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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2023年12月07日(木)のFXニュース(2)

  • 2023年12月07日(木)07時39分
    米11月雇用統計:UAWのスト終了で雇用増期待、想定外の雇用鈍化はドル売りに

    米労働省が発表する11月雇用統計では自動車労働組合(UAW)のスト終了に伴い雇用の伸びが前月から拡大する見通しとなっている。11月雇用統計の市場エコノミスト平均予想では、非農業部門雇用者数は前月比+18. 5万人と10月+15万人から伸び拡大、失業率は3.9%と、前月と同水準にとどまる見通し。

    雇用統計の先行指標で民間部門の雇用統計、ADP雇用統計の11月分では雇用の増加ペース加速予想に反し想定外にペースが鈍化する結果となった。ISM製造業雇用は45.8と、9月から一段と低下し、2カ月連続で50割れと活動の縮小域となり製造業の雇用は依然冴えない。米国経済の7割を示る消費が支えるサービス業のISM非製造業雇用は50.7と9月50.2から上昇し6か月連続で活動の拡大を示す50を上回り雇用や景気の底堅さを示唆。ただ、予想は下回った。

    米労働省が発表した10月JOLT求人件数も873.3万件と、予想外に900万件を割り込み2021年3月来で最低。労働市場の減速の兆しが明らかになりつつある。もし、雇用統計でも雇用ペース加速予想に反して鈍化した場合は、来年の利下げ予想を強めドル売りに拍車をかける可能性がある。


    ■11月雇用先行指標
    ●ISM製造業雇用:45.8(9月46.8)
    ●ISM非製造業雇用:50.7(9月50.2)

    ●ADP雇用統計:+10.3万人(予想:+13.0万人、10月:+10.6万人←+11.3万人)

    ●NY連銀景況指数雇用者数:-4.5(10月+3.1)
    週平均就業時間:-3.8(+2.2)
    6カ月予想
    雇用者数:+16.50(+21.0)
    週平均就業時間:12.1(5.3)

    ●フィラデルフィア連銀景況指数
    雇用:0.8(+4.0)
    週平均就業時間:-11.4(-4.3)
    6カ月予想
    雇用:4.3(7.8)
    週平均就業時間:-0.1(-1.4)


    ●週次失業保険申請件数
         申請件数 | 前週比 | 平均 | 受給者数
    11/25/23| 218,000| 7,000| 220,000|   n/a
    11/18/23| 211,000| -22,000| 220,500| 1,927,000
    11/11/23| 233,000| 15,000| 220,750| 1,841,000
    11/04/23| 218,000| -2,000| 212,500| 1,862,000
    10/28/23| 220,000| 8,000| 210,750| 1,833,000
    10/21/23| 212,000| 12,000| 208,000| 1,812,000
    10/14/23| 200,000| -11,000| 206,250| 1,783,000
    10/07/23| 211,000| 2,000| 206,750| 1,727,000

    ●コンファレンスボード消費者信頼感指数
    現在の業況
    雇用現況
    十分:39.3(37.9)
    不十分:45.3(48.0)
    困難:15.5(14.1)

    6カ月先
    増加:16.1(15.3)
    減少:19.6(19.7)
    不変:64.3(65.0)

    所得
    増加:17.2(15.6)
    減少:12.1(13.4)
    不変:70.7(71.0)

    ■市場予想
    ・非農業部門雇用者数:+18.5万人、10月:+15万人)
    ・失業率:3.9%(10月3.9%)
    ・平均時給:前月比+0.3%、前年比+4.0%(10月:+02%、+4.1%)

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  • 2023年12月07日(木)07時15分
    NYマーケットダイジェスト・6日 株安・金利低下・ユーロ安

