ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2022年08月25日(木)のFXニュース(3)

  • 2022年08月25日(木)08時33分
    ドル円 137.09円付近、SGX日経225先物は28460円でスタート

     ドル円は137.09円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28440円)と比べ20円高の28460円でスタート。

  • 2022年08月25日(木)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     25日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では137.08円とニューヨーク市場の終値(137.12円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。朝方から売りが先行し、一時136.98円まで下落する場面があった。もっとも、その後はすぐに137円台を回復するなど売りの勢いも長続きはしなかった。本日は5・10日(ゴトー日)とあって、仲値に向けた本邦実需勢の動向に注意しておきたい。

     ユーロ円は8時時点では136.64円とニューヨーク市場の終値(136.68円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に売りに押されて一時136.55円まで値を下げたが、下値も限られている。
     なお、NZドル円は4-6月期NZ小売売上高指数が市場予想より弱い結果となったこともあり、指標発表後に一時84.70円まで売りに押された。

     ユーロドルは小動き。8時時点では0.9968ドルとニューヨーク市場の終値(0.9967ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.98円 - 137.15円
    ユーロドル:0.9965ドル - 0.9971ドル
    ユーロ円:136.55円 - 136.72円

  • 2022年08月25日(木)08時00分
    東京為替見通し=明日のパウエルFRB議長の講演を控え神経質な展開か

     24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は137.24円まで上昇した。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演でタカ派的なスタンスが改めて示されるとの見方が広がり、米10年債利回りが3.1244%前後まで上昇したことを受けた動き。ユーロドルは米長期金利の上昇で0.9910ドルまで下落後、0.9999ドルまで反発した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、明日26日に予定されているジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演への警戒感から神経質な展開が予想される。

     本日から開催されるジャクソンホール会議では、中銀総裁達は昨年のインフレ動向の見誤りを反省し、インフレ高進に対する利上げ路線を強調せざるを得ないと予想される。

     欧州の天然ガス価格の指標となるオランダTTF天然ガス先物が1メガワット時あたり300ユーロを突破しており、原油先物価格に換算した場合、1バレル=500ドル超と試算されている。ジャクソンホール会議にエネルギー価格上昇によるインフレ高進リスクが押し寄せている。

     パウエルFRB議長の講演では、まず昨年の講演でのインフレ動向の読み違えに対する謝罪に始まり、将来の見通しは全く分からないという不快な事実を認めることになると思われる。

     昨年2021年8月27日、パウエルFRB議長は、ジャクソンホール会議での講演「経済見通し」で、経済が予想通りに進展した場合、年内に、毎月実施している債券購入の縮小(テーパリング)を開始し得ると指摘したものの、資産購入縮小の開始が利上げ開始のシグナルを意図することはない、と釘をさした。

     加速し始めていたインフレを「一過性のものにとどまる可能性が高い」と退け、低い失業率については「労働市場のスラックを過小評価している」と指摘し、賃金上昇が過度のインフレを誘発する「賃金・物価スパイラル」の兆候はほとんど見られないと断じた。

     明日の注目ポイントは、7月の好調な雇用統計と伸び率が鈍化した消費者物価指数を受けた9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅への言及と6月から開始されている量的金融引締政策(QT)への言及となっている。

     ハト派的な見方は、7月のFOMC議事要旨で示された様に、インフレ抑制に引き続き尽力すると同時に、今後の政策決定がデータ次第になることを強調して、メッセージのバランスを取る可能性となる。

     タカ派的な見方は、成長は鈍化しており一段と減速する可能性が高いものの、根強いインフレの抑制がFRBの優先事項になると強調する可能性となる。すなわち、リセッション(景気後退)の可能性はあるものの、インフレ率が低下するには景気が減速する必要があると強調する可能性となる。

