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2019年08月27日(火)のFXニュース(2)

  • 2019年08月27日(火)08時14分
    NY金先物は小反落、トランプ大統領が対中交渉再開に前向きな姿勢

    COMEX金12月限終値:1537.20 ↓0.40

     26日のNY金先物12月限は小反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-0.40ドルの1オンス=1537.20ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1534.80ドル−1565.00ドル。米中貿易摩擦を巡る不透明感からリスク回避目的の資金が一時的に金先物へと向かう場面があった。しかし、対決姿勢を鮮明にしていたトランプ大統領が、G7で米中交渉再開に前向きな姿勢を示すと、金先物はやや売りが優勢となった。


    ・NY原油先物:続落、需要鈍化懸念や供給ひっ迫懸念が後退

    NYMEX原油10月限終値:53.64 ↓0.53

     26日のNY原油先物10月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比−0.53ドルの53.64ドルで通常取引を終えた。米中対立の緩和で需要鈍化懸念が後退。同時に、トランプ米大統領が状況が正しい方向に動けばイランのロハニ大統領との会談の可能性も示唆。対イラン制裁が解除されイラン産原油の輸出再開にもつながるとの期待もひろがり供給ひっ迫懸念も後退した。

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  • 2019年08月27日(火)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     27日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では106.10円とニューヨーク市場の終値(106.12円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。106.10円付近でのもみ合いとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.1100ドルとニューヨーク市場の終値(1.1102ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近での動意を欠いた動きとなった。目先は昨日安値の1.1094ドルが下値の目処として意識されそうだ。

     ユーロ円は8時時点では117.77円とニューヨーク市場の終値(117.83円)と比べて6銭程度のユーロ安水準。117.80円近辺で東京勢の参入待ちとなっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.08円 - 106.18円
    ユーロドル:1.1100ドル - 1.1105ドル
    ユーロ円:117.76円 - 117.89円

  • 2019年08月27日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、第13回米中通商協議への思惑から底堅い展開か

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米中通商協議への期待感が高まったことで106.41円まで上昇した。ユーロドルは、欧州時間に発表された8月独Ifo企業景況感指数が94.3と予想の95.1を下回り、約7年ぶりの低水準となったことで1.1094ドルまで下落した。ユーロ円は118.20円まで上昇した。

     本日の東京市場のドル円は、第13回米中閣僚級通商協議への期待感、思惑から底堅い展開が予想される。
     23日のニューヨーク株式市場の開始前に、中国政府が対米報復関税第4弾(750億ドル・5-10%、9月1日・12月15日)を表明し、株式市場の終了後にトランプ米政権は、5%の対中関税率の引き上げを表明したことで、米中貿易戦争は激化した。対中制裁関税第1・2・3弾(2500億ドル)の税率は、10月1日から25%から30%に引き上げられ、対中制裁関税第4弾(3000億ドル・10%)も、税率が10%から15%へ引き上げられることになった。
     26日のアジア・オセアニア市場では、リスク回避の円買いでドル円は104.46円まで下落し、円は全面高となり、米10年債利回りも1.44%台まで低下した。
     しかし、劉鶴中国副首相が「我々は『冷静な』態度で協議や協力を推し進め、問題を解決する用意がある」と述べ、トランプ米大統領も「劉氏は取引成立を望んでいる。冷静な状態で取引したいと思っている。劉氏は『冷静な』という言葉を使った。私は彼に同意する」と述べ、関税率の引き上げの延期の可能性を示唆した。
     第13回米中通商協議への期待感が高まったことで、ドル円は106.41円まで上昇、米10年債利回りも1.54%台まで上昇しており、今後は、第13回米中通商協議に関連するヘッドラインに警戒しながらの取引となる。
     リスクシナリオは、トランプ米大統領が「米国・香港政策法」を盾にして香港問題を米中通商協議の俎上に上げていること、中国政府が「反テロリズム法」を盾に武力鎮圧に乗り出す可能性を示唆していることで、米中通商協議が難航、決裂する可能性となる。
     ドル円のテクニカル分析では、23日の大陰線に対して、26日は大陰線の実体部の中心値105.92円を上回る106.12円の引けとなる「切り込み線(切り返し線)」となったことで、買いシグナルとなった。しかし、23日の始値106.44円を上回る「抱き線(抱きの一本立ち)」の強い買いシグナルではないことで、本日と明日の3手連続陽線で106.44円を上回れば、「赤三兵」の買いだが、上回ることが出来なければ「下げ三法」の売りとなる。

