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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2023年07月07日(金)のFXニュース(2)

  • 2023年07月07日(金)08時38分
    ドル円、弱含み 昨日高値後の下押し水準をわずかに下抜ける

     ドル円は弱含み。朝方からやや売りに押される展開となり、昨日高値更新後に下押しした水準143.96円付近をわずかに下抜けて、一時143.95円まで値を下げた。昨日NY時間と同様に144円割れ水準で下値を拾う動きが見られるか注目される。

  • 2023年07月07日(金)08時37分
    NY金先物は弱含み、金利上昇を意識した売りが入る

    COMEX金8月限終値:1915.40 ↓11.70

     6日のNY金先物8月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-11.70ドル(-0.61%)の1915.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1908.50ドル-1934.00ドル。米国市場の序盤にかけて1934.00ドルまで買われたが、米長期金利の上昇を警戒して1908.50ドルまで反落。その後、1921.10ドルまで戻したが、上値の重さは払しょくされず、通常取引終了後の時間外取引で1917ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:もみ合い、株安などを意識した売りが入る

    NYMEX原油8月限終値:71.80 ↑0.01

     6日のNY原油先物8月限はもみ合い。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比+0.01ドル(+0.01%)の71.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.22ドル-72.34ドル。ロンドン市場で72.34ドルまで買われた後、株安や米長期金利の上昇を受けて米国市場の前半に70.22ドルまで反落。ただ、通常取引終了後の時間外取引では下げ渋り、主に72ドルを挟んだ水準で推移。

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  • 2023年07月07日(金)08時34分
    ドル円 143.97円付近、SGX日経225先物は32340円でスタート

     ドル円は143.97円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(32380円)と比べ40円安の32340円でスタート。

  • 2023年07月07日(金)08時04分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     7日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では144.06円とニューヨーク市場の終値(144.07円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。前日終値を挟んだ水準での小動きとなった。昨日は日経平均株価などの動向を受けてアジア時間から円相場が全般に動意づいたこともあり、本日も日本株の推移には注意しておきたい。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では156.90円とニューヨーク市場の終値(156.90円)とほぼ同水準だった。156.80円台を中心としたもみ合いとなっており、本邦勢の参入や日本株の取引開始待ちの様相だ。

     ユーロドルは8時時点では1.0891ドルとニューヨーク市場の終値(1.0889ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:144.04円 - 144.10円
    ユーロドル:1.0887ドル - 1.0892ドル
    ユーロ円:156.79円 - 156.92円

  • 2023年07月07日(金)08時03分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.38%高、対ユーロ0.07%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           144.11円   -0.55円    -0.38%   144.66円
    *ユーロ・円         156.91円   -0.11円    -0.07%   157.02円
    *ポンド・円         183.56円   -0.22円    -0.12%   183.78円
    *スイス・円         160.90円   -0.05円    -0.03%   160.95円
    *豪ドル・円          95.48円   -0.79円    -0.82%   96.27円
    *NZドル・円         88.71円   -0.64円    -0.72%   89.35円
    *カナダ・円         107.83円   -1.08円    -1.00%   108.91円
    *南アランド・円        7.54円   -0.16円    -2.07%    7.70円
    *メキシコペソ・円       8.36円   -0.14円    -1.66%    8.51円
    *トルコリラ・円        5.52円   -0.02円    -0.44%    5.54円
    *韓国ウォン・円       11.08円   -0.07円    -0.58%   11.14円
    *台湾ドル・円         4.61円   -0.03円    -0.65%    4.64円
    *シンガポールドル・円   106.47円   -0.42円    -0.39%   106.88円
    *香港ドル・円         18.42円   -0.07円    -0.38%   18.49円
    *ロシアルーブル・円     1.58円   -0.02円    -1.01%    1.60円
    *ブラジルレアル・円     29.19円   -0.65円    -2.19%   29.85円
    *タイバーツ・円        4.10円   -0.04円    -0.87%    4.13円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +9.91%   151.95円   127.23円   131.12円
    *ユーロ・円          +11.75%   158.00円   133.40円   140.41円
    *ポンド・円          +15.83%   184.02円   148.86円   158.47円
    *スイス・円          +13.50%   161.65円   137.17円   141.77円
    *豪ドル・円           +6.84%   98.60円   86.06円   89.37円
    *NZドル・円         +6.55%   89.70円   80.44円   83.26円
    *カナダ・円          +11.44%   110.64円   94.08円   96.76円
    *南アランド・円        -2.08%    8.38円    6.91円    7.70円
    *メキシコペソ・円      +24.44%    8.51円    6.37円    6.72円
    *トルコリラ・円       -21.21%    8.15円    5.49円    7.00円
    *韓国ウォン・円        +6.40%   11.15円    9.92円   10.41円
    *台湾ドル・円         +7.42%    4.72円    4.20円    4.29円
    *シンガポールドル・円    +8.84%   107.18円   94.62円   97.82円
    *香港ドル・円         +9.66%   19.36円   16.29円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     -10.46%    2.57円    1.55円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +17.69%   30.41円   23.72円   24.80円
    *タイバーツ・円        +7.88%    4.15円    3.62円    3.80円

