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2020年12月28日(月)のFXニュース(1)

  • 2020年12月28日(月)08時52分
    【速報】日・11月鉱工業生産:前月比0.0%で市場予想を下回る

    28日発表された11月鉱工業生産は、前月比0.0%で市場予想の同比+1.1%程度を下回った。

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  • 2020年12月28日(月)08時42分
    ドル・円は主に103円台で推移か、米国の政治不安増大を警戒

     25日のドル・円は、東京市場では103円68銭から103円50銭まで下落。欧米市場では、103円56銭から103円39銭まで下落し、103円43銭で取引終了。本日28日のドル・円は、主に103円台で推移か。米国の政治不安は消えていないため、リスク選好的な取引は縮小する可能性がある。

     年末前に米国の政治不安が高まっている。トランプ米大統領は2021年度予算案と一体化している新型コロナウイルス追加経済対策法案の署名を拒否し、修正を求めている。つなぎ予算の期限が切れる12月28日までに議会が適切に対応しなければ、失業保険の上乗せ、3000億ドル以上もの企業支援、ワクチン配布、学校や立ち退きに直面している賃貸人への支援などがストップする。政府機関の一部が閉鎖される可能性もある。

     トランプ米大統領は、国民への現金給付金の引き上げや不必要な支出排除などの修正を要求している。不必要な支出には対外支援が含まれているとみられており、一部の識者は「対外支援を大幅に削除すれば、米国の一般市民への支援に充てることは可能」と指摘している。民主党のペロシ下院議長は28日に、現金給付金を増額する単独案の採決を行う意向だが、2021年度予算案の修正には応じないとみられており、トランプ大統領の対応が注目される。

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  • 2020年12月28日(月)08時18分
    円建てCME先物は25日の225先物比45円安の26605円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比45円安の26605円で推移している。為替市場では、ドル・円は103円50銭台、ユーロ・円は126円30銭台。

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  • 2020年12月28日(月)08時11分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     28日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では103.53円とニューヨーク市場の終値(103.54円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。本日はボクシングデーの振替休日でオセアニア市場が休場とあって早朝取引での動意は極めて乏しく、103.55円前後での静かな推移となっている。

     ユーロ円も小動き。8時時点では126.26円とニューヨーク市場の終値(126.29円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。日本やその他アジア株式相場の取引開始を待っている状況。

     ユーロドルは8時時点では1.2190ドルとニューヨーク市場の終値(1.2198ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.52円 - 103.60円
    ユーロドル:1.2183ドル - 1.2208ドル
    ユーロ円:126.21円 - 126.37円

  • 2020年12月28日(月)08時00分
    東京為替見通し=週末にリスク要因増加、ウイルス変異種拡大でコロナ初期に逆戻りか

     先週末のドル円は、市場では「国内輸出企業からの売りが観測された」との指摘もあり、仲値にかけては売りが先行。一時103.50円と昨日安値に並ぶ場面も見られた。しかし、東京を除く主要市場がクリスマス休暇に入って取引参加者が激減するなか、次第に103.55円前後で方向感が乏しくなった。
     ユーロドルは、週末を前に持ち高調整目的の買い戻しが進み、1.22ドル台まで値を上げた。

