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2020年12月11日(金)のFXニュース(2)

  • 2020年12月11日(金)08時01分
    世界各国通貨に対する円:対米ドル横ばい、対ユーロ0.48%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.23円   +0.00円    +0.00%   104.23円
    *ユーロ・円         126.54円   +0.61円    +0.48%   125.93円
    *ポンド・円         138.59円   -1.09円    -0.78%   139.68円
    *スイス・円         117.57円   +0.37円    +0.31%   117.20円
    *豪ドル・円          78.57円   +0.99円    +1.27%   77.58円
    *NZドル・円         73.97円   +0.78円    +1.07%   73.19円
    *カナダ・円          81.83円   +0.50円    +0.61%   81.33円
    *南アランド・円        6.94円   -0.03円    -0.45%    6.97円
    *メキシコペソ・円       5.21円   -0.04円    -0.69%    5.24円
    *トルコリラ・円       13.19円   -0.12円    -0.93%   13.32円
    *韓国ウォン・円        9.58円   -0.00円    -0.02%    9.59円
    *台湾ドル・円         3.69円   -0.00円    -0.12%    3.70円
    *シンガポールドル・円   78.07円   +0.15円    +0.19%   77.92円
    *香港ドル・円         13.45円   -0.00円    -0.00%   13.45円
    *ロシアルーブル・円     1.43円   +0.01円    +0.76%    1.42円
    *ブラジルレアル・円     20.74円   +0.58円    +2.87%   20.16円
    *タイバーツ・円        3.46円   +0.00円    +0.01%    3.46円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -4.03%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +3.92%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -3.80%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +4.68%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           +3.06%   78.57円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         +1.12%   74.04円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -2.16%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -10.53%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円       -9.25%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -27.65%   18.97円   12.04円   18.24円
    *韓国ウォン・円        +1.94%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +1.94%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -3.32%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -3.61%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -18.70%    1.80円    1.30円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -23.15%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -5.17%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年12月11日(金)08時00分
    NY市場動向(取引終了):ダウ69.55ドル安(速報)、原油先物1.35ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 29999.26  -69.55   -0.23% 30063.87 29876.82   9   21
    *ナスダック   12405.81  +66.86   +0.54% 12431.56 12214.74 1746 1042
    *S&P500      3668.10   -4.72   -0.13%  3678.49  3645.18  197  302
    *SOX指数     2733.67   -1.10   -0.04%
    *225先物       26680 大証比 +50   +0.19%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.22   -0.01   -0.01%   104.58   104.17
    *ユーロ・ドル   1.2142 +0.0061   +0.50%   1.2159   1.2076
    *ユーロ・円    126.55   +0.62   +0.49%   126.74   125.86
    *ドル指数      90.79   -0.30   -0.33%   91.15   90.67

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.14   -0.01      0.15    0.14
    *10年債利回り    0.90   -0.04      0.94    0.90
    *30年債利回り    1.63   -0.05      1.68    1.63
    *日米金利差     0.89   -0.05

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      46.87   +1.35   +2.97%   47.74   45.52
    *金先物       1838.7   +0.2   +0.01%   1854.2   1831.5
    *銅先物       358.1   +6.8   +1.92%   359.4   345.0
    *CRB商品指数   161.39   +2.47   +1.55%   162.72   159.69

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6599.76  +35.47   +0.54%  6640.74  6561.11   51   49
    *独DAX     13295.73  -44.53   -0.33% 13370.44 13213.06   9   21
    *仏CAC40     5549.65   +2.83   +0.05%  5572.80  5511.48   17   22

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  • 2020年12月11日(金)08時00分
    東京為替見通し=リスク要因多くドル円方向感なし、週明けのポンドは大相場のため要警戒

     海外市場でドル円は、米長期金利の低下などが相場の重しとなり、一時104.17円まで本日安値を更新した。
     ECBはこの日の会合でパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の規模を5000億ユーロ増額すること、2022年3月まで延長することを決定。総じて市場予想通りの結果となったが、発表後ユーロドルはじりじりと上値を試す展開となり、対資源国通貨を中心にドル売りが強まると一時1.2159ドルまで本日高値を更新した。