  • 2019年08月27日(火)07時56分
    NY市場動向(取引終了):ダウ269.93ドル高(速報)、原油先物0.36ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25898.83 +269.93   +1.05% 25941.25 25716.39   30   29
    *ナスダック   7853.74 +101.97   +1.32%  7856.04  7789.05 1702  814
    *S&P500      2878.38  +31.27   +1.10%  2879.27  2856.00  441   63
    *SOX指数     1458.88  +12.50   +0.86%
    *225先物       20540 大証比 +240   +1.18%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     106.07   +0.68   +0.65%   106.41   104.46
    *ユーロ・ドル   1.1100 -0.0044   -0.39%   1.1164   1.1094
    *ユーロ・円    117.74   +0.25   +0.21%   118.20   116.57
    *ドル指数      98.05   +0.41   +0.42%   98.09   97.48

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.54   +0.01      1.56    1.44
    *10年債利回り    1.54   +0.01      1.55    1.44
    *30年債利回り    2.04   +0.02      2.04    1.93
    *日米金利差     1.80   +0.27

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      53.81   -0.36   -0.66%   55.26   52.96
    *金先物       1538.0   +0.4   +0.03%   1565.0   1534.8
    *銅先物       254.4   +0.7   +0.26%   255.7   249.9
    *CRB商品指数   168.91   +0.30   +0.18%   170.45   168.85

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7094.98  -33.20   -0.47%  7188.59  7094.98   32   68
    *独DAX     11658.04  +46.53   +0.40% 11696.78 11551.99   22   8
    *仏CAC40     5351.02  +24.15   +0.45%  5377.02  5300.99   34   6

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  • 2019年08月27日(火)07時55分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.65%安、対ユーロ0.21%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           106.07円   +0.68円    +0.65%   105.39円
    *ユーロ・円         117.74円   +0.25円    +0.21%   117.49円
    *ポンド・円         129.59円   +0.29円    +0.22%   129.31円
    *スイス・円         108.35円   +0.11円    +0.10%   108.24円
    *豪ドル・円          71.87円   +0.65円    +0.91%   71.22円
    *NZドル・円         67.73円   +0.25円    +0.37%   67.48円
    *カナダ・円          80.04円   +0.67円    +0.85%   79.37円
    *南アランド・円        6.94円   +0.02円    +0.31%    6.92円
    *メキシコペソ・円       5.32円   +0.03円    +0.61%    5.29円
    *トルコリラ・円       18.20円   -0.09円    -0.52%   18.30円
    *韓国ウォン・円        8.75円   +0.06円    +0.75%    8.68円
    *台湾ドル・円         3.38円   +0.02円    +0.47%    3.36円
    *シンガポールドル・円   76.39円   +0.40円    +0.52%   75.99円
    *香港ドル・円         13.52円   +0.08円    +0.62%   13.44円
    *ロシアルーブル・円     1.61円   +0.01円    +0.66%    1.60円
    *ブラジルレアル・円     25.48円   -0.09円    -0.33%   25.56円
    *タイバーツ・円        3.47円   +0.03円    +0.83%    3.44円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -3.30%   114.55円   104.46円   109.69円
    *ユーロ・円           -6.43%   133.13円   116.57円   125.83円
    *ポンド・円           -7.34%   149.72円   126.55円   139.87円
    *スイス・円           -2.93%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -7.03%   84.03円   69.97円   77.31円
    *NZドル・円         -8.11%   78.86円   66.32円   73.71円
    *カナダ・円           -0.46%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        -9.10%    8.36円    6.78円    7.63円
    *メキシコペソ・円       -4.60%    6.16円    5.19円    5.58円
    *トルコリラ・円       -11.99%   22.05円   16.15円   20.68円
    *韓国ウォン・円       -11.05%   10.28円    8.59円    9.84円
    *台湾ドル・円         -5.89%    3.74円    3.33円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -5.08%   83.32円   75.04円   80.48円
    *香港ドル・円         -3.45%   14.61円   13.32円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +1.37%    1.76円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -9.78%   31.33円   25.34円   28.24円
    *タイバーツ・円        +2.31%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年08月27日(火)07時10分
    円建てCME先物は26日の225先物比240円高の20540円で推移

