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2020年12月11日(金)のFXニュース(3)

  • 2020年12月11日(金)12時09分
    ドル・円は弱含み、日本株安でクロス円は下落

     11日午前の東京市場で、ドル・円は弱含み。日経平均株価は前日比100円超安の軟調地合いで日本株安を嫌気した円買いに振れ、主要通貨を下押し。また、ドル売りの流れも続きユーロ・ドルの上昇で、ドル・円は104円を割り込む水準に値を下げた。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円93銭から104円28銭、ユーロ・円は126円27銭から126円61銭、ユーロ・ドルは1.2137ドルから1.2160ドル。

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  • 2020年12月11日(金)11時37分
    日経平均前場引け:前日比143.50円安の26612.74円

    日経平均株価指数は、前日比143.50円安の26612.74円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時36分現在、103.98円付近。

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  • 2020年12月11日(金)11時12分
    ドル円 上値が重い、オセアニア通貨は年初来高値更新

     オセアニア通貨が対ドルでそれぞれ一時年初来高値(豪ドル/ドルは0.7565ドル、NZドル/ドルは0.7114ドル)を更新するなど、オセアニア通貨高・ドル安になっている。円に対してもドルの上値が重く、11時10分時点でドル円は103.99円前後で推移している。

  • 2020年12月11日(金)10時53分
    ハンセン指数スタート0.85%高の26634.21(前日比+223.62)

    香港・ハンセン指数は、0.85%高の26634.21(前日比+223.62)でスタート。
    日経平均株価指数、10時51分現在は前日比127.34円安の26628.90円。
    東京外国為替市場、ドル・円は103.96円付近。

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  • 2020年12月11日(金)10時08分
    東京外国為替市場概況・10時 ユーロ円、軟調

     11日の東京外国為替市場でユーロ円は軟調。10時時点では126.31円とニューヨーク市場の終値(126.54円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。米食品医薬品局(FDA)がファイザーのコロナワクチンの緊急使用を投票の結果(賛成17、反対4、棄権1)で承認することになり、米株式市場先物は小幅ながら上昇している。しかしながら、日経平均は本日の12月限SQ算出日通過後に売り圧力が高まり一時170円超下がり、株安を嫌気しクロス円は軟調に推移し、ユーロ円は126.27円、豪ドル円は78.30円、ポンド円は138.29円までじり安となった。

     ドル円は弱含み。10時時点では104.00円とニューヨーク市場の終値(104.24円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。クロス円の売りに連れて昨日の安値104.17円を割り込み、103.97円まで弱含んだ。もっとも週初の7日は103.92円、8日は103.96円で止められるなど、ここからの下値攻めも容易ではなさそうだ。

     ユーロドルは小動き。10時時点では1.2145ドルとニューヨーク市場の終値(1.2138ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円の売りで上値が抑えられているが、対円でドル売りが進んでいることで下値も支えられ1.2140ドル台で小動きだった。なお、週末の英・欧州連合(EU)首脳会談が注目されているが、ポンドドルはアジア時間では取引材料が少なく1.33ドルを挟んでもみ合いに終始している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.97円 - 104.28円
    ユーロドル:1.2137ドル - 1.2147ドル
    ユーロ円:126.27円 ‐ 126.61円

  • 2020年12月11日(金)09時57分
    ドル円仲値、104.01円 三菱UFJ銀行

     三菱UFJ銀行が11日発表したドル円相場の仲値は104.01円となった。前営業日の104.28円から27銭程度の円高・ドル安水準となった。

  • 2020年12月11日(金)09時49分
    豪ドル円、一時78.32円まで下落 日経平均は160円超安

     クロス円はじり安。日経平均株価が160円超下落するなか、足もとで堅調だった豪ドル円などを中心に利食い売りの動きとなっている。豪ドル円は78.32円、ユーロ円は126.33円、ポンド円は138.36円、NZドル円は73.81円、カナダドル円は81.63円まで下押しした。

  • 2020年12月11日(金)09時46分
    ドル・円:米雇用情勢の悪化を警戒してドルは伸び悩む可能性

     11日午前の東京市場で、ドル・円は104円10銭近辺で推移。日経平均は小幅安で推移しているが、米雇用情勢の悪化を警戒してリスク選好的なドル買いは縮小しているようだ。この後は、中国本土株式の動向を意識した為替取引が増える可能性がある。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円08銭から104円28銭、ユーロ・ドルは、1.2137ドルから1.2147ドル、ユーロ・円は、126円41銭から126円61銭。

    ■今後のポイント
    ・英国で新型コロナウイルスのワクチン接種開始
    ・米追加経済対策法案の年内成立の可能性低下
    ・米国の政治不安

    NY原油先物(時間外取引):高値47.13ドル 安値46.96ドル 直近値47.05ドル

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  • 2020年12月11日(金)09時07分
    ドル円、104.11円と昨日安値を下抜け 今週の値幅は50銭満たない

     ドル円は小安い。クロス円に利食い売りが出ていることもあり、つれる形で昨日安値の104.17円を下抜けて104.11円まで下押しした。ただ、昨日の値幅は41銭と今週に入ってからはいまだ50銭以上の値幅がない。ユーロ円は126.46円、豪ドル円は78.37円までやや下押ししている。
     なお、日経平均株価は小安く始まった後プラスに転じている。

  • 2020年12月11日(金)09時03分
    日経平均寄り付き:前日比23.39円安の26732.85円

    日経平均株価指数前場は、前日比23.39円安の26732.85円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は69.55ドル安の29999.26。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月11日9時00分現在、104.16円付近。

