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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2023年08月07日(月)のFXニュース(1)

  • 2023年08月07日(月)08時15分
    ドル・円は主に141円台で推移か、リスク選好的なドル買いは抑制される可能性も

     4日のドル・円は、東京市場では142円88銭から142円32銭まで下落。欧米市場では142円84銭から141円55銭まで反落し、141円76銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に141円台で推移か。リスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。

     4日発表の7月米雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を下回ったが、失業率は0.1ポイント低下し、平均時給の伸びは予想を上回った。米国経済の景気後退入りの懸念は後退しており、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げの可能性は残されている。

     今週発表の経済指標では、7月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の主要インフレ指標が注目されそうだ。7月のコアCPIは6月実績を下回る可能性があるが、市場予想と一致、または上回った場合、米金融引き締め方針を後押しし、金利高・ドル高の要因となりそうだ。

     一方、日本銀行は先月開催の金融政策決定会合で長短金利操作(YCC)の柔軟化を決めており、日本政府は円安けん制の姿勢を変えていないため、為替介入への警戒感からリスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

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  • 2023年08月07日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     7日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では141.82円とニューヨーク市場の終値(141.76円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。本邦勢の本格参入を前に141円台後半で様子見ムードが広がっている。東京市場では引き続き本邦長期金利の動向をにらみながら、日銀の臨時指値オペ通知の有無に一喜一憂しそうか。
     なお、先週末にボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事が講演で「インフレ率をFRBの目標である2%まで低下させるには、追加利上げが必要になる公算が大きい」と発言しているが、ドル相場への影響は小さい。

     ユーロ円は小動き。8時時点では156.07円とニューヨーク市場の終値(156.06円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。東京株式相場の取引開始待ち。なお、先週末のCME225先物は31980円と大阪取引所比で170円安で引けた。

     ユーロドルは8時時点では1.1005ドルとニューヨーク市場の終値(1.1006ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:141.67円 - 141.87円
    ユーロドル:1.1003ドル - 1.1019ドル
    ユーロ円:156.01円 - 156.24円

  • 2023年08月07日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、日米金利動向を眺めながらの動きか

     先週末のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。米7月雇用統計の結果を受けて米長期金利の急低下に伴い、ドル円は141.55円まで弱含んだ。注目の米経済指標の結果を受けて全般ドル売りが優勢となり、ユーロドルは1.1042ドルまで続伸した。一方、ユーロ円はNYタイムで一時156.63円まで上昇するも米株の下落で買いは続かず方向感は限られた。

     本日は東京タイムだけではなく、欧米市場でも注目の経済指標やイベントは予定されておらず、ドル円は日米金利や株価の動向を眺めながらの動きとなりそうだ。先週末の米雇用統計で、最近の米長期金利の上昇とドル高の調整が進んだが、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ継続の可能性が残されており、ドル高の地合いは当面続きそう。雇用の鈍化はFRBに一定の安心感を与えるかも知れないが、労働市場の逼迫懸念は解消されたとは言えず、賃金の上昇によるインフレ高の継続が懸念される。

     日銀が7月の金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)運用の柔軟化を決定した以降、本邦の長期金利の動きや日銀による臨時の国債買い入れオペの実施有無に関心が集まっており、ドル円もこれに絡んで神経質な動きとなっている。YCC柔軟化で本邦長期金利に上昇圧力が強っているが、日銀は長期金利の1%までの上昇を容認しつつも機動的に対応するとしており、金利はじりじりと上昇して落ち着きどころを探る状況が続くことが、ドル円の上値を圧迫しそうだ。目先はドル円に方向感が出にくく、日米金利動向を眺めながら上下し、新規の手がかり待ちとなるか。

  • 2023年08月07日(月)07時19分
    円建てCME先物は4日の225先物比185円安の31965円で推移

    円建てCME先物は4日の225先物比185円安の31965円で推移している。為替市場では、ドル・円は141円80銭台、ユーロ・円は156円20銭台。

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  • 2023年08月07日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(7月27、28日分)
    14:00 景気先行CI指数(6月) 108.9 109.2
    14:00 景気一致指数(6月) 115.0 114.3


    <海外>
    14:45 スイス・失業率(7月) 2.0% 1.9%
    15:00 独・鉱工業生産指数(6月) -0.4% -0.2%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(7月) -0.35% -1.45%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    22:00 ブ・自動車販売台数(7月)  189528台
    28:00 米・消費者信用残高(6月) 135.0億ドル 72.4億ドル

      中・外貨準備高(7月) 3兆2015億ドル 3兆1930億ドル
      米・アトランタ連銀総裁が連邦準備制度理事会(FRB)のイベントで講演
      米・ボウマンFRB理事がFRBイベントのパネルディスカッションに参加


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年08月07日(月)06時05分
    週明けのドル円、141.70円前後で小動き ボウマンFRB理事のタカ派発言には反応薄

     ドル円は先週末安値圏で推移。週明けのオセアニア市場でドル円は動意こそ薄いものの、先週末のNY市場での下落からの反発は今のところ弱く、141.70円前後で推移している。
     なお、5日にボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事が講演で「インフレ率をFRBの目標である2%まで低下させるには、追加利上げが必要になる公算が大きい」とタカ派的な発言をしたことが伝わっているが、反応は薄い。

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