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田向宏行
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2023年07月10日(月)のFXニュース(5)

  • 2023年07月10日(月)23時55分
    【NY為替オープニング】米インフレ動向を睨む、日本の期待インフレ上昇で円売り後退

    ◎ポイント
    ・中・6月消費者物価指数:前年比+0(予想:+0.2%、5月:+0.2%)
    ・中・6月生産者物価指数:前年比-5.4%(予想:-5.0%、5月:-4.6%)
    ・米・5月卸売在庫改定値(予想:-0.1%、速報値:-0.1%)
    ・バー米FRB副議長(銀行監督担当)討論会参加(銀行監督・規制関連)
    ・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁討論会参加(インフレ関連)
    ・メスター米クリーブランド連銀総裁オンライン講演(経済と政策見通し)
    ・ボスティック米アトランタ連銀総裁会話会参加(米国とアトランタ地区経済)
    ・米・5月消費者信用残高(予想:+205.00億ドル、4月:+230.10億ドル)
    ・日本のインフレ期待、約9年ぶり高水準

     10日のニューヨーク外為市場では米国のインフレ鈍化の思惑にドル買いの勢いの減速が予想される。先週末発表された米6月雇用統計で雇用の伸びが予想を下回り労働市場のひっ迫緩和の兆候が見られた。しかし、同時に、失業率は低下、賃金の伸びは予想以上に拡大するなど労働市場の強さが示され、連邦準備制度理事会(FRB)が次回連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切ることは、現状でほぼ確実視されている。本日はデイリー米サンフランシスコ連銀総裁、メスター米クリーブランド連銀総裁、ボスティック米アトランタ連銀総裁がイベント参加を予定しており、発言で年内の利上げの軌道を探る。前回公表されたFRBの見通しではコアインフレの伸びが想定以上に遅く、スタッフが少なくとも年内あと2回の利上げを予想している。

    また、今週発表される重要インフレ指標である消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)の行方を睨む展開が予想される。エコノミスト予想ではインフレの伸び鈍化の継続が想定されている。ただ、特にFRBが注視しているコアCPIは前年比で+5%と依然FRBの目標である2%を上回るため、FRBが早期に金融引き締めを和らげる可能性は少ないと見られる。

    一方で、日本のインフレ期待が約9年ぶり高水準に達し、日本の大規模緩和策の解消の思惑も強まりつつありドル・円は上値の重い展開が予想される。

    ・ドル・円は200日移動平均水準137円22銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0598ドル。

    ・ドル・円142円09銭、ユーロ・ドル1.0955ドル、ユーロ・円155円80銭、ポンド・ドル1.2780ドル、ドル・スイス0.8900フランで寄り付いている。

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  • 2023年07月10日(月)23時44分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ194ドル高、原油先物0.21ドル安

    [欧米市場の為替相場動向]


    【 米国株式 】         前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33928.55 +193.67 +0.57% 33958.36   33705.68 25  5
    *ナスダック   13680.77 +20.05 +0.15%  13681.97  13589.91 2071 844
    *S&P500     4410.50 +11.55 +0.26%   4410.80   4394.17  380 119
    *SOX指数     3620.75 +43.02 +1.20%  
    *225先物     32300 大証比+160 +0.50%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     141.64  -0.57  -0.40% 142.60   141.56
    *ユーロ・ドル  1.0976  +0.0009 +0.08% 1.0980   1.0944 
    *ユーロ・円   155.46  -0.48 -0.31% 156.31   155.33 
    *ドル指数     102.17  -0.10 -0.10% 102.56   102.17

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.90 -0.05
    *10年債利回り  4.02 -0.04  
    *30年債利回り  4.03 -0.01  
    *日米金利差   3.56 -0.07


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     73.65 -0.21 -0.28%   74.00   72.97 
    *金先物      1928.50 -4.00 -0.21%  1933.70 1918.00 

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  • 2023年07月10日(月)23時32分
    NY外為:ドル売り優勢、米金利が低下に転じる

    [欧米市場の為替相場動向]