    (6日終値)
    ドル・円相場:1ドル=147.31円(前営業日比△0.16円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=158.57円(▲0.30円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0764ドル(▲0.0033ドル)
    ダウ工業株30種平均:36054.43ドル(▲70.13ドル)
    ナスダック総合株価指数:14146.71(▲83.20)
    10年物米国債利回り:4.10%(▲0.06%)
    WTI原油先物1月限:1バレル=69.38ドル(▲2.94ドル)
    金先物2月限:1トロイオンス=2047.9ドル(△11.6ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>    <前回発表値>
    MBA住宅ローン申請指数(前週比)     2.8%      0.3%
    11月ADP全米雇用報告         10.3万人    10.6万人・改
    10月米貿易収支         643億ドルの赤字 612億ドルの赤字・改
    7−9月期米非農業部門労働生産性改定値
    前期比                 5.2%      4.7%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは6日続落。11月ADP全米雇用報告が予想より弱い結果となったほか、7-9月期米単位労働コスト・改定値が速報値から下方修正されたことを受けて、米10年債利回りの急低下とともにドル売りが先行。一時1.0804ドルまで上昇する場面も見られたが、1.08ドル台の滞空時間は短く、次第に上値が重くなった。欧州の金利先安観が依然として上値を抑制しており、5時30分過ぎに1.0759ドルまで本日安値を更新した。

    ・ドル円は反発。ADP全米雇用報告の発表後に147.02円付近まで弱含んだものの、節目の147.00円手前で下値の堅さを確認すると、147円台前半の狭いレンジ内ながら底堅く推移した。米10年債利回りは9月1日以来の低水準となる4.10%台まで低下する場面もあったが、相場への影響は限られた。

    ・ユーロ円は8日続落。ユーロドルが高値をつけたタイミングで159円台を回復する場面も見られたが、その後はユーロドルの反落や米国株の失速などを受けて158.50円台まで売りに押された。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。寄り付き前に発表された米雇用指標がさえない結果となり、米利下げ期待を手掛かりにした買いが先行。一時は年初来の高値を更新する場面も見られたが、週末に米雇用統計を控えて買い手控えムードも根強く、次第に持ち高調整売りが優勢となった。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは続伸。この日発表の米雇用指標が予想を下回る結果となったことを受け、米利上げ局面が終了するとの観測から買いが入った。利回りは約3カ月ぶりの低水準をつけた。

    ・原油先物相場は5日続落。中国などの景気減速懸念を背景として、需給が緩むとの観測から売りが先行すると、69.11ドルまで下落して6月以来の安値を付けた。米エネルギー情報局(EIA)がこの日発表した週間石油在庫統計で、ガソリン在庫が市場予想を大幅に上回って増加した。米国内のガソリン需要が弱含んでいるとの見方が強まったことも、売りを誘ったようだ。

    ・金先物相場は3営業日ぶりに反発。11月ADP全米雇用報告などが予想より弱い結果となったことからドルが売られると、金の投資妙味が増して買いが優勢となった。

  • 2023年12月07日(木)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ユーロドル、6日続落

     6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは6日続落。終値は1.0764ドルと前営業日NY終値(1.0797ドル)と比べて0.0033ドル程度のユーロ安水準だった。11月ADP全米雇用報告が予想より弱い結果となったほか、7-9月期米単位労働コスト・改定値が速報値から下方修正されたことを受けて、米10年債利回りの急低下とともにドル売りが先行。一時1.0804ドルまで上昇する場面も見られたが、1.08ドル台の滞空時間は短く、次第に上値が重くなった。欧州の金利先安観が依然として上値を抑制しており、5時30分過ぎに1.0759ドルまで本日安値を更新した。

     ドル円は反発。終値は147.31円と前営業日NY終値(147.15円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。ADP全米雇用報告の発表後に147.02円付近まで弱含んだものの、節目の147.00円手前で下値の堅さを確認すると、147円台前半の狭いレンジ内ながら底堅く推移した。米10年債利回りは9月1日以来の低水準となる4.10%台まで低下する場面もあったが、相場への影響は限られた。

     ユーロ円は8日続落。終値は158.57円と前営業日NY終値(158.87円)と比べて30銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが高値をつけたタイミングで159円台を回復する場面も見られたが、その後はユーロドルの反落や米国株の失速などを受けて158.50円台まで売りに押された。

