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2019年07月26日(金)のFXニュース(3)

  • 2019年07月26日(金)10時04分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、底堅い

     26日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。10時時点では108.69円とニューヨーク市場の終値(108.63円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。9時過ぎには一時108.74円まで上昇。昨日高値の108.75円が意識されると伸び悩む場面も見られたが、仲値にかけては再び高値圏まで買われるなど底堅く推移した。

     ユーロ円も底堅い。10時時点では121.15円とニューヨーク市場の終値(121.11円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に底堅く推移し、10時前には一時121.20円まで値を上げた。

     ユーロドルは小動き。10時時点では1.1146ドルとニューヨーク市場の終値(1.1147ドル)と比べて0.0001ドルのユーロ安水準だった。1.1140ドル台でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.62円 - 108.74円
    ユーロドル:1.1142ドル - 1.1150ドル
    ユーロ円:121.07円 - 121.20円

  • 2019年07月26日(金)09時14分
    日経平均寄り付き:前日比56.35円安の21700.2円

    日経平均株価指数前場は、前日比56.35円安の21700.20円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は128.99ドル安の27140.98。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月26日9時13分現在、108.68円付近。

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  • 2019年07月26日(金)09時12分
    ドル円、上値重い 108.68円付近で推移

     ドル円は上値が重い。9時過ぎに108.74円まで上昇する場面があったものの、昨日高値の108.75円手前では伸び悩んだ。9時11分時点では108.68円付近で推移している。

  • 2019年07月26日(金)09時04分
    ドルは108円台半ば近辺で推移か、米経済指標改善でドル売り抑制も

     25日のドル・円相場は、東京市場では108円24銭から108円04銭まで下落。欧米市場でドルは108円04銭から108円75銭まで上昇し、108円64銭で取引を終えた。

     本日26日のドル・円は主に108円台半ば近辺で推移する見込み。米経済指標の改善などを意識して、目先的にリスク回避的なドル売り・円買いはやや抑制される可能性がある。

     欧州中央銀行(ECB)は25日に開いた理事会で、大方の予想通り政策金利の据え置きを決定した。フォワードガイダンスについては「少なくとも2020年上半期まで現行の政策金利を維持」から「少なくとも2020年上半期まで現行の金利または、それ以下の水準を維持する」に変更された。また、「金利階層化を含む選択肢の検討を指示、潜在的な新たな資産購入の選択肢を検討」と加えた。

     ただ、ドラギECB総裁の会見では「経済が鈍化した場合、大規模な財政支援が不可欠」との見方も伝えられており、金融緩和策は万能ではなく、効果には限界があることを示唆した。市場関係者の間では、「ドイツなどのユーロ加盟国が一時的に財政支出を拡大し、ユーロ圏全体の財政赤字を国内総生産比3%の上限まで一時的に拡大させることも検討すべき」との声が聞かれている。

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  • 2019年07月26日(金)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     26日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では108.62円とニューヨーク市場の終値(108.63円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。前日終値付近で東京勢の本格参入を待つ状態となっている。なお、市場では「10日高値の108.99円や5月13日安値の109.02円などが上値の目処として意識されやすい」との指摘もあった。

     ユーロ円は小安い。8時時点では121.07円とニューヨーク市場の終値(121.11円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。昨日の海外時間に急ピッチで値を上げた反動もあり、121.07円までわずかに値を下げた。

     ユーロドルは8時時点では1.1146ドルとニューヨーク市場の終値(1.1147ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準。1.1140ドル台での小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.62円 - 108.67円
    ユーロドル:1.1145ドル - 1.1148ドル
    ユーロ円:121.07円 - 121.15円

  • 2019年07月26日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円の下落リスクあるが堅調推移か、高金利通貨の動き警戒

     昨日はドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の会見を受けて、過度の早期利下げ観測が後退すると独長期金利が上昇。米長期金利も上昇し、円売り・ドル買いを誘った。
     6月米耐久財受注額や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となったことを受けて全般ドル買いが活発化すると、ドル円は一時108.75円と10日以来約2週間ぶりの高値を付けた。
     ECBが市場予想通り政策金利を据え置いた際の声明で「必要ならば長期に渡って金利は現行かさらに低い水準と予想」との見解を示したほか、金利階層化や新たな資産購入を検討することなどを明らかにしたためユーロ売りが先行した。
     6月米耐久財受注額など米経済指標が良好な内容だったことも相場の重しとなり、ユーロドルは21時30分過ぎに一時1.1102ドルと2017年5月19日以来約2年2カ月ぶりの安値を付けた。
     ただ、ドラギECB総裁が理事会後の会見で「今日は利下げについて議論しなかった」「利下げなら影響を緩和する措置も同時に打ち出す」「利下げの場合の利下げ幅や資産購入について議論せず」と発言すると、過度な早期利下げ観測が後退し、ユーロは急速に買い戻された。
     23時過ぎに一時本日高値となる1.1188ドルまで値を上げた。

