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2020年06月04日(木)のFXニュース(3)

  • 2020年06月04日(木)12時31分
    ドル円 売り・ストップ買いミックスの109円台でじりじり上値を広げることできるか

     ドル円は109.00円の厚い売りオーダーをこなし、一時4月9日以来の大台を回復。109円台への定着をうかがう様相となっている。109.10-20円は売りとストップロスの買いがミックスで、じりじり上値を広げる展開が想定できる。
     一方、下値は108.80円に観測されるオプション(OP)付近で動きが停滞しそうではあるものの、上昇局面でも突破した同OPが強いサポートになるかは不確か。
     買いが置かれた108.50円付近は下押しがあった場合の下げ渋るポイントになりそうだが、108.40円割れにストップロスの売りも見えており、不安定に振れやすい状況といえる。

  • 2020年06月04日(木)12時17分
    ドル・円は上げ渋り、利益確定売りで

     4日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。序盤の取引で日経平均株価の強含みを背景とした円売りにより、ドルは一時109円を回復。ただ、日本株はその後上げ幅を縮小しており、円売りは抑制された。また、ドルは足元の大幅高で利益確定売りも観測されているようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円82銭から109円04銭、ユーロ・円は122円15銭から122円50銭、ユーロ・ドルは1.1225ドルから1.1239ドル。

    【経済指標】
    ・豪・4月貿易収支:+88.00億豪ドル(予想:+75.00億豪ドル、3月:+104,46億豪ドル←+106.02億豪ドル)
    ・豪・4月小売売上高:前月比-17.7%(予想:-17.9%、暫定値:-17.9%、3月:+8.5%)

    【要人発言】
    ・トランプ米大統領
    「経済が初期の回復期で強含んでいるという自信が増してきている」

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  • 2020年06月04日(木)12時06分
    東京外国為替市場概況・12時 ユーロドル、弱含み

     4日の東京外国為替市場でユーロドルは弱含み。12時時点では1.1214ドルとニューヨーク市場の終値(1.1233ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。日経平均株価が一時下げに転じるなどさえない動きとなったことをながめ、リスクオンの巻き戻しが継続。12時前には1.1213ドルまで値を下げた。
     なお、豪ドル米ドルは一時0.6892米ドルまで下押し。0.70米ドルの大台乗せに失敗したこともあり、目先は上値の重さが目立っている。

     ドル円は小安い。12時時点では108.83円とニューヨーク市場の終値(108.90円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。108.90円を挟んだもみ合いとなった。株価失速の影響で戻りが限られている反面、対欧州通貨やオセアニア通貨などでドル買いが進んでいることもあり、一方的に売りに押される展開にもなっていない。

     ユーロ円はさえない。12時時点では122.05円とニューヨーク市場の終値(122.34円)と比べて29銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて安値圏でのさえない動きとなっており、12時前には一時122.05円まで下押しした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.81円 - 109.04円
    ユーロドル:1.1213ドル - 1.1239ドル
    ユーロ円:122.05円 - 122.50円

  • 2020年06月04日(木)11時33分
    日経平均前場引け:前日比17.25円高の22631.01円

    日経平均株価指数は、前日比17.25円高の22631.01円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時32分現在、108.88円付近。

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  • 2020年06月04日(木)11時28分
    ユーロ・円:122円台前半で堅調推移、ドイツの消費税率引き下げなどを材料視

     報道によると、ドイツの連立与党は3日、新型コロナウイルスの感染拡大によってドイツ経済が低迷していることに対応して、2020−21年に実施する総額1300億ユーロ規模の追加の経済対策で合意した。日本の消費税に相当する付加価値税を今年7月1日から半年間、19%から16%に引き下げる。食料品などに適用する軽減税率も7%から5%に引き下げられる。減税による消費拡大や雇用情勢の改善などが期待できることから、リスク選好的なユーロ買いが継続している。4日のアジア市場でユーロ・円は一時122円50銭まで上昇している。

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  • 2020年06月04日(木)10時52分
    ハンセン指数スタート1.31%高の24643.84(前日比+318.22)

    香港・ハンセン指数は、1.31%高の24643.84(前日比+318.22)でスタート。
    日経平均株価指数、10時52分現在は前日比159.03円高の22772.79円。
    東京外国為替市場、ドル・円は108.92円付近。

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  • 2020年06月04日(木)10時34分
    【速報】豪・4月小売売上高:前月比-17.7%で予想をやや上回る

    4日発表の豪・4月小売売上高は、前月比-17.7%で市場予想の同比-17.9%程度をやや上回った。

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  • 2020年06月04日(木)10時34分
    【速報】豪・4月貿易収支:+88億豪ドルで黒字幅は予想を上回る

