円は144円20銭まで反発している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円21銭から109円46銭。ユーロ・円は124円89銭から125円24銭、ユーロ・ドルは1.1434ドルから1.1450ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2019年01月29日(火)18時36分
    【ディーラー発】円売り優勢(欧州午前)

    日経先物やダウ先物の上昇を背景にリスク選好の円売りが優勢。ドル円は米債利回りの低下幅縮小も後押しとなり109円43銭付近まで上値を拡大。クロス円もユーロ円が125円23銭付近まで、ポンド円が144円12銭付近まで上伸したほか、豪ドル円が78円48銭付近まで水準を切り上げた。また、ユーロドルは1.1450付近まで値を上げ、ポンドドルが1.3172付近まで買われるなどドルストレートも堅調推移。18時36分現在、ドル円109.437-440、ユーロ円125.209-213、ユーロドル1.14411-414で推移している。

  • 2019年01月29日(火)18時23分
    欧州株プラス転で円安に、ドル円は109.44円まで上昇

     欧州株が軒並みプラスに転じたことで、円売りが優勢になっている。ドル円は109.44円、ユーロ円は125.23円、ポンド円は144.07円まで円安になっている。

  • 2019年01月29日(火)18時22分
    ドル・円は小じっかり、米長期金利が上昇

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きで、足元は109円40銭を目指す展開。米10年債利回りが欧州市場に入って上昇に転じており、ややドル買いに振れている。また、欧州株高のほか、米株式先物の下げ幅縮小で、円売りも観測される。一方、ユーロ・ドルは1.1450ドルまで上昇後は失速。ポンド・ドルが1.3172ドルまで反発後、上昇がいったん一服している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円21銭から109円39銭。ユーロ・円は124円89銭から125円16銭、ユーロ・ドルは1.1434ドルから1.1450ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2019年01月29日(火)18時00分
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、米中の対立激化懸念で円買い先行

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。109円36銭から一時109円13銭まで下落した。米国が中国の通信機器大手ファーウェイの孟晩舟副会長(カナダで逮捕)と法人としてのファーウェイ、関連会社2社を詐欺などの罪で起訴したと発表。米中対立が激化するとの懸念から、リスク回避的な円買いが先行した。ただ、日経平均株価が小幅ながら切り返して引けたことで、ドル・円は下げ止った。

     ユーロ・円は124円69銭から125円04銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1421ドルから1.1444ドルで推移した。

    ・17時時点:ドル・円109円20-30銭、ユーロ・円124円90-00銭
    ・日経平均株価:始値20555.44円、高値20673.66円、安値20406.22円、終値20664.64円(前日比15.64円高)

    Powered by フィスコ
  • 2019年01月29日(火)17時51分
    クロス円 堅調、ユーロ円は125.16円まで上昇

     クロス円が堅調になり、ユーロ円は125.16円、ポンド円は143.96円、豪ドル円は78.44円と本日の日通し高値を更新している。独DAXや仏CAC40は依然マイナス圏で取引されているが下げ幅を縮めている。

  • 2019年01月29日(火)17時40分
    ドル・円はもみ合い、米中の対立激化懸念で円買い先行

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。109円36銭から一時109円13銭まで下落した。米国が中国の通信機器大手ファーウェイの孟晩舟副会長(カナダで逮捕)と法人としてのファーウェイ、関連会社2社を詐欺などの罪で起訴したと発表。米中対立が激化するとの懸念から、リスク回避的な円買いが先行した。ただ、日経平均株価が小幅ながら切り返して引けたことで、ドル・円は下げ止った。

     ユーロ・円は124円69銭から125円04銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1421ドルから1.1444ドルで推移した。

    ・17時時点:ドル・円109円20-30銭、ユーロ・円124円90-00銭
    ・日経平均株価:始値20555.44円、高値20673.66円、安値20406.22円、終値20664.64円(前日比15.64円高)

    【経済指標】
    ・NZ・12月貿易収支:+2.64億NZドル(予想:+1.50億NZドル、11月:-9.55億NZドル←-8.61億NZドル)

    【要人発言】
    ・月例経済報告
    「1月で戦後最長の景気回復期間(74カ月)の可能性」
    「景気は緩やかに回復している」(判断維持)
    「輸出は“弱含んでいる”、輸入も“横ばい”に下方修正」

    ・中国外務省
    「米国によるファーウェイと孟晩舟副会長の起訴に深刻な懸念」
    「ファーウェイを含む中国企業に対する不当な抑圧をやめるよう米国に要求」

    ・安倍首相
    「統計の誤り見抜けなかった責任重く受け止める」
    「今回下方修正した賃金の伸びのみ強調してアベノミクスの成果と言ったことない」
    「現在は通商問題などリスクに留意必要だが世界経済緩やかに回復」
    「10月の消費増税は全世代型社会保障の安定財源確保に必要」

    Powered by フィスコ
  • 2019年01月29日(火)17時20分
    ハンセン指数取引終了、0.16%安の27531.68(前日比-45.28)