     本日の東京市場のドル円は、108円台半ばを中心とした動きとなるか。ドル円は7月18日に107.21円まで下落した後は、107.22円、107.70円、107.83円、107.94円、108.04円と毎営業日下値を切り上げて上昇し、底堅さをみせている。
     本日もドル円は108円前半ではそれなりの買い意欲も出て支えられるだろう。一方、ドルが大きく下落するリスクは依然として多数あることで、上昇局面では手堅くドル売りが散見されるだろう。
     上述のように、ドル円の売りリスクは多数ある。ワシントンでの日米通商交渉の実務者協議が本日終了するが、以前トランプ米大統領が「8月には素晴らしい結果が公表できる」と発言していたことを考えると、日米通商交渉が大きくこの1カ月で進展し、日本が通貨安政策をとることができなくなるかもしれない。
     地政学リスクが弱まることがないのもドル円の売り要因だ。英国の新首相にジョンソン氏が就任したが、英国版トランプと呼ばれていることもあり、イランに対して強気な姿勢をみせることで、中東情勢が更に混乱する可能性もある。
     高金利通貨が不安定な動きになりそうなことで、円が強含む可能性にも警戒したい。昨日、トルコ中銀が大幅利下げしトルコリラが乱高下した。エルドアン・トルコ大統領にウイサル新中銀総裁が忖度したと言われているが、中銀の独立性が失われたことは確かだ。最終的にはトルコリラ上昇したが、今後の動きには気をつけたい。
     また、格付け会社ムーディーズが「南アフリカ政府による国営電力会社エスコムの支援策は格付けにネガティブ」との見解を示したことで、ランドも昨日は乱高下した。
     南アの電力の95%を配電しているエスコムを救済しない場合は南ア経済に大打撃だが、同時にムーディーズの見解のように、南アの公的債務は非常に危機的な水準で、南ア経済は袋小路に入っている。
     ドル円以外の主要通貨(ユーロ、ポンド、豪ドルなど)も、昨日は不安定な動きになっている。本日はNY時間に4−6月期米国内総生産(GDP)速報値も発表されることで、これらの通貨も方向を問わず大きく動く可能性もあり注意したい。

  • 2019年07月26日(金)07時59分
    NY市場動向(取引終了):ダウ128.99ドル安(速報)、原油先物0.03ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27140.98 -128.99   -0.47% 27298.43 27062.48   11   18
    *ナスダック   8238.54  -82.96   -1.00%  8295.95  8233.40  703 1806
    *S&P500      3003.67  -15.89   -0.53%  3016.31  2997.24  145  357
    *SOX指数     1594.12  -27.90   -1.72%
    *225先物       21600 大証比 -150   -0.69%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     108.63   +0.44   +0.41%   108.75   108.04
    *ユーロ・ドル   1.1147 +0.0007   +0.06%   1.1188   1.1102
    *ユーロ・円    121.09   +0.57   +0.47%   121.38   120.05
    *ドル指数      97.80   +0.07   +0.07%   97.92   97.50

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.86   +0.04      1.87    1.80
    *10年債利回り    2.08   +0.04      2.10    2.01
    *30年債利回り    2.61   +0.04      2.63    2.54
    *日米金利差     2.23   +0.19

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      55.85   -0.03   -0.05%   56.99   55.81
    *金先物       1426.8   -9.7   -0.68%   1447.0   1423.9
    *銅先物       270.8   -0.4   -0.17%   273.9   270.0
    *CRB商品指数   177.88   -0.34   -0.19%   179.39   177.78

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7489.05  -12.41   -0.17%  7542.64  7462.73   30   70
    *独DAX     12362.10 -160.79   -1.28% 12599.93 12299.10   5   25
    *仏CAC40     5578.05  -27.82   -0.50%  5672.77  5549.66   13   27

