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2020年12月22日(火)のFXニュース(4)

  • 2020年12月22日(火)15時34分
    ドル・円は底堅い値動きか、コロナ変異種や欧州通貨の動向に注視

    [今日の海外市場]

     22日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。英国と欧州連合(EU)との通商協議など不透明要因で、欧州通貨にらみの見通し。また、新型コロナウイルスの変異種発見で全般的にリスクオフのムードが広がり、ドル買い基調が続きそうだ。

     英国とEUの自由貿易協定(FTA)交渉は決着がつかないまま期限が迫り、引き続き協議の行方が注視されている。前日の取引では、焦点の漁業権問題でジョンソン英首相が歩み寄りを示したと報じられポンド買い・ドル売りに振れる場面もあった。ただ、合意なき離脱の可能性は根強く、ポンドは失速。また、コロナ変異種にはこれまで開発されたワクチンが有効とされるものの、警戒感から全般的にリスクオフのムードが広がる。本日アジア市場は株安を嫌気したドル買い・円買いに振れ、ドル・円は103円前半で底堅く推移した。

     この後もコロナ変異種の影響や欧州通貨が注目される。英国では感染力の高いとされる変異種のまん延で制限措置が強化され、経済活動正常化への期待は大きく後退しポンド売り・ドル買いにつながりやすい。一方、今晩発表の米経済指標のうち、7-9月期国内総生産(GDP)確定値は横ばい、消費者信頼感指数は上昇が予想される。ただ、中古住宅販売件数は5月を大底に急回復を示したものの、上昇一服により経済をけん引してきた不動産市場の成長鈍化が意識されやすい。それを受けた株安で、ドルにはリスクオフの買いが見込まれる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・22:30 米・7-9月期GDP確定値(前期比年率予想:+33.1%、改定値:+33.1%)
    ・24:00 米・11月中古住宅販売件数(予想:670万戸、10月:685万戸)
    ・24:00 米・12月消費者信頼感指数(予想:97.0、11月:96.1)
    ・24:00 米・12月リッチモンド連銀製造業指数(予想:12、11月:15)

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  • 2020年12月22日(火)15時06分
    日経平均大引け:前日比278.03円安の26436.39円

    日経平均株価指数は、前日比278.03円安の26436.39円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、103.42円付近。

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  • 2020年12月22日(火)15時05分
    東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、じり安

     22日午後の東京外国為替市場でユーロドルはじり安。15時時点では1.2218ドルと12時時点(1.2232ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。後場の日経平均株価や時間外のダウ先物が下げ幅を広げるなか、リスク回避目的の売りが継続。一時1.2216ドルまで売りに押された。

     ドル円は小高い。15時時点では103.46円と12時時点(103.35円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。対欧州・オセアニア通貨などを中心にドル買いの流れが強まるなか、103.48円まで本日高値を更新した。

     ユーロ円は15時時点では126.41円と12時時点(126.42円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。株安を受けて126.34円の安値まで値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.28円 - 103.48円
    ユーロドル:1.2216ドル - 1.2250ドル
    ユーロ円:126.34円 - 126.56円

  • 2020年12月22日(火)14時37分
    ドル・円:ドル・円は底堅い、ドル買い基調継続で

     22日午後の東京市場でドル・円は103円40銭台と、底堅く推移。日経平均株価は下げ幅拡大で前日比200円超安となり、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、アジアや欧米の株価指数が弱含んでおり、今晩の株安を警戒したドル買いが観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円28銭から103円46銭、ユーロ・円は126円35銭から126円55銭、ユーロ・ドルは1.2219ドルから1.2249ドル。

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  • 2020年12月22日(火)14時35分
    カナダドル円 弱含み、リスク回避の動きが継続

     時間外のNY原油先物が前日比1%超安、ダウ先は160ドル超安、日経平均が300円以上の下げ幅とリスク回避地合いが強まる中、カナダドル円も弱含み。14時32分時点では80.30円付近と本日安値圏での値動き。ここからは昨日安値80.15円や日足一目均衡表・雲の上限79.93円が意識される。

  • 2020年12月22日(火)13時56分
    NZSX-50指数は12842.69で取引終了

    12月22日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+234.95、12842.69で取引終了。

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  • 2020年12月22日(火)13時55分
    NZドル10年債利回りは上昇、0.96%近辺で推移

    12月22日のNZ国債市場では、10年債利回りが0.96%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2020年12月22日(火)13時53分
    NZドルTWI=74.0