     週末も新たなリスク要因が増えていることで、リスク要因を判断しながらの取引となるか。
     ドル円に関しては、この数週間は上値が104円前半、下値は103円後半までレンジを広げる場面もあったが、コアの水準は103円半ばとなっている。国内でのウイルス感染が拡大し、本日より中韓などの一部地域の例外を除き、海外からの新規入国も停止される。本来ならば実数とかい離あるといわれる本邦の感染者数の増加は日本売りになるべき事項だが、金融政策、政治的な状況を見ても本邦は良くも悪くも変化がないことで、国内発のニュースでドル円相場が動意づくのは難しいだろう。よって今週も海外情勢がドル円市場の注目要因になることは変わらないか。
     海外のリスク要因は先週末から本日までの数日間だけでも増加している。一番懸念されているのはウイルスの変異種拡大だ。上記のように行動の遅い日本ですら海外からの入国停止を決定しているが、すでに日本よりも早く入国停止や規制をかけている国が多数ある。人間の移動だけではなく、物流の停滞、工場の操業停止などが今後も深刻になる可能性が高い。その場合は株売りになるだろうが、ドル円はドル資産の現金化によるドル買いとリスクオフの円買いの両方に影響を受けることで、もみ合いになりそうだ。
     米国からのリスク要因も増えている。現在の米予算は28日を期限としたつなぎ予算で運営をしているが、上下両院で可決した9000億ドルの経済支援法案と2021年度本予算についてトランプ米大統領が署名しないリスクがある。トランプ氏は今後も共和党内で一定の政治的な影響力を保つために、署名をしない可能性もあるのではと米メディアは論じている。また、週末のテネシー州ナッシュビルの大規模な車の爆発は、テロ行為の可能性が指摘されている。トランプ大統領が大統領選後から新政権への移行を認めていなかっただけではなく、多くの国防関係者を辞職に追い込んだことで、米国内でのテロの可能性が指摘されていた。バイデン政権後も諜報関係の引継ぎの出遅れが、今後の米国の不安定要素として重くのしかかりそうだ。ウイルスワクチンの普及による米経済の回復期待が、国内テロへの不安で一気にしぼんでしまうリスクもありかもしれない。
     欧州通貨は、より相場を大きく動かすリスク要因が多い。ウイルス変異種の拡大は欧州ではより深刻で、ここ数カ月は経済指標も好調だったが、欧州も経済回復期待が期待外れになるかもしれない。また、英「サンデータイムズ」紙は変異種の拡大による大規模規制で、イングランド銀行(BOE)がマイナス金利導入に追い込まれるかもしれないという記事を掲載している。記事には「BOEは今後も量的緩和の拡大を行うだろうが、効果が限られた場合はマイナス金利導入の可能性」としている。英・欧州連合(EU)の通商協定は先週合意に至ったが、ポンド買いのご祝儀相場は短命で終わる可能性が高い。
     なお、本日の経済指標では本邦の11月鉱工業生産速報以外は、主だったものの発表は予定されていない。また、本日はオセアニア市場や、英国、カナダが休場となっている。

  • 2020年12月28日(月)06時53分
    ユーロ円オーダー=125.90-00円 断続的に買い

    128.00円 売り小さめ
    127.50-60円 断続的に売りやや小さめ
    127.20-30円 断続的に超えるとストップロス買い
    127.00円 売り
    126.80円 売りやや小さめ
    126.70円 超えるとストップロス買い
    126.50-60円 断続的に売り

    126.23円 12/28 6:37現在(高値126.35円 - 安値126.21円)

    125.90-00円 断続的に買い
    125.80円 買い厚め
    125.50-70円 断続的に買い・割り込むとストップロス売りやや小さめ
    124.80-5.00円 断続的に買い
    124.50円 買い
    124.00円 買い

  • 2020年12月28日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(12月17・18日分)
    08:50 鉱工業生産指数(11月) 1.2% 4.0%

      ニトリHDによる島忠のTOB期限
      クリングルファーマが東証マザーズに新規上場(公開価格:1000円)


    <海外>
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    21:00 南ア・貿易収支(11月) 361億ランド

      米・暫定予算期限
      英・豪・加・NZ・株式市場は休場(ボクシング・デー)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年12月28日(月)06時14分
    週明けのドル円、103.57円付近と小動きスタート オセアニア市場は休場

     週明けのドル円は小動きでスタート。本日はボクシングデーの振替休日でオセアニア市場が休場とあって早朝の動意は乏しく、6時6分時点では103.57円付近で推移している。また、ユーロドルは1.2186ドル近辺、ユーロ円は126.30円前後で取引されている。

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