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2023年02月14日(火)のFXニュース(1)

  • 2023年02月14日(火)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、小高い

     13日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小高い。2時時点では1.0716ドルと24時時点(1.0705ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。欧米株高を手掛かりにしたリスクオンの流れが継続。一時1.0727ドルまで本日高値を更新した。また、ポンドドルも1.2145ドルまで上値を伸ばし、前週末高値の1.2139ドルを上抜けた。

     ドル円も小高い。2時時点では132.71円と24時時点(132.56円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。クロス円の上昇につれて一時132.91円まで本日高値を更新したものの、対欧州通貨などを中心にドル売りが進んだ影響もあり、その後は買いの勢いも落ち着いた。

     ユーロ円はじり高。2時時点では142.22円と24時時点(141.92円)と比べて30銭程度のユーロ高水準だった。株高を支えに円売り・ユーロ買いが進み、一時142.39円まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.14円 - 132.91円
    ユーロドル:1.0656ドル - 1.0727ドル
    ユーロ円:140.14円 - 142.39円

  • 2023年02月14日(火)01時58分
    NY外為:円続落、次期日銀総裁による政策修正の過剰な思惑が後退


    NY外為市場では次期日銀総裁の政策を巡る不透明感に円の乱高下が継続した。黒田総裁の政策を継ぐと見られていた雨宮副総裁が辞退、植田元日銀審議委員が指名される見通しとなったため政策修正の思惑に一時円買いが加速。その後、政策修正を見込んだ過剰な円買いが後退しつつある。

    ドル・円は132円91銭まで上昇し1月6日来の高値を更新。ユーロ・円は141円50銭から142円39銭まで上昇し、6日来の高値を更新した。ポンド円は160円25銭から161円20銭まで上昇。

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  • 2023年02月14日(火)01時08分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ232ドル高、原油先物0.44ドル安


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34101.07 +231.80   +0.68% 34129.02  33887.39  27   3
    *ナスダック  11816.11 +97.99    +0.84% 11824.52 11719.73 1650 1317
    *S&P500     4118.40 +27.94   +0.68%  4119.58  4092.67   430   71
    *SOX指数     3032.89 +21.74    +0.72%  
    *225先物    27610 大証比+170 +0.62%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     132.69 +1.33 +1.01%    132.87   132.36
    *ユーロ・ドル  1.0716 +0.0038 +0.36%   1.0719   1.0663 
    *ユーロ・円   142.18 +1.79 +1.28 %     142.20   141.31 
    *ドル指数     103.35 -0.28  -0.27%      103.84   103.35 

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.54 +0.02
    *10年債利回り  3.72 -0.01  
    *30年債利回り  3.78 -0.04  
    *日米金利差   3.21 -0.02

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     79.28 -0.44   -0.55%      80.00    78.45 
    *金先物      1868.60 -5.90  -0.31%  1877.20 1863.60 

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  • 2023年02月14日(火)00時31分
    NY外為:ドル調整色強まる、インフレ指標控え、ボウマンFRB理事は追加利上げ支持


    連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事はイベントで、我々は物価安定には程遠く2%目標にインフレを達成させるために追加の金融引き締めが必要と主張した。
    また、全般的なインフレの伸び鈍化を認識しているものの、コアサービスインフレが依然高く、労働市場が強すぎる、と指摘。

    ドルはインフレ指標発表を控えた調整色が強まった。ドル・円は132円87銭まで上昇後も132円70銭前後で高止まり。ユーロ・ドルは域内の景気見通し改善に伴うユーロ買いも強く1.0710ドルまで上昇し日中高値を更新。ポンド・ドルは1.2080ドルから1.2133ドルまで上昇した。

    米国債相場も上下。10年債利回りは3.75%まで上昇後、3.7%まで低下した。

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  • 2023年02月14日(火)00時31分
    ユーロドル、しっかり 一時1.0717ドルまで上昇

     ユーロドルはしっかり。欧米株価の上昇を背景にリスク・オンのドル売りが出ると一時1.0717ドルと日通し高値を更新した。また、ポンドドルも一時1.2134ドルと本日高値を更新した。

