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2023年08月04日(金)のFXニュース(2)

  • 2023年08月04日(金)07時59分
    NY金先物は小幅続落、株安を意識した買いは縮小

    COMEX金12月限終値:1968.80 ↓6.20

     3日のNY金先物12月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-6.20ドル(-0.31%)の1968.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1964.50ドル-1974.50ドル。米国市場の序盤にかけて1964.50ドルまで売られたが、株安を意識した買いが入ったことで1974.50ドルまで反発。ただ、株安を意識した買いは続かず、通常取引終了後の時間外取引では1969ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:反発、サウジアラビアの減産継続などを意識した買いが入る

    NYMEX原油9月限終値:81.55 ↑2.06

     3日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+2.06ドル(+2.59%)の81.55ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは78.69ドル-81.86ドル。ロンドン市場の序盤にかけて78.69ドルまで売られたが、ドル高が一服したことやサウジアラビアの減産継続を受けた買いが強まり、米国市場の後半にかけて81.86ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引でも81ドル台を維持した。

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  • 2023年08月04日(金)07時05分
    円建てCME先物は3日の225先物比255円安の31925円で推移

    円建てCME先物は3日の225先物比255円安の31925円で推移している。為替市場では、ドル・円は142円50銭台、ユーロ・円は156円00銭台。

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  • 2023年08月04日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    15:30 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が4-6月期運用実績公表


    <海外>
    15:00 独・製造業受注(6月) -2.4% 6.4%
    18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(6月) 0% 0%
    21:30 米・非農業部門雇用者数(7月) 18.0万人 20.9万人
    21:30 米・失業率(7月) 3.6% 3.6%
    21:30 米・平均時給(7月) 4.2% 4.4%
    21:30 加・失業率(7月) 5.5% 5.4%

      中・経常収支速報(4-6月)  815億ドル


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年08月04日(金)06時13分
    大証ナイト終値31900円、通常取引終値比280円安

    大証ナイト終値31900円、通常取引終値比280円安

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  • 2023年08月04日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・3日 ドル円、下落

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落。終値は142.58円と前営業日NY終値(143.32円)と比べて74銭程度のドル安水準だった。米国債の格下げで市場の混乱が警戒される中、日本や欧州の株式相場が下落したことを受けてリスク・オフの円買いが先行した。4−6月期米単位労働コスト・速報値や前週分の米新規失業保険申請件数、7月米ISM非製造業景況指数が予想より弱い内容だったことも相場の重しとなり、前日の安値142.24円や1日の安値142.21円を下抜けて一時142.07円と日通し安値を付けた。
     なお、格付け大手フィッチ・レーティングスの米国債格下げや米財務省による中期債発行額の引き上げなどを背景に米国債相場は続落(利回りは上昇)。米10年債利回りは一時4.1955%前後と昨年11月8日以来の高水準を付けた。
     ただ、節目の142.00円が目先サポートとして働くと下げ渋った。一目均衡表雲の上限142.37円より下の水準では押し目買いなども入りやすく、4時過ぎには142.75円付近まで下げ幅を縮めた。ナイト・セッションの日経平均先物が大証終値比520円安の3万1660円の安値から3万2020円まで持ち直したことも相場を下支えした。

     ユーロ円は続落。終値は156.07円と前営業日NY終値(156.79円)と比べて72銭程度のユーロ安水準。米国株相場や日経平均先物の下落に伴うリスク回避の円買い・ユーロ売りが優勢になると、一時本日安値となる155.54円まで値を下げた。ただ、売り一巡後はじりじりと買い戻しが進み、156.24円付近まで下値を切り上げた。ドル円と似た動きとなった。

     ユーロドルは4営業日ぶりに小反発。終値は1.0949ドルと前営業日NY終値(1.0938ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。円絡みの取引が中心となったため、しばらくは1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ただ、NY午後に入ると1.0963ドルの本日高値まで強含む場面があった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:142.07円 - 143.89円
    ユーロドル:1.0912ドル - 1.0963ドル
    ユーロ円:155.54円 - 157.23円

  • 2023年08月04日(金)05時05分
    8月3日のNY為替・原油概況


     3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、142円97銭から142円07銭まで下落し、引けた。