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  • 2023年07月07日(金)08時02分
    NY市場動向(取引終了):ダウ366.38ドル安(速報)、原油先物0.07ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33922.26 -366.38   -1.07% 34171.39 33771.47   2   28
    *ナスダック   13679.04 -112.61   -0.82% 13689.52 13567.25  764 2527
    *S&P500      4411.59  -35.23   -0.79%  4422.62  4385.05   86  416
    *SOX指数     3577.49  -44.83   -1.24%
    *225先物       32440 大証比 -290   -0.89%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     144.11   -0.55   -0.38%   144.66   143.56
    *ユーロ・ドル   1.0888 +0.0034   +0.31%   1.0900   1.0834
    *ユーロ・円    156.91   -0.11   -0.07%   157.12   155.85
    *ドル指数     103.15   -0.22   -0.21%   103.57   102.92

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.99   +0.04      5.12    4.94
    *10年債利回り    4.03   +0.10      4.08    3.93
    *30年債利回り    3.99   +0.06      4.02    3.92
    *日米金利差     3.62   -0.31

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.86   +0.07   +0.10%   72.34   70.22
    *金先物       1916.3   -10.8   -0.56%   1934.0   1908.5
    *銅先物       374.1   -2.8   -0.74%   377.6   372.3
    *CRB商品指数   261.92   -0.88   -0.34%   262.80   261.92

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7280.50 -161.60   -2.17%  7442.10  7267.62   3   97
    *独DAX     15528.54 -409.04   -2.57% 15846.25 15495.84   0   40
    *仏CAC40     7082.29 -228.52   -3.13%  7240.20  7065.26   0   40

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  • 2023年07月07日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米雇用統計のポジティブサプライズ警戒で底堅い展開か

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を上回った6月ADP全米雇用報告や6月米ISM非製造業指数を受けて144.65円付近まで上昇したものの、米国株相場の下落に伴うリスク回避の円買いで144円割れまで反落した。ユーロドルは1.0834ドルから1.0893ドル付近まで反発した。ユーロ円は157.12円の高値を付けた後は156円台後半でのもみ合いに終始した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、今夜発表される米6月雇用統計のポジティブサプライズへの警戒感から底堅い展開が予想される。しかしながら、NY株安を受けて、日経平均株価も続落が予想されるため、昨日のような株安・円高の再現には注意しておきたい。

     昨日発表された米6月ADP全米雇用報告が前月比+49.7万人だったことで、本日の米6月雇用統計の上振れを見込む向きが増えつつあるようだ。昨日の米10年債利回りは一時4.08%付近まで上昇し、同2年債利回りも16年ぶりとなる5.12%を記録。NY引けにかけて債券は買い戻し(利回りは低下)が進んだものの、水準自体は以前高いまま。債券市場は、かなり強い労働市場への警戒感を高めているといえよう。

     CMEグループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、7月米連邦公開市場委員会(FOMC)で5.25-50%への利上げはほぼ確実視されている。しかしながら9月、11月、12月FOMCでは据え置き確率が高まったままであり、依然として年内1回の利上げだけを確実に織り込んでいる状態だ。本日の米雇用統計が想定以上に強かった場合、ドット・プロット(金利予測分布図)が示唆するように、7月FOMCと年内もう1回の追加利上げで、年末のFF金利誘導目標5.50-75%を織り込むことになるのかもしれない。