  • 2022年08月25日(木)07時51分
    NY市場動向(取引終了):ダウ59.64ドル高(速報)、原油先物1.57ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 32969.23  +59.64   +0.18% 33095.50 32828.56   18   12
    *ナスダック   12431.53  +50.23   +0.41% 12504.33 12350.16 2121 1297
    *S&P500      4140.77  +12.04   +0.29%  4156.56  4119.97  358  143
    *SOX指数     2866.18   +1.87   +0.07%
    *225先物       28440 大証比 +120   +0.42%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     137.11   +0.34   +0.25%   137.24   136.17
    *ユーロ・ドル   0.9969 -0.0001   -0.01%   0.9999   0.9910
    *ユーロ・円    136.68   +0.33   +0.24%   136.78   135.52
    *ドル指数     108.60   -0.02   -0.02%   109.11   108.36

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    3.40   +0.10      3.40    3.28
    *10年債利回り    3.11   +0.06      3.12    3.02
    *30年債利回り    3.31   +0.06      3.33    3.23
    *日米金利差     2.88   -0.17

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      95.31   +1.57   +1.67%   95.40   92.79
    *金先物       1765.6   +4.4   +0.25%   1769.5   1754.8
    *銅先物       364.8   -4.3   -1.18%   369.5   362.5
    *CRB商品指数   298.86   +2.55   +0.86%   298.86   296.31

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7471.51  -16.60   -0.22%  7488.12  7410.40   46   52
    *独DAX     13220.06  +25.83   +0.20% 13238.61 13085.20   20   20
    *仏CAC40     6386.76  +24.74   +0.39%  6396.63  6319.70   27   13

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)07時49分
    【速報】NZ・4-6月期小売売上高:前期比-2.3%で市場予想を下回る

    25日発表のNZ・4-6月期小売売上高は、前期比-2.3%で市場予想の+1.7%を下回った。

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)07時48分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.25%安、対ユーロ0.25%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           137.11円   +0.34円    +0.25%   136.77円
    *ユーロ・円         136.69円   +0.34円    +0.25%   136.35円
    *ポンド・円         161.73円   -0.12円    -0.07%   161.85円
    *スイス・円         141.83円   -0.02円    -0.01%   141.85円
    *豪ドル・円          94.75円   -0.02円    -0.02%   94.77円
    *NZドル・円         84.84円   -0.13円    -0.16%   84.97円
    *カナダ・円         105.75円   +0.12円    +0.11%   105.63円
    *南アランド・円        8.10円   +0.04円    +0.51%    8.06円
    *メキシコペソ・円       6.89円   +0.05円    +0.69%    6.85円
    *トルコリラ・円        7.55円   -0.00円    -0.00%    7.55円
    *韓国ウォン・円       10.22円   +0.05円    +0.51%   10.16円
    *台湾ドル・円         4.51円   -0.04円    -0.93%    4.55円
    *シンガポールドル・円   98.38円   +0.15円    +0.16%   98.23円
    *香港ドル・円         17.47円   +0.04円    +0.26%   17.43円
    *ロシアルーブル・円     2.28円   -0.00円    -0.15%    2.28円
    *ブラジルレアル・円     26.84円   +0.06円    +0.22%   26.78円
    *タイバーツ・円        3.80円   +0.01円    +0.28%    3.79円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +19.14%   139.39円   109.11円   115.08円
    *ユーロ・円           +4.42%   144.28円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +3.85%   168.73円   148.96円   155.74円
    *スイス・円          +12.45%   143.76円   117.54円   126.13円
    *豪ドル・円          +13.22%   96.88円   78.79円   83.68円
    *NZドル・円         +7.87%   87.35円   75.24円   78.65円
    *カナダ・円          +16.11%   107.65円   84.90円   91.08円
    *南アランド・円       +12.31%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +22.94%    6.90円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円       -11.73%   13.34円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +5.58%   10.73円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +8.65%    4.66円    3.93円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +15.25%   99.70円   80.66円   85.37円
    *香港ドル・円         +18.33%   17.76円   14.02円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +48.77%    2.67円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +29.93%   27.84円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円        +9.68%    3.90円    3.27円    3.47円

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)07時42分
    NY金先物は下げ渋り、一時1769.50ドルまで戻す

    COMEX金12月限終値:1761.50 ↑0.30

     24日のNY金先物12月限は下げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.30ドル(+0.02%)の1761.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1754.80ドル-1769.50ドル。ロンドン市場で1754.80ドルまで下げたが、ニューヨーク市場の中盤にかけて1769.50ドルまで反発。ただその後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では1765ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:続伸、需給ひっ迫の思惑残る