    先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したほか、米7月ISM非製造業景況指数や7月サービス業PMI改定値が予想を下回ったためドル売りが優勢となった。


    ユーロ・ドルは、1.0915ドルまで下落後、1.0963ドルまで上昇し、引けた。
    ユーロ圏・6月生産者物価指数の予想以上に伸びが鈍化を受けたユーロ売りが優勢となったのち、米国の予想を下回ったサービス業指標を受けたドル売りに上昇。

    ユーロ・円は156円41銭から155円54銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.2637ドルから1.2728ドルまで上昇した。英中銀が金融政策決定会合で市場の予想通り0.25%の利上げを実施、追加利上げの可能性も除外されなかったためポンド買いが優勢となった。

    ドル・スイスは0.8774フランまで強含んだのち、0.8733フランまで下落した。
     
    3日のNY原油先物は反発。サウジアラビアが自主減産の延長や減産規模拡大の可能性を示唆したため供給ひっ迫懸念に買われた。


    [経済指標]
    ・米・4-6月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+3.7%(予想:+2.2%、1-3月期:-1.2%←-2.1%)
    ・米・4-6月期単位労働コスト速報値:前期比年率+1.6%(予想:+2.5%、1-3月期:+3.3%←+4.2%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:22.5万件、前回:22.1万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:170万人(予想:170.5万人、前回:167.9万人←169.0万人)
    ・米・6月耐久財受注改定値:前月比+4.6%(予想:+4.7%、速報値:+4.7%)
    ・米・6月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.5%(予想:+0.6%、速報値:+0.6%)
    ・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.1%(速報値:0.0%)
    ・米・6月製造業受注:前月比+2.3%(予想:+2.3%、5月:+0.4%←+0.3%)
    ・米・7月ISM非製造業景況指数:52.7(予想:53.1、6月:53.9)
    ・米・7月サービス業PMI改定値:52.3(予想:52.4、速報値:52.4)
    ・米・7月総合PMI改定値:52.0(速報値:52.0)

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  • 2023年08月04日(金)04時25分
    米7月ISM非製造業景況指数:雇用低下で雇用統計弱まる可能性も、仕入れ価格は上昇


    米7月ISM非製造業景況指数は52.7と、6月53.9から予想以上に低下した。しかし、活動の拡大を示す50は7カ月連続で上回った。

    米国経済の7割を消費が占めるため注目となっていた同指数の雇用は50.7と、53.1から大幅低下。再び50割れ寸前で、製造業の雇用もリセッション域にあることを考えると、7月雇用統計も弱い結果が示される可能性がある。

    労働市場のひっ迫が緩和する兆しが見えることは米連邦準備制度理事会(FRB)にとり朗報となる。一方で、仕入れ価格は56.8と、54.1から上昇し4月来の高水準となったことはインフレが長引く可能性を示唆。原油価格も再び上昇基調にあることもインフレの鈍化が遅れる可能性を示唆しており、FRBの追加利上げの可能性も強まる。

    ■米7月ISM非製造業景況指数:52.7(6月53.9)
    景況指数:52.7(53.9)
    仕入れ価格:56.8(54.1)
    新規注文:55.0(55.5)
    受注残:52.1(43.9)
    入荷水準:48.1(47.6)
    雇用:50.7(53.1)
    輸出:61.1(61.5)
    輸入:52.3(54.6)

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  • 2023年08月04日(金)04時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では142.70円と2時時点(142.51円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。ダウ平均が再び下げに転じるなど株価の買い戻しも落ち着くなか、142.60円台を中心としたレンジ内でやや方向感が乏しくなった。

     ユーロドルは伸び悩み。4時時点では1.0943ドルと2時時点(1.0955ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。2時前に1.0963ドルまで上昇したものの、その後は1.0940ドル台まで押し戻されるなど買い戻しも一服となった。

     ユーロ円は動意薄。4時時点では156.16円と2時時点(156.12円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。NY時間の午後に入り、156.10円台で動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.07円 - 143.89円
    ユーロドル:1.0912ドル - 1.0963ドル
    ユーロ円:155.54円 - 157.23円

