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2022年12月09日(金)のFXニュース(7)

  • 2022年12月09日(金)23時56分
    【NY為替オープニング】米PPI上方サプライズでドル底堅い、ミシガン大期待インフレに注目

    ●ポイント
    ・中・11月消費者物価指数:前年比+1.6%(予想:+1.6%、10月:+2.1%)
    ・中・11月生産者物価指数:前年比-1.3%(予想:-1.5%、10月:-1.3%)
    ・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:56.9、11月:
    56.8)
    ・米・11月生産者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、10月:+0.3%←+0.2%)
    ・米・11月生産者物価コア指数:前月比+0.4%(予想:+0.2%、10月:+0.1%←0.0%)
    ・米・11月生産者物価指数:前年比+7.4%(予想:+7.2%、10月:+8.1%←+8.0%)
    ・米・11月生産者物価コア指数:前年比+6.2%(予想:+5.9%、10月:+6.8%←+6.7%)

     9日のニューヨーク外為市場では連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが長期化する可能性を織り込み金利上昇に伴いドルが底堅く推移した。パウエル議長はインフレ見通しには依然不透明感が強いとし、利上げを継続する姿勢を崩していない。市場はインフレや金利ピーク達成感を強めていたが、米11月生産者物価指数(PPI)が予想を上回り、インフレの鈍化が容易ではないことが証明された。本日はさらに、米12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値や同指数の期待インフレに注目。

    12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は56.9と11月56.8から上昇が予想されている。FRBは金融政策決定で重要なインフレ期待を判断する上で、同指数の期待インフレ率に注目している。パウエル議長はすでに過剰な利上げを回避するため利上げ減速の可能性を示唆しており、FRBは12月連邦公開市場委員会(FOMC)で4会合連続で0.75%の利上げを実施後、0.5%の利上げとペース減速がほぼ確実視されている。インフレ期待も高水準で推移した場合、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが長期化する可能性がさらに強まる。FRBは来年も利上げを継続し、利上げ終了の水準が5%を上回るとの見通しを維持しているため、ドルは底堅い展開が継続か。

    米労働省が発表した11月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.3%と伸びは予想+0.2%を上回った。10月分も+0.3%と、+0.2%から上方修正された。前年比では+7.4%と、伸びは5カ月連続で鈍化も、予想程鈍化せず。さらに、10月分も+8.1%へ、+8.0%から上方修正。燃料と食料を除いたコア指数は前月比+0.4%と、10月+0.1%から予想以上に伸びは拡大し8月来で最大。前年比では+6.2%と、10月+6.8%から伸び鈍化も予想を上回った。PPIが予想を上回り、インフレが根強いことが証明された。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の135円05銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0353ドルを上回っている限り上昇基調。

    ドル・円135円80銭、ユーロ・ドル1.054ドル、ユーロ・円143円40銭、ポンド1.2285ドル、ドル・スイスは0.9332フランで寄り付いた

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  • 2022年12月09日(金)23時47分
    【まもなく】米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の発表です(日本時 間24:00)

     日本時間10日午前0時に米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が発表
    されます。

    ・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
    ・予想:56.9
    ・11月:56.8

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  • 2022年12月09日(金)23時13分
    【市場反応】米11月PPI、上方サプライズで金利上昇、ドル買い再開

    [欧米市場の為替相場動向]

    米労働省が発表した11月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.3%と伸びは予想+0.2%を上回った。10月分も+0.3%と、+0.2%から上方修正された。前年比では+7.4%と、伸びは5カ月連続で鈍化も、予想程鈍化せず。さらに、10月分も+8.1%へ、+8.0%から上方修正。燃料と食料を除いたコア指数は前月比+0.4%と、10月+0.1%から予想以上に伸びは拡大し8月来で最大。前年比では+6.2%と、10月+6.8%から伸び鈍化も予想を上回った。

    PPIが予想を上回り、インフレが根強いことが証明され米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが長期化する可能性が示唆された。米10年債利回りは3.5%台回復。ドル売りも後退し、ドル・円は135円61銭から136円68銭まで急伸。ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0507ドルへ下落した。

    【経済指標】
    ・米・11月生産者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、10月:+0.3%←+0.2%)
    ・米・11月生産者物価コア指数:前月比+0.4%(予想:+0.2%、10月:+0.1%←0.0%)
    ・米・11月生産者物価指数:前年比+7.4%(予想:+7.2%、10月:+8.1%←+8.0%)
    ・米・11月生産者物価コア指数:前年比+6.2%(予想:+5.9%、10月:+6.8%←+6.7%)