    円建てCME先物は26日の225先物比240円高の20540円で推移している。為替市場では、ドル・円は106円10銭台、ユーロ・円は117円80銭台。

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  • 2019年08月27日(火)06時57分
    新関税発動で、下半期米GDP成長が2%割れに、コア耐久財一段と悪化へ(訂正)

    米商務省が発表した7月耐久財受注速報値は前月比+2.1%となった。ボーイング社への航空機需要が増加したことが主要因となっている。伸びは鈍化予想に反して6月+1.8%から拡大。1年ぶり最大となった。一方で、変動の激しい輸送用機を除いた耐久財受注速報値は前月比-0.4%と、6月+0.8%から予想外のマイナスに落ち込み3月来で最低を記録。

    また、企業の設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注が前月比+0.4%と、伸びは6月の+0.9%から鈍化した。また、国内総生産(GDP)の先行指標となるコア資本財の出荷は前月比-0.7%と予想外に3月来のマイナスに落ち込み2016年10月以降ほぼ3年ぶりの低水準を記録。製造業が7−9月期のGDPを押し下げる可能性がすでに示唆されている。

    加えて、米中貿易交渉がうまくまとまらず計画通りに9月1日から新たな関税が発動されると米国の本年下半期の企業投資の成長がほぼゼロ成長に押し下げられ、GDPで第3四半期が+1.8%、第4四半期が+1.7%と、それぞれ2%割れの成長と、一段の成長悪化に繋がる可能性が懸念されている。

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  • 2019年08月27日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(7月) 0.6% 0.7%


    <海外>
    10:30 中・工業企業利益(7月)  -3.1%
    15:00 独・GDP改定値(4-6月) 0% 0%
    17:30 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(8月23日まで1カ月間)  0.27%
    20:00 ブ・FGV建設コスト(8月)  0.91%
    22:00 米・FHFA住宅価格指数(6月)  0.1%
    22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(6月)  2.39%
    22:30 ブ・ローン残高(7月)  0.4%
    22:30 ブ・融資残高(7月)  3兆2960億レアル
    22:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(7月)  4.8%
    23:00 米・消費者信頼感指数(8月) 130.0 135.7


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年08月27日(火)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・26日 ドル円、3日ぶり反発

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。終値は106.12円と前営業日NY終値(105.39円)と比べて73銭程度のドル高水準だった。週明けのオセアニア市場では一時104.46円と2016年11月9日以来の安値を付けたものの、欧米市場ではショートカバーが優勢となり持ち直した。米中貿易摩擦を巡り協議再開への期待が再び浮上し、時間外のダウ先物が大幅に上昇。ナイト・セッションの日経平均先物も300円上げたため、投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り・ドル買いが進んだ。米10年債利回りが1.54%台まで上昇したことも相場の支援材料。節目の106.00円を上抜けたことで目先のストップロスを誘発すると、22時前に一時106.41円まで上値を伸ばした。その後の下押しも105.92円付近にとどまり106円を維持して引けた。
     トランプ米大統領はこの日、主要7カ国首脳会議(G7サミット)で記者団に対し、米中の貿易交渉担当者が電話で協議したことを明らかにし「中国との交渉を再開する。とても大きなことが起きるだろう」などと発言。G7サミット後の記者会見では「中国は米国との合意を強く望んでいる」と述べ、貿易協議の進展に期待を示した。一方、劉鶴中国副首相は講演で米国との貿易戦争について「冷静な態度で問題を解決したい」と語り、米国に協議再開を呼びかけた。米中貿易戦争への過度の警戒感が和らいだため、現物のダウ平均は一時310ドル超上昇する場面があった。
     米商務省が発表した7月米耐久財受注額(季節調整済みで半導体は除く)は前月比2.1%増となり、市場予想平均の前月比1.1%増を上回った。一方、変動の大きい輸送関連を除いた受注額は前月比0.4%減で予想の前月比横ばいを下回った。