     ウィリアムズ米NY連銀総裁は、先日、金融政策を巡る判断はデータ次第としながらも、米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げする必要があるとの見方はデータによって裏付けられている、と述べていた。

     なお、本日発表される米国6月の失業率は3.6%予想、5月3.7%から改善見込み。非農業部門雇用者数は前月比予想+22.5万人と、前回+33.9万人から増加幅の減少が見込まれている。また、平均時給は前月比+4.2%と5月同比+4.3%から低下予想だ。

     7月25-26日のFOMCでは、本日の6月雇用統計と12日に発表される米6月消費者物価指数(CPI)が11度目の利上げ判断のデータとなる。CPI予想は前年比+3.0%付近と5月の同比+4.0%からの低下が見込まれている。

     本日の米6月雇用統計がポジティブサプライズとなり、ドル円が急騰した場合は、昨年10月21日(金曜日)の東京時間23時30分頃に断行された本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入の再現に警戒しておきたい。神田財務官は、ボラティリティーを抑制するという名目で円買い介入を行っていたが、10月21日は、ボラティリティーの度合いを示すボリンジャー・バンド+2σ(150.38円)を上抜けて151.95円まで上昇していた。本日の+2σの水準は146.30円台に位置している。

  • 2023年07月07日(金)06時58分
    円建てCME先物は6日の225先物比280円安の32450円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比280円安の32450円で推移している。為替市場では、ドル・円は144円00銭台、ユーロ・円は156円80銭台。

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  • 2023年07月07日(金)06時58分
    6月雇用統計で追加利上げの可能性判断へ、サービス関連雇用は強い


    米労働省が発表する6月雇用統計の市場エコノミスト平均予想で、非農業部門雇用者数は前月比+22.5万人の伸びが見込まれている。失業率は3.6%と、5月3.7%から低下する見込みで労働市場の底堅さが再表明され、FRBの追加利上げを正当化すると見られる。

    雇用統計の先行指標のひとつである民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の6月分は+49.7万人と、伸びは5月+26.7万人から縮小予想に反し拡大し昨年2月以降1年超ぶりの大幅な伸びとポジティブサプライズとなった。消費関連の雇用も強い。これに対して景気後退域にある製造業の雇用は低迷している。

    全米供給管理協会(ISM)が発表した全米の製造業活動を示すISM製造業の6月雇用は48.1と3カ月ぶりに活動の縮小となる50割れに落ち込んだ。製造業は景気後退域に入っている。一方で、米国経済は消費が7割を占めるため注目となっていたISM非製造業の雇用は53.1と、49.2から活動の拡大となる50台を回復。FRBが懸念しているサービス業関連の雇用は依然強く、FRBの追加利上げ観測を後押しする結果となった。

    コンファレンスボードが発表した消費者信頼感指数の現在の雇用状況でも十分は46.8と前年からは低下したが、5月43.3からは改善。不十分は40.8と、36.9から上昇も5月からは低下。困難も12.4と、5月から低下した。将来の雇用状況も雇用の増加すると見ている消費者は15.5と5月13.8から上昇。減少すると見ている消費者は16.0と5月21.1から低下した。全般的に引き続き強い雇用状況が想定される。

    短期金融市場では7月の追加利上げをほぼ9割織り込み。続いて年後半にもさらなる追加利上げの思惑も強まりつつある。2年債利回りは16年ぶり高水準。前回2年債利回りがこの水準まで上昇した際、そのあと、2008年には住宅市場の混乱、金融危機、景気後退に陥ったことを考えると、警戒も必要。ドルも伸び悩んだ。

    ■6月雇用先行指標
    ADP:+49.7万人(予想:+22.5万人、5月:+26.7万人←+27.8万人)
    ISM製造業雇用:48.1(51.4)
    ISM非製造業雇用:53.1(49.2)

    NY連銀景況指数雇用者数:-3.6(-3.3)
    週平均就業時間:-5.8(-3.5)
    6カ月予想
    雇用者数:+15.1(+7.5)
    週平均就業時間:+1.0(+1.9)

