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2020年06月08日(月)のFXニュース(4)

  • 2020年06月08日(月)19時42分
    ポンドドル 売り優勢、ユーロドルも前週末安値を割り込む

     先週末から今週初にかけて1.27ドル台で頭を押さえられたポンドドルは、売り戻し優勢となり、1.2633ドルまで下押ししている。つられる形でユーロドルも前週末の安値1.1279ドルを割り込み、1.1271ドルまで下値を広げた。

  • 2020年06月08日(月)19時27分
    NY為替見通し=リスクオン地合いの調整に注意しながらの取引に

     週明けのニューヨーク為替市場では、9-10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、このところ大きく進んだリスクオン地合いの調整を警戒しながらの取引となるか。
     アジア市場では、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が「FOMCでイールドカーブコントロール(YCC)が議論される可能性」と報じたことを受けて、ドルが弱含む場面があった。長期を中心に米金利は上昇基調が強まりつつあり、NY勢が本格参入後の米債券市場の動向には注目したい。なお米債は本日、3年債の入札が実施される。
     YCCに関しての一部調査によれば、米金融当局が年内に導入に踏み切ると予想する市場アナリストは全体の5割強と、まだ見方は分かれている状態。YCC導入を予測するなかでは、9月からというのが主流の見方のようだ。

     トランプ米大統領が先週、ドイツの駐留米軍を縮小する方針を示したことにより、欧州の地政学リスクが高まる可能性にも注意したい。米大統領は先週末、3万4500人いるドイツの駐留米軍を約9500人削減するように指示。縮小が実施されれば、北大西洋条約機構(NATO)が仮想敵国とするロシアへの抑止力が低下するだろう。通貨では、欧州の地政学リスクの強弱に影響されるユーロスイスフランの動意につながるか。
     またトランプ米大統領は、欧州連合(EU)が輸入する米産ロブスターの関税を引き下げなければ、EU製自動車への報復関税を示唆した。大統領選まで約5カ月となり、低迷する支持率を挽回させるためにトランプ大統領は、「アメリカファースト」と称して他国への圧力をあらゆる形で強めてくるだろう。国際秩序を乱すトランプ大統領が、今後も大きな市場のリスク要因となりそうだ。

    想定レンジ上限
    ・ドル円の上値めどは心理的節目110円。ユーロスイスフランは昨年12月17日高値1.0968フランが抵抗水準。

    想定レンジ下限
    ・ドル円の下値めどは5日安値109.05円。ユーロスイスフランは5日安値1.0825フランが支持水準。

  • 2020年06月08日(月)19時24分
    ドル円 弱含み、109.30円割れ

     ドル円は戻り鈍いまま東京午前につた109.38円を下抜けし、109.27円まで日通し安値を更新している。また、ユーロ円は123.34円まで、ポンド円が138.18円まで下値を広げた。

  • 2020年06月08日(月)19時16分
    ドル・円はこう着、米長期金利はげ渋り

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は109円40銭台と、こう着した値動き。米株式先物はプラス圏を維持し、今晩の株高を見込んだドル買いが観測される。ただ、米10年債利回りは前週末に発表された大幅回復の米雇用統計で大きく持ち直したが、その後は上げ渋り一段のドル買いを抑制しているようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円41銭から109円54銭、ユーロ・円は123円57銭から123円93銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1315ドル。

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  • 2020年06月08日(月)18時39分
    ドル円 109円半ば、上げ幅拡大のダウ先物にも反応は鈍い

     ドル円は109.50円付近で推移。時間外のダウ先物が一時200ドル超高まで上げ幅を拡大しているが、反応は鈍いまま。なお欧州株は、独DAXが小幅安まで下げ幅を縮め、スペインやイタリア株はプラス圏で堅調に推移している。

  • 2020年06月08日(月)18時18分
    ドル・円はもみ合い、材料難で方向感は乏しい

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は109円40銭台と、アジア市場終盤から変わらずの値動き。米株式先物はプラスに浮上したが、欧州株式市場は高安まちまちで方向感は出にくく、材料難のなか売り買いが交錯。一方、米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドルは下げづらいもよう。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円46銭から109円54銭、ユーロ・円は123円69銭から123円93銭、ユーロ・ドルは1.1295ドルから1.1315ドル。

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  • 2020年06月08日(月)18時14分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、日本株高で円売りは継続

     8日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦公開市場委員会(FOMC)への思惑や原油価格の反落でドルは109円69銭から109円38銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価の堅調地合いやユーロ・ドルの安値圏推移で、その後ドル売り・円買いは抑制された。

    ・ユーロ・円は124円12銭から123円48銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1281ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円109円40-50銭、ユーロ・円123円70-80銭
    ・日経平均株価:始値23,121.98円、高値23,178.10円、安値23,028.62円、終値23,178.10円(前日比314.37円高)

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  • 2020年06月08日(月)17時21分
    ハンセン指数取引終了、0.03%高の24776.77(前日比+6.36)

    香港・ハンセン指数は、0.03%高の24776.77(前日比+6.36)で取引を終えた。
    17時20分現在、ドル円は109.50円付近。

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  • 2020年06月08日(月)17時15分
    ドル・円は下げ渋り、日本株高で円売りは継続

     8日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦公開市場委員会(FOMC)への思惑や原油価格の反落でドルは109円69銭から109円38銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価の堅調地合いやユーロ・ドルの安値圏推移で、その後ドル売り・円買いは抑制された。

