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2023年07月10日(月)のFXニュース(2)

  • 2023年07月10日(月)12時23分
    ドル・円はしっかり、米金利の小幅上昇で

     10日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、142円11銭から142円90銭まで値を切り上げた。前週末の米雇用統計を受けドルは大きく売り込まれたが、週明けアジア市場は米金利の小幅上昇で買戻しが先行。クロス円もドル・円に追随して堅調地合いに。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円90銭、ユーロ・円は155円87銭から156円58銭、ユーロ・ドルは1.0956ドルから1.0969ドル。

    【経済指標】
    ・日・5月経常収支:+1兆8624億円(予想:+1兆8658億円、4月:+1兆8951億円)
    ・中・6月消費者物価指数:前年比0.0%(予想:+0.2%、5月:+0.2%)
    ・中・6月生産者物価指数:前年比-5.4%(予想:-5.0%、5月:-4.6%)

    【要人発言】
    ・イエレン米財務長官
    「米中の会談が直接的かつ生産的で、両国関係の安定化に寄与した」
    「不公正な経済慣行や米国企業への懲罰的措置などの意見で相違」
    「大国間の対立としてとらえず、両国が繫栄する余地がある」
    ・ビルロワドガロー仏中銀総裁
    「ECBの利上げはピークに近づいている」

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  • 2023年07月10日(月)12時05分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、底堅さ維持

     10日の東京外国為替市場でドル円は底堅さを維持。12時時点では142.82円とニューヨーク市場の終値(142.21円)と比べて61銭程度のドル高水準だった。週初5・10日(ゴトー日)の東京仲値にかけたドル買いが落ち着いた後も上向きの流れが続き142.90円まで上昇。時間外取引の米10年債利回りが一時4.08%台を回復する動きとなったことや、日経平均株価の下げ渋りが支援となった。中国株の反発スタートもリスク回避の意識後退につながり円売り方向の動きを後押しした。

     ユーロ円もじり高の流れが続いた。12時時点では156.54円とニューヨーク市場の終値(155.94円)と比べて60銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に円売りが進み、156.58円まで上昇した。中国インフレ指標が物価の落ち着きを示す内容となったことや、中国政府による景気刺激策への期待から中国株が反発スタート。リスク回避の意識後退が円売りを支援した。
     6月中国消費者物価指数(CPI)は前年同月比±0.0%と、5月程度の伸びを見込んだ市場予想の+0.2%より弱く、同生産者物価指数(PPI)は前年同月比-5.4%と、市場予想の-5.0%よりマイナス幅が大きかった。

     ユーロドルはもみ合い継続。12時時点では1.0961ドルとニューヨーク市場の終値(1.0967ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。対円でドルとユーロがともに上昇するなか、ユーロドルは限られたレンジにとどまって推移した。

    本日こまでの参考レンジ
    ドル円:142.12円 - 142.90円
    ユーロドル:1.0957ドル - 1.0971ドル
    ユーロ円:155.83円 - 156.58円

  • 2023年07月10日(月)11時32分
    日経平均前場引け:前週末比214.54円安の32173.88円

    日経平均株価指数は、前週末比214.54円安の32173.88円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時30分現在、142.77円付近。

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  • 2023年07月10日(月)11時15分
    ドル円、142.67円まで上げるなど底堅い 米金利上昇も支え

     ドル円は底堅い。日経平均株価の下落を受けて142.43円付近まで伸び悩む場面があったが、時間外の米10年債利回りが上昇するなか、一巡後は買い戻しが強まり142.67円まで切り返している。なお、日経平均株価は300円超安まで下げた後は200円超安までやや下げ渋っている。

  • 2023年07月10日(月)10時52分
    ハンセン指数スタート2.08%高の18747.50(前日比+381.80)

    香港・ハンセン指数は、2.08%高の18747.50(前日比+381.80)でスタート。
    日経平均株価指数、10時51分現在は前日比235.70円安の32152.72円。
    東京外国為替市場、ドル・円は142.50円付近。

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  • 2023年07月10日(月)10時46分
    中・6月生産者物価指数:前年比-5.4%で市場予想を下回る

    中・6月生産者物価指数は、前年比-5.4%で市場予想の-5.0%を下回る。

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  • 2023年07月10日(月)10時45分
    日経平均約300円下落、ユーロ円・豪ドルなどが軟調な動き

     日経平均株価が約300円下落するなど、軟調な株式市場を嫌気し、リスク回避の動きが再び高まっている。

     リスク許容度に敏感な豪ドルは対ドルで0.6676ドル、対ユーロで1.6416豪ドルまで豪ドル売りが進んでいる。また、ユーロ円も156.41円を頭に156.10円台まで戻している。

     先ほど発表された6月の中国消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)がともに弱い結果となったことも重し。

  • 2023年07月10日(月)10時43分
    中・6月消費者物価指数:前年比0.0%で予想を下回る

    10日発表の中・6月消費者物価指数は、前年比0.0%で市場予想を下回る。

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  • 2023年07月10日(月)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、堅調

     10日の東京外国為替市場でドル円は堅調。10時時点では142.49円とニューヨーク市場の終値(142.21円)と比べて28銭程度のドル高水準だった。時間外の米債利回りが小高く始まったことや、一時マイナス圏で取引された日経平均株価が反発したことを支えにドル円は堅調に推移。週初5・10日(ゴトー日)ということもあり、東京仲値にかけてのドル買いの憶測が強まると142.54円まで上値を広げた。

     ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.0964ドルとニューヨーク市場の終値(1.0967ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。9時過ぎも先週高値1.0973ドルを超えることが出来なかったこともあり、ユーロドルは上値が徐々に重くなり1.0957ドルまで弱含んだ。もっとも、仲値にかけてはユーロ円の買いが支えになったこともあり下押しも限られ、レンジ内でもみ合いになっている。

     ユーロ円はじり高。10時時点では156.22円とニューヨーク市場の終値(155.94円)と比べて28銭程度のユーロ高水準だった。日経平均が反発するなど株の買い戻しや、東京仲値にかけての円売りが加わると156.28円までじり高。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.12円 - 142.54円
    ユーロドル:1.0957ドル - 1.0971ドル
    ユーロ円:155.83円 - 156.28円

  • 2023年07月10日(月)09時48分
    ドル・円:ドル・円は142円46銭まで戻す

     10日午前の東京市場でドル・円は142円40銭台で推移。142円12銭まで下落した後、142円46銭まで反発。ポジション調整的なドル売りは一巡し、短期筋や顧客筋のドル買いが入っているようだ。

     ユーロ・ドルはもみ合い、1.0853ドルから1.0975ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、155円82銭から156円15銭まで値を上げた。

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  • 2023年07月10日(月)09時25分
    ドル円 142.48円までじり高、欧州通貨に対しても小幅にドル買い進む

     時間外の米10年債利回りが4.06%台で小高く推移していることもあり、ドルがじり高。ドル円は142.48円までじり高になったほか、ユーロドルは1.0957ドル、ポンドドルは1.2824ドルまで欧州通貨安・ドル高に動いている。

  • 2023年07月10日(月)09時06分
    ドル円、142.33円まで買い戻し 日経平均は小動き

     ドル円は下値が堅い。9時過ぎに142.12円まで下押ししたものの、先週末安値の142.07円が目先のサポートとして意識されるとショートカバーが入り142.33円まで持ち直している。なお、小幅高で寄り付いた日経平均株価は9時4分時点では10円安程度と静かな動き。

  • 2023年07月10日(月)09時00分
    日経平均寄り付き:前週末比5.04円高の32393.46円


    日経平均株価指数前場は、前週末比5.04円高の32393.46円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は187.38ドル安の33734.88。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月10日9時00分現在、142.20円付近。

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  • 2023年07月10日(月)08時51分
    日・5月経常収支:+1兆8624億円で黒字額は市場予想を下回る

    10日発表の5月経常収支は、+1兆8624億円で黒字額は市場予想の+1兆8658億円程度を下回った。

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  • 2023年07月10日(月)08時35分
    ドル・円は主に142円台で推移か、リスク回避の円買い一巡でドルは下げ渋る可能性

     7日のドル・円は、東京市場では144円20銭から143円14銭まで下落。欧米市場では143円42銭まで買われた後、142円07銭まで反落し、142円11銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に142円台で推移か。リスク回避の円買いは一巡しつつあるため、目先的にドルは下げ渋る可能性がある。

     報道によると、イエレン米財務長官は、7月9日に記者会見を行い、「中国当局者との会談は直接的かつ生産的なものだった」、「米中関係をより確かなものにするための努力を前進させた」との見方を伝えた。イエレン財務長官は訪中の目的について「中国の新経済チームとの関係を確立し深めること、誤解のリスクを減らし、気候変動や債務問題などの分野での協力の道を開くことだった」と説明している。

     ただ、市場参加者の間からは「中国が米国債の保有を段階的に減らす可能性についても協議したのではないか?」との声が聞かれている。なお、国際通貨基金(IMF)のデータによると、世界の外貨準備に占めるドルの割合は2022年末時点で58.4%と、1999年以来で最低水準まで低下している。近い将来において50%を下回るとの見方が増えており、この動きは今後の米中関係にも大きな影響を与える可能性がありそうだ。

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