    4日発表された豪・4月貿易収支は、+88億豪ドルで黒字幅は市場予想の75億豪ドル程度を上回った。

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  • 2020年06月04日(木)10時04分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上値重い

     4日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では108.90円とニューヨーク市場の終値(108.90円)とほぼ同水準だった。8時30分前に109.04円まで上昇したものの、その後は108.81円まで失速。市場では「本邦実需勢や米系短期勢などから散発的な売りが観測された」との指摘もあった。一巡後は仲値に向けた買い戻しも入ったものの、戻りは限られた。

     ユーロドルはさえない。10時時点では1.1222ドルとニューヨーク市場の終値(1.1233ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。高く始まった日経平均株価が徐々に上げ幅を縮小したため、リスクオンの巻き戻しが進み、一時1.1214ドルまで値を下げた。

     ユーロ円もさえない。10時時点では122.21円とニューヨーク市場の終値(122.34円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。株価の失速やユーロドルの下落に伴い、一時122.07円まで売りに押された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.81円 - 109.04円
    ユーロドル:1.1214ドル - 1.1239ドル
    ユーロ円:122.07円 - 122.50円

  • 2020年06月04日(木)09時42分
    ドル・円:株高持続を意識して一時109円04銭まで続伸

     4日午前の東京市場でドル・円は108円80銭台で推移。ドル・円は朝方に一時109円04銭まで買われたが、その水準では顧客筋などのドル売りが観測されており、ドル上昇は一服した。ただし、アジア諸国の株式は続伸の可能性があるため、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円82銭から109円04銭、ユーロ・ドルは1.1225ドルから1.1239ドル。ユーロ・円は122円15銭から122円50銭。

    ■今後のポイント
    ・米国経済の段階的な再開
    ・主要国の大規模な財政出動
    ・米中対立への懸念

    NY原油先物(時間外取引):高値37.08ドル 安値36.45ドル 直近値36.89ドル

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  • 2020年06月04日(木)09時24分
    ドル円、弱含み 109円台を維持できずに108.81円まで失速

     ドル円は弱含み。8時30分前に109.04円まで上昇したものの、109円台の滞空時間は短く、その後は108.81円まで押し戻された。また、ユーロ円も122.50円から122.15円まで失速した。

  • 2020年06月04日(木)09時14分
    豪ドル円 75.30円近辺で小動き、豪政府は新たな助成金も決定

     豪ドル/ドルは0.6918ドル前後、豪ドル円は75.30円近辺で推移している。
     豪政府は新たな景気刺激策として、新しい住居の購入や住宅の改築にあたって2万5000豪ドルの助成金を今年末まで支払うことを決定した。日本国内ではいまだに一律10万円の支給の支払いなどが滞っている中で、感染抑制に成功している豪州では矢継ぎ早に追加政策が実行されている。
     なお本日は4月の貿易収支と小売売上高が発表される予定。

  • 2020年06月04日(木)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比271.38円高の22885.14円

    日経平均株価指数前場は、前日比271.38円高の22885.14円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は527.24ドル高の26269.89。
    東京外国為替市場、ドル・円は6月4日9時00分現在、108.98円付近。

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  • 2020年06月04日(木)08時59分
    ドル・円は主に108円台後半で推移か、米国経済の早期回復期待で円買い抑制も

     3日のドル・円は、東京市場では108円85銭から108円42銭まで下落。欧米市場でドルは108円48銭から108円98銭まで上昇し、108円91銭で取引終了。

     本日4日のドル・円は、主に108円台後半で推移か。米国経済の早期回復への期待が広がっていることから、リスク回避的な円買いは引き続き抑制されるとみられる。

     3日のニューヨーク市場では、5月ADP雇用統計の大幅な改善を好感してリスク選好的な取引が活発となった。5月の民間部門雇用数は前月比-276万人と3カ月連続で大幅な減少を記録したが、減少幅は市場予想の900万人程度を大幅に下回った。市場関係者の間では「米国の雇用情勢は最悪期を脱した」との見方が広がっている。ただ、市場予想と結果の数値は大幅に異なっていることから、米労働省が5日に発表する5月雇用統計の数値を確認する必要がある。

     それでも米国の雇用情勢は5月より改善に転じた可能性は高いとみられており、6月以降はその傾向がより鮮明になるとみられている。新型コロナウイルスの感染流行が終息する時期は予測困難であるものの、感染被害に対する一般社会の警戒感は低下しつつあり、6月以降における消費者信頼感の改善や個人消費の持ち直しも予想されている。

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  • 2020年06月04日(木)08時31分
    ドル円 109.04円まで上昇、株価上昇期待で底堅い

     ドル円は堅調な株式市場の値動きに支えられて底堅い動きを見せている。この後のアジア市場の株価上昇も期待されていることもあり、ドル円は4月9日以来となる109.04円まで上がっている。

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