    フィラデルフィア連銀景況指数雇用:-0.4(-8.6)
    週平均就業時間:-8.2(-7.7)
    6カ月予想
    雇用者数:+13.1(+12.6)
    週平均就業時間:+0.6(-0.2)

    週次失業保険申請件数
    07/01/23|  248,000|   12,000|  253,250|   n/a   
    06/24/23|  236,000|  -29,000|  256,750|   1,720,000
    06/17/23|  265,000|   1,000|  256,000|   1,733,000
    06/10/23|  264,000|   2,000|  247,250|   1,761,000
    06/03/23|  262,000|   29,000|  237,500|   1,772,000
    05/27/23|  233,000|   3,000|  229,750|   1,755,000
    05/20/23|  230,000|   5,000|  232,000|   1,794,000
    05/13/23|  225,000|   -6,000|  231,750|   1,789,000
    05/06/23|  231,000|  -11,000|  237,000|   1,799,000

    コンファレンスボード消費者信頼感指数
    現在の業況
    雇用
    十分:46.8(5月43.3、前年同月51.5)
    不十分:40.8(44.1、36.9)
    困難:12.4(12.6、11.6)
    6カ月後
    雇用:
    増加:15.5(13.8、15.9)
    減少:16.0(21.1、22.2)
    不変:68.5(65.1、61.9)
    所得
    増加:16.9(18.4、16.1)
    減少:11.9(11.4、15.3)
    不変:71.2(69.7、68.6)

    ■市場予想
    ・米・6月非農業部門雇用者数:予想:+22.5万人、5月:+33.9万人)
    ・米・6月失業率:予想:3.6%、5月3.7%)
    ・米・6月平均時給:前年比予想:+4.2%、5月:+4.3%)

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  • 2023年07月07日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(5月) 1.4% 0.8%
    08:30 実質賃金総額(5月)  -3.2%
    08:30 家計支出(5月) -2.5% -4.4%
    14:00 景気先行CI指数(5月)  96.8
    14:00 景気一致指数(5月)  97.3
    15:00 コール市場残高(6月、日本銀行)

      グリッドが東証グロースに新規上場(公開価格:2140円)


    <海外>
    14:45 スイス・失業率(6月) 1.8% 1.9%
    15:00 独・鉱工業生産指数(5月) -0.2% 0.3%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(6月)  -2.33%
    21:30 加・失業率(6月)  5.2%
    21:30 米・非農業部門雇用者数(6月) 21.3万人 33.9万人
    21:30 米・失業率(6月) 3.6% 3.7%
    21:30 米・平均時給(6月) 4.2% 4.3%
    22:00 ブ・自動車販売台数(6月)  176524台

      中・外貨準備高(6月)  3兆1765億1千万ドル
      欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁がパネル討論会に参加
      ベルギー・北大西洋条約機構(NATO)事務総長が首脳会議控え記者会見


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年07月07日(金)06時18分
    大証ナイト終値32380円、通常取引終値比350円安

    大証ナイト終値32380円、通常取引終値比350円安

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  • 2023年07月07日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、反落

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は144.07円と前営業日NY終値(144.66円)と比べて59銭程度のドル安水準だった。6月ADP全米雇用報告や6月米ISM非製造業指数が予想を上回ったことが伝わると、米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを長期化するとの観測が高まり、米長期金利が大幅に上昇。全般ドル買いが優勢となり、23時30分過ぎに一時144.65円付近まで値を上げた。米10年債利回りは一時4.0812%前後と3月2日以来約4カ月ぶりの高水準を記録した。
     ただ、アジア時間に付けた日通し高値144.66円が目先レジスタンスとして働くと失速した。米国株相場の下落に伴うリスク回避の円買い・ドル売りも入り、一時143.96円付近まで下押しした。
     なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するローガン米ダラス連銀総裁はこの日、「インフレ引き下げに向けて好調な経済を減速させるには、一段の利上げが必要」との見解を示した。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.0889ドルと前営業日NY終値(1.0854ドル)と比べて0.0035ドル程度のユーロ高水準だった。予想を上回る米経済指標を受けて米長期金利が上昇すると全般ドル買いが先行。23時30分過ぎに一時1.0834ドルとアジア時間に付けた日通し安値に面合わせした。
     ただ、同水準の下抜けに失敗するとショートカバーが優勢に。欧州中央銀行(ECB)による利上げ継続観測も根強く、取引終了間際には1.0893ドル付近まで持ち直した。

