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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2024年03月26日(火)のFXニュース(3)

  • 2024年03月26日(火)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比69.08円安の40345.04円


    日経平均株価指数前場は、前日比69.08円安の40345.04円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は162.26ドル安の39313.64。
    東京外国為替市場、ドル・円は3月26日9時00分現在、151.37円付近。

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  • 2024年03月26日(火)08時40分
    ドル・円は主に151円台で推移か、米長期金利反発でドルは下げ渋る可能性

     25日のドル・円は、東京市場では151円45銭から151円05銭まで下落。欧米市場では151円13銭まで売られた後、一時151円54銭まで反発し、151円41銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に151円台で推移か。米長期金利の反発を受けてドルは下げ渋る可能性がある。

     25日の米国債市場で債券利回りが強い動きを見せた。この日発表された米経済指標は予想を下回ったものの、インフレ緩和のペースは加速していないため、6月利下げの確率はやや低下。

     米連邦準備制度理事会のクック理事が「雇用と物価を巡る目標の達成に向けたリスクは、良好な均衡に移行しつつある」と述べたこと、シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は「住宅インフレの持続には驚かされ続けている」との見方を伝えたことが債券利回りの低下を阻んだようだ。米金融当局は利下げを急ぐ必要はないと判断しており、彼らはインフレ緩和のペースを注意深く観察することになりそうだ。

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  • 2024年03月26日(火)08時35分
    NY金先物は小幅高、ユーロの値動きを意識した買いが入る

    COMEX金4月限終値:2176.40 ↑16.40

     25日のNY金先物4月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+16.40ドル(+0.76%)の2176.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2164.40-2182.50ドル。アジア市場の終盤にかけて2164.40ドルまで売られたが、米国市場の前半にかけて2182.50ドルまで反発。ユーロの反発が意識されたようだ。ただ、その後は伸び悩み、中盤にかけて2180ドルを割り込んだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2172ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:反発、需要増加の思惑で82.48ドルまで値上り

    NYMEX原油5月限終値:81.95 ↑1.32

     25日のNY原油先物5月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+1.32ドル(+1.64%)の81.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは80.59ドル-82.48ドル。アジア市場の序盤で80.59ドルまで売られたが、まもなく反転し、ロンドン市場で81ドル台半ばまで買われた。米国市場の前半にかけて81ドルを下回る場面があったが、後半にかけて82.48ドルまで一段高となった。米国金利の低下によって需要が喚起されるとの見方が広がった。通常取引終了後の時間外取引では主に81ドル台後半で推移した。

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  • 2024年03月26日(火)08時33分
    ドル円 151.39円付近、SGX日経225先物は40190円でスタート

     ドル円は151.39円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(40110円)と比べ80円高の40190円でスタート。

  • 2024年03月26日(火)08時16分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.01%安、対ユーロ0.29%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           151.42円   +0.01円    +0.01%   151.41円
    *ユーロ・円         164.14円   +0.47円    +0.29%   163.67円
    *ポンド・円         191.37円   +0.60円    +0.32%   190.77円
    *スイス・円         168.40円   -0.53円    -0.32%   168.93円
    *豪ドル・円          99.01円   +0.35円    +0.35%   98.66円
    *NZドル・円         90.90円   +0.12円    +0.14%   90.78円
    *カナダ・円         111.45円   +0.13円    +0.12%   111.32円
    *南アランド・円        8.02円   +0.05円    +0.64%    7.96円
    *メキシコペソ・円       9.08円   +0.05円    +0.53%    9.03円
    *トルコリラ・円        4.70円   -0.02円    -0.42%    4.72円
    *韓国ウォン・円       11.28円   -0.03円    -0.30%   11.31円
    *台湾ドル・円         4.75円   +0.02円    +0.34%    4.74円
    *シンガポールドル・円   112.52円   +0.29円    +0.25%   112.23円
    *香港ドル・円         19.36円   -0.00円    -0.01%   19.36円
    *ロシアルーブル・円     1.63円   -0.01円    -0.72%    1.64円
    *ブラジルレアル・円     30.44円   +0.15円    +0.50%   30.29円
    *タイバーツ・円        4.17円   +0.00円    +0.08%    4.16円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +7.36%   151.91円   130.41円   141.04円
    *ユーロ・円           +5.41%   165.35円   141.05円   155.72円
    *ポンド・円           +6.58%   193.54円   160.74円   179.56円
    *スイス・円           +0.44%   171.83円   142.02円   167.65円
    *豪ドル・円           +3.06%   100.17円   87.15円   96.06円
    *NZドル・円         +2.00%   93.45円   81.19円   89.12円
    *カナダ・円           +4.83%   112.29円   95.50円   106.32円
    *南アランド・円        +4.01%    8.34円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       +9.27%    9.09円    7.11円    8.31円
    *トルコリラ・円        -1.75%    7.48円    4.54円    4.79円
    *韓国ウォン・円        +3.37%   11.67円    9.92円   10.91円
    *台湾ドル・円         +3.07%    4.81円    4.29円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +5.31%   113.05円   98.24円   106.84円
    *香港ドル・円         +7.21%   19.46円   16.61円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +3.47%    1.79円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +4.75%   31.21円   25.10円   29.06円
    *タイバーツ・円        +1.55%    4.29円    3.81円    4.10円

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  • 2024年03月26日(火)08時15分
    NY市場動向(取引終了):ダウ162.26ドル安(速報)、原油先物1.22ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 39313.64 -162.26   -0.41% 39430.17 39296.03   9   21
    *ナスダック   16384.47  -44.35   -0.27% 16441.17 16315.72 1348 1837
    *S&P500      5218.19  -15.99   -0.31%  5229.09  5216.09  186  311
    *SOX指数     4891.49  -16.77   -0.34%
    *225先物       40150 大証比 +40   +0.10%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     151.42   +0.01   +0.01%   151.54   151.05
    *ユーロ・ドル   1.0840 +0.0032   +0.30%   1.0842   1.0802
    *ユーロ・円    164.14   +0.47   +0.29%   164.21   163.32
    *ドル指数     104.22   -0.21   -0.20%   104.48   104.14

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.63   +0.04      4.64    4.58
    *10年債利回り    4.25   +0.05      4.26    4.19
    *30年債利回り    4.42   +0.04      4.43    4.36
    *日米金利差     3.51   -0.69

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      81.85   +1.22   +1.51%   82.48   80.59
    *金先物       2194.3   +12.7   +0.58%   2204.1   2186.1
    *銅先物       401.1   +0.4   +0.09%   404.7   399.1
    *CRB商品指数   288.94   +3.18   +1.11%   288.94   285.76

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7917.57  -13.35   -0.17%  7939.38  7891.72   37   62
    *独DAX     18261.31  +55.37   +0.30% 18285.58 18176.85   29   11
    *仏CAC40     8151.60   -0.32   -0.00%  8165.95  8101.83   21   19

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  • 2024年03月26日(火)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     26日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では151.41円とニューヨーク市場の終値(151.42円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。昨日同様に神田財務官の登庁時間に円安けん制発言が出るのではないかとの声もあり151.36円まで小幅に下押ししたが、下値も限られ小幅な値動きにとどまっている。

     ユーロドルはこう着。8時時点では1.0837ドルとニューヨーク市場の終値(1.0837ドル)とほぼ同水準だった。昨日のNY引け値水準で膠着状態。

     ユーロ円は動意限られる。8時時点では164.08円とニューヨーク市場の終値(164.09円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルはこう着し、ドル円の値動きも小幅なことで、ユーロ円も動意が限られる。なお、昨日のCME225先物は40130円と大阪取引所の25日の引け値から20円高で引けた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:151.36円 - 151.44円
    ユーロドル:1.0835ドル - 1.0838ドル
    ユーロ円:164.03円 - 164.15円

  • 2024年03月26日(火)08時00分
    東京為替見通し=口先介入効果も限定的、相場の勢いは弱いが円安地合い継続か

     海外市場でドル円はほぼ横ばい。米10年債利回りが4.25%台まで上昇すると円売り・ドル買いが先行し、一時151.54円まで値を上げた。ただ、政府・日銀による為替介入への警戒感が根強い中、一本調子で上昇する展開にはならなかった。ユーロドルは、ポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りが優勢となった。2月米新築住宅販売件数が予想を下回ったことが伝わると全般ドル売りが加速し、23時30分前に一時1.0842ドルと日通し高値を付けた。