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  • 2019年07月26日(金)07時57分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.41%安、対ユーロ0.47%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           108.63円   +0.44円    +0.41%   108.19円
    *ユーロ・円         121.09円   +0.57円    +0.47%   120.52円
    *ポンド・円         135.28円   +0.21円    +0.16%   135.06円
    *スイス・円         109.63円   -0.23円    -0.21%   109.86円
    *豪ドル・円          75.54円   +0.06円    +0.07%   75.48円
    *NZドル・円         72.38円   -0.15円    -0.21%   72.53円
    *カナダ・円          82.55円   +0.23円    +0.28%   82.32円
    *南アランド・円        7.71円   -0.08円    -1.06%    7.79円
    *メキシコペソ・円       5.71円   +0.03円    +0.55%    5.68円
    *トルコリラ・円       19.03円   +0.09円    +0.48%   18.94円
    *韓国ウォン・円        9.17円   -0.01円    -0.11%    9.18円
    *台湾ドル・円         3.50円   +0.01円    +0.41%    3.48円
    *シンガポールドル・円   79.44円   +0.16円    +0.21%   79.28円
    *香港ドル・円         13.90円   +0.05円    +0.38%   13.84円
    *ロシアルーブル・円     1.72円   +0.01円    +0.43%    1.71円
    *ブラジルレアル・円     28.73円   +0.06円    +0.21%   28.67円
    *タイバーツ・円        3.51円   +0.01円    +0.23%    3.50円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -0.97%   114.55円   104.87円   109.69円
    *ユーロ・円           -3.77%   133.13円   118.71円   125.83円
    *ポンド・円           -3.28%   149.72円   131.70円   139.87円
    *スイス・円           -1.78%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -2.29%   84.03円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         -1.79%   78.86円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +2.66%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        +0.96%    8.55円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       +2.24%    6.16円    5.35円    5.58円
    *トルコリラ・円        -7.98%   23.15円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -6.75%   10.28円    9.05円    9.84円
    *台湾ドル・円         -2.54%    3.74円    3.41円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -1.29%   83.32円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         -0.78%   14.61円   13.40円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +8.41%    1.80円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +1.73%   31.33円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        +3.45%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年07月26日(金)07時54分
    NY金先物は反落、ECB金利据え置きで安全逃避の買い縮小

    COMEX金8月限終値:1414.70 ↓8.90

     25日のNY金先物8月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比−8.90ドルの1オンス=1414.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1411.10−1434.10。6月米耐久財受注が市場予想を上回ったことや欧州中央銀行(ECB)が政策金利の据え置きを決定したことから、安全逃避の金買いは縮小した。


    ・NY原油先物:やや反発、米経済指標の改善などが好感される

    NYMEX原油9月限終値:56.02 +0.14

     25日のNY原油先物9月限はやや反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.14ドルの56.02ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは55.81ドル−56.99ドル。世界経済の減速に対する警戒感は残されているものの、ユーロ安が一服したことや、6月の米耐久財受注が市場予想を上回ったことから、原油先物は底堅い動きとなった。

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  • 2019年07月26日(金)07時33分
    7月FOMCでの50bp確率低下、ECB後

    欧州中央銀行(ECB)は25日に開催した定例理事会で大半の予想通り、政策金利据え置きを決定した。同時にフォワードガイダンスを「必要であれば少なくとも2020年上半期まで現行の政策金利を維持」から「少なくとも2020年上半期まで現行の金利または、それ以下の水準で維持する」に修正。また、「金利階層化を含む選択肢の検討を指示」、潜在的な新たな資産購入の選択肢を検討すると加えた。このため、9月会合での追加緩和期待が強まり、ドイツやフランスの10年債利回りは一時過去最低を更新。

    ただ、低調なドイツやフランスの7月製造業PMIの落ち込みで一部では今回の会合でサプライズ利下げ期待も浮上していたがドラギ総裁が今回の会合で利下げを協議しなかったことを明らかにした。このため失望感も強まった。ドラギ総裁はまた、経済指標が弱く、第2、第3四半期の経済が悪化する可能性を警告。下半期の景気回復はもはや可能性は少ないと悲観的な見解を示したと同時に、労働市場が強く、雇用や賃金の強さが消費を支えリセッションの可能性は依然低いとの見通しを示した。また、行動の前に新たな見通しを見る必要があるとし、「ECBは依然、辛抱強い」と確認。

    低調な経済指標や景気見通しにもかかわらず、欧州中央銀行(ECB)は域内経済が危機的な状況と判断していないことが明らかになった。米国経済の成長は欧州を上回る。ECBの判断を受けて、米金利先物市場で7月FOMCでの50ベーシスポイントの利下げ確率は欧州中央銀行(ECB)が開催される前の25%前後から18%まで低下。大幅な利下げ観測の後退にドルも堅調に推移している。

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  • 2019年07月26日(金)07時13分
    円建てCME先物は25日の225先物比140円安の21610円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比140円安の21610円で推移している。為替市場では、ドル・円は108円60銭台、ユーロ・円は121円00銭台。

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  • 2019年07月26日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 消費者物価指数(東京都区部、7月) 1.0% 1.1%

      国債買い入れオペ(残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)