     本日のドル円もレンジ取引となるか。昨日は小幅ながら今週のレンジの上限を上回ったが、今月や先月のレンジを抜け出すことはできず、トレンドが変わったわけでもない。週末を控えて様々なリスク要因(トランプ氏の訴訟合戦に多くの共和党員が同調し米国が更に分断していること、イランをめぐる中東情勢、新型コロナウィルスの再拡ほか)があることを考えれば、ポジションをどちらに傾けるのも難しそうだ。また、米国は新たな景気対策法案の提出期限まで時間が少ないにもかかわらず、上記のように米国の政治が完全に分断されつつあることで、合意が難しくなっている。特に両党の間では民主党が主張をする州や地方への援助がすれ違ったままのため、なかなか前に進むことができない。株式市場などはこれらのネガティブな面にここ最近は目を向けていないが、本来ならばリスク要因として大きく取り上げられることだろう。
     ドル円は小動きながらも欧州通貨やオセアニア通貨はボラタイルに動いている。特にポンドは週末までに欧州連合(EU)、英国ともに離脱後の取り決めの結果を発表する予定となっていることで、来週の週明けのアジア市場はどちらの結果でも大きな値動きになるだろう。本日の英紙の見出しが合意は難しいと掲載しているように、週末のジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長の話し合いに前向きな声は少ない。本日もポジション整理の動きも出る可能性があることで、ポンドの動きが注目される。
     オセアニア通貨は本日の早朝に強含み、豪ドルは対ドル・対円ともに年初来高値を更新している。昨日も中国は豪州産ワインの輸入に対して、一時的な反補助金の相殺関税措置を課すなど、豪中関係悪化は豪ドルにとって大きなネガティブ要因にも関わらず堅調に推移している。この堅調地合いがどこまで続くかも要注目だ。

  • 2020年12月11日(金)07時58分
    NY金先物は伸び悩み、換金目的の売りが増える

    COMEX金2月限終値:1837.40 ↓1.10

     10日のNY金先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-1.10ドルの1オンス=1837.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1831.50ドル−1854.20ドル。ロンドン市場の序盤に1831.50ドルまで下げた後、ニューヨーク市場の序盤にかけて1854.20ドルまで買われた。ただ、その後は伸び悩み。換金目的の売りが増えていることから、一時1834.00ドルまで反落している。


    ・NY原油先物:大幅反発、中国経済の回復を評価

    NYMEX原油1月限終値:46.78 ↑1.26

     10日のNY原油先物1月限は大幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.26ドルの1バレル=46.78ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは45.52ドル−47.74ドル。アジア市場の終盤にかけて45.52ドルまで売られたが、中国経済の回復が続いていることや、ワクチン接種拡大の思惑が広がったことから、一時47.74ドルまで上昇した。

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  • 2020年12月11日(金)07時51分
    世界各国通貨に対する円:対米ドル横ばい、対ユーロ0.48%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.23円   +0.00円    +0.00%   104.23円
    *ユーロ・円         126.54円   +0.61円    +0.48%   125.93円
    *ポンド・円         138.59円   -1.09円    -0.78%   139.68円
    *スイス・円         117.57円   +0.37円    +0.31%   117.20円
    *豪ドル・円          78.57円   +0.99円    +1.27%   77.58円
    *NZドル・円         73.97円   +0.78円    +1.07%   73.19円
    *カナダ・円          81.83円   +0.50円    +0.61%   81.33円
    *南アランド・円        6.94円   -0.03円    -0.45%    6.97円
    *メキシコペソ・円       5.21円   -0.04円    -0.69%    5.24円
    *トルコリラ・円       13.19円   -0.12円    -0.93%   13.32円
    *韓国ウォン・円        9.58円   -0.00円    -0.02%    9.59円
    *台湾ドル・円         3.69円   -0.00円    -0.12%    3.70円
    *シンガポールドル・円   78.07円   +0.15円    +0.19%   77.92円
    *香港ドル・円         13.45円   -0.00円    -0.00%   13.45円
    *ロシアルーブル・円     1.43円   +0.01円    +0.76%    1.42円
    *ブラジルレアル・円     20.74円   +0.58円    +2.87%   20.16円
    *タイバーツ・円        3.46円   +0.00円    +0.01%    3.46円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -4.03%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +3.92%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -3.80%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +4.68%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           +3.06%   78.57円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         +1.12%   74.04円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -2.16%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -10.53%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円       -9.25%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -27.65%   18.97円   12.04円   18.24円
    *韓国ウォン・円        +1.94%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +1.94%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -3.32%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -3.61%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -18.70%    1.80円    1.30円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -23.15%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -5.17%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年12月11日(金)07時26分
    NYマーケットダイジェスト・10日 株まちまち・金利低下・ユーロ高(2)

