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2022年02月14日(月)のFXニュース(1)

  • 2022年02月14日(月)08時07分
    ユーロスイスフラン 1.05フラン付近、今週はNATO国防相会議

     ユーロスイスフランは1.05フラン付近で推移。ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、オセアニア朝の流動性が薄い時間帯に1.0479フランと先週末安値1.0482フランを割り込む場面があった。

     なお今週は16−17日に北大西洋条約機構(NATO)国防相会議がブリュッセルで開催され、18−20日には独ミュンヘンで安全保障問題の国際会議「ミュンヘン安全保障会議」が開かれる予定。高まるばかりの東欧の緊張を和らげることができるか注目される。

  • 2022年02月14日(月)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下値堅い

     14日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では115.43円とニューヨーク市場の終値(115.42円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。ウクライナ情勢を巡って地政学リスクが急速が高まるなか、週明け早朝から売りが先行し、一時115.17円まで弱含む場面があった。もっとも、前週末安値の115.02円が意識されると売りも一服。その後は115円台半ばまで下値を切り上げた。
     本日は連休明けの本邦勢や日経平均株価などの地政学リスクに対する反応を見極める必要があるだろう。また、日銀は先週に2018年7月以来となる指し値オペを本日実施すると通知しており、債券相場の動向にも注目しておきたい。

     ユーロ円も下値が堅い。8時時点では130.92円とニューヨーク市場の終値(130.95円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に早朝取引では売りが先行したものの、前週末安値の130.39円手前で下げ止まると、一巡後は131円台まで切り返した。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.1342ドルとニューヨーク市場の終値(1.1350ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。1.1340ドルを挟んだ水準で方向感が出ていない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.17円 - 115.51円
    ユーロドル:1.1334ドル - 1.1352ドル
    ユーロ円:130.55円 - 131.02円

  • 2022年02月14日(月)08時02分
    円建てCME先物は10日の225先物比690円安の27010円で推移

    円建てCME先物は10日の225先物比690円安の27010円で推移している。為替市場では、ドル・円は115円40銭台、ユーロ・円は130円90銭台。

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  • 2022年02月14日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、ウクライナ情勢の地政学リスク回避で軟調推移か

     11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、「ロシアは来週にもウクライナへ侵攻する可能性がある」との報道をきっかけに米国株相場が急落し、115.02円まで下落した。ユーロドルは1.1330ドル、ユーロ円は130.39円まで下落した。ダウ平均は一時621ドル下落、米10年債利回りは2.0609%前後から1.90%台まで低下した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、ロシアによるウクライナ侵攻への警戒感から軟調推移が予想される。

     11日、サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は、ロシアによるウクライナ侵攻はいつ開始されてもおかしくはないと指摘し、おそらく空爆で始まるとの見解を示した。そして、プーチン大統領は今月20日の北京冬季五輪閉幕前にも侵攻を命令する可能性があり、首都キエフに対する急襲も考えられるとの見方を示した。

     12日、バイデン米大統領とプーチン露大統領との電話会談が行なわれたが、双方の主張が平行線のまま終了した、と報じられている。
     すなわち、バイデン米大統領は、ウクライナ侵攻の場合には、ロシアは深刻な代償を支払うと警告し、プーチン露大統領は、北大西洋条約機構(NATO)の東方不拡大の確約や緊張緩和の前提としている安全保障の約束を与えられていないと、米国を非難した。

     ロシアと中国は否定しているものの、ロシアは北京冬季五輪開催中(2月4日-20日)はウクライナに侵攻しない、という密約がある、という噂があった。しかしながら、米国が掴んだ情報では北京冬季五輪閉幕前にも侵攻の可能性がある模様で、ウクライナの地政学リスクが市場の最大テーマになりつつある。

     ロシアは、先週10日から20日にかけて、ベラルーシと合同軍事演習を行い、ロシアの軍艦が黒海で演習を開始しており、ウクライナも対抗して軍事演習を行っている。ロシアは、2008年8月の夏季北京五輪中のグルジア侵攻でも、2014年2月の冬季ソチ五輪後のクリミア侵攻でも、「偽旗作戦(false flag)」を使っており、今回もウクライナ側からの先制攻撃やロシア系住民の保護を大義名分とする侵攻開始の可能性に要警戒となる。

     しかし、日米の金融政策の乖離によるドル買い・円売り要因が、リスク回避の円買い圧力を緩和する可能性も念頭に置いておきたい。ドル円を2月10日の高値116.34円まで押し上げた要因として、米1月消費者物価指数が前年比+7.5%と約40年ぶりの水準まで上昇し、3月15-16日米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%の利上げ観測が台頭したことが挙げられる。さらに、3月FOMCを待たずに、2000年3月のような臨時FOMCを開催して利上げを行う可能性も警戒された。そして、先週末、日本銀行は、本日14日に10年債を対象に、2018年7月以来となる「指し値オペ」を行い、0.25%で無制限に買い入れを行うと発表したことも、円売りに拍車をかけた。

  • 2022年02月14日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>


    <海外>
    15:30 印・卸売物価指数(1月) 12.70% 13.56%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    21:00 印・消費者物価指数(1月) 6.00% 5.59%
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  7.54億ドル

      欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会に出席
      ウクライナ・ショルツ独首相が訪問、首脳会談


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年02月14日(月)06時12分
    ドル円 115.20円台で上値重く推移、ユーロ円が130.60円台

     先週末に115.40円台で引けたドル円は、週明け115.27円前後と上値重く推移。ユーロ円も130.60円台と先週引け130.95円前後から水準を下げて始まっている。

  • 2022年02月14日(月)06時10分
    米ロ首脳が12日に電話会談も状況は変わらず

    報道によると、バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領は2月12日、ウクライナ情勢を巡って約1時間の電話会談を行った。バイデン大統領は、ウクライナに侵攻すれば西側は断固として対応し、モスクワは孤立すると警告したようだ。

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