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2022年02月14日(月)のFXニュース(5)

  • 2022年02月14日(月)23時30分
    NY外為:リスクオフ緩和、NY原油下落、露が外交的解決も選択肢=ウクライナ混乱

    [欧米市場の為替相場動向]

    NY外為市場ではリスク回避の動きが一時後退した。
    ウクライナ危機を巡り、ロシアのラブロフ外相はプーチン大統領に西側諸国との対話継続を推奨し、大統領も対話継続の提案を了承したと報じられた。

    発言を受けてロシアのウクライナ侵攻への懸念が緩和し米国債は再び反落。10年債利回りは1.984%まで上昇した。ドル・円は115円30銭から115円54銭まで上昇。ユーロ・円は130円20銭から130円92銭まで上昇した。

    NY原油先物は94ドル台から92.09ドルまで反落。米株先物も下げ幅縮小。一時300ドル程下げていたダウ先物は一時プラスを回復した。

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  • 2022年02月14日(月)22時57分
    ドル円 115円半ばで小動き

     ラブロフ露外相が西側諸国との話し合いに前向きな発言も手がかりにリスク回避の円買い・ドル買いが緩んだが、ドル円の買い戻しも一服し、115円半ばで小動き。また、ユーロドルは1.1320ドル近辺、ユーロ円は130.75円前後で推移。
     ブラード米セントルイス連銀総裁は7月までに1%の利上げを望むと再表明した。

  • 2022年02月14日(月)22時38分
    【発言】 ブラード・セントルイス連銀総裁「指標は広範なインフレを示唆」

    ブラード・セントルイス連銀総裁「指標は広範なインフレを示唆」

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  • 2022年02月14日(月)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    2月14日(月)
    特になし

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  • 2022年02月14日(月)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ユーロ円、買い戻し

     14日の欧州外国為替市場でユーロ円は買い戻し。22時時点では130.78円と20時時点(130.27円)と比べて51銭程度のユーロ高水準だった。ラブロフ露外相による西側諸国との話し合いに前向きな発言が伝わったことで、ユーロ円は130.05円を底に130.92円前後まで買い戻しが入った。なお、この発言が伝わると、ダウ先物や日経平均先物はほぼ横ばいまで戻し、欧州株式市場も下げ幅を縮めた。

     ドル円も買い戻し。22時時点では115.45円と20時時点(115.14円)と比べて31銭程度のドル高水準だった。露外相の発言が伝わると、ユーロ円が買われたことに連れてドル円も115.50円手前まで買い戻された。なお、露外相発言で一時1.90%割れ手前まで低下していた米10年債利回りも、1.96%台まで上昇した。

     ユーロドルは下げ渋り。22時時点では1.1327ドルと20時時点(1.1314ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロドルは1.1301ドルまで下値を広げたが、1.1300ドルを割り込むことが出来ず下げ渋った。ドル円同様にユーロ円が上昇すると、ユーロドルも1.1340ドル台まで買われる局面もあったが、米金利の上昇によるドル買いの影響で上げ幅が限られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.01円 - 115.60円
    ユーロドル:1.1301ドル - 1.1369ドル
    ユーロ円:130.05円 - 131.39円

  • 2022年02月14日(月)22時02分
    【速報】米株先物プラスに回復、露外相の発言で同国のウクライナ侵攻懸念が後退

    米株先物プラスに回復、露外相がウクライナ問題で外交的解決を優先する姿勢を示したことが好感された。

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  • 2022年02月14日(月)21時59分
    【速報】ラブロフ露外相「合意の機会は常にある」

    【速報】ラブロフ露外相「合意の機会は常にある」

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  • 2022年02月14日(月)21時30分
    ロシア軍はロシア領海に違法に入った外国の船舶や潜水艦を攻撃する用意がある/報道

    インタファクス通信によると、ロシア軍の幹部は2月14日、ロシアの領海に違法に入った外国の船舶や潜水艦を攻撃する用意があると述べた。攻撃決定は最高レベルが下すことになるとした。

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  • 2022年02月14日(月)21時05分
    【市場の見方】ロシアによるウクライナ侵攻の可能性、2月中旬が重要日となる可能性

    ウクライナ東部のドネツク、ルガンスクの2州は以前からロシアに対してウクライナからの分離独立とロシアへの併合を求めている。専門家の間では、プーチン大統領が東部2州のロシア併合を認めるよう請願する決議案がロシア連邦議会下院提出された場合、連邦議会下院では賛成多数で可決されるとの見方が多い。決議案が2月14日に可決された場合、数日後にロシアが行動を起こす可能性があるとの見方が浮上している。

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  • 2022年02月14日(月)20時35分
    NY為替見通し=ドル円の上値重いか、金利差より地政学リスクに注目

     本日のNY時間のドル円は上値が重いか。ドル円の買い要因としては、原油先物価格が堅調に推移していることなどで、米連邦公開市場委員会(FOMC)のよる緊急利上げの噂などが依然としてあること。ただし、市場は3月15−16日のFOMCでの0.50%以上の利上げをほぼ織り込みつつあることで、米金利高によるドル買いを仕掛けるには限界がある。 

     その一方で、ロシアによるウクライナ侵攻リスクは高まるばかりで、リスク回避のドル円の売り要因の方が当面は強くなりそうだ。本日もプリスタイコ駐英ウクライナ大使が、北大西洋条約機構(NATO)への参加を遅らせることはないことを強調するなど、ロシアを刺激する発言をしている。実際に侵攻された場合は欧州の経済的な悪影響や、原油先物価格など直接的な影響は兼ねてから囁かれているが、最近は米国の政治・経済的な混迷が増すという論調が増えている。先週発表された最新のCNN/SSRSの世論調査では、バイデン米大統領の支持率は41%に低下している。ウクライナ侵攻による原油高で更にインフレ高進となった場合は、中間選挙を前にして共和党はよりバイデン政権に対する圧力をかけることが予想されている。そして、バイデン政権が行おうとしている経済政策が滞り、リスク回避の円買いだけでなく、米経済への不安感からドル売りにも動く可能性がある。

     本日は、米国からの主だった経済指標の発表予定はないが、今年のFOMCの投票メンバーの1人でもあるブラード米セントルイス連銀総裁の講演が予定されている。しかし、同総裁は10日に「7月1日までに1.00%の利上げを支持」「2000年以来となる0.50%の利上げを支持」と発言していることで、これよりもタカ派で、更なるドル買いのコメントを期待するのは難しいだろう。よって、本日はウクライナ情勢のヘッドラインが市場を動かすことになりそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、本日高値115.60円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、日足一目均衡表・雲の下限114.44円。

  • 2022年02月14日(月)20時19分
    ドル円 リスク回避の円買いやや緩み、115.20円付近でNY勢の動き待つ様相

     ドル円は115.01円を下値に下げ渋り、115.20円付近に戻した。米10年債利回りが1.90%割れ目前から1.925%前後へ戻したほか、380ドル安近く売られたダウ先物が一時170ドル安ほどまで下落幅を縮小したことなどから、リスク回避の円買いの勢いをいったん緩め、NY勢の動き出しを待つ状態となっている。

  • 2022年02月14日(月)20時11分
    ドル・円は下げ一服、押し目買いで

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一時115円付近まで値を下げた後、押し目買いで115円10銭台に戻した。欧米株価指数は軟調ながら下げ幅をやや縮小し、一段の円買いを弱めている。ただ、米10年債利回りの戻りは引き続き鈍く、ドル買いは仕掛けづらい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円00銭から115円40銭、ユーロ・円は130円06銭から130円88銭、ユーロ・ドルは1.1303ドルから1.1342ドル。

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  • 2022年02月14日(月)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロ円、下落幅を拡大

     14日の欧州外国為替市場でユーロ円は下落幅を拡大。20時時点では130.27円と、17時時点(130.84円)と比べて57銭程度のユーロ安水準だった。ウクライナ情勢の緊迫化を嫌気したリスク回避の動きが強まった。欧州株は総じて3%超の下落。ダウ先物も一時380ドル近く下落した。クロス円はリスク回避の円高となり、ユーロ円は先週末の安値130.39円を下抜け、130.05円まで下落が加速。ポンド円も一時155.31円、豪ドル円は81.55円、NZドル円は75.87円まで下振れた。

     ユーロドルも下落。20時時点では1.1314ドルと17時時点(1.1337ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。リスク回避のドル買いや、ユーロ円の下落も相まって、1.1302ドルまで売られた。ポンドドルも1.3495ドルまで売られる場面があった一方、リスク回避通貨とされるスイスフランは対ドルで一時0.9238フラン、対ユーロでは1.0451フランまでフラン高推移となった。

     ドル円は軟調。20時時点では115.14円と17時時点(115.41円)と比べて27銭程度のドル安水準だった。リスク回避のドル買いは強い支えにならず、米10年債利回りが1.96%台から一時1.901%前後へ下振れるなか、115.01円まで下落。7日以来、1週間ぶりの115円割れに迫った。

     リスク回避で市場が不安定に振れるなか、時間外取引で一時94.94ドルまで上昇したWTI原油先物は、一転92ドル台まで一時下落するなど激しい動きを見せた。産油国通貨のカナダドルは原油の動きに連れて軟調推移。対ドルで1.2784カナダドル、対円で90.03円までカナダドル安となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.01円 - 115.60円
    ユーロドル:1.1302ドル - 1.1369ドル
    ユーロ円:130.05円 - 131.39円

  • 2022年02月14日(月)19時20分
    ドル・円はじり安、欧米株安で円買い継続

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円はじり安となり、115円付近まで値を下げた。欧州株の大幅安や米株式先物の下げ幅拡大で、株安を警戒した円買いが続く。ドル・円は節目付近で押し目買いが観測されるものの、米10年債利回りの低下で戻りが鈍い。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円00銭から115円40銭、ユーロ・円は130円06銭から130円88銭、ユーロ・ドルは1.1303ドルから1.1342ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2022年02月14日(月)19時10分
    ドル円 115.01円まで下落、米債利回り低下・米株先も下落

     ダウ先物は360ドル超下落し、時間外の米10年債は買われ、利回りは1.90%台まで低下するなど、典型的なリスク回避の動きが進んでいる。

     為替市場もリスクオフに動き、ドル円は先週末安値を割り込み115.01円まで、ユーロ円は130.07円まで円買いが進行。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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