ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バイナリーオプション比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

みんなのFXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2024年01月26日(金)のFXニュース(1)

  • 2024年01月26日(金)03時42分
    ドル・円は147円70銭台で推移


     25日のニューヨーク午後の外為市場で、ドル・円は147円70銭台で推移している。金利の低下が一服して反発気味となり、ドル買いになって147円90銭をつけた。その後、米財務省の7年債入札の結果発表を受けて、金利が再び低下気味であり、ドル売りが優勢になっている。

    Powered by フィスコ
  • 2024年01月26日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・25日 株高・金利低下・ユーロ安

    (25日終値:26日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=147.82円(25日15時時点比△0.02円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=160.20円(▲0.58円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0837ドル(▲0.0041ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7529.73(前営業日比△2.06)
    ドイツ株式指数(DAX):16906.92(△17.00)
    10年物英国債利回り:3.983%(▲0.027%)
    10年物独国債利回り:2.290%(▲0.052%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
    1月仏企業景況感指数          98        98
    1月独Ifo企業景況感指数        85.2      86.3・改
    欧州中央銀行(ECB)、政策金利   4.50%で据え置き   4.50%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは下落。欧州中央銀行(ECB)はこの日の定例理事会で、市場予想通り政策金利を4.50%で据え置くことを決めたと発表。声明では「金利水準は十分に長い期間維持される必要がある」「総合インフレに対するエネルギー関連のベース上昇効果とは別に、基調インフレの低下傾向は続いている」と指摘した。
     また、ラガルド総裁は理事会後の会見で「成長に対するリスクは引き続き下振れ方向」「短期的なインフレ期待の指標は著しく低下した」「インフレはさらに緩和すると予想」などと発言。短期金融市場でECBの利下げ観測が高まると、ユーロを売る動きが広がった。1時過ぎには一時1.0824ドルと日通し安値を更新した。なお、市場ではラガルド総裁のインフレを巡る発言について「若干ハト派的だった」との声が聞かれた。

    ・ドル円は荒い値動き。10−12月期米国内総生産(GDP)速報値が前期比年率3.3%増と予想の2.0%増を上回ったことが分かるとドル買いで反応し、一時147.92円と日通し高値を付けたものの、すぐに失速した。米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するインフレ指標である食品とエネルギーを除いた個人消費支出(PCE)コア価格指数が前期比年率2.0%上昇と市場予想通りとなり、インフレ抑制が進んでいるとの見方が広がった。米長期金利の低下とともに一転ドル売りが優勢となり、23時過ぎに一時147.09円と日通し安値を更新した。ユーロ円の下落につれた売りも出た。
     ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢に。節目の147.00円や一目均衡表転換線146.84円、雲の上限146.44円がサポートとして働いた。3時前には147.90円付近まで持ち直した。

    ・ユーロ円は軟調。ラガルド総裁の理事会後の会見を受けて「ECBが近い将来利下げに動く」との見方が広がると、ユーロ全面安の展開となった。前日の安値159.98円を下抜けて一時159.70円まで値を下げた。
     ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。ドル円の持ち直しにつれた買いが入ると160.28円付近まで下値を切り上げた。

    ・ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。ECB定例理事会や10−12月期米GDP速報値など、重要イベントを前に積極的な売買は手控えられた。結果が伝わったあとも大きな方向感は出ず、前日終値付近でのもみ合いが続いた。原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われた半面、アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られた。

    ・フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。ECB定例理事会の結果公表を前に反落して始まったものの、結果が伝わると上げに転じた。ラガルド総裁の会見を受けてECBによる利下げ観測が高まると、株買いが優勢となった。個別ではアディダス(5.74%高)やシムライズ(2.76%高)、BASF(2.68%高)などの上昇が目立った。

    ・欧州債券相場は上昇。ECBの利下げ観測が高まり、独国債に買いが入った。

  • 2024年01月26日(金)03時23分
    [通貨オプション]R/R、まちまちに


    ドル・円オプション市場で変動率は低下。日銀のマイナス金利解除観測は根強いが、オプション買いはやや後退。

    リスクリバーサルはまちまち。1カ月と1年は縮小し、円先安感に伴う円プット買い優勢に転じた。一方、3カ月は拡大が続き、6カ月は横ばいになった。
    ■変動率
    ・1カ月物 8.98%⇒8.48%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物 9.32%⇒9.17%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物 9.52%⇒9.43%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物 9.62%⇒9.56%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.17%⇒+1.15%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.09%⇒+1.14%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.97%⇒+0.97%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.60%⇒+0.58%(08年10/27=+10.71%)

    Powered by フィスコ
  • 2024年01月26日(金)03時15分
    米財務省・7年債入札の結果


     米財務省が25日実施した7年債入札は、応札倍率が2.57倍(前回2.50倍)、外国中銀などの間接入札者の落札比率が69.1%(前回63.7%)、最高落札利回りが4.109%(前回3.859%)となった。