    NYMEX原油10月限終値:94.89 ↑1.15

     24日のNY原油先物10月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.15ドル(+1.23%)の94.89ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは92.79ドル-95.40ドル。ロンドン市場で95.40ドルまで買われた後、ニューヨーク市場で92.79ドルまで下げたが、主要産油国による減産観測や需給ひっ迫の思惑は残されており、通常取引終了後の時間外取引では主に95ドルを挟んだ水準で推移。

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)07時08分
    円建てCME先物は24日の225先物比140円高の28460円で推移

    円建てCME先物は24日の225先物比140円高の28460円で推移している。為替市場では、ドル・円は137円00銭台、ユーロ・円は136円70銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)06時47分
    ユーロ円オーダー=135.50円 買い

    139.00円 売り小さめ
    138.80円 超えるとストップロス買いやや小さめ
    138.50円 超えるとストップロス買い小さめ
    138.00円 売り・超えるとストップロス買い いずれも小さめ
    137.00-10円 売り・ストップロス買い混在いずれも小さめ
    136.80円 超えるとストップロス買い小さめ

    136.68円 8/25 6:00現在(高値136.78円 - 安値135.52円)

    136.50円 割り込むとストップロス売り小さめ
    136.10円 買い小さめ
    135.50円 買い
    135.30円 買いやや小さめ
    135.00円 買いやや小さめ
    134.90円 買い小さめ
    134.00円 買い小さめ

  • 2022年08月25日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    08:50 企業向けサービス価格指数(7月) 2.1% 2.0%
    10:30 中村日銀審議委員が福岡県金融経済懇談会であいさつ、同記者会見

      月例経済報告(8月)


    <海外>
    07:45 NZ・小売売上高(4-6月)  -0.5%
    15:00 独・GDP改定値(4-6月) 1.5% 1.5%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  -0.03%
    17:00 独・IFO企業景況感指数(8月) 86.6 88.6
    20:00 ブ・FGV消費者信頼感(8月)  79.5
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  25万件
    21:30 米・GDP改定値(4-6月) -0.9% -0.9%

      韓・中央銀行が政策金利発表 2.50% 2.25%
      米・カンザスシティー連銀主催の国際経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」(27日まで)
      欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨(7月会合)
      米・テスラが株式分割調整後ベースの取引開始


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)06時39分
    米世帯の電気代支払い滞納が増加、今後の成長リスクに

    燃料価格の上昇に悩まされているのは、ウクライナ戦争の影響を大きく受けている欧州だけではない。The National Energy Assistance Directors Association (NEADA)の調べで、全米6世帯のうち1世帯が公共料金を滞納していることが明らかになった。同機関が調査を開始以降で最悪だという。天然ガスの価格上昇が大きく影響。天然ガスは2008年来で最高値を更新した。消費者は今後、食料、住宅、電力確保のうちでの選択に迫られている。

    カリフォルニア州の電力の調達、天然ガスの輸送などを手掛けるPG&Eによるとパンデミック前の2020年2月に比べ、同社顧客の滞納件数は40%増加したという。また、ニュ—ジャージー州で米国東北部大西洋岸中部の天然ガス生産などを手掛けるパブリック・サービス・エンタープライズ・グループも3月以降、90日以上滞納している顧客件数は30%超増加したとしている。

    7月の平均電気代は前年比で15%増と、2006年以降で最高の伸びを記録。政府の規制により、エネルギー会社がコストを販売価格に速やかに反映できず、今後、事態がさらに深刻化するリスクがある。

    欧州や英国では月の燃料費の支払いが月給の8割、9割に達しているとの報道もある中、米国も例外ではなく、さらに悪化する可能性は警戒される。米国経済の7割を占める消費の鈍化にも繋がる恐れがある。米連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策において、エネルギー価格の上昇が大きく牽引したインフレ抑制のための利上げを今後も継続する意向を示している。エネルギー不足問題の解決がない限り、金融当局は景気減速との均衡をとる金融政策が必要となる。

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)06時09分
    大証ナイト終値28440 円、通常取引終値比120円高

