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2023年07月10日(月)のFXニュース(4)

  • 2023年07月10日(月)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、伸び悩み

     10日の欧州外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.0959ドルと17時時点(1.0955ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。独長期金利が上昇したことを受け、欧米金利差縮小への思惑から買いが先行。前週末高値の1.0973ドルに面合わせする場面があった。もっとも、その後は同水準付近を上抜けられずに伸び悩んだ。欧州勢の本格参入後も依然として狭いレンジ内での推移が続いている。

     ドル円は下げ渋り。20時時点では142.43円と17時時点(142.29円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。16時過ぎにつけた142.24円付近から142.60円近辺までやや買い戻しが入った。新規の取引材料を欠く中で持ち高調整の動きが中心となったが、アジア時間の終盤に進んだ売りの動きは一巡した格好だ。

     ユーロ円は20時時点では156.10円と17時時点(155.88円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。欧米株価指数が売り一服となったことに伴い、156.30円付近まで下値を切り上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.12円 - 143.01円
    ユーロドル:1.0945ドル - 1.0973ドル
    ユーロ円:155.76円 - 156.67円

  • 2023年07月10日(月)19時21分
    ドル・円は底堅い、オセアニア通貨は軟調

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は142円53銭に値を戻し、底堅さが目立つ。欧州株式市場は主要指数がプラスを維持し、株高を好感した円売りが出やすい。一方、本日発表された中国の低調なインフレ指標が材料視され、豪ドルとNZドルは対ドルで軟調地合いとなっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円26銭から142円53銭、ユーロ・円は155円87銭から156円27銭、ユーロ・ドルは1.0952ドルから1.0973ドル。

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  • 2023年07月10日(月)19時00分
    NY為替見通し=ドル円、12日発表の米6月CPIへの警戒感から軟調推移か

     本日のNY為替市場のドル円は、12日に発表される米6月消費者物価指数(CPI)への警戒感から上値が重い予想される。

     先週末に発表された米6月の雇用統計では、失業率は5月の3.7%から3.6%へ低下、非農業部門雇用者数は5月の前月比+30.6万人(※下方修正値)から同比+20.9万人まで増加幅が減少、平均時給は上昇していた。そして、米10年債利回りは上昇し、7月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での第11次利上げ(+0.25%=5.25-50%)確率が上昇したものの、ドルは全面安の展開となっている。

     4月と5月の非農業部門雇用者数が11万人下方修正され、先週のウォールストリート・ジャーナル紙や6月のFOMC議事要旨で、非農業部門雇用者数が雇用の伸びを過大評価しているのではないか、との懐疑的な見方が示されたことも、ドルの上値を重くしている。
     非農業部門雇用者数は、「起業・廃業モデル(Birth-Death Model)」により、新たなビジネスが創出する雇用の数を過大評価している可能性が指摘されている。すなわち、ある就業者が、新たに2〜3の副業を始めた場合、非農業部門雇用者数は、就業者数を1ではなく、3〜4とカウントするため、雇用市場の実勢を反映していないとの指摘である。

     ウォールストリート・ジャーナル紙は、「起業・廃業モデル」の不透明性を理由にして、「労働市場のフェイク?NFPは雇用の伸びを過大評価か」という記事を報じていた。
     6月のFOMC議事要旨でも、一部の参加者が、米労働省の家計調査と国勢調査報告を含む他の雇用指標や連邦準備制度理事会(FRB)スタッフの独自の計算は、「雇用統計が示すより雇用の伸びが弱かった可能性をうかがわせる」と言及したことが示されていた。

     12日に発表される6月米CPIは、前年比+3.0%と予想されており、5月の同比+4.0%からの伸び率鈍化が見込まれている。もし予想通りに伸び率が鈍化していた場合、6月の雇用統計とCPIというデータを基に判断される7月FOMCでは、タカ派的スキップ(見送り)が連続する可能性を高めることになる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目処(めど)は、日足一目均衡表・転換線の143.57円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目処(めど)は、6月22日の安値の141.61円。