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  • 2020年12月11日(金)09時03分
    ドル・円は主に104円台前半で推移か、米雇用情勢の悪化を警戒して円売り抑制も

     10日のドル・円は、東京市場では104円20銭から104円51銭まで反発。欧米市場では、104円58銭まで買われた後、104円17銭まで反落し、104円22銭で取引終了。本日11日のドル・円は、主に104円台前半で推移か。米雇用情勢の悪化を警戒して、リスク選好的な円売りは引き続き抑制される可能性がある。

     英国のジョンソン首相は12月10日、「欧州連合(EU)との通商交渉で合意できない可能性が大きい」との考えを報道陣に伝えた。ジョンソン首相は、「英国は合意を望んでいるが、包括的な通商協定を締結することなく、12月31日に移行期間を終了する可能性がある」と指摘した。また、英国はEUとカナダとの関係ではなく、EUとオーストラリアの関係のようになる可能性が高いとの見方を示した。

     世界貿易機関(WTO)の規則に従うならば、英国とEU間の貿易には関税がかかり、製品の承認過程や税関検査が導入される。英国とEUの協議は12月13日まで継続されるが、市場関係者の多くは、合意なしのEU離脱を想定しているようだ。英国経済に与える影響を見極める必要があるため、リスク選好的なポンド買いは当面抑制される可能性がありそうだ。

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  • 2020年12月11日(金)08時43分
    ユーロ円 126.57円前後で小動き、米株先物は小幅上昇も反応薄

     NY株式市場引け後に米食品医薬品局(FDA)がファイザーのコロナワクチンの緊急使用を投票の結果(賛成17、反対4、棄権1)で承認することになり、米株式市場先物は小幅ながら上昇している。
     しかしながら、為替市場はほとんど影響を受けずユーロ円は126.57円前後、ポンド円は138.65円近辺で小動きのまま。

  • 2020年12月11日(金)08時06分
    米失業保険申請者数増で12月雇用統計の雇用がマイナスに落ち込むリスク上昇

    米労働省が発表した12月5日までの週次新規失業保険申請件数は季節調整後(SA)前週比+13.7万件の85.3万件と、予想72.5万件を上回り、再び増加に転じ、9月の中旬以来で最高となった。

    パンデミック下、労働市場の現状をより正確に反映しているとの意見もある季節調整前の申請件数(NSA)は前週比+22.9万件の94.8万件。また、パンデミックを受けて自営業者向けに特別に設置された臨時プログラム、パンデミック失業者支援(PUA)の申請件数は13.9万件増の42.8万件達した。PUAは多くの不正受給も確認されており注意が必要だが、合計で140万件近く申請されたことになる。

    申請件数はコロナパンデミックによる経済封鎖で3月に過去最多を記録したのち、経済活動の再開とともに減少傾向にあった。しかし、11月に入り財政支援の欠如に加え、新型コロナウイルス第3波が蔓延した影響で外出規制が再び強化され一部企業は解雇を再開せざるを得ない状況となっている。

    11月雇用統計でも非農業部門雇用者数伸びが予想の半分、5月来の低い伸びにとどまったたが、最も最新の労働市場の状況を反映しているとされる週次失業保険申請件数の増加で、12月雇用統計で雇用者数がマイナスに再び落ち込む可能性に警戒される。ブルーンバーグの予想によると12月雇用統計の雇用は15万人減と、4月以来のマイナスに落ち込む見込み。もし、今後数週間で申請件数が90万件を超えた場合、さらに悪化する可能性もあるようだ。

    現在1310万人近くの失業者は、コロナウイルス支援・救済・経済安全保障(Coronavirus Aid, Relief, and Economic Security Act (CARES ACT)に基づくパンデミック失業者支援(PUA)または、パンデミック緊急失業補償Pandemic Emergency Unemployment Compensation (PEUC:通常の失業保険を26週受給後、移行して最大13週の保険が受給できる)を受給しているが、12月末に失効する。加えて、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の立ち退き支払い猶予策も失効する。失業者支援策の失効は、規制の強化による景気の悪化に、さらに拍車をかけると懸念される。米国経済の回復を持続するためにも、追加経済対策の年内の成立は必至と考えられている。成立がなければ、景気先行き見通しのさらなる悪化でドルが一段と下落する可能性を強める。

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  • 2020年12月11日(金)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ユーロ円、小動き

     11日の東京外国為替市場でユーロ円は小動き。8時時点では126.54円とニューヨーク市場の終値(126.54円)とほぼ同水準だった。昨日は本邦機関投資家から豪ドル円を中心にクロス円の買いが入った可能性があるとの声が聞かれるなか、本日の東京市場でもフローに警戒したいところ。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比15円高の26645円で引けている。

     ドル円も小動き。8時時点では104.22円とニューヨーク市場の終値(104.24円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。東京市場はクロス円の動向につれる程度か。引き続き103円台半ばから104円台後半でのレンジ相場が続いている。

     ユーロドルは8時時点では1.2140ドルとニューヨーク市場の終値(1.2138ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.23円 - 104.28円
    ユーロドル:1.2137ドル - 1.2142ドル
    ユーロ円:126.51円 - 126.59円

  • 2020年12月11日(金)08時05分
    円建てCME先物は10日の225先物比45円高の26675円で推移

    円建てCME先物は10日の225先物比45円高の26675円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円20銭台、ユーロ・円は126円50銭台。

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