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田向宏行
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2022年09月15日(木)のFXニュース(7)

  • 2022年09月15日(木)23時40分
    【市場反応】米7月企業在庫は昨年5月来の低水準の伸び、米8月鉱工業生産は予想外のマイナス、ドル買い後退

    [欧米市場の為替相場動向]

    米7月企業在庫は前月比+0.6%となった。6月+1.4%から伸びが鈍化し、昨年5月以降1年ぶり低水準の伸びにとどまった。企業売上高は-0.9%と、6月+1.2%からマイナスに落ち込んだ。売上在庫比率は1.32。

    事前に発表された米8月鉱工業生産は前月比-0.2%と、7月+0.5%から予想外にマイナスに落ち込んだ。また、同月設備稼働率は80.0%と、予想外に7月80.2%から低下。

    7月企業在庫は昨年5月来の低水準の伸び、鉱工業生産が予想外のマイナスに落ち込んだためドル買いが後退。ドル・円は143円35-40銭で伸び悩み。ユーロ・ドルは1.0000ドルを挟んだもみ合いとなった。

    [経済指標]
    ・米・8月鉱工業生産:前月比-0.2%(予想:0.0%、7月:+0.5%←+0.6%)
    ・米・8月設備稼働率:80.0%(予想:80.2%、7月:80.2%←80.3%)
    ・米・7月企業在庫:前月比+0.6%(予想:+0.6%、6月:+1.4%)

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  • 2022年09月15日(木)23時37分
    ドル円 143円前半で小動き

     本日発表の米経済指標は強弱まちまちと手がかりとはならず、ドル円は143円前半で小幅の上下にとどまっている。足もとでは143.35円近辺で推移。また、ユーロドルも方向感が鈍い。パリティ(1ユーロ=1ドル)超え水準では上値が重く、0.99ドル後半で小動き。
     ダウ平均は前日の終値を挟んで上下し、米10年債利回りは3.43%台と前日比プラス圏で推移している。

  • 2022年09月15日(木)23時21分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ88ドル高、原油先物2.54ドル安

    [欧米市場の為替相場動向]


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 31223.10 +88.01 +0.28% 31277.69 31001.68  14  16
    *ナスダック  11730.99 +11.31 +0.10% 11760.73 11633.24 1820 1010
    *S&P500     3946.05  +0.04 +0.00% 3946.05 3923.66 330 170
    *SOX指数     2589.97  -1.54 -0.06%  
    *225先物    27660 大証比 -20 -0.07%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     143.23  +0.15 +0.10%  143.73  143.15 
    *ユーロ・ドル  1.0000 +0.0019 +0.19%  1.0018  0.9969 
    *ユーロ・円   143.24  +0.54 +0.38%  143.60  143.02 
    *ドル指数     109.57  -0.09 -0.08%  109.92  109.42 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   3.83  +0.04        0.63   0.61 
    *10年債利回り   3.43  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.47  +0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    3.17  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     85.94  -2.54 -2.87%   89.15   85.56 
    *金先物      1698.10   -11.00 -0.64% 1707.80 1688.90 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7275.33  -1.97 -0.03% 7329.00 7258.67  52  45
    *独DAX    12986.74 -41.26 -0.32% 13111.38 12927.20  14  26
    *仏CAC40    6172.47 -49.94 -0.80% 6249.52 6145.07  13  27

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  • 2022年09月15日(木)23時03分
    【NY為替オープニング】FRBの大幅利上げ織り込むドル買い継続

    ●ポイント

    ・米・8月小売売上高:前月比+0.3%(予想:-0.1%、7月:-0.4%←0.0%)
    ・米・8月小売売上高(除自動車):前月比-0.3%(予想:0.0%、7月:+0.4%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+21.3万件(予想:+22.7万件、前回:+21.8万件←22.2万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:140.3万人(予想:147.8万人、前回:140.1万人←147.3万人)
    ・米・9月NY連銀製造業景気指数:-1.5(予想:-12.9、8月:-31.3)
    ・米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-9.9(予想:2.3、8月:6.2)
    ・米・8月輸入物価指数:前月比—1.0%(予想:-1.3%、7月:-1.5%←-1.4%)
    ・米・8月鉱工業生産:前月比-0.2%(予想:0.0%、7月:+0.5%←+0.6%)
    ・米・8月設備稼働率:80.0%(予想:80.2%、7月:80.2%←80.3%)

