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2024年05月28日(火)のFXニュース(1)

  • 2024年05月28日(火)08時00分
    東京為替見通し=6月日銀金融政策決定会合への警戒感が上値を抑える展開か

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、メモリアルデーの休場で閑散取引の中、156.71円付近まで下押しした後、引けにかけて156.94円付近まで下げ渋った。ユーロドルは、ビルロワドガロー仏中銀総裁発言「欧州中央銀行(ECB)は7月の追加利下げの可能性を排除すべきではない」で1.0841ドル付近まで値を下げた後、1.0862ドル付近まで反発した。ユーロ円は欧州株相場の上昇を背景に170.43円付近まで強含みに推移した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、昨日の植田日銀総裁と内田日銀副総裁の発言を受けて6月の日銀金融政策決定会合での追加金融引締めへの警戒感が高まったことで、上値の重い展開が予想される。

     また、本日は13時55分からメスター米クリーブランド連銀総裁やボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事の講演が予定されていることで、週末からの6月11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)前のブラックアウト期間を控えて、FOMCの利下げ開始時期への言及には警戒しておきたい。
     シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、11月FOMCでの0.25%利下げ開始と12月FOMCでの据え置きが見込まれている。

     内田日銀副総裁は、2月8日の奈良県での金融経済懇談会での講演で、マイナス金利解除後の金融政策運営について、短期政策金利の連続的な利上げは想定しておらず、緩和的な金融環境を維持していく考えを明確にしていた。内田副総裁は、今後の経済・物価情勢次第としながらも、「どんどん利上げをしていくようなパスは考えにくく、緩和的な金融環境を維持していく」と表明した。内田副総裁の発言を受けて、3月の金融政策決定会合でのマイナス金利解除観測が強まったものの、追加利上げを急がない姿勢が示されたことは、長期金利の低下要因、円安要因となった。

     昨日、内田副総裁は、過去25年間の金融政策運営におけるデフレとゼロ金利政策との闘いの終焉が視野に入ったとの見解を示した。内田副総裁は、3月に短期政策金利の操作を通じて2%の物価安定目標を目指す伝統的な金融政策の枠組みに戻ったことは「ゼロ金利制約を克服したことを意味する」と説明し、インフレ予想を2%にアンカーしていくという大きな課題は残っているが、「デフレとゼロ金利制約との闘いの終焉は視野に入った」と語った。内田副総裁の発言を受けて、新発10年債利回りは2012年4月以来12年ぶりの高水準である1.025%台まで上昇した。

     市場では、6月13-14日の日銀金融政策決定会合で、円安対策のために、0.25%の追加利上げと現状6兆円程度の毎月の長期国債買入れの減額、撤廃への警戒感が高まっているが、昨日の植田日銀総裁と内田日銀副総裁の発言が地均しだったのかもしれない。

     仮に6月会合で利上げが実施された場合、日米金融政策の格差が縮小し、本邦実質金利のマイナス幅が縮小するため、これまでのように円売りを進めれば、本邦通貨当局が投機的な円売りと判断して円買い介入に踏み切る可能性が高まることになる。
     神田財務官は、3月会合でのマイナス金利解除の後の円安に対して、「日米のインフレ率の動向や見通し、金融政策、金利の方向性といったファンダメンタルズに照らすと強い違和感を覚えざるを得ない」と述べていた。

  • 2024年05月28日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(4月)  2.3%
    14:00 基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)
    17:00 日本鉄鋼連盟が会見

      学びエイドが東証グロースに新規上場(公開価格:970円)


    <海外>
    10:30 豪・小売売上高(4月) 0.3% -0.4%
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(5月) 0.47% 0.21%
    22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(3月)  7.29%
    22:00 米・FHFA住宅価格指数(3月) 0.5% 1.2%
    23:00 米・消費者信頼感指数(5月) 96.0 97.0

      欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想
      米・クリーブランド連銀総裁が日銀主催のイベントで講演
      米・ミネアポリス連銀総裁がフォーラムでスピーチ
      欧・欧国防相理事会
      アイルランド・ノルウェー・スペインがパレスチナを国家として承認
      米・2年債、5年債入札
      伊・2年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年05月28日(火)06時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・27日 ドル円、4日ぶり小反落

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに小反落。終値は156.88円と前営業日NY終値(156.99円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。ポンドやオセアニア通貨を中心にドル売りが出た影響を受けると24時過ぎに156.71円付近まで下押ししたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。取引終了間際には156.94円付近まで下げ渋った。
     ただ、週明け早朝取引で付けた日通し高値157.04円を上抜けることは出来なかった。前週末の高値157.15円や23日の高値157.20円もレジスタンスとして意識された。
     もっとも、メモリアルデーで米国市場が休場となったほか、英国もスプリング・バンク・ホリデーで休場だったことから市場参加者が激減。NY時間に限れば値幅20銭程度の狭いレンジ取引に終始した。