  • 2023年08月04日(金)03時39分
    欧州主要株式指数、下落


     
     3日の欧州主要株式指数は下落。英中銀は市場の予想通り政策金利を25BP引き上げたほか米国債の格下げが引き続き響いた。

    ドイツの半導体メーカーのインフェニオンテクノロジーズは第3四半期決算が予想に一致したものの第4四半期の見通しが弱く9%下落。オランダの同業のASMLも1.5%下落した。
    ドイツの大手航空会社のルフトハンザは収益が予想を上回ったがコストの上昇や債務規模が嫌気され下落した。一方でフランスの大手銀、ソシエテジェネラルは好決算が好感され上昇。

    ドイツDAX指数は-0.79%、フランスCAC40指数は-0.72%、イタ
    リアFTSE MIB指数-0.94%、スペインIBEX35指数は-0.23%、イギリスFTSE100指
    数-0.43%。

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  • 2023年08月04日(金)03時36分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ18ドル安、原油先物2.05ドル高


    【 米国株式 】        前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35264.72 -17.80 -0.05% 35348.20  35122.32   16   14
    *ナスダック 13975.67   +2.22 +0.02%  14032.28 13881.35  1594 1501
    *S&P500   4507.36  -6.03 -0.13% b    4519.49     4485.54     221  282
    *SOX指数   3709.06 -2.54 -0.07%  
    *225先物    31900  大証比-280 -0.87%  
     
    【 為替 】            
    *ドル・円     142.62 -0.70  
    *ユーロ・ドル  1.0950 +0.0012 
    *ユーロ・円   156.16 -0.63  
    *ドル指数     102.49 -0.10  

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.88 +0.00
    *10年債利回り  4.18 +0.10
    *30年債利回り  4.30 +0.13  
    *日米金利差   3.52 +0.07 


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     81.53  +2.05  +2.57%      81.86    78.69
    *金先物      1969.80 -5.20 -0.26%    1974.50   1964.50 

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  • 2023年08月04日(金)02時27分
    NY外為:リスク回避後退、米株プラスに転じる

    NY外為市場ではリスク回避の動きが後退した。ドル・円は一時リスク回避の円買いが加速し142円96銭から142円07銭まで下落したのち、株価の回復に連れて142円60銭まで上昇した。ユーロ・円は一時155円54銭まで下落後、156円22銭まで上昇。ポンド・円は180円45銭まで下落したのち、181円35銭まで上昇した。

    一時160ドル程下げたダウは上昇に転じ、46ドル高。

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  • 2023年08月04日(金)02時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下げ渋り

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では142.51円と24時時点(142.29円)と比べて22銭程度のドル高水準だった。24時過ぎには142.07円まで下押す場面があったものの、その後は142円台半ばまで下げ渋り。ダウ平均が160ドル超安から持ち直したことに伴い、リスク回避目的の円買いも一服した。

     ユーロ円は買い戻し。2時時点では156.12円と24時時点(155.55円)と比べて57銭程度のユーロ高水準だった。米株のプラス圏浮上に伴って円売り・ユーロ買いが入り、155.54円の安値から156.20円台まで反発した。

     ユーロドルは強含み。2時時点では1.0955ドルと24時時点(1.0932ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ高水準だった。株価の反発を背景にリスクオンの買いが進み、2時前には1.0963ドルまで本日高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.07円 - 143.89円
    ユーロドル:1.0912ドル - 1.0963ドル
    ユーロ円:155.54円 - 157.23円

  • 2023年08月04日(金)02時01分
    【速報】米株上昇に転じる、ダウ42ドル高

    米株上昇に転じる、ダウ42ドル高

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  • 2023年08月04日(金)02時00分
    米モルガン・スタンレー:インド市場の投資判断を引き上げ

    報道によると、米モルガン・スタンレーは8月3日付けのメモで、インド市場の投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に引き上げたようだ。

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  • 2023年08月04日(金)01時48分
    [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる


    ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが一段と強まった。

    リスクリバーサルは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物10.06%⇒10.19%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物9.94%⇒10.35%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物9.62%⇒9.783%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.22%⇒9.42%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.75%⇒+1.00% (08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.92%⇒+1.09%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.92%⇒+1.03%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.94%⇒+1.03%(08年10/27=+10.71%)

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