     15日のニューヨーク外為市場では9月連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げを織り込むドル買いが当面継続か。

    エネルギー価格の下落にもかかわらず最近の消費者物価指数(CPI)ではインフレ高進が長期化する可能性が示唆され、短期金融市場では9月連邦公開市場委員会(FOMC)での75ベーシスポイント(BP)の利上げが完全に取り込まれただけでなく100BPの利上げ確率も上昇。

    米先週分新規失業保険申請件数(9/9)は前週比-5000件減の21.3万件と、増加予想に反して前週から減少し、昨年5月来で最小。米失業保険継続受給者数(9/3)は140.3万人と予想の147.8万人を下回り労働市場が引き続きひっ迫している証拠となり、FRBの力強い利上げを正当化する。

    物の値段の伸びは緩やかになり、今後、景気減速に伴い需要の低下や、サプライチェーンの一段の改善、ドル高の影響が一段のインフレ圧力を弱めると考えられる。しかし、同時に、特にサービスセクターにおける強い賃金圧力がインフレ抑制を妨げる可能性がリスクとなるため、FRBは引き続きインフレ抑制への強い対応継続を迫られる可能性が強い。FRBの過剰な利上げにより景気後退入りの確率も上昇しつつある。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の126円32銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0737ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円143円45銭、ユーロ・ドル0.9982ドル、ユーロ・円143円28銭、ポンド1.1490ドル、ドル・スイスは0.9580フランで寄り付いた。

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  • 2022年09月15日(木)23時02分
    【速報】ドル・円143.18円、ドル小動き、米7月企業在庫は予想に一致

    ドル・円143.18円、ドル小動き、米7月企業在庫は予想に一致

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  • 2022年09月15日(木)23時00分
    【速報】米・7月企業在庫は予想に一致+0.6%

     日本時間15日午後11時に発表された米・7月企業在庫は予想に一致、前月比+0.6%となった。

    【経済指標】
    ・米・7月企業在庫:前月比+0.6%(予想:+0.6%、6月:+1.4%)

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  • 2022年09月15日(木)22時19分
    【速報】ドル・円143.45円、ドルもみ合い、米8月鉱工業生産は予想外のマイナス

    ドル・円143.45円、ドルもみ合い、米8月鉱工業生産は予想外のマイナス

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  • 2022年09月15日(木)22時17分
    【速報】米・8月設備稼働率は予想を下回り80.0%

     日本時間15日午後10時15分に発表された米・8月設備稼働率は予想を下回り80.0%とな
    った。

    【経済指標】
    ・米・8月設備稼働率:80.0%(予想:80.2%、7月:80.3%)

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  • 2022年09月15日(木)22時16分
    【速報】米・8月鉱工業生産は予想を下回り-0.2%

     日本時間15日午後10時15分に発表された米・8月鉱工業生産は予想を下回り、前月比
    -0.2%となった。

    【経済指標】
    ・米・8月鉱工業生産:前月比-0.2%(予想:0.0%、7月:+0.6%)

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  • 2022年09月15日(木)22時16分
    【市場反応】米8月小売売上高/週次新規失業保険申請件数/9月NY連銀製造業景気指数

    [欧米市場の為替相場動向]

    米商務省が発表した8月小売売上高は前月比+0.3%と、伸びは7月-0.4%から予想外にプラスに転じた。7月分は0.0%から—0.4%へ下方修正された。一方で、変動の激しい自動車を除いた米8月小売売上高は前月比-0.3%と、予想外に年初来初めてのマイナスとなった。

    同時刻に発表した米先週分新規失業保険申請件数(9/9)は前週比-5000件減の21.3万件と、増加予想に反して前週から減少し、昨年5月来で最小となった。米失業保険継続受給者数(9/3)は140.3万人と予想の147.8万人を下回った。

    米9月NY連銀製造業景気指数は-1.5と、8月-31.3から予想以上に改善。米9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は-9.9と、予想外の7月来のマイナスとなった。米8月輸入物価指数は前月比—1.0%と、7月-1.5%に続き2カ月連続のマイナスも予想ほど下落しなかった。