     本日のドル円も堅調地合いが継続すると予想する。
     昨日は神田財務官が登庁時の会見で、「(為替)緊張感をもって注視してきた」「(現行の為替動向)違和感を持っている」「大きな変動がみられ、ファンダメンタルズに沿っていない」「日米金利差は明らかに縮小し、今後も縮小が期待される」などと述べた。円安をけん制する発言が伝わると、実際に為替介入が行われることへの警戒感から一時円が買い戻される場面があった。一部の海外メディアなどは、財務官による「強固な(robust)な発言」と表現していた。しかしながら、市場はメディアほど強固なメッセージとは受け取らず、円の買い戻しも限られ、151円すら割り込むことが出来なかった。

     円買いに繋がるような日米金利差が縮小するには、米国の金利低下頼みでしかない。日本のインフレが高進した場合でも、賃金上昇を伴う景気拡大というような状況ではないからだ。日経新聞とテレビ東京が行った今月22日から24日の調査でも、77%が「物価上昇を上回る賃上げ」が実現するとは思わない、と回答している。2月の80%からほぼ横ばいで推移していることは、春闘の引き上げと国民全体との間では、かい離があると言えよう。

     実質賃金が昨年12月時点で21カ月連続のマイナスとなっていることや、昨年7−9月の家計可処分所得も4半期連続で減少していることを考えると、国民全体の意識が変わることを期待するのが難しい。(なお、10−12月期の可処分所得は4月中旬に公表予定)このような状況下で、本邦金利が上昇し、円を積極的に買うのは難しく、むしろ財務官が昨年末に述べていた「一般論として日本に魅力がなければ(円は)下がるに決まっている」との状況は続きそうだ。

     本日のアジア時間で市場を動意づけるものは乏しい。経済指標では本邦のPPI指数の2月企業向けサービス価格指数が発表される。昨夏から2%台を回復し、2月予想も2%台を維持するとの予想。よほど大きく市場予想からかい離がない限りは、ドル円の動意は繋がらないだろう。

     なお、イスラエルのガザ南部・ラファ市への地上攻撃が懸念されていることもあり、原油先物価格が再び底堅い動きになるなど、市場は中東情勢の更なる混迷の高まりをリスク要因として組み込み始めている。中東情勢が、再び市場を大きく動かすことになりかねないので注意深く見ていきたい。

  • 2024年03月26日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(2月) 2.0% 2.1%
    15:00 工作機械受注(2月)  -8.0%

      L is Bが東証グロースに新規上場(公開価格:1188円)
      ソラコムが東証グロースに新規上場(公開価格:870円)
      ハッチ・ワークが東証グロースに新規上場(公開価格:2160円)
      JSHが東証グロースに新規上場(公開価格:456円)


    <海外>
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.42%
    20:00 ブ・ブラジル中央銀行金融政策委員会(COPOM)議事録公表
    20:30 ブ・融資残高(2月)  5兆7770億レアル
    20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(2月)  5.5%
    20:30 ブ・ローン残高(2月)  -0.3%
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(3月)  0.78%
    21:30 米・耐久財受注(2月) 1.4% -6.2%
    22:00 米・FHFA住宅価格指数(1月)  0.1%
    22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(1月)  6.13%
    23:00 米・消費者信頼感指数(3月) 107.0 106.7

      中・ボアオ・アジア・フォーラム(BOAO、29日まで)
      米・5年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年03月26日(火)06時37分
    ユーロ円オーダー=164.50円 売り

    166.00円 売り小さめ
    165.50円 超えるとストップロス買い小さめ
    165.30円 売り小さめ
    165.00円 売り厚め
    164.95円 OP26日NYカット
    164.80円 売り
    164.50円 売り
    164.30円 超えるとストップロス買いやや小さめ

    164.09円 3/26 6:00現在(高値164.21円 - 安値163.32円)