    本日の参考レンジ
    ドル円:146.90円 - 147.50円
    ユーロドル:1.0759ドル - 1.0804ドル
    ユーロ円:158.38円 - 159.12円

  • 2023年12月07日(木)06時56分
    円建てCME先物は6日の225先物比290円安の33160円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比290円安の33160円で推移している。為替市場では、ドル・円は147円33銭台、ユーロ・円は158円60銭台。

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  • 2023年12月07日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    11:00 東京オフィス空室率(11月)  6.1%
    14:00 景気先行CI指数(10月)  108.9
    14:00 景気一致指数(10月)  114.7


    <海外>
    09:30 豪・貿易収支(10月) 75.00億豪ドル 67.86億豪ドル
    15:45 スイス・失業率(11月)  2.1%
    16:00 独・鉱工業生産指数(10月)  -1.4%
    19:00 欧・ユーロ圏GDP改定値(7-9月)  0.1%
    22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.8万件
    24:00 米・卸売在庫(10月)  -0.2%
    26:00 米・家計純資産変化(7-9月)  5兆4940億ドル
    29:00 米・消費者信用残高(10月) 90.00億ドル 90.57億ドル

      中・貿易収支(11月) 470.0億ドル 565.3億ドル
      中・外貨準備高(11月)  3兆1012億2千万ドル
      中・欧州連合(EU)中国首脳会議(8日まで)
      欧・ユーロ圏財務相会合


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年12月07日(木)06時37分
    大証ナイト終値33160円、通常取引終値比290円安

    大証ナイト終値33160円、通常取引終値比290円安

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  • 2023年12月07日(木)06時00分
    12月6日のNY為替・原油概況

    6日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円01銭まで下落後、147円38銭まで上昇し、引けた。

    ADP雇用統計で伸びが拡大予想に反し縮小したため長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、米7-9月期非農業部門労働生産性改定値が予想を上回ったほか、雇用統計の発表を控えた調整でドルの買戻しが強まった。

    ユーロ・ドルは1.0804ドルまで上昇後、1.0767ドルまで反落し、引けた。
    欧州中央銀行(ECB)が最速で来年第1四半期にも利下げを開始するとの見方が強まり、戻り高値からユーロ売りに押された。

    ユーロ・円は158円58銭へ弱含んだのち、159円03銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.2605ドルへ上昇後、1.2558ドルまで下落。

    ドル・スイスは0.8729フランまで下落後、0.8753フランまで上昇した。

     6日のNY原油先物は続落。米週次統計で原油が予想外に減少も、需要鈍化で供給過剰懸念が強まり、一段と売られた。

    【経済指標】
    ・米・11月ADP雇用統計:+10.3万人(予想:+13.0万人、10月:+10.6万人←+11.3万人)
    ・米・7-9月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+5.2%(予想:+4.9%、速報値:+4.7%)
    ・米・7-9月期単位労働コスト改定値:前期比年率-1.2%(予想:-0.9%、速報値:-0.8%)
    ・米・10月貿易収支:-643億ドル(予想:-642億ドル、9月:-612億ドル←-615億ドル)

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  • 2023年12月07日(木)04時40分
    [通貨オプション]OP売り、レンジ相場で

    ドル・円オプション市場で変動率は低下した。レンジ相場でオプション売りが優勢となった。

    リスクリバーサルでは6か月物を除いて円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。
    ■変動率
    ・1カ月物8.95%⇒8.65%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物 8.76%⇒8.67%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物8.80%⇒8.76%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物8.92%⇒8.89%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.20%⇒+1.08%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.00%⇒+0.97%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.83%⇒+0.83%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.56%⇒+0.55%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2023年12月07日(木)04時30分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ39ドル高、原油先物2.58ドル安