     ユーロドルは小幅続伸。終値は1.0859ドルと前営業日NY終値(1.0847ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。ビルロワドガロー仏中銀総裁が「欧州中央銀行(ECB)は7月の追加利下げの可能性を排除すべきではない」と発言するとユーロ売りが先行。21時過ぎに一時1.0841ドル付近まで値を下げた。
     ただ、週明け早朝取引で付けた日通し安値1.0838ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。1時30分過ぎには1.0862ドル付近まで持ち直した。ポンドやオセアニア通貨を中心にドル売りが出た影響も受けた。
     なお、ポンドドルは一時1.2778ドル、豪ドル米ドルは0.6660米ドル、NZドル米ドルは0.6154米ドルまで値を上げた。

     ユーロ円も小幅続伸。終値は170.34円と前営業日NY終値(170.23円)と比べて11銭程度のユーロ高水準。19時過ぎに一時170.50円と前週末の高値に面合わせしたあとは170.03円付近まで上げ幅を縮めたものの、2時前には170.43円付近まで持ち直した。欧州株相場の上昇を背景にリスク・オンの円売りが出た。

    本日の参考レンジ
    ドル円:156.67円 - 157.04円
    ユーロドル:1.0838ドル - 1.0867ドル
    ユーロ円:169.97円 - 170.50円

  • 2024年05月28日(火)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小動き

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では156.87円と2時時点(156.89円)と比べて2銭程度のドル安水準。欧州勢引け後は米国市場がメモリアルデーで休場となっていることで、156.80円台で小動き。

     ユーロドルも動意薄。4時時点では1.0857ドルと2時時点(1.0860ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。2時過ぎに1.0861ドル前後まで買われる場面もあったが、積極的に買い進めるようなニュース等もないことで徐々に動意が薄くなってきている。

     ユーロ円も小動き。4時時点では170.31円と2時時点(170.38円)と比べて7銭程度のユーロ安水準。ドル円、ユーロドルともに動きが鈍くなっていることで、ユーロ円も170円前半で小動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.67円 - 157.04円
    ユーロドル:1.0838ドル - 1.0867ドル
    ユーロ円:169.97円 - 170.50円

  • 2024年05月28日(火)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では156.89円と24時時点(156.73円)と比べて16銭程度のドル高水準。24時過ぎに156.71円前後まで弱含んだが、その後はクロス円の買いに支えられ底堅い動きで156.90円台に乗せた。

     ユーロドルは小高い。2時時点では1.0860ドルと24時時点(1.0858ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円の買いに連れて小高く推移。一時年初来安値を付けたユーロポンドも小幅に買い戻されたことも、ユーロドルの支えになった。

     ユーロ円は強含み。2時時点では170.38円と24時時点(170.18円)と比べて20銭程度のユーロ高水準。欧州株が堅調地合いを維持して引けたこともあり、クロス円は総じて強含んだ。ユーロ円は170.43円前後まで買われ、日通し高値170.50円に一時迫った。また、豪ドル円は104.47円、NZドル円は96.54円まで上値を広げ、カナダドル円も115.12円までじり高になった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.67円 - 157.04円
    ユーロドル:1.0838ドル - 1.0867ドル
    ユーロ円:169.97円 - 170.50円

  • 2024年05月28日(火)00時44分
    ドル円、156.85円近辺 クロス円の買いが支えに

     ドル円は156.85円近辺で推移。24時過ぎに156.71円前後まで反落したが、その後はクロス円の買いが支えに底堅さを維持している。なお、カナダドル円は115.05円、NZドル円は96.52円までじり高。

  • 2024年05月28日(火)00時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小安い

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小安い。24時時点では156.73円と22時時点(156.82円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。24時過ぎに一時156.71円付近まで下押しした。ただ、メモリアルデーで米国市場が休場となるほか、英国もスプリング・バンク・ホリデーで休場だったことから市場参加者が激減し商いは低調だった。

     ユーロドルは小高い。24時時点では1.0858ドルと22時時点(1.0849ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。英米市場が休場で大きな方向感は出なかったが、ポンドやオセアニア通貨を中心にややドル売りが出た。
     なお、「イスラエルとエジプトの部隊がラファ周辺で交戦」との報道が伝わったものの、イスラエル政府はエジプト国境近辺での銃撃について調査中であり、事件についてエジプトとの対話が行われていると明らかにした。

     ユーロ円はじり高。24時時点では170.18円と22時時点(170.14円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。欧州株相場の上昇を背景にリスク・オンの円売りが出た。
     ユーロ円以外のクロス円は堅調だった。ポンド円は一時200.36円と4月29日以来約1カ月ぶりの高値を付けたほか、豪ドル円は104.43円と日通し高値を更新した。また、NZドル円は96.46円と2007年7月以来の高値を記録した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.67円 - 157.04円
    ユーロドル:1.0838ドル - 1.0867ドル
    ユーロ円:169.97円 - 170.50円

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