ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

志摩力男_グローバルFXトレード
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2020年07月31日(金)のFXニュース(2)

  • 2020年07月31日(金)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、上値重い

     31日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。8時時点では104.71円とニューヨーク市場の終値(104.73円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。朝方に104.82円まで上昇する場面があったが、その後は104.70円まで押し戻された。依然としてドル売りの流れが続くなか、本日はシンガポール市場が休場で海外勢の取引参加者が減少することもあり、月末に絡んだ本邦勢のフローが相場の中心となりそうだ。

     ユーロドルは下値が堅い。8時時点では1.1848ドルとニューヨーク市場の終値(1.1847ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。一時1.1837ドルまで下落したものの、下値は限られた。目先は2018年6月14日高値の1.1851ドルが意識されそうだが、同水準を上抜けると同年5月14日高値の1.1996ドルや節目の1.2000ドルまで上値余地が拡大する。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では124.07円とニューヨーク市場の終値(124.07円)とほぼ同水準だった。124.10円付近での小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.70円 - 104.82円
    ユーロドル:1.1837ドル - 1.1849ドル
    ユーロ円:124.02円 - 124.13円

  • 2020年07月31日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、リスク回避(NY株安・米金利低下)地合いで続落か

     30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、4−6月期米国内総生産(GDP)速報値が前期比年率▲32.9%と過去最大の下落幅を記録し、米大統領選挙延期の可能性から米政治の先行き不透明感が高まったことで104.68円まで続落した。ユーロドルは1.1848ドル、ユーロ円は124.20円まで上昇した。ポンドドルは1.3103ドルまで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、月末リバランスのドル買戻し観測などの月末要因に警戒しながら、リスク回避地合い(NY株安・金利低下)を受けて続落が予想される。
     本日は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大状況やワクチン・治療薬の開発報道、米中対立激化に関する続報、トランプ米政権のコロナ経済対策第4弾や米大統領選の延期に関する続報などに警戒しながら、月末の取引を見極めていく展開となる。

     ドル円の注文状況は、105.00円にNYカットオプション(5億ドル)が控え、上値には105.30-50円にはドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。105.50円に置かれた本邦輸出企業からのドル売りオーダーは、月末の売り玉とのことで、届かなければ、売り叩いてくる可能性に要警戒か。下値には、104.60円に買いオーダーと割り込むとストップロス、104.50円、104.00円にドル買いオーダーが控えている。

     10時に発表される7月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の予想は50.7で、6月の50.9からの若干の悪化が見込まれている。世界的には新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、中国でも第2波の兆候が見受けられることで、リスクシナリオはネガティブサプライズとなる大幅な悪化の場合となる。
     10時30分に発表される4−6月期豪卸売物価指数(PPI)は、先日発表された消費者物価指数と同様に、新型コロナウイルスのデフレ圧力による低迷が警戒されている。
     米と豪は、外務・防衛担当の閣僚協議を開催し、共同声明で、南シナ海を巡る中国の領有権主張を「国際法のもとでは無効」と指摘している。南シナ海には、ニミッツ空母打撃群とロナルド・レーガン空母打撃群が、「航行の自由作戦」を敢行しており、豪海軍も参加する可能性が示唆されていることで、中豪関係の悪化懸念も、豪ドルの上値を抑える要因となる。

  • 2020年07月31日(金)07時57分
    円建てCME先物は30日の225先物比60円安の22260円で推移

    円建てCME先物は30日の225先物比60円安の22260円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円70銭台、ユーロ・円は124円00銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2020年07月31日(金)07時54分
    NY市場動向(取引終了):ダウ225.92ドル安(速報)、原油先物0.86ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26313.65 -225.92   -0.85% 26374.93 25992.28   5   25
    *ナスダック   10587.81  +44.87   +0.43% 10609.59 10412.09 1201 1437
    *S&P500      3246.22  -12.22   -0.38%  3250.92  3204.13  137  366
    *SOX指数     2147.55  +41.25   +1.96%
    *225先物       22240 大証比 -80   -0.36%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.75   -0.17   -0.16%   105.29   104.68
    *ユーロ・ドル   1.1848 +0.0056   +0.47%   1.1848   1.1731
    *ユーロ・円    124.11   +0.40   +0.32%   124.20   123.34
    *ドル指数      92.94   -0.51   -0.55%   93.68   92.94

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.12   -0.01      0.13    0.12
    *10年債利回り    0.54   -0.03      0.58    0.53
    *30年債利回り    1.21   -0.03      1.24    1.19
    *日米金利差     0.52   -0.05