    【 米国株式 】         前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 36163.68 +39.12 +0.11% 36292.58  36119.28  16  14
    *ナスダック  14208.31 - 21.60 -0.15% 14327.63 14192.65 1923  1161
    *S&P500     4567.64 +0.46 +0.01%   4590.74   4559.05 338   161
    *SOX指数     3661.17 -11.22 -0.31%  
    *225先物     33250 大証比-200 -0.60%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     147.28 +0.13 +0.09% 147.50  147.02
    *ユーロ・ドル  1.0776 -0.0021 -0.19% 1.0805  1.0771
    *ユーロ・円   158.71 -0.16 -0.10% 159.12  158.57
    *ドル指数     104.06 +0.01 +0.01% 104.12  103.87

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.59 +0.01
    *10年債利回り  4.11 -0.05  
    *30年債利回り  4.22 -0.08  
    *日米金利差   3.47 -0.02

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     69.74-2.58 -3.57%   72.60   69.11
    *金先物      2048.30 +12.00 +0.59% 2053.40   2035.30 

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  • 2023年12月07日(木)04時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、反落

     6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。4時時点では1.0778ドルと2時時点(1.0789ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準となった。1.08ドルを前に上値の重さを確認すると、その後1.0771ドルまで反落して本日安値をわずかに更新した。

     ドル円は小動き。4時時点では147.26円と24時時点(147.16円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが4.11%前後で小動きとなる中、147円台前半で動意に乏しい展開となった。

     ユーロ円は小安い。4時時点では158.72円と2時時点(158.77円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げにつれる形で、158.60円台までやや値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.90円 - 147.50円
    ユーロドル:1.0771ドル - 1.0804ドル
    ユーロ円:158.38円 - 159.12円

  • 2023年12月07日(木)04時00分
    NY外為:ドル買いに転じる、ドル指数200DMAがサポート

    NY外為市場でドルは再び上昇に転じた。欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が強まるなど、欧州通貨売り圧力が依然強い。また、ドル指数は104と重要な節目となる200日移動平均水準である103.57がサポートとなり底堅く推移。

    ユーロ・ドルは1.0804ドルの高値から1.0771ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2605ドルから1.2566ドルまで下落しそれぞれ11月24日来の安値を更新した。ドル・円は予想を下回ったADP雇用統計後、147円01銭まで下落後も147円25銭と底堅い展開となった。

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  • 2023年12月07日(木)03時23分
    欧州マーケットダイジェスト・6日 株高・金利低下・ユーロ小幅安

    (6日終値:7日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=147.22円(6日15時時点比△0.05円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=158.71円(▲0.25円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0781ドル(▲0.0020ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7515.38(前営業日比△25.54)
    ドイツ株式指数(DAX):16656.44(△123.33)
    10年物英国債利回り:3.943%(▲0.082%)
    10年物独国債利回り:2.200%(▲0.047%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
    10月独製造業新規受注
    前月比                ▲3.7%     0.7%・改
    前年比                ▲7.3%    ▲3.8%・改
    11月英建設業購買担当者景気指数(PMI) 45.5       45.6
    10月ユーロ圏小売売上高
    前月比                 0.1%    ▲0.1%・改
    前年比                ▲1.2%     ▲2.9%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは小動き。10月独製造業新規受注が予想より弱い結果となったことを受けて売りが先行した。その後も米10年債利回りが4.20%台まで上昇するなか、1.0773ドルまで下押すなどさえない動きとなっていたが、NY時間に入ると売りも一服。11月ADP全米雇用報告が予想より弱い結果となったほか、7-9月期米単位労働コスト・改定値が速報値から下方修正されたことを受けて、米10年債利回りの急低下とともにドル売りが進み、一時1.0804ドルまで本日高値を更新した。一方で1.08ドル台では上値の重さも目立っており、本日ここまでの値幅は0.0031ドル程度と狭いレンジ内での値動きが続いている。

    ・ドル円はもみ合い。ユーロ円などの下落につれて17時過ぎに146.90円まで下落した後、米長期金利の上昇を手掛かりに147.50円まで買い戻された。もっとも、その後は米長期金利が低下に転じた影響から買いの勢いも落ち着き、147円台前半でのもみ合いに転じた。