  • 2023年07月10日(月)18時32分
    ドル・円は戻りが鈍い、米金利は失速

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は142円51銭まで戻した後は再び下げ、足元は142円30銭付近。米長期金利の失速で、ドル買いは入りづらい。欧州株式市場は主要指数がプラスで推移し、円売りが出やすいようだ。ただ、ドル・円の戻りが鈍く、クロス円の上値は抑えられた。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円26銭から142円51銭、ユーロ・円は155円87銭から156円15銭、ユーロ・ドルは1.0952ドルから1.0968ドル。

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  • 2023年07月10日(月)17時40分
    東京為替概況:ドル・円は伸び悩み、一時143円も失速

     10日の東京市場でドル・円は伸び悩み。ドルは前週末の大きな下げにより買戻しが先行し、朝方に142円09銭まで下落後は上昇基調に振れた。米金利の持ち直しでドル買いが強まり、一時143円00銭まで強含む場面も。ただ、材料難で節目付近の売りに押され失速した。

    ・ユーロ・円は156円67銭から155円76銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0969ドルから1.0945ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円142円30-40銭、ユーロ・円156円00-10銭
    ・日経平均株価:始値32,393.46円、高値32,558.98円、安値32,065.63円、終値32,189.73円(前日比198.69円安)

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  • 2023年07月10日(月)17時34分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7267.44
     前日比:+10.50
     変化率:+0.14%

    フランス CAC40
     終値 :7127.90
     前日比:+16.02
     変化率:+0.23%

    ドイツ DAX
     終値 :15634.82
     前日比:+31.42
     変化率:+0.20%

    スペイン IBEX35
     終値 :9254.00
     前日比:+5.20
     変化率:+0.06%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :27806.51
     前日比:+28.19
     変化率:+0.10%

    アムステルダム AEX
     終値 :754.15
     前日比:+0.63
     変化率:+0.08%

    ストックホルム OMX
     終値 :2236.84
     前日比:-9.35
     変化率:-0.42%

    スイス SMI
     終値 :10910.25
     前日比:+35.35
     変化率:+0.33%

    ロシア RTS
     終値 :980.44
     前日比:+4.36
     変化率:+0.45%

    イスタンブール・XU100
     終値 :6245.88
     前日比:+58.79
     変化率:+0.95%

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  • 2023年07月10日(月)17時30分
    ドル・円は伸び悩み、一時143円も失速

     10日の東京市場でドル・円は伸び悩み。ドルは前週末の大きな下げにより買戻しが先行し、朝方に142円09銭まで下落後は上昇基調に振れた。米金利の持ち直しでドル買いが強まり、一時143円00銭まで強含む場面も。ただ、材料難で節目付近の売りに押され失速した。

    ・ユーロ・円は156円67銭から155円76銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0969ドルから1.0945ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円142円30-40銭、ユーロ・円156円00-10銭
    ・日経平均株価:始値32,393.46円、高値32,558.98円、安値32,065.63円、終値32,189.73円(前日比198.69円安)

    【経済指標】
    ・日・5月経常収支:+1兆8624億円(予想:+1兆8658億円、4月:+1兆8951億円)
    ・中・6月消費者物価指数:前年比0.0%(予想:+0.2%、5月:+0.2%)
    ・中・6月生産者物価指数:前年比-5.4%(予想:-5.0%、5月:-4.6%)
    ・日・6月景気ウォッチャー調査・現状判断:53.6(予想:54.7、5月:55.0)

    【要人発言】
    ・日銀地域経済報告
    「全国9地域のうち東海・中国・九州沖縄の判断を引き上げ。他は据え置き」
    「全地域で景気持ち直し、あるいは穏やかに回復」
    ・日銀大阪支店長
    「賃上げの持続性、現時点の判断は非常に難しい」
    「円安のネガティブな反応が聞かれていることはない」
    ・イエレン米財務長官
    「米中の会談が直接的かつ生産的で、両国関係の安定化に寄与した」
    「不公正な経済慣行や米国企業への懲罰的措置などの意見で相違」
    「大国間の対立としてとらえず、両国が繫栄する余地がある」
    ・ビルロワドガロー仏中銀総裁
    「ECBの利上げはピークに近づいている」

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  • 2023年07月10日(月)17時20分
    ハンセン指数取引終了、0.62%高の18479.72(前日比+114.02)

    香港・ハンセン指数は、0.62%高の18479.72(前日比+114.02)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は142.42円付近。

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  • 2023年07月10日(月)17時20分
    豪ドル・円:弱含み、リスク回避の円買い強まる

    10日のアジア市場で豪ドル・円は反落。リスク回避的な円買いが強まり、95円48銭から94円49銭まで下落し、直近では94円65銭近辺で推移。NZドル・円も弱含み。88円63銭から87円92銭で推移し、直近では88円08銭台で推移。ユーロ・円は弱含み。156円67銭から155円76銭まで下落し、直近では156円近辺で推移している。

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  • 2023年07月10日(月)17時10分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 失速

     10日午後の東京外国為替市場でドル円は失速。17時時点では142.29円と15時時点(142.73円)と比べて44銭程度のドル安水準だった。東京午後に一時143.01円まで買い戻しが入ったものの143円大台には定着できず、大引けにかけて売りが強まった日経平均の動きも重しに伸び悩んだ。上昇気味に推移していた時間外の米10年債利回りが一時マイナス圏に沈んだことも嫌気され142.24円近辺まで売りに押された。

     ユーロドルは下げ渋る。17時時点では1.0955ドルと15時時点(1.0946ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。先週末のドル安の反動で1.0945ドルまで下押したが、ドル円のドル買いが失速したことや時間外米長期金利の低下も支えに1.09ドル半ばで下げ渋った。もっとも、狭いレンジ内で値動きは比較的限られている。

     ユーロ円は下落。17時時点では155.88円と15時時点(156.23円)と比べて35銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが1.09ドル半ばで狭いレンジ内の動きとなるなか、ドル円の失速に155.76円まで連れ安となった。全般リスクオフの円買いが優勢で、ポンド円は182.15円、豪ドル円は94.49円、NZドル円は87.92円まで弱含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.12円 - 143.01円
    ユーロドル:1.0945ドル - 1.0971ドル
    ユーロ円:155.76円 - 156.67円

  • 2023年07月10日(月)16時34分
    豪S&P/ASX200指数は7004.00で取引終了

    7月10日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-38.27、7004.00で取引終了。

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  • 2023年07月10日(月)16時34分
    豪10年債利回りは上昇、4.286%近辺で推移

    7月10日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.028%の4.286%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2023年07月10日(月)16時33分
    豪ドルTWI=61.7(+0.1)

    豪準備銀行公表(7月10日)の豪ドルTWIは61.7となった。
    (前日末比+0.1)

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  • 2023年07月10日(月)16時18分
    ドル円 失速、142.35円近辺に押し戻される

     東京午後に一時143.01円まで買い戻しが入ったドル円は失速し、142.35円近辺まで押し戻された。上昇気味だった時間外の米10年債利回りがマイナス圏に沈んだのもドル円の重し。
     また、ユーロドルは1.0945ドルを安値に1.0960ドル近辺、ポンドドルは1.2798ドルを安値に1.2817ドル近辺に下値を切り上げた。

  • 2023年07月10日(月)16時04分
    上海総合指数0.19%高の3202.696(前日比+6.087)で取引終了

    上海総合指数は、0.19%高の3202.696(前日比+6.087)で取引を終えた。
    16時03分現在、ドル円は142.48円付近。

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