    NZ準備銀行公表(12月22日)のNZドルTWI(1979年=100)は74.0となった。

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  • 2020年12月22日(火)13時22分
    ドル円、103円近辺はOP絡みの買い意欲も

     ドル円は昨日、欧州通貨に対してドルが買われた場面では103円後半まで上昇したが、その後は再び103円前半まで押し戻された。昨日の上昇過程でドル円の一部売りオーダーはついてはいるが、まだ昨日高値(103.89円)の上103.90円から104円半ばまでは満遍なく売りオーダーが控えている。
     ダウンサイドは17日に102.88円まで下げたが、103.00円に23日カットのオプションもあることで、再度103.00円や102円後半に買いを入れている市場参加者もいる。もっとも102円半ばからは大きめの買いオーダーは見受けられず、17日安値をクリアに割り込んだ場合は売りの勢いが増す可能性もありそうだ。

  • 2020年12月22日(火)12時51分
    ユーロドル、本日1.2200ドルに大きめのOPあり

     アジア市場のユーロドルは1.22ドル前半を中心とした取引が続いている。昨日の値動きを見ていると底堅さが目立つことで、欧州時間に入ると17日につけた年初来高値1.2273ドルをトライする可能性もあるか。
     オーダーを見ると高値の上は細かな売りが優勢。1.2300ドルを超えるとストップロスも多少は出てくるが、それほど大きなものは現時点では見えない。昨日作った欧州通貨のショートポジションはポンドをはじめ踏み上げられたこともあり、ストップロスはあまり残っていないか。
     一方ダウンサイドは本日のNYカットで1.2200ドルに大き目なオプションカットがある。オプションカットオフ時間に同水準に近づいた場合はかなり神経質な値動きになりそうだ。

  • 2020年12月22日(火)12時48分
    ドル・円:ドル・円は伸び悩み、アジア株安で円買い継続

     22日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。日経平均株価が下げ幅を縮小した場面でドルは103円半ばに浮上したが、その後は失速。ランチタイムの日経平均先物や上海総合指数などアジアの株価指数は全般的に軟調地合いとなり、引き続き株安を嫌気した円買いに振れやすい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円28銭から103円46銭、ユーロ・円は126円35銭から126円55銭、ユーロ・ドルは1.2228ドルから1.2249ドル。

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  • 2020年12月22日(火)12時39分
    日経平均後場寄り付き:前日比110.83円安の26603.59円

    日経平均株価指数後場は、前日比110.83円安の26603.59円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月22日12時38分現在、103.42円付近。

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  • 2020年12月22日(火)12時34分
    上海総合指数0.20%安の3413.826(前日比-6.743)で午前の取引終了

    上海総合指数は、0.20%安の3413.826(前日比-6.743)で午前の取引を終えた。
    ドル円は103.42円付近。

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  • 2020年12月22日(火)12時11分
    ドル・円は伸び悩み、アジア株安で円買い継続

     22日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。日経平均株価が下げ幅を縮小した場面でドルは103円半ばに浮上したが、その後は失速。ランチタイムの日経平均先物や上海総合指数などアジアの株価指数は全般的に軟調地合いとなり、引き続き株安を嫌気した円買いに振れやすい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円28銭から103円46銭、ユーロ・円は126円35銭から126円55銭、ユーロ・ドルは1.2228ドルから1.2249ドル。

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  • 2020年12月22日(火)12時07分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、上値重い

     22日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。12時時点では103.35円とニューヨーク市場の終値(103.32円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。昨日安値の103.25円手前で下値の堅さを確認すると、日経平均株価が下げ幅を縮小したこともあり、103.46円まで下値を切り上げた。もっとも、その後は再び103.30円台まで押し戻されるなど買いの勢いも長続きはしなかった。
     なお、米下院は歳出法案と9000億ドル規模のコロナ経済対策を可決した。

     ユーロ円も上値が重い。12時時点では126.42円とニューヨーク市場の終値(126.51円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。11時前には126.56円まで上昇する場面があったものの、その後はドル円と同様に頭が重くなった。

     ユーロドルは小動き。12時時点では1.2232ドルとニューヨーク市場の終値(1.2244ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。1.2230ドル台での方向感を欠いた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.28円 - 103.46円
    ユーロドル:1.2228ドル - 1.2250ドル
    ユーロ円:126.35円 - 126.56円

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