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。米新規失業保険申請件数が予想より弱い結果となったことが嫌気されて売りが先行した。もっとも、追加経済対策を巡ってムニューシン米財務長官やペロシ米下院議長から協議の進展を示唆する発言が伝わったため、寄付きでの売り一巡後は下げ渋る展開に。原油先物相場の上昇を受けてシェブロンなどの石油株が買われ、相場を下支えした。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反発。米30年債入札が好調な結果となったことを受け、需給悪化の懸念が和らいだことを手掛かりにした買いが入った。

    ・原油先物相場は4営業日ぶりに反発。米食品医薬品局(FDA)はこの日、米ファイザーが開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を認めるかの審議を開催。承認がほぼ確実視されるなか経済活動の正常化期待が高まり、原油先物は買いが先行した。11月下旬から頭を抑えられていた46ドル前半を上抜けると、売り建ての買い戻しも巻き込みながら一気に上げ足を速めた。一時約9カ月ぶりの高値水準となる47.70ドル台まで上値を伸ばしている。引けにかけては利益確定の売りもみられ、上げ幅を縮めた。

    ・金先物相場は小幅続落。昨日の大幅安の反動で買いが先行。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より悪化したことや米株が売り優勢で始まったことなども、安全資産とされる金の買い戻しを促した。もっとも上昇が一巡すると再び売り押される展開に。米国で新型コロナウイルスのワクチン早期承認が期待されるなか、来年以降の経済正常化への期待の高さが金相場の上値を抑えた。

  • 2020年12月11日(金)07時25分
    NYマーケットダイジェスト・10日 株まちまち・金利低下・ユーロ高(1)

    (10日終値)
    ドル・円相場:1ドル=104.24円(前営業日比△0.01円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=126.54円(△0.61円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.2138ドル(△0.0057ドル)
    ダウ工業株30種平均:29999.26ドル(▲69.55ドル)
    ナスダック総合株価指数:12405.81(△66.86)
    10年物米国債利回り:0.91%(▲0.02%)
    WTI原油先物1月限:1バレル=46.78ドル(△1.26ドル)
    金先物2月限:1トロイオンス=1837.4ドル(▲1.1ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
    11月米消費者物価指数(CPI)
    前月比                0.2%       0.0%
    前年比                1.2%       1.2%
    エネルギーと食品を除くコア指数
    前月比                0.2%       0.0%
    前年比                1.6%       1.6%
    前週分の米新規失業保険申請件数   85万3000件   71万6000件・改
    11月米財政収支         1453億ドルの赤字  2841億ドルの赤字

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは5営業日ぶりに反発。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会後は買いが先行した。ECBはこの日の会合でパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の規模を5000億ユーロ増額すること、2022年3月まで延長することを決定。総じて市場予想通りの結果となったが、発表後はじりじりと上値を試す展開となり、対資源国通貨を中心にドル売りが強まると一時1.2159ドルまで本日高値を更新した。その後は4日高値の1.2178ドルが目先のレジスタンスとして意識されたことで、1.2110ドル台まで伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては米長期金利の低下を背景に再び底堅く推移した。
     なお、ラガルドECB総裁は会見で新型コロナウイルス感染の第2波による経済低迷に懸念を示し、2023年末までインフレ率が目標を大きく下回ることや為替レートの動きを注視していることなどに言及。ユーロは会見後に売りで反応する場面もあったが、相場への影響は一時的だった。

    ・ポンドドルは神経質な展開。欧州時間からの売りの流れを引き継いで、21時過ぎには一時1.3246ドルまで下押しした。その後は1.32ドル台後半を中心とするレンジ内でのもみ合いに。全般にドル売りが進んだ影響もあって下値を探る展開とはならなかったが、ジョンソン英首相が「欧州連合(EU)と貿易協定の合意なしの準備を進めるべき」との見解を示したこともあり、戻りも限られた。

    ・ドル円は3日続伸。全般にドル売りが進んだ流れに沿った。米新規失業保険申請件数などの雇用指標がさえない結果となったことや米長期金利の低下なども相場の重しとなり、一時104.17円まで本日安値を更新した。

    ・ユーロ円は反発。24時過ぎに126.74円まで上昇した後、いったんは上値を切り下げる動きとなったが、引けにかけては再び底堅く推移。総じてユーロドルにつれた動きとなった。
     一方、トルコリラ円は軟調。EUと米国がそれぞれトルコへの制裁を行う可能性が高まったことを受け、一時13.15円まで下落する場面も見られた。

  • 2020年12月11日(金)07時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・10日 ユーロドル、5日ぶり反発