    ・ユーロ円ももみ合い。低調な独指標をきっかけに158.38円まで下落したが、一巡後はショートカバーが入り、159.12円まで反発。NY時間に入ると158円台後半のレンジ内で一進一退の動きとなり、徐々に方向感も乏しくなった。

    ・ロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。銅価格などの上昇を受けてリオ・ティントなど素材株が上昇し、相場を下支えした。一方で原油先物価格の軟調推移を背景にエネルギー株は売りに押された。

    ・フランクフルト株式相場は7日続伸し、連日で過去最高値を更新した。欧州の金利先安観が投資家心理の改善につながり、買いの流れが継続した。個別ではフォルクスワーゲン(5.36%高)やザルトリウス(3.18%高)、ポルシェ・オートモービル・ホールディング(3.10%高)などの上げが目立った。

    ・欧州債券相場は上昇。米債券高につれた。

  • 2023年12月07日(木)02時45分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ5ドル高、原油先物2.09ドル安


    【 米国株式 】         前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 36129.72 +5.16 +0.01% 36292.58  36119.28  14  16
    *ナスダック  14241.96 +12.05 +0.08% 14327.63 14212.29 2005  1035
    *S&P500     4570.51 +3.33 +0.07%   4590.74   4563.10 326   177
    *SOX指数     3690.63 +18.24 +0.50%  
    *225先物     33260 大証比-190 -0.57%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     147.12 -0.03 -0.02% 147.50  147.02
    *ユーロ・ドル  1.0790 -0.0007 -0.06% 1.0805  1.0773
    *ユーロ・円   158.74 -0.13 -0.08% 159.12  158.57
    *ドル指数     104.00 -0.05 -0.05% 104.10  103.87

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.59 +0.01
    *10年債利回り  4.11 -0.05  
    *30年債利回り  4.21 -0.09  
    *日米金利差   3.47 -0.02

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     69.20 -3.12 -4.31%   72.60   69.12
    *金先物      2045.70 +9.40 +0.46% 2053.40   2035.30 

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  • 2023年12月07日(木)02時35分
    欧州主要株式指数、上昇

    6日の欧州主要株式指数は上昇。欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が強まり投資家心理が改善し買われた。

    旅行会社のTUIは通期の収益増や見通しが好感され、14%高。英国のたばこ会社のブリティッシュ・アメリカン・タバコは傘下の米国ブランドが経済の逆風により売り上げが損なわれ250億ポンドの減価償却を計上し8.36%下落。アルコール飲料メーカーのディアジオはアナリストが投資判断を引き下げ、1.4%下落した。

    ドイツDAX指数は+0.75%、フランスCAC40指数は+0.66%、イタリアFTSE MIB指数+0.81%、スペインIBEX35指数は+0.19%、イギリスFTSE100指数は+0.34%。

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  • 2023年12月07日(木)02時10分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、様子見

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は様子見。2時時点では147.16円と24時時点(147.18円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。ADP全米雇用報告後のドル売りが一巡した後は、手掛かり材料に乏しい中で147円台前半での往来となった。

     ユーロドルはこう着。2時時点では1.0789ドルと24時時点(1.0795ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準となった。米10年債利回りが一時4.10%台まで低下するも反応は薄く、1.08ドル前後では上値重く推移。1.0790ドルを挟んだもみ合いが続いた。

     ユーロ円は小安い。2時時点では158.77円と24時時点(158.88円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドル共に方向感を失う中、高く始まったダウ平均が一時マイナスに沈んだことから、158.70円台まで小緩んだ。

     カナダ円は弱含み。WTI原油先物価格が70ドルを割り込み、6月以来となる69ドル台前半まで下落する中、108.20円台まで値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.90円 - 147.50円
    ユーロドル:1.0773ドル - 1.0804ドル
    ユーロ円:158.38円 - 159.12円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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