    <海外>
    19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表 7.25% 7.50%
    21:30 米・GDP速報値(4-6月) 1.8% 3.1%
    22:30 ブ・融資残高(6月)  3兆2870億レアル

      欧・ECB専門家予測調査


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年07月26日(金)06時25分
    NYマーケットダイジェスト・25日 株安・金利上昇・ユーロ乱高下

    (25日終値)
    ドル・円相場:1ドル=108.63円(前営業日比△0.44円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=121.11円(△0.59円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1147ドル(△0.0007ドル)
    ダウ工業株30種平均:27140.98ドル(▲128.99ドル)
    ナスダック総合株価指数:8238.54(▲82.96)
    10年物米国債利回り:2.08%(△0.04%)
    WTI原油先物9月限:1バレル=56.02ドル(△0.14ドル)
    金先物8月限:1トロイオンス=1414.7ドル(▲8.9ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは5日ぶりに小反発。ECBが市場予想通り政策金利を据え置いた際の声明で「必要ならば長期に渡って金利は現行かさらに低い水準と予想」との見解を示したほか、金利階層化や新たな資産購入を検討することなどを明らかにしたためユーロ売りが先行した。6月米耐久財受注額など米経済指標が良好な内容だったことも相場の重しとなり、21時30分過ぎに一時1.1102ドルと2017年5月19日以来約2年2カ月ぶりの安値を付けた。
     ただ、ドラギECB総裁が理事会後の会見で「今日は利下げについて議論しなかった」「利下げなら影響を緩和する措置も同時に打ち出す」「利下げの場合の利下げ幅や資産購入について議論せず」と発言すると、過度の早期利下げ観測が後退しユーロは急速に買い戻された。23時過ぎに一時本日高値となる1.1188ドルまで値を上げた。
     もっとも、米長期金利が上昇すると全般ドル買い戻しが進んだ流れに沿ってユーロドルも上値を切り下げる展開に。ポンドドルの下落につれた売りも出て一時1.1127ドル付近まで押し戻された。複数のECB関係筋の話として「9月会合での利下げは確実。フォワードガイダンス強化や資産購入再開の公算も大きい」と伝わったこともユーロの重し。

    ・ポンドドルは頭が重かった。22時過ぎに1.2518ドルと日通し高値を付けたものの、その後失速した。ユンケル欧州委員長がジョンソン英首相との電話協議で「英EU離脱を巡る再交渉は行わない」と伝えると、「合意なき離脱」への警戒感が高まり、2時過ぎに一時1.2437ドルと日通し安値を付けた。

    ・ドル円は反発。ドラギECB総裁の会見を受けて、過度の早期利下げ観測が後退すると独長期金利が上昇。米長期金利も上昇し、円売り・ドル買いを誘った。6月米耐久財受注額や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となったことを受けて全般ドル買いが活発化すると、一時108.75円と10日以来約2週間ぶりの高値を付けた。

    ・ユーロ円は3日ぶりに反発。21時30分過ぎに一時120.05円と1月3日のフラッシュクラッシュ以来の安値を付けたものの、23時過ぎには121.38円の日通し高値まで急伸した。ドラギECB総裁の会見を受けてユーロ買いが先行したあとはドル円の上昇につれた買いが入った。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。6月米耐久財受注額など米経済指標が良好な内容だったことを受けて、米金融緩和策への期待が後退し売りが出た。前日発表した四半期決算の内容が引き続き嫌気されて、米航空機大手ボーイングが3.8%ほど下落。1銘柄でダウ平均を89ドルほど押し下げた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落。前日に史上最高値を更新したあとだけに利益確定目的の売りが出た。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反落。ドラギECB総裁の会見が性急な金融緩和に慎重姿勢を示したと受け止められ、欧州国債相場が下落。米国債にも売りが波及した。良好な米経済指標が相次いだことも相場の重し。

    ・原油先物相場は小幅に反発。昨日は高値から安値までの下げ幅が4%近くとなり、本日はその反動による買い戻しが先行。来週前半に開かれる閣僚級の米中通商協議への期待感も、エネルギー需要好転のチャンスと捉えられ原油先物の買い要因とされた。もっともWTI9月限の57ドル前後では利益確定の売りもみられ、引けにかけて上げ幅を縮小した。

    ・金先物相場は反落。定例理事会で政策金利を据え置いたECBだが、その声明では今後の利下げを示唆。金利がつかない金の買い材料とされ、金先物は時間外では強含んだ。しかしながらドラギECB総裁の会見は市場が期待するほどのハト派な内容ではなく、ユーロ圏金利は反転し上昇。良好な米経済指標を受けて米金利も上昇すると金先物には売りが強まり、前日引け水準を割り込み軟調に推移した。

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