     10日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは5営業日ぶりに反発。終値は1.2138ドルと前営業日NY終値(1.2081ドル)と比べて0.0057ドル程度のユーロ高水準だった。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会後は買いが先行した。ECBはこの日の会合でパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の規模を5000億ユーロ増額すること、2022年3月まで延長することを決定。総じて市場予想通りの結果となったが、発表後はじりじりと上値を試す展開となり、対資源国通貨を中心にドル売りが強まると一時1.2159ドルまで本日高値を更新した。その後は4日高値の1.2178ドルが目先のレジスタンスとして意識されたことで、1.2110ドル台まで伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては米長期金利の低下を背景に再び底堅く推移した。
     なお、ラガルドECB総裁は会見で新型コロナウイルス感染の第2波による経済低迷に懸念を示し、2023年末までインフレ率が目標を大きく下回ることや為替レートの動きを注視していることなどに言及。ユーロは会見後に売りで反応する場面もあったが、相場への影響は一時的だった。

     ポンドドルは神経質な展開。欧州時間からの売りの流れを引き継いで、21時過ぎには一時1.3246ドルまで下押しした。その後は1.32ドル台後半を中心とするレンジ内でのもみ合いに。全般にドル売りが進んだ影響もあって下値を探る展開とはならなかったが、ジョンソン英首相が「欧州連合(EU)と貿易協定の合意なしの準備を進めるべき」との見解を示したこともあり、戻りも限られた。

     ドル円は3日続伸。終値は104.24円と前営業日NY終値(104.23円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。全般にドル売りが進んだ流れに沿った。米新規失業保険申請件数などの雇用指標がさえない結果となったことや米長期金利の低下なども相場の重しとなり、一時104.17円まで本日安値を更新した。

     ユーロ円は反発。終値は126.54円と前営業日NY終値(125.93円)と比べて61銭程度のユーロ高水準だった。24時過ぎに126.74円まで上昇した後、いったんは上値を切り下げる動きとなったが、引けにかけては再び底堅く推移。総じてユーロドルにつれた動きとなった。
     一方、トルコリラ円は軟調。EUと米国がそれぞれトルコへの制裁を行う可能性が高まったことを受け、一時13.15円まで下落する場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.17円 - 104.58円
    ユーロドル:1.2076ドル - 1.2159ドル
    ユーロ円:125.86円 - 126.74円

  • 2020年12月11日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)

      半導体やIoT供給網の国際展示会「セミコンジャパンバーチャル」開催(18日まで)
      DCMHDによる島忠のTOB期限


    <海外>
    21:00 印・鉱工業生産(10月) 0.2%
    21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(10月) -6.4% -7.2%
    22:30 米・生産者物価コア指数(11月) 1.5% 1.1%
    24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月) 76.3 76.9
    25:00 露・GDP(7-9月) -3.6% -3.6%

      米・暫定予算期限
      欧・ユーロ圏首脳会議
      英・イングランド銀行(英中央銀行)が金融安定報告書公表


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年12月11日(金)06時36分
    大証ナイト終値26680円、通常取引終値比50円高

    大証ナイト終値26680円、通常取引終値比50円高

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  • 2020年12月11日(金)06時00分
    [通貨オプション]レンジ相場受けたOP売り続く

     ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。レンジ相場を受けたオプション売りが継続した。リスクリバーサルはまちまち。短期物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが弱まった一方、中長期物では強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物5.97%⇒5.91%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.42%⇒6.40%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.68%⇒6.66%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物 6.92%⇒6.90%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.69%⇒+0.67%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.09%⇒+1.09%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.30%⇒+1.32%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.51%⇒+1.52%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2020年12月11日(金)05時38分
    12月10日のNY為替・原油概況

     10日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円46銭から104円21銭まで下落して引けた。

    米先週分新規失業保険申請件数が前週から予想以上に増加し9月中旬来の高水準に達したため景気の回復が停滞するとの懸念が強まり米債利回りが低下。これに伴いドル売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.2096ドルから1.2159ドルまで上昇して引けた。

    欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り、政策金利や金利のガイダンスを据え置いたほか、パンデミック資産購入プロブラム(PEPP)の規模拡大や期間延長、貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)プログラムの延長といった追加金融緩和パッケージを発表したが、ほぼ想定通りで一時ユーロの買戻しが優勢となった。その後、ラガルド総裁が物価の下方圧力になるとユーロ高を注意深く関していく方針を示すとユーロ買いが一段落した。

    ユーロ・円は126円30銭から126円74銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.3320ドルから1.3263ドルまで下落した。