    香港・ハンセン指数は、0.16%安の27531.68(前日比-45.28)で取引を終えた。
    17時19分現在、ドル円は109.24円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2019年01月29日(火)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、小動き

     29日午後の東京外国為替市場でドル円は小動き。17時時点では109.24円と15時時点(109.32円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。ユーロドルが上昇していることでドルの上値が重いものの、109.00円を中心に買いオーダーが観測されていることもあり大きくレンジを作る動きにはならなかった。

     ユーロ円ももみ合い。17時時点では124.92円と15時時点(124.98円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの上昇で一時125.04円まで上がったものの、125円前後でのもみ合いに終始した。

     ユーロドルは堅調。17時時点では1.1435ドルと15時時点(1.1433ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。ブレグジット修正案の採決を東京時間の明日の早朝に控え、ユーロポンドが買われていることで、ユーロドルは堅調に推移した。一時1.1444ドルまで上値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.13円 - 109.36円
    ユーロドル:1.1421ドル - 1.1444ドル
    ユーロ円:124.69円 - 125.04円

  • 2019年01月29日(火)16時38分
    ドル円 109.25円近辺、ドル売り地合いも買いオーダーが下値支える

     ドル円は109.25円近辺で小動きのままになっている。下値は本邦勢を中心に買いオーダーが控えていることで、ドル売りの地合いではあるものの下値を崩すには材料不足か。本日のレンジは25銭にも届かない狭いレンジになっている。

  • 2019年01月29日(火)16時35分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :6747.10
     前日比:-62.12
     変化率:-0.91%

    フランス CAC40
     終値 :4888.58
     前日比:-37.24
     変化率:-0.76%

    ドイツ DAX
     終値 :11210.31
     前日比:-71.48
     変化率:-0.63%

    スペイン IBEX35
     終値 :9062.40
     前日比:-122.80
     変化率:-1.34%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :19608.13
     前日比:-202.39
     変化率:-1.02%

    アムステルダム AEX
     終値 :510.88
     前日比:-4.22
     変化率:-0.82%

    ストックホルム OMX
     終値 :1491.01
     前日比:-10.11
     変化率:-0.67%

    スイス SMI
     終値 :8857.85
     前日比:-64.64
     変化率:-0.72%

    ロシア RTS
     終値 :1172.00
     前日比:-6.91
     変化率:-0.59%

    イスタンブール・XU100
     終値 :101501.80
     前日比:+212.00
     変化率:+0.21%

    Powered by フィスコ
  • 2019年01月29日(火)16時34分
    ドル・円は戻りが鈍い展開か、英代替案採決が焦点も米経済下振れに懸念

    [今日の海外市場]

     29日の外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い展開を予想したい。英国の欧州連合(EU)離脱合意代替案などが審議・採決され、ほぼ最終的な方針が固まるとみられるが、3月の正式離脱までにはなお不透明感が残る。また、米景況感が悪化するなか、株価や経済指標が低調となればドル売り基調が強まりそうだ。

     前日の海外市場では、米キャタピラーの低調な決算を背景に景気の下振れリスクを嫌気した円買いが先行。また、今日と明日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)でハト派的な政策スタンスを見込んだドル売り・円買いが強まったことで、ドル・円は109円10銭台に弱含む場面もあった。1月ダラス連銀製造業活動指数の予想外のプラス転換で下げ止まったものの、景況感の悪化が意識され、ドル売り・円買い基調が続く。本日のアジア市場もそうした流れを受け継ぎ、ドル・円は再び109円10銭台まで弱含んだ。円買いが弱まっても、前日同様、輸出企業の月末のドル売りで、戻りは限定的となっている。

     今晩は英国下院でのメイ首相のEU離脱合意代替案や、ほかの議員提出の修正案の審議・採決が焦点。ただ、今回の採決は基本方針にとどまり、正式な離脱案の決定は来月になる。合意なき離脱回避ムードの高まりにより、目先のポンド売り圧力は後退するものの、北アイルランドとの国境に関する問題の具体的な解決策をメイ政権が示せるかは不透明で、期待先行で買われたポンドの上昇は小幅にとどまろう。また、明日の米FOMCでの政策決定を控え、今晩発表の1月消費者信頼感指数の低下予想や米中の対立激化への警戒は、ドル売り、円買い材料になる。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・23:00 米・11月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+4.89%、10月:+5.03%)
    ・24:00 米・1月消費者信頼感指数(予想:124.0、12月:128.1)
    ・03:00 米財務省7年債入札(320億ドル)
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC、30日まで)
    ・英議会がEU離脱代替案や複数の議員提出の修正案を審議

    Powered by フィスコ
  • 2019年01月29日(火)16時09分
    上海総合指数0.10%安の2594.254(前日比-2.723)で取引終了

    上海総合指数は、0.10%安の2594.254(前日比-2.723)で取引を終えた。
    16時08分現在、ドル円は109.29円付近。

    Powered by フィスコ

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

ヒロセ通商[LION FX]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スワップポイント比較 人気FX会社ランキング ザイ投資戦略メルマガ
スワップポイント比較 人気FX会社ランキング ザイ投資戦略メルマガ
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム