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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2023年07月10日(月)のFXニュース(1)

  • 2023年07月10日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     10日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では142.20円とニューヨーク市場の終値(142.21円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。週明けのオセアニア市場では動意は薄く、142.20円を挟んだもみ合いとなっている。連日で日経平均株価に連動する形となっているため、本日も株価動向に注目が集まりそうだ。

     ユーロ円も小動き。8時時点では155.94円とニューヨーク市場の終値(155.94円)とほぼ同水準だった。日本株の取引開始を待っている。なお、先週末のCME225先物は32465円と大阪取引所比で35円高で引けた。

     ユーロドルは8時時点では1.0966ドルとニューヨーク市場の終値(1.0967ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.14円 - 142.31円
    ユーロドル:1.0960ドル - 1.0971ドル
    ユーロ円:155.83円 - 156.05円

  • 2023年07月10日(月)08時00分
    東京為替見通し=米金利に連れず円高継続か、さくらレポート・中国指標に要注目

     海外市場でドル円は、6月米雇用統計の結果が強弱入り混じる内容だったことが分かると、当初は売りと買いが交錯したものの、そのあとは次第にドル売りが優勢となり142.07円と6月22日以来の安値を更新した。ユーロドルは米雇用統計発表後に米金利が低下すると、一時1.0973ドルと日通し高値を更新した。

     本日の東京市場も円高基調は変わらずか。先週は、米10年債利回りが昨年11月以来の水準、同2年債利回りは2007年6月以来となる16年1カ月ぶりの高水準を記録した。しかしながら、通常は米金利上昇に連れて買われるドル円の反応は非常に鈍く、結果的には株安を嫌気しドル円は軟調な動きになった。4・5月の円売り・株買いなどを仕掛けたのは本邦勢、6月は海外勢だったこともあり、回転の速い海外勢は7月に入り相場展開に変化が出てきたことで、今後は円安局面では円買いの逃げに転じる可能性もありそうだ。

     株安を嫌気した円安が重しになっているが、それ以外にも7月27−28日に行われる日銀政策決定会合を前に、日銀の動向への警戒モードがワンランク上がっていることも円の買い戻しの一因になっている。先週7日の日経新聞朝刊に掲載された内田日銀副総裁のインタビューでは、金融緩和継続を強調したものの、イールドカーブコントロール(YCC)の将来の見直しの可能性を否定しなかった。昨年12月の長期金利の許容上限を0.5%に引き上げ時のように、日銀が報道を利用し、YCCの上限引き上げの地ならしを行う可能性が出てきていることも円買い要因だ。

     本日は本邦からは5月国際収支速報、6月景気ウオッチャー調査などの経済指標が発表される。これらの指標で円相場が動意づくのは難しいだろうが、14時頃に公表される日銀の地域経済報告(さくらレポート)には目を向けておきたい。4月の同レポートでは、7地域が景気判断を据え置き、1地域は引き上げ、1地域は引き下げた。もし、引き上げ地域が増加していた場合は、日銀政策決定会合へ影響を与える可能性もありそうだ。

     また、中国からは6月の消費者物価指数(CPI)と同月の生産者物価指数(PPI)が発表される。CPIがわずかにプラス予想となっているが、PPIは5月の-4.6%から更に弱まり-5.0%予想となっている。市場は株安への警戒感が高まっていることもあり、両指標が予想比で下振れた場合は元相場だけでなく、リスク回避の動きになり円高が更に進みそうだ。

  • 2023年07月10日(月)07時12分
    円建てCME先物は7日の225先物比65円安の32365円で推移

    円建てCME先物は7日の225先物比65円安の32365円で推移している。為替市場では、ドル・円は142円10銭台、ユーロ・円は155円90銭台。

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  • 2023年07月10日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 国際収支(経常収支)(5月) 1兆8316億円 1兆8951億円
    08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(6月)  3.4%
    08:50 貸出動向 銀行計(6月)  3.8%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)  
    14:00 景気ウォッチャー調査 現状判断(6月) 54.6 55.0
    14:00 景気ウォッチャー調査 先行き判断(6月) 54.2 54.4

      日銀支店長会議
      地域経済報告(さくらリポート)(7月、日本銀行)


    <海外>
    10:30 中・消費者物価指数(6月) 0.2% 0.2%
    10:30 中・生産者物価指数(6月) -5.0% -4.6%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  -0.1%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    23:00 米・卸売在庫(5月) -0.1% -0.1%
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  13.74億ドル
    28:00 米・消費者信用残高(5月) 205.0億ドル 230.1億ドル

      中・資金調達総額(6月、15日までに) 3兆1500億元 1兆5556億元
      中・マネーサプライ(6月、15日までに)
      中・元建て新規貸出残高(6月、15日までに) 2兆3000億元 1兆3628億元
      米・バー連邦準備制度理事会(FRB)副議長が討論会に参加
      米・サンフランシスコ連銀総裁が講演
      米・クリーブランド連銀総裁が講演
      米・アトランタ連銀総裁が講演
      英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年07月10日(月)06時06分
    ドル円、142円台前半で小動き 週明け早朝は動意薄い

     ドル円は小動き。週明け早朝のオセアニア市場では動意は薄く142.20円前後と先週末終値(142.21円)とほぼ変わらない水準で推移している。また、ユーロドルは1.0965ドル前後で取引されている。

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