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      40.41   -0.86   -2.08%   41.39   38.72
    *金先物       1973.4   -3.3   -0.17%   1987.3   1952.3
    *銅先物       292.4   +0.5   +0.17%   293.6   287.7
    *CRB商品指数   142.78   -1.56   -1.08%   143.86   141.16

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5989.99 -141.47   -2.31%  6145.83  5924.70   7   94
    *独DAX      12379.65 -442.61   -3.45% 12768.71 12253.92   0   30
    *仏CAC40     4852.94 -105.80   -2.13%  4952.38  4801.02   3   37

    Powered by フィスコ
  • 2020年07月31日(金)07時51分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.17%高、対ユーロ0.31%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.74円   -0.18円    -0.17%   104.92円
    *ユーロ・円         124.09円   +0.38円    +0.31%   123.71円
    *ポンド・円         137.23円   +0.87円    +0.64%   136.36円
    *スイス・円         115.20円   +0.24円    +0.21%   114.97円
    *豪ドル・円          75.38円   -0.04円    -0.05%   75.42円
    *NZドル・円         70.19円   +0.21円    +0.31%   69.97円
    *カナダ・円          78.06円   -0.59円    -0.75%   78.65円
    *南アランド・円        6.25円   -0.09円    -1.42%    6.34円
    *メキシコペソ・円       4.76円   -0.02円    -0.39%    4.77円
    *トルコリラ・円       14.96円   -0.05円    -0.35%   15.01円
    *韓国ウォン・円        8.81円   -0.01円    -0.11%    8.82円
    *台湾ドル・円         3.56円   -0.01円    -0.25%    3.57円
    *シンガポールドル・円   76.35円   -0.03円    -0.04%   76.38円
    *香港ドル・円         13.52円   -0.02円    -0.17%   13.54円
    *ロシアルーブル・円     1.43円   -0.01円    -0.93%    1.45円
    *ブラジルレアル・円     20.33円   +0.03円    +0.15%   20.29円
    *タイバーツ・円        3.34円   +0.00円    +0.02%    3.34円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -3.56%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +1.91%   124.43円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -4.75%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +2.58%   115.68円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円           -1.12%   76.87円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -4.04%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -6.66%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -19.36%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -17.12%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -17.98%   19.43円   14.64円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -6.34%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         -1.68%    3.71円    3.33円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -5.46%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -3.12%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -18.36%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -24.68%   28.01円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -8.55%    3.73円    3.22円    3.65円

    Powered by フィスコ
  • 2020年07月31日(金)07時46分
    NY金先物は反落、利食い売りが増える

    COMEX金12月限終値:1966.80 ↓9.90

     30日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-9.90ドルの1オンス=1966.80ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1952.30ドル−1987.30ドル。30日のアジア市場の取引開始後に1987.30ドルまで買われたが、利食い売りが増えたことで伸び悩み。ニューヨーク市場で1952.30ドルまで売られた。ただ、米長期金利の低下やユーロ高を意識して下げ幅は縮小。通常取引終了後の時間外取引で1970ドル台に戻している。


    ・NY原油先物:反落、一時39ドルを下回る

    NYMEX原油9月限終値:39.92 ↓1.35

     30日のNY原油先物9月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-1.35ドルの1バレル=39.92ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは38.72ドル−41.39ドル。30日のアジア市場で41.39ドルまで買われたが、利食い売りが入ったことで上値は重くなった。ニューヨーク市場で節目の40ドルを下回り、ポジション調整的な売りが増えたことから、一時38.72ドルまで下げ幅は拡大した。ただ、その後はユーロ高を意識して下げ幅はやや縮小し、時間外取引で40ドル台前半まで戻している。

    Powered by フィスコ
  • 2020年07月31日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 有効求人倍率(6月) 1.20倍
    08:30 失業率(6月) 2.9%
    08:50 鉱工業生産指数(6月) -8.9%
    10:10 国債買い入れオペ(残存5ー10年、残存25年超)(日本銀行)
    13:00 自動車生産台数(5月) -46.1%
    14:00 建設工事受注(6月) -6.1%
    14:00 住宅着工件数(6月) -12.3%
    14:00 消費動向調査(7月) 
    17:00 長期国債買い入れの月間予定(8月、日本銀行)

      Sun Asteriskが東証マザーズに新規上場(公開価格:700円)
      日本情報クリエイトが東証マザーズに新規上場(公開価格:1300円)