     ユーロドルは反落。終値は1.1102ドルと前営業日NY終値(1.1144ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間に発表された8月独Ifo企業景況感指数が94.3と予想の95.1を下回り、2012年11月以来約7年ぶりの低水準を記録したことを受けて、ユーロ売り・ドル買いが優勢となった。5時過ぎに一時1.1094ドルと日通し安値を付けた。

     ユーロ円は3日ぶりに反発。終値は117.83円と前営業日NY終値(117.49円)と比べて34銭程度のユーロ高水準。東京市場序盤に一時116.57円と2017年4月21日以来の安値を付けたものの、売り一巡後はドル円と同様に買い戻しが優勢となった。ドル円が日通し高値を付けたタイミングで一時118.20円まで値を上げた。ただ、その後は117円台後半でのもみ合いに終始している。

    本日の参考レンジ
    ドル円:104.46円 - 106.41円
    ユーロドル:1.1094ドル - 1.1164ドル
    ユーロ円:116.57円 - 118.20円

  • 2019年08月27日(火)05時16分
    【ディーラー発】ドル円、上値重い(NY午後)

    米中貿易摩擦激化への懸念が燻る中、ドル円は一時106円29銭付近まで買われる場面が見られたものの、同水準では戻り売り圧力も強く、その後は106円前半で小幅な値動きに終始。また、クロス円ではユーロ円が117円80銭前後で、ポンド円が129円70銭前後で揉み合い。一方、オセアニア通貨買いの流れが一服すると、豪ドルは対ドルで0.6771付近まで、対円で71円85銭付近まで軟化したほか、NZドルも対ドルで0.6382付近まで、対円で67円69銭付近まで値を下げている。5時16分現在、ドル円106.070-080、ユーロ円117.713-733、ユーロドル1.10978-986で推移している。

  • 2019年08月27日(火)05時06分
    8月26日のNY原油概況

    NYMEX原油10月限終値:53.64↓0.53
     26日のNY原油先物10月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比−0.53ドルの53.64ドルで通常取引を終えた。

    米中対立の緩和で需要鈍化懸念が後退。同時に、トランプ米大統領が状況が正しい方向に動けばイランのロハニ大統領との会談の可能性も示唆。対イラン制裁が解除されイラン産原油の輸出再開にもつながるとの期待もひろがり供給ひっ迫懸念も後退した。

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  • 2019年08月27日(火)04時51分
    8月26日のNY為替・原油概況

     26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円83銭から106円41銭まで上昇して引けた。

    米中が貿易交渉の再開に意欲を見せたため米中貿易緊張への警戒感が後退。リスク選好の円売りや米債利回りの上昇に伴うドル買いが再燃した。

    ユーロ・ドルは、1.1124ドルから1.1095ドルまで下落して引けた。

    ドイツの8月IFO企業景況感指数が7年ぶり低水準に落ち込むなど欧州経済が低迷したため金利先安感に伴うユーロ売りが強まった。

    ユーロ・円は、117円65銭から118円20銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.2245ドルから1.2208ドルまで下落した。

    ドル・スイスは、0.9817フランまで上昇後、0.9775フランまで下落した。

     26日のNY原油先物は続落。米中対立の緩和で需要鈍化懸念が後退した一方、米国とイランの緊張緩和がイラン産原油の輸出再開につながるとの期待もひろがり供給ひっ迫懸念も後退した。