     NY外為市場では長期金利が低下に転じ、ドル売りが強まった。今週発表される重要インフレ指標の発表待ちで、インフレを巡る不透明感が強い。米10年債利回りは朝方一時4.08%まで上昇後、4.02%まで低下した。米5月卸売在庫改定値は前月比0%と、予想外に速報値-0.1%から上方修正され4月の‐0.3%から改善。一方、5月卸売売上高は前月比-0.2%と予想外に、速報値+0.2%からマイナスに下方修正された。


    ドル・円は142円50銭から141円61銭まで下落し6/21来の安値を更新。ユーロ・ドルは1.0944ドルまで下落後、1.0980ドルへ上昇した。ポンド・ドルは1.2751ドルまで下落後、1.2807ドルまで反発した。

    【経済指標】
    ・米・5月卸売在庫改定値:前月比0%(予想:-0.1%、速報値:-0.1%)
    ・米・5月卸売売上高:前月比-0.2%(予想:+0.3%、速報値:+0.2%)

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  • 2023年07月10日(月)23時08分
    【速報】ドル・円142円割れ、ドル売りに転じる、長期金利が低下

    ドル・円142円割れ、ドル売りに転じる、長期金利が低下

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  • 2023年07月10日(月)23時08分
    【NY為替オープニング】米インフレ動向を睨む、日本の期待インフレ上昇で円売りは後退

    ◎ポイント
    ・中・6月消費者物価指数:前年比+0(予想:+0.2%、5月:+0.2%)
    ・中・6月生産者物価指数:前年比-5.4%(予想:-5.0%、5月:-4.6%)
    ・米・5月卸売在庫改定値(予想:-0.1%、速報値:-0.1%)
    ・バー米FRB副議長(銀行監督担当)討論会参加(銀行監督・規制関連)
    ・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁討論会参加(インフレ関連)
    ・メスター米クリーブランド連銀総裁オンライン講演(経済と政策見通し)
    ・ボスティック米アトランタ連銀総裁会話会参加(米国とアトランタ地区経済)
    ・米・5月消費者信用残高(予想:+205.00億ドル、4月:+230.10億ドル)
    ・日本のインフレ期待、約9年ぶり高水準

     10日のニューヨーク外為市場では米国のインフレ鈍化の思惑にドル買いの勢いの減速が予想される。先週末発表された米6月雇用統計で雇用の伸びが予想を下回り労働市場のひっ迫緩和の兆候が見られた。しかし、同時に、失業率は低下、賃金の伸びは予想以上に拡大するなど労働市場の強さが示され、連邦準備制度理事会(FRB)が次回連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切ることは、現状でほぼ確実視されている。本日はデイリー米サンフランシスコ連銀総裁、メスター米クリーブランド連銀総裁、ボスティック米アトランタ連銀総裁がイベント参加を予定しており、発言で年内の利上げの軌道を探る。前回公表されたFRBの見通しではコアインフレの伸びが想定以上に遅く、スタッフが少なくとも年内あと2回の利上げを予想している。

    また、今週発表される重要インフレ指標である消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)の行方を睨む展開が予想される。エコノミスト予想ではインフレの伸び鈍化の継続が想定されている。ただ、特にFRBが注視しているコアCPIは前年比で+5%と依然FRBの目標である2%を上回るため、FRBが早期に金融引き締めを和らげる可能性は少ないと見られる。

    一方で、日本のインフレ期待が約9年ぶり高水準に達し、日本の大規模緩和策の解消の思惑も強まりつつありドル・円は上値の重い展開が予想される。

    ・ドル・円は200日移動平均水準137円22銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0598ドル。

    ・ドル・円142円09銭、ユーロ・ドル1.0955ドル、ユーロ・円155円80銭、ポンド・ドル1.2780ドル、ドル・スイス0.8900フランで寄り付いている。

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  • 2023年07月10日(月)23時00分
    【速報】米・5月卸売在庫改定値は0%


     日本時間10日午後11時に発表された米・5月卸売在庫改定値は予想を上回り、前月比0%となった。

    【経済指標】
    ・米・5月卸売在庫改定値:前月比0%(予想:-0.1%、速報値:-0.1%)

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  • 2023年07月10日(月)22時50分
    ドル円、下げ幅拡大 一時141.66円まで下落

     ドル円は下げ幅を拡大。米長期金利の低下などを手掛かりにNY勢が円買い・ドル売りで参入すると、前週末の安値142.07円や一目均衡表基準線が位置する141.92円を下抜けて一時141.66円まで下げ足を速めた。

  • 2023年07月10日(月)22時27分
    ドル円、NY勢は売りから参入 6/22以来の141円台

     週明けニューヨーク勢はドル円の売りから参入し、先週末安値142.07円を下回ると141.86円まで下げ足を速めた。141円台は6月22日以来となる。米10年債利回りは4.04%後半と前週末比で低下に転じた。

  • 2023年07月10日(月)22時20分
    NY外為:ドル買い再開、米長期金利は上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     NY外為市場では長期金利上昇に伴うドル買いが再開した。ドル指数は102.40から102.56まで上昇。ドル・円は朝方一時142円08銭まで下落後、142円半ばまで上昇した。ユーロ・ドルは1.0955ドルから1.0944ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2780ドルから1.2751ドルまで下落し日中安値を更新した。

    米国債相場は高値から反落。10年債利回りは4.03%まで低下後、4.08%まで上昇した。

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  • 2023年07月10日(月)22時07分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み

     10日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では142.41円と20時時点(142.43円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが4.03%台まで低下した局面では142.08円まで下値を広げたものの、その後は4.08%台まで一転上昇したことで下げ渋る展開となった。

     ユーロドルは弱含み。22時時点では1.0947ドルと20時時点(1.0959ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りの上昇を受けて、一時1.0944ドルまで本日安値を更新した。
     ポンドドルも1.2751ドルまで下値を広げた。

     ユーロ円は22時時点では155.90円と20時時点(156.10円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが軟調に推移したことで、一時155.65円まで売りに押される場面があった。

     豪ドル/ドルは0.6624ドル、NZドル/ドルは0.6167ドルまで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.08円 - 143.01円
    ユーロドル:1.0944ドル - 1.0973ドル
    ユーロ円:155.65円 - 156.67円

  • 2023年07月10日(月)21時41分
    【速報】ドル・円142.08円⇒142.50円、ドル安値から戻す、米10年債利回りは4.08%まで上昇

    ドル・円142.08円⇒142.50円、ドル安値から戻す、米10年債利回りは4.08%まで上昇

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  • 2023年07月10日(月)21時37分
    ドル円、再び上昇 米金利動向に振らされる展開が続く

     ドル円は再び上昇。21時過ぎに142.08円まで本日安値を更新する場面があったが、米10年債利回りは4.03%台から4.07%台まで上昇すると142円台半ばまで買い戻しが入った。また、ポンドドルが1.2758ドル、豪ドル米ドルは0.6628米ドル、NZドル米ドルが0.6169米ドルまで下押し。米金利の動向をにらみならの神経質な値動きが続いている。

  • 2023年07月10日(月)21時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    7月10日(月)
    ・23:00 米・5月卸売在庫改定値(前月比予想:-0.1%、速報値:-0.1%)
    ・23:00 バー米FRB副議長(銀行監督担当)討論会参加(銀行監督・規制関連)
    ・24:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁討論会参加(インフレ関連)
    ・24:00 メスター米クリーブランド連銀総裁オンライン講演(経済と政策見通し)
    ・01:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁会話会参加(米国とアトランタ地区経済)
    ・04:00 米・5月消費者信用残高(予想:+205.00億ドル、4月:+230.10億ドル)

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  • 2023年07月10日(月)20時40分
    ドル円、上値重い 142.24円付近で推移

     ドル円は上値が重い。米10年債利回りが4.04%台まで低下していることもあり、再び上値が重くなった。19時過ぎにつけた142.60円から足もとでは142.20円台まで失速した。
     20時39分時点では142.24円付近で推移している。

  • 2023年07月10日(月)20時10分
    ドル・円は下げづらい、ドルの買戻し継続

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は下げづらい値動きとなり、142円40銭台を維持。ドルは前週末の米雇用統計後の大幅安で買戻しが入りやすく、主要通貨は全般的に対ドルで値を下げる展開に。一方、欧州株式市場は伸び悩み、株高を好感した円売りは抑制されているようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円26銭から142円59銭、ユーロ・円は155円87銭から156円29銭、ユーロ・ドルは1.0952ドルから1.0973ドル。

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