    <海外>
    10:00 中・製造業PMI(7月) 50.9
    10:00 中・非製造業PMI(7月) 54.4
    10:00 中・総合PMI(7月) 54.2
    18:00 欧・ユーロ圏GDP速報値(4-6月) -3.1%
    18:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(7月) 0.8%
    20:30 印・インフラ産業8業種(6月) -23.4%
    21:00 ブ・PPI製造業(6月) 0.87%
    21:00 南ア・貿易収支(6月) 159億ランド
    21:30 米・個人所得(6月) 0.5% -4.2%
    21:30 米・個人消費支出(6月) 5.6% 8.2%
    21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(6月) 0.9% 1.0%
    21:30 米・雇用コスト指数(4-6月) 0.6% 0.8%
    22:30 ブ・基礎的財政収支(6月)  -1314億レアル
    22:30 ブ・純債務対GDP比(6月)  55.0%
    22:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(7月) 43.5 36.6
    23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(7月)  73.2

      印・財政赤字(6月) 1兆8683億1千万ルピー


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2020年07月31日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・30日 ユーロドル、続伸

     30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続伸。終値は1.1847ドルと前営業日NY終値(1.1792ドル)と比べて0.0055ドル程度のユーロ高水準だった。この日の4−6月期米国内総生産(GDP)速報値は前期比年率▲32.9%と予想の▲34.5%を上回ったものの、過去最大の下落幅を記録したため全般ドル売りが先行。トランプ米大統領がツイッターに「郵便投票が行われれば2020年の大統領選挙は歴史上、最も不確かで不正に満ちた選挙になるだろう。人々が安心して投票できるようになるまで選挙を延期すべきだろうか?」と投稿し、米大統領選挙延期の可能性に言及すると、米政治の先行き不透明感からドルを売る動きが加速した。5時30分前に一時1.1848ドルと2018年6月以来約2年1カ月ぶりの高値を更新した。
     なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時92.93と18年5月以来およそ2年2カ月ぶりの低水準を付けた。

     ドル円は6日続落。終値は104.73円と前営業日NY終値(104.92円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。4−6月期米GDP速報値が過去最大の減少となったことを受け、米景気の不透明感が強まると全般ドル売りが優勢となった。前日の安値104.77円を下抜けて一時104.68円と3月13日以来の安値を更新した。米国の政治的な混乱への懸念もドルの重し。

     ユーロ円は続伸。終値は124.07円と前営業日NY終値(123.71円)と比べて36銭程度のユーロ高水準。欧州時間に一時123.34円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。4時過ぎには一時124.20円と日通し高値を更新した。

     ポンドは全面高。ポンドドルは一時1.3103ドル、ポンド円は137.39円まで値を上げたほか、ユーロポンドは0.9017ポンドまでユーロ安・ポンド高に振れた。特段ポンド買いを促す材料は伝わっていないものの、市場では「先月末のロンドン・フィキシングにかけてポンド買いのフローが観測されたことで、今月末も同様の買いを期待している向きがいるのではないか」との声が聞かれた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:104.68円 - 105.29円
    ユーロドル:1.1731ドル - 1.1848ドル
    ユーロ円:123.34円 - 124.20円

  • 2020年07月31日(金)05時38分
    大証ナイト終値22240円、通常取引終値比80円安

    大証ナイト終値22240円、通常取引終値比80円安

    Powered by フィスコ
  • 2020年07月31日(金)05時19分
    ドル売り継続、ドル円は104.69円まで下押し

     ドル売りが続いており、ドル円は104.69円まで弱含んだ。3月13日の安値104.51円がサポートになるかに注目。
     また、ユーロドルは1.1846ドル、ポンドドルは1.3093ドルまで高値を更新した。

  • 2020年07月31日(金)05時03分
    ドル円、一時104.74円 3月13日以来の安値

     ドル円は軟調。全般ドル安が進んだ流れに沿って、一時104.74円と3月13日以来の安値を更新した。

  • 2020年07月31日(金)05時00分
    米労働市場、1930年代大恐慌時以来の危機に直面、Q3の強い回復に懐疑的見方も

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.2万件増の143.4万件と、15週連続で減少後、2週連続で増加した。19週連続で100万件を上回った。失業保険継続受給者数も1701.8万人と前回1615.1万人から867000人増えた。増加幅は5月初旬以来で最大となる。

    特に継続受給者が8週間のうち初めて増加したことへの失望感が大きい。さらに、当初一時的と見られていたパンデミックが起因した経済封鎖により失われた職の50%が恒久的に失われる可能性が警戒されている。パンデミックの経済封鎖以降5400万人が失業保険を申請した。大恐慌時の2200万人を大きく上回り米国が1930年代の大恐慌時以来で最悪の労働危機に直面している可能性が警告されている。