    まちまちの結果を受け米国債相場は売り買い交錯。10年債利回りは3.46%まで上昇後、3.41%まで低下。ドル・円は143円71銭まで上昇後、143円15銭まで反落し143円30-35銭で底堅く推移。ユーロ・ドルは0.9980ドルから1.0018ドルまで上昇した。 

    【経済指標】
    ・米・8月小売売上高:前月比+0.3%(予想:-0.1%、7月:-0.4%←0.0%)
    ・米・8月小売売上高(除自動車):前月比-0.3%(予想:0.0%、7月:+0.4%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+21.3万件(予想:+22.7万件、前回:+21.8万件←22.2万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:140.3万人(予想:147.8万人、前回:140.1万人←147.3万人)
    ・米・9月NY連銀製造業景気指数:-1.5(予想:-12.9、8月:-31.3)
    ・米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-9.9(予想:2.3、8月:6.2)
    ・米・8月輸入物価指数:前月比—1.0%(予想:-1.3%、7月:-1.5%←-1.4%)

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  • 2022年09月15日(木)22時07分
    欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、強含み

     15日の欧州外国為替市場でユーロドルは強含み。22時時点では1.0007ドルと20時時点(0.9979ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢からユーロポンドの大きめの買いが入ると、0.8703ポンドまでユーロ買い・ポンド売りが進んだ。ユーロポンドの買いに支えられ底堅い動きを見せていたユーロドルだが、米経済指標発表後に米金利が低下すると欧州午前は超えることが出来なかったパリティ(1ユーロ=1ドル)を上抜け1.0018ドルまで強含んだ。
     なお、ポンドドルは昨日安値を小幅に割り込み1.1473ドルまで下値を広げた後に、ユーロドルの上昇に連れて1.1510ドル台まで買い戻された。

     ドル円は上値が重い。22時時点では143.32円と20時時点(143.48円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。9月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数が-1.5となり、予想の-13.0よりも好結果だった。この結果を受けて米10年債利回りが僅かに上昇し、ドル円も143.72円付近まで連れ高。しかし、同時刻発表予定だったフィラデルフィア連銀製造業景気指数はNYよりもわずかに遅れて発表された結果が-9.9となり、予想の+2.8を下回った。フィリーの結果が出ると米10年債利回りは徐々に3.40%台まで低下し、ドル円も143.16円付近まで弱含み上値が重い。

     ユーロ円は堅調。22時時点では143.44円と20時時点(143.19円)と比べて25銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの動きに連れて143.60円まで日通し高値を更新し、底堅い動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.80円 - 143.80円
    ユーロドル:0.9956ドル - 1.0018ドル
    ユーロ円:142.57円 - 143.60円

  • 2022年09月15日(木)22時01分
    【まもなく】米・8月設備稼働率の発表です(日本時間22:15)

     日本時間15日午後10時15分に米・8月設備稼働率が発表されます。

    ・米・8月設備稼働率
    ・予想:80.2%
    ・7月:80.3%

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  • 2022年09月15日(木)22時01分
    【まもなく】米・8月鉱工業生産の発表です(日本時間22:15)

     日本時間15日午後10時15分に米・8月鉱工業生産が発表されます。

    ・米・8月鉱工業生産
    ・予想:前月比0.0%
    ・7月:+0.6%

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  • 2022年09月15日(木)21時40分
    ドル円 神経質な動き、製造業景気指数はNYは予想上振れフィリーは下振れ

     日本時間21時半になると米国から複数の経済指標が発表され、市場は神経質な動きを見せている。

     9月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数が-1.5となり、予想の-13.0よりも好結果だった。この結果を受けて米10年債利回りは僅かに上昇し、ドル円も143.72円付近まで連れ高。しかし、同時刻発表予定だったフィラデルフィア連銀製造業景気指数はNYよりもわずかに遅れて発表されたが、-9.9となり予想の+2.8を下回った。フィリーの結果が出ると米10年債利回りは3.42%台まで低下、ドル円も143.39円近辺まで弱含んだ。

     なお、8月米小売売上高はまちまちな結果だった。

  • 2022年09月15日(木)21時36分
    【速報】ドル・円143.59円、ドルじり高、米小売売上高が予想外のプラス

    ドル・円143.59円、ドルじり高、米小売売上高が予想外のプラス

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