  • 2023年02月14日(火)00時08分
    【NY為替オープニング】米金利一段と高く、より長期との見方強まる、ドル底堅い展開か

    ◎ポイント
    ・米軍、新たな物体撃墜、8日間で4例目
    ・欧州委員会経済予測「ユーロ圏経済23年の成長率見通し引上げ、リセッション回避」
    ・ECB、センテノ・ポルトガル中銀総裁「利上げ減速にはインフレ率ガ2%に向かう必要」
    ・ボウマンFRB理事 インフレを目標に達成させるため一段の利上げを予想

     13日のニューヨーク外為市場で連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利をより高く、より長期にわたり維持するとの見方で金利上昇に伴うドル買いが優勢となると見る。ボウマン理事はイベントで、金利を引き締め域にするため、利上げ継続が適切。また、その水準で物価が安定するまでしばらく保つとした。

    短期金融市場は強い1月雇用統計を受けてハト派色を転換。米国の労働市場のひっ迫が続いており連邦準備制度理事会(FRB)のピーク金利が5%以上になることを織り込み始めた。FRBの見通しとの乖離は解消しつつある。一部の市場参加者はピーク金利が6%まで上昇すると見ている。金利先高観からドル買いが継続か。

    フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は政策金利を5%以上に引き上げる必要があると言及。パウエル議長も、今後、労働市場が弱まると見ているが、強い雇用が続いた場合は、ピーク金利を引き上げる必要性があると指摘した。JPモルガンのダイモン最高経営責任者(CEO)はインフレを巡り勝利宣言をするのは時期尚早と述べており、もし、物価圧力が想定通り緩和しなければFRBが5%まで金利を引き上げ、その水準で当面維持することは極めて妥当、との考えを示した。

    今週発表が予定されている1月の消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)は前月から一段と伸びの鈍化が予想されており、インフレピーク達成の証拠となる見通し。FRBがインフレ指標として特に注目している食品やエネルギーを除いたコアCPIは、4カ月連続で伸びが鈍化し、昨年11月以来の低い伸びに留まると予想されている。また、コアPPIも昨年4月来の低水準となる見込み。ただ、1月分から労働省労働統計局 (BLS)はCPI内訳項目のウェイト変更するためコア指数を3BP程押し上げる可能性に警戒だ。想定外にインフレの定着が見られた場合、FRBの利上げ長期化の思惑が強まりドル買いに拍車をかける。

    欧州委員会は経済予測で、ユーロ圏経済23年の成長率見通しを0.9%へ従来の0.3%から引上げた。暖冬が奏功し警戒されていたようなエネルギー危機によるリセッションを回避すると見ている。また、ポルトガル中銀のセンテノ総裁は、「利上げ減速にはインフレ率が2%に向かう必要」とタカ派色を維持しており、ユーロ買いを支援する。

    ・ドル・円は200日移動平均水準136円84銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0324ドル。

    ・ドル・円132円50銭、ユーロ・ドル1.0690ドル、ユーロ・円141円50銭、ポンド・ドル1.2100ドル、ドル・スイス0.9210フランで寄り付いている。

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  • 2023年02月14日(火)00時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、底堅い

     13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。24時時点では132.56円と22時時点(132.43円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが一時3.7531%前後と1月5日以来の高水準を記録すると円売り・ドル買いが先行。23時30分過ぎに132.87円と日通し高値を更新した。ただ、米10年債利回りが低下に転じるとやや伸び悩んだ。
     なお、ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事はこの日、「我々が望むほどのインフレ緩和は見られない」「インフレを2%の目標に戻すために利上げを継続する」などと発言した。

     ユーロドルはじり高。24時時点では1.0705ドルと22時時点(1.0690ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。欧米株価の上昇を背景にリスク・オンのドル売りが出ると一時1.0707ドルと日通し高値を更新した。

     ユーロ円はしっかり。24時時点では141.92円と22時時点(141.57円)と比べて35銭程度のユーロ高水準。欧米株高に伴うリスク・オンの円売り・ユーロ買いが出ると一時142.02円と本日高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.14円 - 132.87円
    ユーロドル:1.0656ドル - 1.0707ドル
    ユーロ円:140.14円 - 142.02円

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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