    ・ユーロ・円は124円12銭から123円48銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1281ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円109円40-50銭、ユーロ・円123円70-80銭
    ・日経平均株価:始値23,121.98円、高値23,178.10円、安値23,028.62円、終値23,178.10円(前日比314.37円高)

    【要人発言】
    ・西村経済再生担当相
    「現時点で景気刺激策は時期尚早」
    「現時点で財政再建は考えるべきでない。増税の言葉は頭にない」

    【経済指標】
    ・日・1-3月期国内総生産(GDP)改定値:前期比年率:-2.2%(予想:-2.1%、速報値:-3.4%)
    ・日・4月経常収支:+2627億円(予想:+3772億円、3月:+1兆9710億円)
    ・日・5月景気ウォッチャー調査 現状判断:15.5 (予想:12.5、4月:7.9)
    ・独・4月鉱工業生産:前月比-17.9%(予想:-15.5%、3月:-8.9%←-9.2%)

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  • 2020年06月08日(月)17時05分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、買い戻し

     8日午後の東京外国為替市場でユーロドルは買い戻し。17時時点では1.1300ドルと15時時点(1.1291ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。弱い独指標を受けた売りに押されて15時過ぎに1.1281ドルまで下げたものの、欧州勢の参入後は買い戻しが優勢に。対欧州通貨や対資源国通貨などでドル安が進んだ影響を受けたほか、ユーロポンドなどユーロクロスの上昇につれた買いも入り、1.13ドル台を回復した。

     ドル円はもみ合い。17時時点では109.49円と15時時点(109.52円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。欧州勢の参入後にややドル売りが強まった一方、クロス円の上昇につれた買いも同時に入ったため、109円台半ばで方向感が出なかった。

     ユーロ円は買い戻し。17時時点では123.72円と15時時点(123.66円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルや他のユーロクロスの上昇につれて、一時は123.90円台まで下値を切り上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.38円 - 109.70円
    ユーロドル:1.1281ドル - 1.1320ドル
    ユーロ円:123.47円 - 124.12円

  • 2020年06月08日(月)16時44分
    ユーロ 底堅い、対ドルでは1.13ドル台を回復

     週明けの欧州市場ではユーロが主要通貨に対して底堅い。ユーロドルは1.12ドル後半から1.1305ドル付近まで、ユーロ円が123円半ばから123.89円近辺まで水準を上げた。また、ユーロポンドも0.88ポンド後半から0.8903ポンド前後までじり高となっている。

  • 2020年06月08日(月)16時37分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :6456.26
     前日比:-28.04
     変化率:-0.43%

    フランス CAC40
     終値 :5152.48
     前日比:-45.31
     変化率:-0.87%

    ドイツ DAX
     終値 :12726.74
     前日比:-120.94
     変化率:-0.94%

    スペイン IBEX35
     終値 :7831.90
     前日比:-40.70
     変化率:-0.52%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :20162.81
     前日比:-24.70
     変化率:-0.12%

    アムステルダム AEX
     終値 :568.00
     前日比:-4.80
     変化率:-0.84%

    ストックホルム OMX
     終値 :1721.93
     前日比:-8.58
     変化率:-0.50%

    スイス SMI
     終値 :10133.10
     前日比:-57.27
     変化率:-0.56%

    ロシア RTS
     終値 :1288.17
     前日比:+2.39
     変化率:+0.19%

    イスタンブール・XU100
     終値 :110615.00
     前日比:+593.20
     変化率:+0.54%

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  • 2020年06月08日(月)16時24分
    ドル・円は底堅い値動きか、米金融政策にらみも雇用統計を材料視

    [今日の海外市場]

     8日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の金利抑制への思惑が広がり、ドル売りに振れやすい見通し。ただ、雇用統計の大幅改善が好感されており、ドルは売り縮小で下げは小幅にとどまりそうだ。

     焦点となっていた5月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が+250.9万人(予想は-800.0万人)、失業率は13.3%(同19.5%)といずれも市場観測を大幅に改善するポジティブ・サプライズとなった。それを受けリスク選好ムードが広がり、この日の取引は安全通貨の円が大きく売られた。また、経済指標から米国よりも欧州の方が回復度合いは強いとの見方から前週はユーロ買い(ドル売り)に振れていたが、雇用統計はその流れも反転させた。ドル・円は3月末以来の高値水準に浮上し、週明けのアジア市場でも底堅さを維持した。

     この後の海外市場でも、ドルは下値の堅さが意識される。FRBは9-10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)でイールドカーブ・コントロール導入を議論すると報じられ、今晩は材料難のなか金利抑制の観点からドル売りが先行しよう。一方、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどで構成する「OPECプラス」は大規模な協調減産を7月末まで1カ月延長することで合意し、原油価格は上昇基調を維持。また、雇用統計の改善で株高の継続も見込まれる。ドルは心理的節目の110円手前の売りに押される半面、リスク選好の円売りが下支えしよう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・02:00 米・3年国債入札結果発表
    ・世界銀行、世界経済見通し
    ・欧州中央銀行(ECB)ラガルド総裁が欧州議会公聴会に出席予定

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  • 2020年06月08日(月)16時15分
    上海総合指数0.24%高の2937.771(前日比+6.972)で取引終了

    上海総合指数は、0.24%高の2937.771(前日比+6.972)で取引を終えた。
    16時10分現在、ドル円は109.51円付近。

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  • 2020年06月08日(月)16時15分
    ユーロ円 123.60円台で下げ渋り、欧州株は売り先行

     週明けの欧州株は売り先行で始まるも、ユーロ円は123.65円前後で下げ渋り。またポンド円は、138.77円まで下押し後に138.95円前後まで持ち直している。

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