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  • 2022年12月09日(金)22時56分
    【速報】米10年債利回り3.5%台回復、米PPIが予想上回る

    米10年債利回り3.5%台回復、米PPIが予想上回る

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  • 2022年12月09日(金)22時50分
    米PPIを受けたドル買いは一時的、ドル円は136円近辺

     予想を上回った11月米卸売物価指数(PPI)を受けたドル買いは一時的にとどまり、ドル円は発表後につけた136.68円近辺を戻り高値に136円前後まで押し戻され、ユーロドルは1.05ドル半ば、ポンドドルは1.2285ドル近辺まで切り返した。

  • 2022年12月09日(金)22時37分
    予想比上振れの11月米PPIでドル買い、ドル円は一時136.68円近辺に切り返す

     予想を上回った11月米卸売物価指数(PPI)を受けて米長期金利の上昇に伴い、ドル買いが優勢となっている。ドル円は発表前に135.61円の安値をつけたが、11月米PPIの結果を受けて一時136.68円近辺まで急反発し、ユーロドルは1.0507ドル、ポンドドルは1.2209ドル、豪ドル/ドルは0.6744ドルまで安値を更新した。

  • 2022年12月09日(金)22時36分
    【速報】米株先物下落に転じる、ダウ先物90ドル安、米PPI予想上振れを警戒

    米株先物下落に転じる、ダウ先物90ドル安、米PPI予想上振れを警戒

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  • 2022年12月09日(金)22時34分
    【速報】米2年債利回り4.24%⇒4.33%へ急伸、米PPI予想上振れ

    米2年債利回り4.24%⇒4.33%へ急伸、米PPI予想上振れ

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  • 2022年12月09日(金)22時32分
    【速報】ドル・円135.61円⇒136.50円、ドル急伸、米PPIが予想上振れ

    ドル・円135.61円⇒136.50円、ドル急伸、米PPIが予想上振れ

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  • 2022年12月09日(金)22時31分
    【速報】米・11月生産者物価指数は予想を上回り+0.3%

     日本時間9日午後10時30分に発表された米・11月生産者物価指数は予想を上回り、前
    月比+0.3%となった。

    【経済指標】
    ・米・11月生産者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、10月:+0.2%)

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  • 2022年12月09日(金)22時22分
    【速報】ドル・円135.73円、ドルじり安、米10年債利回り3.46%

    ドル・円135.73円、ドルじり安、米10年債利回り3.46%

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  • 2022年12月09日(金)22時15分
    【まもなく】米・11月生産者物価指数の発表です(日本時間22:30)

     日本時間9日午後10時30分に米・11月生産者物価指数が発表されます。

    ・米・11月生産者物価指数
    ・予想:前月比+0.2
    ・10月:+0.2%

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  • 2022年12月09日(金)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    12月9日(金)
    ・22:30 米・11月生産者物価指数(前月比予想:+0.2%、10月:+0.2%)
    ・24:00 米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:56.9、11月:
    56.8)
    ・24:00 米・10月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.8%、速報値:+0.8%)

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  • 2022年12月09日(金)22時05分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み

     9日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では135.79円と20時時点(136.07円)と比べて28銭程度のドル安水準だった。本日の11月米卸売物価指数(PPI)の発表を控えたポジション調整の売りで、一時135.66円まで下値を広げた。

     ユーロドルは小幅安。22時時点では1.0556ドルと20時時点(1.0558ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。本日のNYカットオプション1.0550ドルのマグネット効果で値動きが抑制されている。

     ユーロ円は22時時点では143.35円と20時時点(143.68円)と比べて33銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが伸び悩み、ドル円も弱含みに推移したことで、一時143.17円まで下値を広げた。

      南アフリカランドは売り優勢。対ドルで17.3040ランド、対円で7.85円までランド安が進んだ。プラチナ価格が下落していることで世界最大の産出量を誇る南アフリカの通貨ランドに売りが強まった模様。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:135.66円 - 136.88円
    ユーロドル:1.0547ドル - 1.0588ドル
    ユーロ円:143.17円 - 144.47円

  • 2022年12月09日(金)21時50分
    中国とサウジアラビアの共同声明:世界石油市場安定とサウジアラビアの役割の重要性を再確認

    報道によると、 中国とサウジアラビアは9日、世界石油市場の安定と、それに関するサウジの役割の重要性を再確認したとの共同声明を発表した。声明では「世界の石油市場のバランスと安定の支援者として、また中国への信頼できる主要な原油輸出国としてのサウジの役割を中国は歓迎した」とした。なお、両国は石油化学の分野で共通の投資機会を模索し、原子力を含む再生可能エネルギーでの協力を強化するようだ。

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