    ジョンソン英首相が欧州連合(EU)との通商交渉で合意できるよりも合意できない可能性が強いと悲観的な見方を示したため、通商協定の合意ない離脱への警戒感を受けたポンド売りが優勢となった。

    ドル・スイスは0.8886フランから0.8852フランまで下落した。

     10日のNY原油先物は反発。米食品医薬品局(FDA)は10日ファイザーのコロナワクチンの有効性を判断する会合を開催、英国に続き米国でのワクチン接種が速やかに開始される目処が立ち世界の需要増加期待が広がったったほか、中国の需要がパンデミック前の水準を上回ったとの報道が好感材料となった。

    [経済指標]
    ・米・11月消費者物価指数:前年比+1.2%(予想:+1.1%、10月:+1.2%)
    ・米・11月消費者物価コア指数:前年比+1.6%(予想:+1.5%、10月:+1.6%)
    ・米・11月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.1%、10月:0.0%)
    ・米・11月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.1%、10月:0.0%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:85.3万件(予想:72.5万件、前回:71.6万件←71.2万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:575.7万人(予想:521.0万人、前回:552.7万人←552.0万人)
    ・米・11月財政収支:-1453億ドル(予想:-1985億ドル、19年11月:-2088.83億ド
    ル)
    [金融政策]
    ・欧州中央銀行(ECB)
    ・主要政策金利(0.00%)、
    ・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限、-0.50%)、
    ・限界貸出金利(上限、0.25%)、すべて据え置き予想
    「金利は現行、またはそれ以下で維持」
    「パンデミック資産購入プロブラム(PEPP)の購入枠を5000億ユーロ増額、2022年3月まで9カ月延長へ」
    「貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)プログラムを2022年6月まで延長。21年に新たな3回のオペ実施へ。利用限度額を引き上げ」
    「期限を迎えたPEPPの再投資、少なくとも23年末まで継続へ」

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  • 2020年12月11日(金)05時02分
    ドル円、さえない 104.18円まで下押し

     ドル円はさえない。米長期金利の低下などを手掛かりにドル売りの流れが続いており、アジア時間につけた安値の104.20円を下抜けて、一時104.18円まで値を下げた。

  • 2020年12月11日(金)04時40分
    欧州主要株式指数、まちまち

     10日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で追加緩和パッケージを発表したことが好感され下支えとなったが。英国と欧州連合(EU)の通商交渉の行方が不透明で引き続き上値を抑制した。

    ドイツのオンライン食材キット宅配サービスを提供するハローフレッシュは業績見通し引き上げが好感され15%近く上昇。英国の石油大手ブリティッシュペトロリアム(BP)は米国アマゾンと欧州での再生可能エネルギー供給の提携延長で合意したことを明らかにし上昇した。一方で、英国のオンラインスーパーマーケットのオカドは見通しを引き上げたものの、最近の提携小売りベンチャーでの売り上げの伸び鈍化を指摘したことが嫌気され7%安で引けた。

    ドイツDAX指数は‐0.33%、フランスCAC40指数は+0.05%、イタリアFTSE MIB指数‐0.25%、スペインIBEX35指数は‐0.64%、イギリスFTSE100指数は+0.54%。

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  • 2020年12月11日(金)04時18分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ98ドル安、原油先物1.60ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 29971.09 -97.72 -0.32% 30063.87 29876.82   8  21
    *ナスダック  12388.02 +49.07 +0.40% 12431.56 12214.74 1488 1204
    *S&P500     3666.93  -5.89 -0.16% 3678.49 3645.18 181 319
    *SOX指数     2738.39  +3.62 +0.13%  
    *225先物    26660 大証比 -50 -0.19%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     104.26  +0.03 +0.03%  104.56  104.21 
    *ユーロ・ドル  1.2127 +0.0046 +0.38%  1.2159  1.2081 
    *ユーロ・円   126.44  +0.51 +0.40%  126.74  126.24 
    *ドル指数     90.89  -0.20 -0.22%   91.15   90.67 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.14  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   0.92  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   1.66  -0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    0.91  -0.00   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     47.12  +1.60 +3.51%  47.74   45.52 
    *金先物      1836.90  -1.60 -0.09% 1854.20  1831.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6599.76 +35.47 +0.54% 6640.74 6561.11  51  49
    *独DAX    13295.73 -44.53 -0.33% 13370.44 13213.06   9  21
    *仏CAC40    5549.65  +2.83 +0.05% 5572.80 5511.48  17  22

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