    163.30円 割り込むとストップロス売り
    163.20円 買いやや小さめ・割り込むとストップロス売り
    163.00円 買いやや小さめ
    162.80円 買い
    162.50円 買い小さめ
    162.00円 買い
    161.80円 割り込むとストップロス売りやや小さめ
    161.10円 買い小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2024年03月26日(火)06時30分
    円建てCME先物は25日の225先物比20円高の40130円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比20円高の40130円で推移している。為替市場では、ドル・円は151円42銭台、ユーロ・円は164円10銭台。

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  • 2024年03月26日(火)06時29分
    FRBはよりタカ派に傾斜か、パウエル議長は年内の利下げ予想も

    連邦準備制度理事会(FRB)は先週開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で市場予想通り政策金利を5会合連続で据え置きを決定したほか、注目されていた金利予測分布図(ドット・プロット)では金融当局者が依然平均で12月と同様、3回の利下げを予想していることが明らかになった。

    最近のインフレや消費、住宅関連指標の強い結果を受けて年3回の利下げに懐疑的見方を持つFRB高官もいる。本年のFOMC投票権を持つ米アトランタ連銀のボスティック総裁は従来の年2回予想から年1回予想に修正した。利下げ時期も従来の予想より後ずれする可能性が高いとの考え。ボスティック総裁は経済データが引き続きポジティブサプライズが多く、経済が一段と柔軟となり、自分が想定していた以上に活性化していると言及。年内の利下げは、「ぎりぎりの判定」、とした。今後数週間にデータに注視していくとした。特にインフレデータが期待通りに進展しておらず、2月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.2%と依然2%を上回ることは問題だ、と指摘。パウエル議長は1月の強いインフレは季節的要因が影響しているとし、インフレは依然改善基調にあるとの見解を表明しているが、スティック総裁はインフレがFRBの期待通り、鈍化基調を続けることを確信していない。

    クック理事も経済の一部の項目でのインフレ鈍化には時間がかかるため利下げに向けて慎重なアプローチをとらざるを得ないとの考えを示した。ディスインフレは予想通り平たんではなく、不均等だ、と指摘。同時に、「利下げを過剰に遅らせることは不必要に経済を損なう可能性がある」と加えた。

    ハト派の米シカゴ連銀のグールズビー総裁は年内3回の利下げ予想は自分の見通しにも一致するとの見解を明らかにした。

    今週発表が予定されているFRBが特に注視している2月のPCEコア価格指数も前年比で+2.8%と、1月と同水準の伸びが予想されており、インフレ鈍化の停滞が再度証明される可能性がある。

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  • 2024年03月26日(火)06時20分
    NYマーケットダイジェスト・25日 株安・金利上昇・ユーロ高・ビットコイン高

    (25日終値)
    ドル・円相場:1ドル=151.42円(前営業日比△0.01円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=164.09円(△0.42円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0837ドル(△0.0029ドル)
    ダウ工業株30種平均:39313.64ドル(▲162.26ドル)
    ナスダック総合株価指数:16384.47(▲44.35)
    10年物米国債利回り:4.24%(△0.05%)
    WTI原油先物5月限:1バレル=81.95ドル(△1.32ドル)
    金先物4月限:1トロイオンス=2176.4ドル(△16.4ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>    <前回発表値>
    2月米新築住宅販売件数
    前月比                ▲0.3%     1.7%・改
    件数                 66.2万件    66.4万件・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは3日ぶりに反発。欧州中央銀行(ECB)の利下げ開始時期が近づいているとの見方が一段と強まる中、前週末までにユーロ安・ドル高が進んでいたため、この日はポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りが優勢となった。2月米新築住宅販売件数が予想を下回ったことが伝わると全般ドル売りが加速し、23時30分前に一時1.0842ドルと日通し高値を付けた。その後の下押しも1.0832ドル付近にとどまった。
     なお、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「今年の利下げは1回のみと予想」「経済が想定通りに進展すれば、米連邦準備理事会(FRB)は忍耐強くなることが可能」と述べた一方、グールズビー米シカゴ連銀総裁は「年内3回の利下げを予想」「(6月は利下げ検討の対象となっているかとの質問に対して)すべて検討中だがデータ次第」などと述べたと伝わった。

    ・ドル円はほぼ横ばい。米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.25%台まで上昇すると円売り・ドル買いが先行。週明け早朝取引で付けた151.45円を上抜けて一時151.54円まで値を上げた。
     ただ、政府・日銀による為替介入への警戒感が根強い中、一本調子で上昇する展開にはならなかった。22日の高値151.86円や2022年10月21日の高値151.95円、ノックアウトオプションが観測されている152.00円などがレジスタンスとして意識された。