    Powered by フィスコ
  • 2024年01月26日(金)02時15分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ98ドル高、原油先物1.41ドル高


    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 37904.67  +98.28   +0.26% 38037.48 37829.63   23   7
    *ナスダック   15576.16  +94.24   +0.61% 15597.25 15518.40 1671 1263
    *S&P500      4891.21  +22.66   +0.47%  4898.15  4882.81  355  145
    *SOX指数     4540.96  +57.63   +1.29%
    *CME225先物     36110 大証比 -110   -0.30%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     147.70   +0.19   +0.13%   147.92   147.09
    *ユーロ・ドル   1.0837 -0.0048   -0.44%   1.0902   1.0824
    *ユーロ・円    160.06   -0.51   -0.32%   160.97   159.70
    *ドル指数     103.58   +0.34   +0.33%   103.64   103.12

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.33   -0.05      4.41    4.31
    *10年債利回り    4.15   -0.03      4.19    4.12
    *30年債利回り    4.39   -0.02      4.42    4.35
    *日米金利差     3.40   -0.78

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      76.50   +1.41   +1.88%   76.70   75.16
    *金先物       2033.1   -2.1   -0.10%   2044.7   2023.3
    *銅先物       387.4   -1.2   -0.31%   389.4   385.9

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7529.73   +2.06   +0.03%  7544.46  7507.03   44   54
    *独DAX     16906.92  +17.00   +0.10% 16916.60 16785.69   19   19
    *仏CAC40     7464.20   +8.56   +0.11%  7466.27  7410.89   22   17

    Powered by フィスコ
  • 2024年01月26日(金)02時09分
    【NY午前外為概況】ドル・円は147円09銭から147円92銭で推移


     25日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、147円92銭へ上昇後、147円09銭まで下落した。米国の10-12月期GDP速報値が予想を上回る伸びとなり、金利上昇にともないドル買いになった。しかし、まもなく週次新規失業保険申請件数の増加や12月耐久財受注速報値の横ばいへの落ち込みに反応して金利が低下に向かい、ドル売りに転じた。

     ユーロ・ドルは1.0902ドルへ上昇後、1.0824ドルまで下落。欧州中央銀行(ECB)は政策金利の据え置きを決め、声明もほとんど変わらず、いったんユーロ買いになったとみられる。しかし、その後のラガルド総裁の会見ではユーロ圏経済に対する弱気な発言が目立ち、ユーロ売りが徐々に強まった。ユーロ・円は160円91銭から159円70銭まで下落した。

     ポンド・ドルは1.2740ドへ上昇後、1.2691ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8642フランへ下落後、0.8685フランまで上昇した。

    Powered by フィスコ
  • 2024年01月26日(金)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、反発

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。2時時点では147.70円と24時時点(147.31円)と比べて39銭程度のドル高水準だった。23時過ぎに147.09円の安値を付けた後は徐々に買い戻しが優勢となると、147.70円台まで値を上げて本日高値に接近した。米10年債利回りが4.15%前後まで低下幅を縮小したことも追い風となった。

     ユーロドルは下落。2時時点では1.0836ドルと24時時点(1.0860ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)理事会後にユーロが売られた流れを引き継ぎ、軟調に推移。一時1.0824ドルまで下落して23日安値に接近した。

     ユーロ円は強含み。2時時点では160.05円と24時時点(159.98円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。24時過ぎに159.70円の日通し安値を付けた後は、ドル円の上昇に連れて160.10円台まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.09円 - 147.92円
    ユーロドル:1.0824ドル - 1.0902ドル
    ユーロ円:159.70円 - 160.97円

  • 2024年01月26日(金)01時30分
    ドル・円は147円60銭台で推移


     25日のニューヨーク午前11時台の外為市場でドル・円は147円60銭台で推移している。ユーロ・ドルが1.0824ドルまで下落し、ポンド・ドルも1.2691ドルまで下げ、ドル・スイスフランは0.8685フランまで上げて、それぞれ本日のドル高値をつけており、ドル・円にもドル買いが波及しているもよう。米10年債利回りは4.13%付近での推移が続いている。

    Powered by フィスコ
  • 2024年01月26日(金)01時08分
    ドル円、じり高 147.60円台まで反発

     ドル円は足もとでじり高の動き。23時過ぎに147.09円の安値を付けた後は徐々に買い戻す動きとなっており、1時6分時点では147.60円前後で推移している。なお、米10年債利回りは足もとでは4.12%台での推移となっている。

  • 2024年01月26日(金)00時30分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ199ドル高、原油先物1.39ドル高