     ユーロ円は小幅ながら3日続落。終値は156.90円と前営業日NY終値(157.02円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。23時過ぎに一時157.12円と日通し高値を付けたものの、そのあとは156円台後半でのもみ合いに転じた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:143.56円 - 144.66円
    ユーロドル:1.0834ドル - 1.0900ドル
    ユーロ円:155.85円 - 157.12円

  • 2023年07月07日(金)04時52分
    7月6日のNY為替・原油概況


    6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、143円64銭へ下落後、144円64銭まで上昇し、引けた。

    円安是正介入警戒感などがくすぶりいったん下落したが、米6月ADP雇用統計が伸び縮小予想に反して拡大し労働市場の強さが再表明されたたほか、米6月ISM非製造業景況指数やサービス業PMI改定値が予想上回り連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が一段と強まり金利上昇に伴うドル買いが強まった。

    ユーロ・ドルは、1.0900ドルへ上昇後、1.0834ドルまで反落し、引けた。

    ユーロ・円は157円12銭へ強含んだのち156円47銭まで反落。

    ポンド・ドルは、1.2781ドルへ上昇後、1.2674ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.8951フランまで下落後、0.8998フランへ上昇。

     6日のNY原油先物は小幅続伸。週次統計で原油在庫が予想程減少しなかったため一時売られたが、良好な米国経済指標を受けた需要増加期待に買いに転じた。


    [経済指標]
    ・米・6月ADP雇用統計:+49.7万人(予想:+22.5万人、5月:+26.7万人←+27.8万人)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:24.8万件(予想:24.5万件、前回:23.6万件←23.9万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:172万人(予想:173.7万人、前回:173.3万人←174.2万人)
    ・米・5月貿易収支:-690億ドル(予想:-690億ドル、4月:-746億ドル)
    ・米・6月サービス業PMI改定値:54.4(予想:54.1、速報値:54.1)
    ・米・6月総合PMI改定値:53.2(速報値:53.0)
    ・米・5月JOLT求人件数:982.4万件(予想:990.0万件、4月:1032万件←1010.3万件)
    ・米・6月ISM非製造業景況指数:53.9(予想:51.3、5月:50.3)
    ・米・6月サービス業PMI改定値:54.4(予想:54.1、速報値:54.1)
    ・米・6月総合PMI改定値:53.2(予想53.0、速報値:53.0)

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  • 2023年07月07日(金)04時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 小動き

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では144.14円と2時時点(144.10円)と比べて4銭程度のドル高水準。米長期金利の上昇と世界景気鈍化懸念を背景とした神経質な動きが落ち着き、明日に6月の米雇用統計を控え、NY午後は144円前半で小動きにとどまっている。米長期金利の上昇、米株の下落も一段落している。

     ユーロドルも動意薄。4時時点では1.0881ドルと2時時点(1.0872ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準。1.08ドル後半で動意が鈍い。米引き締め長期化観測の高まりが上値を圧迫するも、欧州中央銀行(ECB)による利上げ継続思惑も根強く、ユーロドルは足もとで大きな方向感が出にくい。

     ユーロ円は4時時点では156.84円と2時時点(156.68円)と比べて16銭程度のユーロ高水準。23時ごろにつけた157.12円を頭に売り戻しは156円半ばにとどめ、156.90円台に切り返すなど、156円後半で底堅い動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.56円 - 144.66円
    ユーロドル:1.0834ドル - 1.0900ドル
    ユーロ円:155.85円 - 157.12円

  • 2023年07月07日(金)03時40分
    [通貨オプション]イベントリスク受けたOP買い


    ドル・円オプション市場で変動率は上昇。イベントリスクを受けたオプション買いが強まった。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物10.16 %⇒10.20%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物9.77%⇒9.95 %(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物9.65%⇒9.75 %(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.43%⇒9.51 %(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.09%⇒+1.14%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.09%⇒+1.16%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.09%⇒+1.13%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.07%⇒+1.09%(08年10/27=+10.71%)

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