    ・ユーロ円は3日ぶりに反発。ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが出ると一時164.21円と日通し高値を更新した。

    ・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインはしっかり。対ドルでは一時7万1187ドル前後まで上昇したほか、対円では1076万円台まで買われた。ビットコインを裏付けとする上場投資信託(ETF)から資金が大量流出したことで、前週は下落が続いた。その反動もあり、本日は押し目買いなどが優勢となった。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。中国がインテルとアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)のマイクロプロセッサーを自国政府機関のパソコンとサーバーから段階的に締め出す指針を導入。インテルなど半導体株に売りが出た。市場では「四半期末を控えて機関投資家などからの利益確定目的の売りが出やすかった」との声も聞かれた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日ぶりに反落。前週末に史上最高値を更新したあとだけに利益確定目的の売りが出た。ただ、エヌビディアやテスラなどが買われ、相場を下支えした。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反落。足もとで相場上昇が続いたあとだけに持ち高調整目的の売りが出た。なお、2年債入札は「堅調」と受け止められたものの、反応は限定的だった。

    ・原油先物相場は3日ぶりに反発。中東情勢の緊迫化が続いていることや、ウクライナとロシアのエネルギー関連施設の被害が広がっていることで、地政学リスクを意識したエネルギー供給不安観測が原油の買いを後押した。ロシア政府が石油企業に第2四半期の生産を抑制するように命じたと伝わったことも原油の買いに拍車をかけた。

    ・金先物相場は反発。先週末は利食い売りに押されたものの、依然として6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測が高いことが金利を生まない金の下支えに下値の堅い動きとなった。対ユーロなどでややドル売りが優勢となったこともドル建ての金の買いを後押した。

  • 2024年03月26日(火)06時12分
    大証ナイト終値40180円、通常取引終値比70円高

    大証ナイト終値40180円、通常取引終値比70円高

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  • 2024年03月26日(火)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ユーロドル、3日ぶり反発

     25日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.0837ドルと前営業日NY終値(1.0808ドル)と比べて0.0029ドル程度のユーロ高水準だった。欧州中央銀行(ECB)の利下げ開始時期が近づいているとの見方が一段と強まる中、前週末までにユーロ安・ドル高が進んでいたため、この日はポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りが優勢となった。2月米新築住宅販売件数が予想を下回ったことが伝わると全般ドル売りが加速し、23時30分前に一時1.0842ドルと日通し高値を付けた。その後の下押しも1.0832ドル付近にとどまった。
     なお、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「今年の利下げは1回のみと予想」「経済が想定通りに進展すれば、米連邦準備理事会(FRB)は忍耐強くなることが可能」と述べた一方、グールズビー米シカゴ連銀総裁は「年内3回の利下げを予想」「(6月は利下げ検討の対象となっているかとの質問に対して)すべて検討中だがデータ次第」などと述べたと伝わった。

     ドル円はほぼ横ばい。終値は151.42円と前営業日NY終値(151.41円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.25%台まで上昇すると円売り・ドル買いが先行。週明け早朝取引で付けた151.45円を上抜けて一時151.54円まで値を上げた。
     ただ、政府・日銀による為替介入への警戒感が根強い中、一本調子で上昇する展開にはならなかった。22日の高値151.86円や2022年10月21日の高値151.95円、ノックアウトオプションが観測されている152.00円などがレジスタンスとして意識された。

     ユーロ円は3日ぶりに反発。終値は164.09円と前営業日NY終値(163.67円)と比べて42銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが出ると一時164.21円と日通し高値を更新した。

     代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインはしっかり。対ドルでは一時7万1187ドル前後まで上昇したほか、対円では1076万円台まで買われた。ビットコインを裏付けとする上場投資信託(ETF)から資金が大量流出したことで、前週は下落が続いた。その反動もあり、本日は押し目買いなどが優勢となった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:151.05円 - 151.54円
    ユーロドル:1.0802ドル - 1.0842ドル
    ユーロ円:163.32円 - 164.21円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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