    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38005.74 +199.35   +0.53% 38005.79 37855.82   25   5
    *ナスダック   15562.00  +80.08   +0.52% 15562.03 15518.40 1847  930
    *S&P500      4887.79  +19.24   +0.40%  4891.28  4882.81  406   94
    *SOX指数     4537.99  +54.66   +1.22%
    *CME225先物     36130 大証比 -90   -0.25%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     147.31   -0.20   -0.14%   147.92   147.09
    *ユーロ・ドル   1.0845 -0.0040   -0.37%   1.0902   1.0843
    *ユーロ・円    159.75   -0.82   -0.51%   160.97   159.74
    *ドル指数     103.45   +0.21   +0.20%   103.47   103.12

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.32   -0.06      4.41    4.32
    *10年債利回り    4.13   -0.05      4.19    4.12
    *30年債利回り    4.36   -0.05      4.42    4.36
    *日米金利差     3.38   -0.80

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      76.48   +1.39   +1.85%   76.70   75.16
    *金先物       2041.5   +6.3   +0.31%   2044.7   2023.3
    *銅先物       388.1   -0.5   -0.14%   389.4   385.9

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7538.08  +10.41   +0.14%  7544.46  7507.03   46   48
    *独DAX     16899.58   +9.66   +0.06% 16911.35 16785.69   18   20
    *仏CAC40     7462.20   +6.56   +0.09%  7466.27  7410.89   22   18

    Powered by フィスコ
  • 2024年01月26日(金)00時25分
    【市場反応】米・12月新築住宅販売件数、ドル買い続かず


     日本時間26日午前0時に発表された米・12月新築住宅販売件数は予想を上回り、66.4万戸となった。

     発表後、ドル買いになり、ドル・円は147円42銭まで上昇した。しかし、米金利の反応は鈍く、ドル買いはまもなく後退して147円23銭に反落している。ユーロ・ドルは1.0861ドルから1.0846ドルまで下落している。

    【経済指標】
    ・米・12月新築住宅販売件数:66.4万戸(予想:64.9万戸、11月:59.0万戸)

    Powered by フィスコ
  • 2024年01月26日(金)00時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、下落

     25日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下落。24時時点では1.0860ドルと22時時点(1.0888ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)はこの日の定例理事会で、市場予想通り政策金利を4.50%で据え置くことを決めたと発表。声明では「金利水準は十分に長い期間維持される必要がある」「総合インフレに対するエネルギー関連のベース上昇効果とは別に、基調インフレの低下傾向は続いている」と指摘した。
     また、ラガルド総裁は理事会後の会見で「成長に対するリスクは引き続き下振れ方向」「短期的なインフレ期待の指標は著しく低下した」「インフレはさらに緩和すると予想」などと発言。短期金融市場ではECBによる利下げ観測が高まり、ユーロを売る動きが広がった。24時過ぎに一時1.0847ドルまで値を下げた。

     ユーロ円は軟調。24時時点では159.98円と22時時点(160.86円)と比べて88銭程度のユーロ安水準。ラガルド総裁の発言をきっかけに全般ユーロ売りが優勢になると、前日の安値159.98円を下抜けて一時159.77円まで値を下げた。

     ドル円は荒い値動き。24時時点では147.31円と22時時点(147.74円)と比べて43銭程度のドル安水準だった。10−12月期米国内総生産(GDP)速報値が前期比年率3.3%増と予想の2.0%増を上回ったことが分かるとドル買いが先行し、一時147.92円と日通し高値を更新した。
     ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するインフレ指標である食品とエネルギーを除いた個人消費支出(PCE)コア価格指数が前期比年率2.0%上昇と市場予想通りとなり、インフレの落ち着きが示されると米長期金利が低下。一転ドル売りが優勢となり、一時147.09円と日通し安値を更新した。ユーロ円の下落につれた売りも出た。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.09円 - 147.92円
    ユーロドル:1.0847ドル - 1.0902ドル
    ユーロ円:159.77円 - 160.97円

  • 2024年01月26日(金)00時01分
    【速報】米・12月新築住宅販売件数は予想を上回り66.4万戸


     日本時間26日午前0時に発表された米・12月新築住宅販売件数は予想を上回り、66.4万戸となった。

    【経済指標】
    ・米・12月新築住宅販売件数:66.4万戸(予想:64.9万戸、11月:59.0万戸)

    Powered by フィスコ

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

最小1通貨から取引可能!

SBI FXトレード

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!

link

ザイFX!限定で最大10000円!

トレイダーズ証券[みんなのFX]

最短当日取引可能!ザイFX!限定キャンペーン実施中のみんなのFX!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
人気FX会社ランキング キャンペーンおすすめ10 スプレッド比較
人気FX会社ランキング キャンペーンおすすめ10 スプレッド比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム