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2023年07月07日(金)のFXニュース(5)

  • 2023年07月07日(金)17時45分
    来週の英ポンド「底堅い動きか、英利上げ継続期待や日銀緩和継続で」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円は底堅い値動きか。英スナク政権と英中央銀行は結束してインフレ抑止に取り組んでおり、金融引き締め長期化を期待したポンド買いに振れやすい。半面、経済への影響の懸念はポンド買いを抑制しそうだ。日本銀行の金融政策スタンスとは正反対のため、ポンドの上昇基調は維持されるだろう。ただ、ドル・円が失速した場合には、ポンドも追随した値動きに。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・11日:6月失業率(5月:3.9%)
    ・13日:5月鉱工業生産(4月:前月比-0.3%)
    ・予想レンジ:181円50銭-186円50銭

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  • 2023年07月07日(金)17時44分
    来週のNZドル「弱含みか、中銀会合では金利据え置きの予想」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)の金融政策委員会では、政策金利の据え置きが予想されている。前回の5月会合(0.25ポイント利上げ決定)で、金利据え置きも検討したほか、政策金利見通しを「5.50%でピーク、24年第3四半期からの利下げ開始」に維持。また、1-3月期国内総生産(GDP)速報値は前期比で2期連続のマイナス成長になり、利上げ停止観測が広がっている。中国経済の先行きなどをめぐり、資源価格や株価の動向も引き続き見極めへ。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・12日:NZ準備銀行が政策金利発表(5.50%に据え置き予想)
    ・12日:NZ準備銀行金融政策報告
    ・予想レンジ:86円00銭-90円00銭

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  • 2023年07月07日(金)17時43分
    来週の豪ドル「「下げ渋りか、利上げ再開への警戒残る」」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は下げ渋りか。豪準備銀行(中央銀行)は、月次消費者物価指数の伸び率鈍化を挙げて、3会合ぶりに政策金利の据え置きを決定した。しかし、インフレ警戒を維持する姿勢を示しており、追加引き締め余地の指摘も残しているため、リスク回避の豪ドル売り・円買いがただちに拡大する状況ではないとみられる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:93円50銭-96円50銭

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  • 2023年07月07日(金)17時42分
    来週のユーロ「伸び悩みか、ECB内で利上げ継続に慎重姿勢も」

    [ユーロ]

    「もみ合いか、ECB内で利上げ継続に慎重姿勢も」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)内で金融引き締め長期化への反対意見が出始め、ユーロ買いは後退しそうだ。また、ドイツ経済の不透明感が広がるなか、ユーロ圏の景況関連指標が低調ならユーロ売り要因に。
    ・予想レンジ:1.0700ドル-1.1000ドル


    「伸び悩みか、ECB内で利上げ継続に慎重姿勢も」
     来週のユーロ・円は伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)内で主に南欧諸国から金融引き締め長期化に否定的な見解が聞かれるようになっており、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的なユーロ買いは後退しそうだ。また、ドイツ経済の不透明感が広がるなか、11日の7月ZEW独景況感調査が市場予想を下回った場合、域内経済の不透明感を嫌気したユーロ売りも。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・13日:5月鉱工業生産(4月:前月比+1.0%)
    ・予想レンジ:154円00銭-158円00銭

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  • 2023年07月07日(金)17時41分
    来週のドル・円「ドルは伸び悩みか、米インフレ関連指標が手掛かり材料に」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は伸び悩みか。日米金利差が意識され、ドル高円安の基調は継続しそうだ。ただ、米インフレ指標が市場予想を下回った場合、年2回の利上げシナリオは見直されるとの見方が浮上しよう。前回6月13-14日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決まったが、一部の当局者が追加利上げを提案していたことが公表されたFOMC議事要旨で明らかになった。そのため、目先は日米金利差を背景としたドル高・円安の方向に変わりはないだろう。
     ただ、米国のインフレ鎮静化が顕著なら、年内2回の追加利上げ観測は後退し、ドル売りに振れやすい。7月12日発表の6月消費者物価指数(CPI)は伸びの鈍化が予想されるほか、6月生産者物価指数(PPI)、7月ミシガン大学消費者信頼感・インフレ予測は市場予想を下回る可能性はあろう。その際には、年2回の利上げシナリオは修正に思惑が広がり、早期利下げ観測の再燃で金利安・ドル安に振れやすい。
     なお、イエレン米財務長官は6月30日、ドル高・円安阻止のための為替介入の可能性について、「日本の当局者と連絡を取り合っている」と発言している。日本の円安けん制を後押しする材料となり、ドル・円が145円に接近すれば投機的な円売りは縮小し、ドルを下押しする展開となりそうだ。

    【米・6月消費者物価指数(CPI)】(12日発表予定)
     12日発表の米6月消費者物価コア指数が市場予想を下回った場合、7月利上げ再開の見方は後退し、ドル売り材料に。総合指数(CPI)は前年比+3.1%、同コア指数は前年比+5.0%と予想。いずれも鈍化すれば7月利上げ観測を弱める材料となる。

    【米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値】(14日発表予定)
     7月14日発表の7月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は回復が続くか注目される。このうち、インフレ予測は伸びの鈍化傾向が鮮明になれば金利安・ドル安の要因となろう。

    ・予想レンジ:142円00銭-146円00銭

    ・7月10日-14日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(日)5月経常収支 10日(月)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+18316億円
     参考となる4月実績は原油輸入価格の下落や自動車の輸出増加によって貿易赤字は減少し、18951億円の黒字。第一次所得収支が3兆円を超える黒字を計上したことも影響した。5月については貿易収支が悪化することから、経常黒字額は4月実績を下回る見込み。

    ○(米)6月消費者物価コア指数 12日(水)午後9時30分発表予定
    ・予想は前年比+5.0%
     参考となる5月実績は前年比+5.3%。6月については賃料の上昇率が鈍化しつつあること、各種サービス価格は緩やかな伸びにとどまっていることから、コアインフレ率は5月実績を下回る見込み。

    ○(中)6月貿易収支 13日(木)発表予定時刻は未定
    ・予想は+753億ドル(ドルベース)
     参考となる5月実績は+657.9億ドル。輸出額は減少し、貿易黒字額は4月実績を下回った。6月については、財の輸出は伸び悩んでいるが、輸入額の減少が予想されており、黒字幅は5月実績を上回る可能性がある。

    ○(米) 7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報 14日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、65.5
     参考となる6月実績は64.4。インフレ緩和と債務上限問題の解決によって消費者信頼感は改善した。7月については、好材料は多くないものの、インフレ緩和の期待は持続していること、雇用情勢はまずまず良好であることから、6月実績をやや上回る可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・11日(火):(独)7月ZEW景況感調査期待指数
    ・12日(水):(日)5月コア機械受注、(NZ)NZ準備銀行政策金利発表、(加)カナダ中央銀行政策金利発表
    ・13日(木):(中)6月貿易収支、(英)5月鉱工業生産、(欧)5月ユーロ圏鉱工業生産、(米)6月生産者物価コア指数
    指数
    ・14日(金):(欧)ユーロ圏5月貿易収支

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  • 2023年07月07日(金)17時32分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7236.53
     前日比:-43.97
     変化率:-0.60%

    フランス CAC40
     終値 :7065.26
     前日比:-17.03
     変化率:-0.24%

    ドイツ DAX
     終値 :15495.38
     前日比:-33.16
     変化率:-0.21%

    スペイン IBEX35
     終値 :9189.00
     前日比:-96.00
     変化率:-1.03%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :27459.29
     前日比:-47.62
     変化率:-0.17%

    アムステルダム AEX
     終値 :748.47
     前日比:-4.87
     変化率:-0.65%

    ストックホルム OMX
     終値 :2234.08
     前日比:-4.43
     変化率:-0.20%

    スイス SMI
     終値 :10942.59
     前日比:-44.19
     変化率:-0.40%

    ロシア RTS
     終値 :967.67
     前日比:-3.26
     変化率:-0.34%

    イスタンブール・XU100
     終値 :6214.75
     前日比:+73.61
     変化率:+1.20%

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  • 2023年07月07日(金)17時21分
    ハンセン指数取引終了、0.90%安の18365.70(前日比-167.35)

    香港・ハンセン指数は、0.90%安の18365.70(前日比-167.35)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は143.23円付近。

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  • 2023年07月07日(金)17時19分
    ドル・円は大幅安、朝方から売り継続

     7日の東京市場でドル・円はじり安。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まり、一時144円19銭まで値を上げた。ただ、日経平均株価は下げ幅の縮小から後場は拡大に転じ、日本株安を嫌気した円買いが優勢に。ドルは午後も売りが続き143円14銭まで下落した。

    ・ユーロ・円は156円93銭から155円67銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0869ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円143円20-30銭、ユーロ・円155円60-70銭
    ・日経平均株価:始値32,450.64円、高値32,730.25円、安値32,327.90円、終値32,388.42円(前日比384.60円安)

    【経済指標】
    ・日・5月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+2.5%予想:+1.2%、4月:+0.8%)
    ・日・5月家計支出:前年比-4.0%(予想:-2.5%、4月:-4.4%)
    ・日・5月景気動向指数・先行速報値:109.5(予想:97.6、4月:96.8)
    ・スイス・6月失業率:1.9%(予想:1.8%、5月:1.9%)
    ・独・5月鉱工業生産:前月比-0.2%(予想:0.0%、4月:+0.3%)

    【要人発言】
    ・イエレン米財務長官
    「中国による重要鉱物の新たな輸出規制を懸念し、その影響を評価中」
    「米中両国にとって最善の利益となるよう、上層部で直接借る明確な意思疎通を図る」

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  • 2023年07月07日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ幅拡大

     7日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ幅拡大。17時時点では143.23円と15時時点(143.55円)と比べて32銭程度のドル安水準だった。昨日の欧州時間では米金利上昇にもかかわらず、ドル円の上値が限られたこともあり欧州勢も売りから参入した。欧州株安を嫌気したクロス円の売りも重しとなり、日通し高値から1円超の下げ幅となる143.14円まで弱含んだ。

     ユーロドルは小幅安。17時時点では1.0875ドルと15時時点(1.0887ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。欧州株安や、ユーロ円の売りが重しになり小幅ながら下値を広げている。

     ユーロ円は弱含み。17時時点では155.77円と15時時点(156.29円)と比べて52銭程度のユーロ安水準だった。欧州株が軟調に始まるとユーロ円も上値が重くなり、17時過ぎには155.61円まで弱含んだ。また、豪ドル円は94.87円、NZドル円は88.29円まで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.14円 - 144.20円
    ユーロドル:1.0870ドル - 1.0898ドル
    ユーロ円:155.61円 - 156.93円

  • 2023年07月07日(金)16時53分
    豪S&P/ASX200指数は7042.27で取引終了

    7月7日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-121.17、7042.27で取引終了。

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  • 2023年07月07日(金)16時53分
    豪10年債利回りは上昇、4.258%近辺で推移

    7月7日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.132%の4.258%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2023年07月07日(金)16時51分
    豪ドルTWI=61.6(-0.2)

    豪準備銀行公表(7月7日)の豪ドルTWIは61.6となった。
    (前日末比-0.2)

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  • 2023年07月07日(金)16時38分
    ドル円 143.14円まで弱含み、欧州勢も売り優勢

     ドル円は下げ幅をさらに拡大し143.14円まで弱含んでいる。昨日は米経済指標が強い結果で、米金利が大幅上昇となったのにもかかわらず、ドル円の上げ幅が限られたこともあり、欧州勢もドル円を売りから攻めているもよう。

  • 2023年07月07日(金)16時26分
    豪ドル円、94.96円まで下落 欧米株価指数下落に対して敏感に反応

     クロス円は軟調。時間外のダウ先物が小幅ながら下落しているほか、欧州株も売られて始まっていることを受けてリスク回避の円買い・外貨売りが進行。ユーロ円は155.90円、ポンド円は182.49円、豪ドル円は94.96円、NZドル円は88.33円まで下値を広げている。また、ドル円も143.27円まで値を下げている。

  • 2023年07月07日(金)16時06分
    上海総合指数0.25%安の3197.430(前日比-8.145)で取引終了

    上海総合指数は、0.25%安の3197.430(前日比-8.145)で取引を終えた。
    16時05分現在、ドル円は143.42円付近。

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