    パンデミックが収束する兆候はまだ見られず、新たな仕事を見つけるのも依然困難な状況。第2四半期の国内総生産(GDP)は前期比年率‐32.9%と過去最悪の落ちこみを記録したが、第3四半期には過去最大の反発を見せると期待されている。しかし、回復が鈍化する可能性が懸念され始めた。7月の消費者信頼感指数はウイルスの再燃で短期的な見通しが悪化したため6月の98.3から92.6まで低下。卸売り在庫も2008年の金融危機以来で最大の減少となっており強い回復の兆候は見られない。6月の時点で小規模ビジネスの閉鎖は全体の19%。現時点では最大24.5%まで拡大している。必然的に雇用も削減されることになる。

    来週発表が予定されている7月雇用統計で雇用減少観測も浮上。7月は多くの季節的要因の問題がある。通常自動車産業は夏季休暇のうちに設備を一新、教師は休暇をとるために失業保険申請が増える傾向があるが、今年は、その流れに混乱が生じている。

    パウエルFRB議長が言及した通り、今後の経済はウイルスの展開や財政支援が鍵を握ることになる。

    Powered by フィスコ
  • 2020年07月31日(金)04時18分
    7月30日のNY為替・原油概況

     
     30日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円28銭から104円80銭まで下落し引けた。

    米4-6月期GDP速報値が過去最大の落ちこみを記録したほか、先週分新規失業保険申請件数が2週連続で増加したため景気後退の深刻化懸念も強まり、金利先安感からドル売りが加速。

    ユーロ・ドルは1.1742ドルから1.1844ドルまで上昇して引けた。ユーロ圏7月景況感指数の予想以上の改善を好感したユーロ買いが強まった。

    ユーロ・円は121円54銭から124円13銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.3005ドルから1.3092ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは0.9151フランから0.9091フランまで下落。

     NY原油先物は反落。米国の冴えない経済指標を受けて景気後退深刻化懸念に需要鈍化の思惑を受けた売りが強まり3週間ぶり40ドルを割り込んだ。

    [経済指標]
    ・米・4-6月期GDP速報値:前期比年率‐32.9%(予想:-34.5%、1-3月期:-5.0%)
    ・米・4-6月期個人消費速報値:前期比年率−34.6%(予想:-34.5%、10-12月期:-6.9%←‐6.8%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:143.4万件(予想:144.5万件、前回:142.2万件←141.6万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:1701.8万人(予想:1620万人、前回:1615.1万人←1619.7万人)

    Powered by フィスコ
  • 2020年07月31日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル 一段高

     30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは一段高。4時時点では1.1838ドルと2時時点(1.1803ドル)と比べて0.0035ドル程度のユーロ高水準。ドル売りの流れが続く中、ユーロが対資源国通貨で強含み、1.1839ドルまで2018年6月14日以来の高値を更新した。

     ドル円は上値が重い。4時時点では104.83円と2時時点(104.95円)と比べて12銭程度のドル安水準。欧州通貨を中心にドル売りが進み、ドル円も104.80円まで下押したが、昨日につけた3月13日以来の安値104.77円がサポートとして意識され、下げが一服した。

     ユーロ円はしっかり。4時時点で124.10円と2時時点(123.88円)と比べて22銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につられ、一時124.16円まで強含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.80円 - 105.29円
    ユーロドル:1.1731ドル - 1.1839ドル
    ユーロ円:123.34円 - 124.16円

  • 2020年07月31日(金)03時35分
    NY外為:ドル戻り鈍い、米国債相場伸び悩み、ダウ257ドル安(訂正)

     NY外為市場でドルは戻りの鈍い展開となった。ユーロ・ドルは1.1830ドル、ポンド・ドルは1.3077ドルでそれぞれ高止まり。ドル・円は104円80銭まで下落後は104円台後半でのもみ合いとなった。

    米国株式相場は下げ止まり。主要ハイテク決算を控えてナスダックは上昇に転じた。500ドル超下げたダウ平均株価は下げ幅を縮小し258ドル安で推移。米国債も伸び悩み。米10年債利回りは0.54%付近で低下が一段落している。

    Powered by フィスコ

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スワップポイント比較 MT4比較 キャンペーンおすすめ10
スワップポイント比較 MT4比較 キャンペーンおすすめ10
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム