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田向宏行
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2020年05月08日(金)のFXニュース(4)

  • 2020年05月08日(金)17時40分
    来週のドル・円「底堅い動きか、米雇用統計通過で底入れ期待も」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は底堅い値動きか。新型コロナウイルスの発生源をめぐる米中対立で貿易協議決裂への警戒感は消えていないようだ。トランプ政権はコロナ発生源について中国・武漢のウイルス研究所であると示唆したうえで、中国が1月に署名した第1段階の貿易合意を順守しない可能性を示唆した。それを受け、両国の貿易摩擦への懸念が再燃しており、リスク回避の円買いが観測された。米国内での新型ウイルス感染による死者数はペースが緩やかになったとはいえ、感染者数は増えており、経済活動の再開に慎重な州は多い。

     ただ、前例のない悪化となった4月米雇用統計をこなし、景気底入れへの期待が広がった場合、リスク選好的なドル買い・円売りが優勢となる可能性がある。ジョージア、カリフォルニアなど複数の州は都市封鎖(ロックダウン)を段階的に解除する方向で、経済の正常化に向けた動きも出始めている。また、一時混乱に陥った原油相場も持ち直しており、雇用統計が急激な悪化を示しても景気底入れの期待が広がる可能性もあろう。その際には早期回復への観測からリスク資産の買戻しが進み、ドル買い・円売りに振れやすい地合いとなりそうだ。

    【米・4月消費者物価指数(CPI)】(12日発表予定)
     12日発表の4月消費者物価指数(CPI)は前年比+0.4%、コア指数は+1.7%と予想されており、インフレ率は3月実績を下回る見込み。人口の多い地域の封鎖などが消費にどのような影響を与えているか注目される。

    【米・4月小売売上高】(15日発表予定)
     15日発表の4月小売売上高は前月比-10.9%と、減少幅は3月の-8.4%を上回る見込み。個人消費は著しく落ち込んでいる。新型コロナウイルスの影響による雇用情勢の悪化で消費の大幅な縮小が顕著になりそうだ。

    ・予想レンジ:105円00銭−108円00銭


    ・5月11日−15日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)4月消費者物価コア指数 12日(火)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+1.7%
     3月実績は前年比+2.1%。4月については都市封鎖の影響で航空運賃、被服費、宿泊費がさらに低下する見込み。エネルギー価格を除く数字でもインフレ率は前年比1%台にとどまる見込み。

    ○(欧)3月ユーロ圏鉱工業生産 13日(水)午後6時発表予定
    ・予想は、前月比-12.0%
     参考となる2月実績は、前月比−0.1%。新型コロナウイルスの感染拡大の時期と重なっていなかった。3月はウイルス感染が急速に拡大した時期に重なるため、設備投資は大幅に落ち込んでおり、ユーロ圏の鉱工業生産は前例のない大幅な減少となる見込み。

    ○(欧) 1-3月期ユーロ圏域内総生産改定値 15日(金)午後6時発表予定
    ・予想は、前年比-3.4%
     参考となる速報値は、前年比−3.3%。フランス、スペインは前期比-5%台の大幅な落ち込みを記録した。ドイツ経済も前例のない大幅な落ち込みを記録していることから、改定値の成長率は下方修正される可能性がある。

    ○(米)4月小売売上高  15日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前月比−10.9%
     参考となる3月実績は、前月比-8.4%で過去最大の下げ幅となった。4月実績はさらに落ち込む見込み。都市封鎖の影響で飲食サービス、衣料・装飾品、ガソリン、自動車・関連部品などの売上高は3月実績を下回る見込み。全体の数字も3月実績の減少幅を上回る可能性が高いとみられる。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・12日(火):(中)4月消費者物価指数
    ・13日(水):(日)3月経常収支、(英)1-3月期国内総生産、(米)4月生産者物価指数
    ・15日(金):(日)4月国内企業物価指数、(中)4月鉱工業生産、(中)4月小売上高、
    (独)1-3月期国内総生産、(欧)3月ユーロ圏貿易収支、(米)5月NY連銀製造業景気指数、(米)4月鉱工業生産、(米)5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値、(米)3月企業在庫、(米)3月対米証券投資状況

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  • 2020年05月08日(金)17時20分
    ドル・円はもみ合い、日本株の上げ幅拡大で円売り

     8日の東京市場でドル・円はもみ合い。日本株の強含みを背景にリスク選好的な円売りが強まり、ドルは上昇基調に。その後、円売りの縮小でドルは106円22銭まで失速した。ただ、日経平均株価が後場上げ幅を拡大し、円売り再開でドルは106円46銭まで値を上げた。

    ・ユーロ・円は115円08銭から115円45銭まで値を上げた。
    ・ユーロ・ドルは1.0823ドルから1.0855ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円106円30-40銭、ユーロ・円115円00-10銭
    ・日経平均株価:始値19,972.09円、高値20,179.09円、安値19,894.58円、終値20,179.09円(前日比504.32円高)

    【要人発言】
    ・豪準備銀行金融政策報告
    「豪GDPは2020年に—6%、21年は+6%の見込み」
    「2020年6月時点でCPIは—1%、失業率は10%と予想」
    「雇用やインフレの環境が進展する前に金利を引き上げることはない」
    ・ロバートソンNZ財務相
    「NZ準備銀行が政府から直接国債を購入する必要はない」

    【経済指標】
    ・日・3月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+0.1%(予想:+0.1%、2月:+1.0%←+0.7%)
    ・日・3月家計支出:前年比-6.0%(予想:-6.5%、2月:-0.3%)
    ・独・3月貿易収支:+174億ユーロ(予想:+188億ユーロ、2月:+208億ユーロ←+206億ユーロ)

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  • 2020年05月08日(金)17時18分
    ハンセン指数取引終了、1.04%高の24230.17(前日比+249.54)

    香港・ハンセン指数は、1.04%高の24230.17(前日比+249.54)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は106.32円付近。

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  • 2020年05月08日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、こう着

     8日午後の東京外国為替市場でドル円はこう着。17時時点では106.37円と15時時点(106.42円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。NYタイムに4月米雇用統計を控えているうえ、本日は英国がアーリーメイバンクホリデーで休場とあって市場参加者が少なく、106.40円前後での小動きに終始している。

     ユーロドルはじり安。17時時点では1.0824ドルと15時時点(1.0841ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドン勢不在で流動性が乏しいなか、昨日NY中盤以降の反発に対する調整から一時1.0821ドルまで下げている。

     ユーロ円もじり安。17時時点では115.14円と15時時点(115.36円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げにつれる形で朝方に付けた115.08円の安値に接近した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.22円 - 106.46円
    ユーロドル:1.0821ドル - 1.0855ドル
    ユーロ円:115.08円 - 115.45円

  • 2020年05月08日(金)16時52分
    ドル円やユーロドルなど主要通貨の動き鈍い 本日は英国が休場

     ドル円やユーロドルなど主要通貨の動きは鈍い。NYタイムに4月米雇用統計を控えているうえ、本日は英国がアーリーメイバンクホリデーで休場とあって市場参加者が少なく、動意が期待できなさそうだ。ドル円は106.36円前後、ユーロドルは1.0833ドル付近で推移している。

  • 2020年05月08日(金)16時44分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :5935.98
     前日比:+82.22
     変化率:+1.40%

    フランス CAC40
     終値 :4536.73
     前日比:+35.29
     変化率:+0.78%

    ドイツ DAX
     終値 :10893.21
     前日比:+133.94
     変化率:+1.24%

    スペイン IBEX35
     終値 :6793.60
     前日比:+62.70
     変化率:+0.93%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :17323.08
     前日比:+78.04
     変化率:+0.45%

    アムステルダム AEX
     終値 :519.53
     前日比:+3.27
     変化率:+0.63%

    ストックホルム OMX
     終値 :1549.76
     前日比:+12.03
     変化率:+0.78%

    スイス SMI
     終値 :9685.37
     前日比:+67.39
     変化率:+0.70%

    ロシア RTS
     終値 :1120.21
     前日比:-6.27
     変化率:-0.56%

    イスタンブール・XU100
     終値 :99406.65
     前日比:+1007.84
     変化率:+1.02%

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  • 2020年05月08日(金)16時09分
    ドル・円は下げ渋りか、大幅悪化の米雇用統計も根強い買い

    [今日の海外市場]


     8日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩発表の米雇用時計は急激な悪化が予想され、景気減速懸念からいったんドル売りに振れやすい見通し。ただ、ドルは安全通貨としての買いが見込まれ、大幅安は回避されそうだ。

     トランプ米大統領は新型コロナウイルスが中国・武漢の研究所から広がったと主張し、対中批判を強めている。一方、米国内でのウイルス感染の拡大が深刻化するなか、経済への影響を抑制するため新たな景気対策を打ち出す方針を示した。これまでの総額3兆ドルにのぼる支援策に大統領令で追加する見通し。それを受け、本日アジア市場では日本株の強含みを手がかりにリスク選好的な円売りが優勢となり、主要通貨を押し上げた。ドルは売り圧力にさらされたものの、対円では106円20銭台から106円半ばに持ち直した。

     この後の海外市場は、米雇用統計が焦点。市場では非農業部門雇用者数が-2125.0万人(3月は-70.1万人)、失業率は16.0%(同4.4%)、平均時給は前年比+3.3%(同+3.1%)と予想される。6日のADP統計が—2023.6万人となったことで急激な悪化は織り込まれたが、ダメージの大きさが意識されればドルは売り圧力が強まろう。ただ、安全通貨買いでドルは買戻しが予想される。逆に、雇用統計が想定内に収まれば安全通貨のドルは買いが縮小するものの、底入れ期待の買戻しが入りやすい。いずれにしても、ドルは大幅安を回避しよう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・21:30 米・4月非農業部門雇用者数(予想:-2125.0万人、3月:-70.1万人)
    ・21:30 米・4月失業率(予想:16.0%、3月:4.4%)
    ・21:30 米・4月平均時給(前年比予想:+3.3%、3月:+3.1%)
    ・21:30 カナダ・4月失業率(予想:18.1%、3月:7.8%)
    ・23:00 米・3月卸売在庫改定値(前月比予想:-1.0%、速報値:-1.0%)
    ・英国休場(アーリー・メイ・バンクホリデー)

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  • 2020年05月08日(金)16時07分
    上海総合指数0.83%高の2895.344(前日比+23.821)で取引終了

    上海総合指数は、0.83%高の2895.344(前日比+23.821)で取引を終えた。
    16時07分現在、ドル円は106.36円付近。

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  • 2020年05月08日(金)15時12分
    日経平均大引け:前日比504.32円高の20179.09円

    日経平均株価指数は、前日比504.32円高の20179.09円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、106.38円付近。

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  • 2020年05月08日(金)15時06分
    【速報】・独・3月経常収支:+244億ユーロで黒字幅は市場予想を上回る

    8日発表の独・3月経常収支は、+244億ユーロで黒字幅は市場予想の207億ユーロを上回った。

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  • 2020年05月08日(金)15時05分
    NZSX-50指数は10695.59で取引終了

    5月8日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+46.36、10695.59で取引終了。

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  • 2020年05月08日(金)15時05分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、底堅い

     8日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では106.42円と12時時点(106.33円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。日経平均株価や時間外のダウ先物が上げ幅を広げたことをながめ、底堅く推移した。14時過ぎには午前につけた高値の106.46円に面合わせする場面も見られた。

     ユーロドルは伸び悩み。15時時点では1.0841ドルと12時点(1.0849ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。対オセアニア通貨などでドル売りが一服したことに伴い、1.0840ドル付近までやや上値を切り下げた。

     ユーロ円は15時点では115.36円と12時時点(115.36円)とほぼ同水準だった。115.40円を挟んだもみ合いが続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.22円 - 106.46円
    ユーロドル:1.0823ドル - 1.0855ドル
    ユーロ円:115.08円 - 115.45円

  • 2020年05月08日(金)15時04分
    NZドル10年債利回りは下落、0.70%近辺で推移

    5月8日のNZ国債市場では、10年債利回りが0.70%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2020年05月08日(金)15時03分
    NZドルTWI=69.3

    NZ準備銀行公表(5月8日)のNZドルTWI(1979年=100)は69.3となった。

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  • 2020年05月08日(金)15時01分
    【速報】・独・3月貿易収支:+174億ユーロで黒字額は市場予想を下回る

    8日発表の独・3月貿易収支は、+174億ユーロで黒字額は市場予想の188億ユーロを下回った。

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