    [経済指標]

    ・米・7月耐久財受注速報値:前月比+2.1%(予想:+1.2%、6月:+1.8%←+1.9%)
    ・米・7月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比-0.4%(予想:0.0%、6月:+0.
    8%←+1.0%)
    ・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.7%(予想:+
    0.1%、6月:0←+0.3%)
    ・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:-0.36(予想:0.00、6月:0.03←-0.02)
    ・米・8月ダラス連銀製造業活動指数:+2.7(予想:-1.0、7月:-6.3)

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  • 2019年08月27日(火)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、軟調

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは軟調。4時時点では1.1098ドルと2時時点(1.1110ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準。米中通商協議の再開への期待で、資源国通貨の買い戻しが優勢となり、対資源国通貨のユーロ売りも重しに、ユーロドルは1.1095ドルまで弱含んだ。

     ドル円は伸び悩む。4時時点では106.18円と2時時点(106.12円)と比べて6銭程度のドル高水準。米中通商協議への楽観ムードでドル円は106.30円近辺まで切り返すも、米中貿易摩擦の激化懸念は根強く、106円前半で伸び悩んだ。

     ユーロ円は小動き。4時時点で117.84円と2時時点(117.90円)と比べて6銭程度のユーロ安水準。米株高やドル円の底堅い動きが支えとなる一方で、ユーロドルの軟調が重しとなり、117円後半で動きが鈍い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.46円 - 106.41円
    ユーロドル:1.1095ドル - 1.1164ドル
    ユーロ円:116.57円 - 118.20円

  • 2019年08月27日(火)03時14分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ183ドル高、原油先物0.41ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25811.89 +182.99 +0.71% 25941.25 25716.39  30  29
    *ナスダック   7827.22 +75.45 +0.97% 7849.74 7789.05 1613 795
    *S&P500     2871.84 +24.73 +0.87% 2878.52 2856.00 415  86
    *SOX指数     1457.78 +11.40 +0.79%  
    *225先物    20490 大証比 +190 +0.94%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     106.14  +0.75 +0.71%  106.43  105.68 
    *ユーロ・ドル  1.1104 -0.0040 -0.36%  1.1124  1.1097 
    *ユーロ・円   117.86  +0.37 +0.31%  118.20  117.49 
    *ドル指数     98.05  +0.41 +0.42%   98.09   97.48 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.54  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.53  -0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.02  -0.00        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.79  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     53.76  -0.41 -0.76%   55.26  52.96 
    *金先物      1537.60 +0.0 +0.00%   1565.00  1534.80 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7094.98 -33.20 -0.47% 7188.59 7094.98  32  68
    *独DAX    11658.04 +46.53 +0.40% 11696.78 11551.99  22   8
    *仏CAC40    5351.02 +24.15 +0.45% 5377.02 5300.99  34   6

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  • 2019年08月27日(火)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、しっかり

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円はしっかり。2時時点では106.12円と24時時点(105.97円)と比べて15銭程度のドル高水準。米中貿易摩擦の激化を背景とした動きが一段落し、ダウ平均が再び300ドル高水準まで上げ幅を拡大するなか、ドル円は106.15円近辺まで切り返すなど底堅く推移した。
     先進7カ国首脳会議(G7)が閉幕し、トランプ米大統領など首脳らの発言が伝わったが、市場の反応は限られた。

     ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1110ドルと24時時点(1.1114ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準。1.1107ドルを安値に下げ渋っているが、1.1110ドル近辺で戻りの鈍い動き。足もとではユーロ独自に買い材料が乏しい。

     ユーロ円は底堅い。2時時点で117.90円と24時時点(117.77円)と比べて13銭程度のユーロ高水準。118円台は定着できなかったものの、米株高を支えに117円後半で底堅い動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.46円 - 106.41円
    ユーロドル:1.1107ドル - 1.1164ドル
    ユーロ円:116.57円 - 118.20円

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