    大証ナイト終値28440 円、通常取引終値比120円高

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24日 ドル円、反発

     24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は137.12円と前営業日NY終値(136.77円)と比べて35銭程度のドル高水準だった。26日のジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に注目が集まる中、市場では「タカ派的なスタンスが改めて示される」との見方が広がっており、米10年債利回りが一時3.1244%前後と6月29日以来約2カ月ぶりの高水準を記録。全般ドル買いが活発化し、23時過ぎに一時137.24円と日通し高値を更新した。
     月末が近づく中、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると136.70円付近まで下押しする場面もあったが、引けにかけては再び強含み137円台に乗せて取引を終えた。

     ユーロドルは小反落。終値は0.9967ドルと前営業日NY終値(0.9970ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うドル買いが先行すると一時0.9910ドルと日通し安値を更新したものの、前日に付けた2002年12月以来の安値0.9901ドルがサポートとして働くと買い戻しが優勢に。24時過ぎには0.9999ドルと日通し高値を更新した。ロンドン・フィキシングに絡んだドル売りのフローも相場を下支えした。
     もっとも、欧州の天然ガス価格の指標となるオランダTTF天然ガス先物が1メガワット時あたり300ユーロを突破するなど、ユーロ圏の深刻なエネルギー危機が警戒される中、域内景気の悪化を懸念したユーロ売り・ドル買いが出やすく、戻りは限定的だった。1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)や前日の高値1.0018ドルがレジスタンスとして意識された面もあった。

     ユーロ円は3営業日ぶりに反発。終値は136.68円と前営業日NY終値(136.35円)と比べて33銭程度のユーロ高水準。ドル円が底堅く推移する中、ユーロドルが持ち直したことで円売り・ユーロ買いが優勢となった。米国株相場が反発したことで、投資家の過度なリスク回避姿勢が和らいだことも円売り・ユーロ買いを促し、24時過ぎに一時136.78円と日通し高値を更新した。その後の下押しも136.36円付近にとどまった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:136.17円 - 137.24円
    ユーロドル:0.9910ドル - 0.9999ドル
    ユーロ円:135.52円 - 136.78円

  • 2022年08月25日(木)05時00分
    8月24日のNY為替・原油概況

     
     24日のニューヨーク外為市場でドル・円は136円54銭から137円24銭まで上昇し、引けた。

    7月の米耐久財受注統計で、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注や国内総生産(GDP)算出に用いられるコア資本財の出荷が予想を上回る伸びとなったため成長減速への懸念が緩和。さらに、2年債に続き低調な
    結果となった5年債入札結果を受けた債券利回りの上昇でドル買いが強まった。

    ユーロ・ドルは0.9910ドルへ下落後、0.9999ドルまで反発し、引けた。

    ユーロ・円は135円68銭から136円78銭まで上昇した。景気減速への懸念に伴うリスク回避の円買いが後退。

    ポンド・ドルは1.1756ドルまで下落後、1.1826ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは0.9632フランから0.9688フランまで上昇した。

     24日のNY原油先物は続伸。米国がイラン核合意再建に向けたイラン側の見解に対する返答書簡で、イランが要求した全条件を却下との報道で合意は程遠いとの見方が強まったほか、米週次統計で原油在庫が予想以上に減少したため供給不安を受けた買いが強まった。


    [経済指標]  
    ・米・7月耐久財受注速報値:前月比0%(予想:+0.8%、6月:+2.2%←+2.0%)
    ・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.3%(予想:+0.2%、6月:
    +0.3%←+0.4%)
    ・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.7%(予想:+
    0.5%、6月:+0.8%←+0.7%)
      

    Powered by フィスコ
  • 2022年08月25日(木)04時53分
    ロシアがアジア数カ国に対し割安価格での石油供給を提案か/報道

    米ブルームバーグニュースは西側当局者の話として、 ロシアはアジア数カ国に対し、最大で30%の割引価格で石油を長期間供給することを提案していると報じた。

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

ヒロセ通商[LION FX]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
MT4比較 ザイ投資戦略メルマガ スワップポイント比較
MT4比較 ザイ投資戦略メルマガ スワップポイント比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム