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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2021年11月03日(水)のFXニュース(5)

  • 2021年11月03日(水)20時41分
    ドル・円は上げ渋り、リスク選好的な円売りは限定的

    [欧米市場の為替相場動向]

    3日の欧州市場でドル・円は113円82銭から113円89銭の範囲内で推移。日本時間4日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が発表されるため、結果判明まではリスク選好的なドル買い・円売りが増える状況ではないとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円82銭から113円94銭、ユーロ・ドルは、1.1578ドルから1.1598ドル、ユーロ・円は伸び悩み、131円02銭から131円85銭で推移。

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  • 2021年11月03日(水)20時30分
    NY為替見通し=FOMCでのテーパリング終了時期の言及に要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、明朝3時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や3時30分からのパウエルFRB議長の記者会見に注目する展開となる。

     FOMCでテーパリング(資産購入の段階的縮小)開始が決定されることは織り込み済みであり、注目ポイントは、テーパリングの終了時期となる。現在1200億ドル(米国債800億ドル+MBS400億ドル)の資産購入が行われているが、テーパリングは、毎月150億ドル(米国債100億ドル+MBS50億ドル)と予想、すなわち8回で終了すると予想されている。
     フェデラルファンド(FF)金利先物は来年6月のテーパリング終了と利上げ開始を見込んでいることで、今月11月から来年6月まで8カ月連続でのテーパリングが想定されている。一方で、FOMCが開催されるごとにテーパリングが行われた場合、9月に終了することになる。
     パウエルFRB議長は先日、雇用が新型コロナウイルス感染拡大前の水準を下回っている状況を踏まえれば、「利上げは時期尚早であり、その時ではない」と早期利上げ観測を否定しており、利上げ時期には言及しない可能性にも要警戒となる。
     市場は、バーナンキ第14代FRB議長の時は、テーパー・タントラム(Taper tantrum)に悩まされたが、パウエル第16代FRB議長には、テーパー・テンターフック(Taper tenterhook)に悩まされている。

     また、バイデン米大統領は近日中に次期FRB議長の指名を行う、と述べている。パウエルFRB議長は昨年のニューヨーク株下落前に、投資信託を売却していたことが発覚しており、彼を危険人物と批判しているウォーレン上院議員(民主党)が居座る米上院での承認が難しいことで、ハト派のブレイナードFRB理事などの指名の可能性にも要注目となる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、11月1日の高値の114.44円。その上は10月20日の高値で年初来高値の114.70円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、10月28日安値の113.26円。その下は日足一目均衡表・基準線の112.76円。

  • 2021年11月03日(水)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、上値限定的

     3日の欧州外国為替市場でユーロドルは上値が限定的。20時時点では1.1590ドルと17時時点(1.1581ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが10月15日以来の水準1.517%前後へ下振れる場面もあり、ユーロドルは一時1.1598ドルまでユーロ高・ドル安推移。しかし、本日NYカットほか複数のオプションが控える1.1600ドル目前で伸び悩み、大台回復はいったんお預けとなった。

     ユーロ円も上値が限られた。20時時点では131.96円と、17時時点(131.91円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドル同様に戻りを試し、132.02円までじり高となった。しかし、132円台に定着できず下押し。一定の振幅にとどまった。

     ドル円も限定的な値幅。20時時点では113.85円と17時時点(113.91円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。米長期金利の下振れ局面でも下押しを113.82円前後にとどめ、この時間帯の振れも朝方からの限られたレンジ内。NYタイム午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表というイベントを控えているほか、NY序盤に週末の米雇用統計の関連統計ADP全米雇用報告の発表もあるため、動きにくい状態が続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.74円 - 114.01円
    ユーロドル:1.1575ドル - 1.1598ドル
    ユーロ円:131.76円 - 132.02円

  • 2021年11月03日(水)20時02分
    ドル上げ渋り、米FOMC会合の結果判明を待つ状況

    [欧米市場の為替相場動向]

     3日のロンドン外為市場のドル・円は、上げ渋り。113円94銭から113円82銭で推移。市場参加者の間からは「米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を確認したい」との声が聞かれており、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。

     ユーロ・ドルは1.1579ドルから1.1598ドルまで戻したが、その後は伸び悩み。ユーロ・円は132円02銭まで買われた後、131円84銭まで弱含み。

     ポンド・ドルは1.3608ドルまで下落した後、1.3632ドルまで戻す展開。スイスフランは0.9142フランから0.9107フランまで下落した。

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  • 2021年11月03日(水)19時32分
    ドル上げ渋り、クロス円レートはやや底堅い動きを見せる

    [欧米市場の為替相場動向]

     3日のロンドン外為市場のドル・円は、小動き。113円84銭から113円94銭まで買われたが、リスクク選好的なドル買いは拡大せず、113円84銭まで下げる展開となった。市場参加者の間からは「米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を確認したい」との声が聞かれており、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。

     ユーロ・ドルは1.1579ドルから1.1598ドルまで戻しており、ユーロ・円は131円88銭から132円02銭の範囲内で推移している。

     ポンド・ドルは1.3608ドルまで下落した後、1.3632ドルまで戻す展開。スイスフランは0.9142フランから0.9107フランまで下落した。

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  • 2021年11月03日(水)19時12分
    【速報】ユーロ圏・9月失業率:7.4%で市場予想と一致

    3日発表されたユーロ圏・9月失業率は、7.4%で市場予想と一致した。

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  • 2021年11月03日(水)19時07分
    ドルはもみ合い、インフレ見通しに関する米金融当局の見解に注目

    [欧米市場の為替相場動向]

    3日の欧州市場でドル・円は113円94銭まで買われた後、113円82銭まで下落。日本時間4日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が発表されるが、インフレ見通しについての金融当局の見解を確認したいとの理由でリスク選好的な為替取引は縮小しているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円82銭から113円94銭、ユーロ・ドルは、1.1579ドルから1.1598ドル、ユーロ・円は、131円1から132円02銭で推移。

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  • 2021年11月03日(水)18時49分
    ドル買いは若干縮小

    [欧米市場の為替相場動向]

     3日のロンドン外為市場のドル・円は、小動き。113円84銭から113円94銭まで買われたが、ドル買いは続かず、113円84銭まで下げる展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を確認したいとの理由でドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。

     ユーロ・ドルは1.1579ドルから1.1592ドルまで戻しており、ユーロ・円は131円88銭から131円99銭の範囲内で推移している。

     ポンド・ドルは1.3626ドルから1.3608ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9142フランから0.9115フランまで下落した。

    [経済指標]
    ・英・10月マークイットサービスPMI改定値:59.1(予想:58.0、速報値:58.0)

    [要人発言]
    ・関係筋
    「欧州議会代表団が台湾公式訪問、台湾総統の会談へ」

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  • 2021年11月03日(水)18時10分
    ドル・円は上げ渋り、米金利の低下で

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一時113円90銭台に浮上後、足元は113円80銭台で推移する。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1580ドル台に値を上げた。一方、欧米株価指数は高安まちまちだが、株安を警戒した円買いは後退している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円84銭から113円94銭、ユーロ・円は131円87銭から132円00銭、ユーロ・ドルは1.1578ドルから1.1589ドル。

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  • 2021年11月03日(水)17時37分
    ドル円 114円台回復できず、米金利低下とOPが上値の抑えに

     ドル円は欧州入り後も113.90円台に乗せる場面もあるが、114円台を回復できない。米10年債利回りが1.51%台まで低下していることで、米金利に反応が敏感のドル円の重しになっている。

     また、市場では今日と明日のNYカットで約24億ドルのオプションが114.00円に期限を迎えることで、同水準近辺では売りが出やすいとも言われている。

  • 2021年11月03日(水)17時12分
    ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す展開

     3日の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。東京市場の「文化の日」に伴う休場で薄商いのなか朝方に114円01銭を付けたが、その後は失速。上海総合指数などアジアの主要指数が弱含み、円買いが強まり113円74銭まで下げる場面も。ただ、午後は円買いが後退した。

    ・ユーロ・円は132円01銭から131円76銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.1575ドルから1.1587ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円113円90-00銭、ユーロ・円131円90-00銭
    ・日経平均株価:休場

    【経済指標】
    ・NZ・7-9月期失業率:3.4%(予想:3.9%、4-6月期:4.0%)
    ・NZ・7-9月期雇用者数増減:前期比+2.0%(予想:+0.4%、4-6月期:+1.1%)
    ・中・10月財新サービス業PMI:53.8(予想:53.1、9月:53.4)

    【要人発言】
    ・NZ準備銀行金融安定報告書
    「世界的なインフレリスクが高まるなか、資産価格は世界的な金利上昇による逆風にさらされている」
    ・オアNZ準備銀行総裁
    「労働市場データは現時点で非常に不安定」

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  • 2021年11月03日(水)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、もみ合い

    【※表記を一部修正します。】

     3日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。17時時点では113.91円と15時時点(113.86円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に、ダウ先物とS&P先物は小幅上昇、ナスダック先物はほぼ横ばいになるなど、株価指数先物も方向感がなくドル円も手掛かり不足でもみ合い。

     ユーロドルは小動き。17時時点では1.1581ドルと15時時点(1.1585ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロドルは一時1.1588ドルまでじり高になったが、上値を攻めることもできず小動き。早朝からのレンジも僅か13Pips。

     ユーロ円は動意薄。17時時点では131.91円と15時時点(131.91円)とほぼ同水準だった。欧州株もほぼ横ばいで、ユーロ円も動意薄。
     なお、トルコリラ円は最安値を付けた先月25日以来となる11.77円まで一時売られた。10月のトルコ消費者物価指数(CPI)は2年半ぶりの高水準となったが、市場予想よりも弱い結果となりリラ売りで反応した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.74円 - 114.01円
    ユーロドル:1.1575ドル - 1.1588ドル
    ユーロ円:131.76円 - 132.01円

  • 2021年11月03日(水)16時22分
    ドル円 113.80円台でもみ合い続く、FOMC前に株先も方向感なし

     ドル円は113.80円台でもみ合いに終始している。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に、ダウ先物とS&P先物は小幅上昇、ナスダック先物はほぼ横ばいになるなど、株価指数先物も方向感がなく、為替市場も動きにくい。

  • 2021年11月03日(水)15時41分
    ドル・円は上げ渋りか、米FOMCで利上げに慎重ならドル失速も

    [今日の海外市場]

     3日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)では資産買入れの段階的縮小(テーパリング)決定が織り込み済み。ただ、今後の利上げに慎重なトーンが予想され、金利を手がかりにドルは失速しそうだ。

     2日は全般的にFOMCにらみのなか月末を挟んだフローにより、ドル買い優勢の展開となった。ユーロ・ドルは1.1570ドル台に弱含み、ドル・円は114円近くに浮上している。本日アジア市場は東京市場が「文化の日」の祝日に伴う休場で、取引は薄い。上海総合指数や香港ハンセン指数などアジアの主要指数は序盤の軟調で、やや円買いに振れやすい地合いに。ただ、原油高の一服で過度なインフレ懸念は後退し、一段の円買いを抑制した。

     この後の海外市場はFOMCでの政策方針が焦点。市場はテーパリングの決定と年内開始を織り込んでおり、今後の利上げに関する議論が注目される。当局者の間で積極派と慎重派に分かれるなか、パウエル議長は先月の講演で足元のインフレ高進は目先弱まる可能性があるとし、早期の実施に否定的な見解を示した。同議長は会合後の定例記者会見でもそのスタンスを維持するとみられ、来春の利上げサイクル入りを期待した投資家は売りを強めそうだ。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:30 英・10月サービス業PMI改定値(予想:58.0、速報値:58.0)
    ・19:00 ユーロ圏・9月失業率(予想:7.4%、8月:7.5%)
    ・21:15 米・10月ADP雇用統計(予想:+40.0万人、9月:+56.8万人)
    ・22:45 米・10月サービス業PMI改定値(予想:58.2、速報値:58.2)
    ・23:00 米・10月ISM非製造業景況指数(予想:62.0、9月:61.9)
    ・23:00 米・9月製造業受注(前月比予想:+0.1%、8月:+1.2%)
    ・23:00 米・9月耐久財受注改定値(前月比予想:-0.4%、速報値:-0.4%)
    ・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は0.00-0.25%に据え置き予想)
    ・03:30 パウエル米FRB議長会見

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  • 2021年11月03日(水)15時06分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、下げ渋り

     3日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。15時時点では113.86円と12時時点(113.85円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。午前からの売りは113.74円で止まり、その後は113.80円台まで持ち直すなど持ち高調整の範囲内での動きとなった。

     ユーロドルはこう着。15時時点では1.1585ドルと12時時点(1.1584ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の本格参入待ちの状態。欧州時間にはラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁をはじめ、ECB高官の発言が相次ぐため注目している向きは多い。

     ユーロ円は15時時点では131.91円と12時時点(131.89円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。131.76円まで下落した後は下値を切り上げるなど総じてドル円と同様の展開。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.74円 - 114.01円
    ユーロドル:1.1575ドル - 1.1587ドル
    ユーロ円:131.76円 - 132.01円

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